ジオターゲティング
2007年03月26日(月) 23時43分28秒

一家揃って

テーマ:ブログ
DCF_0394.jpg
数年前から気がついていたこの看板…。

「一家揃って健康です」

「一家揃って健康になりましょう」みたいな感じではない謎めいた感じが良いですなぁ。ヾ(^_^;

うちの教会案内にもこういうふうに書きましょうか。

「一家揃って」…さて、なんでしょう??┐('~`;)┌
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007年03月22日(木) 23時39分01秒

祈りのない宗教

テーマ:ブログ
12年前になるのですね。12年前、地下鉄サリン事件が起きたとき、私は京都でこのニュースを聞きました。

五千人を越える人たちが未だに十分な保証もないまま後遺症と闘っていると聞きました。先日、風の噂で、昔の友人がその中に含まれている事をしりました。

吹奏楽部の数少ない男子部員として一緒にやっていたことを思い出します。何事にも優秀で、一流企業に就職、通勤途上でサリンの被害にあったと聞きました。今では仕事を辞めて、重い記憶障害などの後遺症と闘っているそうです。音信不通でこの程度の噂しか聞こえてきませんが、彼の事を思い出し祈っています。

祈ることは宗教の基本です。そして、祈ることを忘れた宗教は人を傷付けるのです。

当時、「ポア」と言う言葉が有名になりました。この言葉を背景に沢山の人たちが被害を受けたのです。これは、祈ることを止め、行動に飲み込まれた宗教の馴れの果てです。

祈りの中で人は鍛えられます。しかし、その祈りが自分のものになったとき、人は祈りを捨て、傲慢になります。そして、他人を無責任に裁きます。「アイツは死ぬべきだ」などと簡単に言えるようになります。

もし、あなたにそう思える相手がいたらご用心。何の宗教に属していなくても、オウムの愚を犯すでしょう。

人間は祈ることを止めてはならないのです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年03月21日(水) 23時27分04秒

暑さ寒さも彼岸まで

テーマ:ブログ
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、冬に逆戻りしていた気候も春らしさを取り戻したように思います。今日お墓参りに行った方も沢山おられたのではないかと思います。

さて、「死後の世界はあるのか?」と言う問いは私達人間の大きな問いの一つです。ご存じのように、宗教は死後の世界があると言う前提に立って考えるのを旨とします。

ずーっと昔、今より死が身近に感じられていた時、死は死後の世界という希望を導き出しました。「いい人はは早く死ぬ」「美人薄命」等の言葉に表されているように、愛する人が死んだとき、残された人は、その死者の魂が、死後の世界で安らぐ事を想像したのです。誰にでも必ず訪れる死は、図らずも「生きること」を考えさせ、ある一定の連続性を想起させました。潔い生き方は、死んだそのあとまで…死後の世界まで続く、死後にこそ意味があると考えられました。

実は、死は、昔は命じられたり、許可されたりするものでした。江戸時代まで遡らなくても、終戦まで日本は信じるものの為に死ぬ権利は無かったと言っても良いかもしれません。最も美徳とされた死は、「お国のため、主君のため」で、特に江戸時代の武士はそのための「切腹」が名誉な死に方とされ、その切腹の仕方にも格付けがされてました。切腹が認められないことは不名誉の極みとされたのです。玉砕、特攻、万歳突撃、殉死などは終戦まで枚虚にいとまがありません。「生きて虜囚の辱めを受けず」などの戦陣訓はそういう忠誠心に裏打ちされたものだったのです。

先日、政治家や閣僚の間で忠誠心が云々されましたが、忠誠心とはそうそう簡単に口にすべき問題ではありませんし、その忠誠を受け止めると言うことは忠誠を誓う人の生殺与奪を一身に背負うと言うことなのです。家臣は主君の汚名をそそぐためなら死を選び、主君も国のためなら、腹を切るのが忠誠心と言うものです。血判でも押して気焔をあげるのが忠誠だと思ったら大間違いです。

死に方がそうでしたから生き方もそれに裏打ちされていました。「武士道とは死ぬことと見つけたり」という言葉は事の利否を問わず求められたときに、命のみならず、全てを差し出すと言う覚悟のことであり、それに裏付けられるように、その人の生きざまは、周囲の要望によって決められ、それに従わないことが不忠だとされました。職業から結婚、そして死に至るまで凡てが上下関係の中で求められ、その求めを忠実に実践していくのが忠誠心なのです。

そんなことを現代の日本人が、果してどれだけ実践できるのでしょうか?家同士や主家が決めた相手と文句なく結婚できますか?やりたくもない仕事を命じられても、感謝と喜びをもって従事することができるでしょうか?第一に主君の利を考え、その利のためだけに行動することができますか?その人の罪を負って死ぬ覚悟はありますか?

だからこそ、人間の基本的権利として、民主主義国では「信教の自由」が認められたのです。信仰の自由とは「死の自由」とでも言うことが出来るでしょう。「信じるものの為に死ぬ権利」だと言えるかもしれません。この権利があってはじめて人間は自由に生きる事が出来る事になったのです。

今日はお彼岸です。「彼の岸」…つまり、今私達が生きている世界に対しての「彼岸」を意識する日です。「彼岸にいる人達」に思いを寄せるのは当然ですが、私達それぞれに必ず訪れる「死」というものに対して、きちんと思いを巡らせる日でもあるのです。私達は何に命をかけ、何を信じて今の世を生きているのでしょう?

「あなたの死の先に何が待っているとあなたは信じているのですか?」

この問いに少しでも耳を傾けて、思いを巡らせて頂ければ幸いです。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007年03月13日(火) 13時27分56秒

井戸の茶碗

テーマ:ブログ

「井戸の茶碗」という演目が、落語にあります。


http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo75.htm  ←上方落語と解説


http://ginjo.fc2web.com/33idonotyawan/idonotyawan.htm  ←江戸落語と解説




柳家さん喬 名演集1 棒鱈/井戸の茶碗/柳家さん喬
 
¥2,520
Amazon.co.jp


古今亭志ん生 名演大全集 5 大工調べ/鮑のし/井戸の茶碗/古今亭志ん生(五代目)
 
¥1,785
Amazon.co.jp

正直者の屑屋の清兵衛さんが買い取って、売った仏像の中から50両の大金が出てきたことが発端で起こるお話です。この中では、300問でこの仏像を買った高木佐久左衛門が、「売った方は知らないで売ったんだろう。これだけの仏像を売るようなことだったとすれば、さぞお金にお困りだろうから、返してきなさい」ところが売った千代田卜斎(ぼくさい)は、「売った仏像の中から何が出ようが知ったことではない。買った方のものだ」と受け取らないというのが、その内容。その後のどたばたがこの落語の面白さ名訳ですが…。


アフリエイトにはありませんでしたが、私は、この落語、立川志の輔の落語で聞きました。ほのぼのした感想を持ちました。



てはて、整地していたら5000万円が出てきたとか。正直に届けたのは、建築作業員。でもって、出てきたお金は、前の地主さんが、「埋めた覚えはないが、自分しか考えられない」と名乗り出たとか…。う~ん。もし、そうだとして、埋めた理由が、「節税(?)のため」ってことですが、これって脱税行為ととられて、追徴課税の対象になるんじゃないかと…。ひょっとすると、5000万円なんか殆ど手元に残らないような気もしないでもなし…。



さてはて、どうなるでしょう?

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年03月07日(水) 23時35分18秒

ホスト部(クラブ)?

テーマ:アフリエイト

桜蘭高校ホスト部 Vol.1
¥3,121
Amazon.co.jp

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1)/葉鳥 ビスコ
¥410
Amazon.co.jp

教会に来ている女子高生に、最近教えられたのが、この「桜蘭高校ホスト部(クラブ)」のアニメ。
「お金持ちのご令息・ご令嬢 が通うセレブな高校に存在するホスト部。暇を持て余すお嬢様を、暇をもてあます美少年がもてなすのが活動内容」っていう設定からぶっ飛んでます。初期設定から予想もつかない設定ですから、ストーリーもかなりぶっ飛んでいますが、それがだんだん癖になって来てしまうのが恐ろしいです。「桜欄高校ホスト部(クラブ)」なんて題名を見た時にはドン引きしましたが、 これがなかなか面白く、週に一回のテレビ放送を妻と楽しみにしていたりします。すっかりハマった妻は、コミックも全部手に入れてしまいました。

DVDとコミックが出て居ります。私としては、DVDから入る方をお勧め致します。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2007年03月05日(月) 22時04分17秒

教会に来る人々 その19

テーマ:教会に来る人々
今年は暖冬で、雪も一度も見る事がなく、教会のささやかな花壇では、福寿草が咲き始めました。例年は雪を追って旅をする人が電車代を貸してくれという人が多いのです。大雪に見舞われた地域のお寺等に行くと、雪かき等をさせてもらえるというのがその理由なのですが、今年は暖冬の影響だったのか、そういう人は一人しか来ませんでした。

さて、5年程前だったでしょうか、とても寒さが厳しい冬の夜に、一人のホームレスがやってきました。あまりにも寒いので宿代を貸してくれというのが彼の願いでした。この人は見るからに高齢でしたので、年を聞くと83歳だと言っていました。絶句しました。どこに寝ているのかと問うと近くの神社で寝ているとの事でした。

「建物と塀の間に潜り込むとあまり風に当たらないんだよ」と彼。しかし、その日は霙(みぞれ)混じりの雨で、風も強かったために、さすがに寒さに耐えかねてこの教会に来たという事でした。事情が事情だったので、一泊させました。彼は次の朝、6時に「お世話になりました」と一言礼を述べて帰って行きました。彼はその後、どうなったのでしょうか?このような事柄に出会わされる時、いつも、どういう解決があるのかと悩まされます。牧師は悩む事が仕事なのかもしれません。ただ、その無力感の中で葛藤するしかない時というのはたくさんありますし、その様な事は他の人に話す事の出来ない問題ばかりです。良い解決が与えられる様に、そして乗り越える事が出来ます様に、祈っていただければ幸いです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年03月01日(木) 15時42分36秒

ダイエット??

テーマ:教育

最近、体重が7キロほどになってきた息子は、体重の増加と共に、知恵も付いてきまして、遊べ遊べと威張っております。特に大好きなのは、「たかいたか~い」…これをやると、きゃっきゃと声を上げて喜びます。ただ、「たかいたか~い」なんて連続ではくたびれますから、こっちも節をつけたりしてます。


「ちゃっちゃちゃ~ちゃっちゃちゃ~ちゃんちゃんちゃん

 ちゃ、ちゃ、ちゃんちゃんちゃん

 5、4、3、2、1

 びよ~ん」


こんな感じ。


最近では、この秒読みが気に入ったらしく、「2、1」ぐらいで、ちょっとしゃがんで身構えたりするようになって来ました。


それを見ていた嬉しそうに見ていたお姑さん、「この子はモノを数える時に、1、2,3じゃなくて、5、4,3って数えるようになるんじゃない?」って言って笑っていました。もう、7キロですから、じいちゃんばあちゃんには、ちょっと「たかいたか~い」はしんどい重さですね。それでも、よく抱いてくれます。「腰、気をつけてくださいね。」


私の母が、妻の二の腕を見て妻に、「逞しくなったねぇ」というと「そうですか?」と妻。でも、そう言われて見れば、筋肉が付いたかも…。私も最近、体が引き締まったとか言われることが多くなりました。


「そりゃあ、7キロの荷物を毎日担いでるんだもの、鍛えられるさ」…なるほど、納得です。


では、ダイエットに取り入れてみましょう。


足を肩幅に開き、両手で息子を持ち、頭上まで上げるのを10回、「たかいたか~い」

次は、そのままひじを伸ばしたままで体を左右に10回捻りま~す。


当然息子は「きゃっきゃきゃっきゃ」と声を上げて喜んでいます。


思えば、妊娠八ヶ月ちょっと、1542グラムで生を受けた息子、1ヵ月半の入院生活を経て、2400グラムちょっとで退院したのでした。毎日毎日ちょっとづつ大きくなり、今では7キロ…。


昔、漫画で読んだ忍者の鍛錬方に、苗木を毎日毎日飛び越えていると超人的な跳躍が身に付くというのがありましたが、今の息子と親の関係はまさにそういった感じでしょう。毎日「たかいたか~い」をしているうちに、筋力が鍛えられ、身がしまり、忍耐も養われ、子供のことがどんどん詳しくなっていく…。十分遊んでもらった息子は夕べも満足げに寝ちゃいました。朝までかっちり10時間は寝ます。夜泣き知らずの息子です。ですから、息子が寝れば、こっちのもの。何だって出来ますもの。(^^;


今、十分に遊んでもらえずに、夜も眠らない赤ちゃんが増えていると聞きます。


「子供と遊ぶのはその子のためだけじゃなく、遊んであげた大人のためにもなる」…ダイエットって言われただけで、その気になりませんか?ジムに行くより、赤ん坊をあやしてあげましょう。疲れていても、一日10分。…「継続は力なり」ですよ。


そういえば、私が「たかいたか~い」をされなくなったのはいつごろだったのだろう?とふとそんなことを考えながら、自分のためにも、息子のためにもしばらく、この遊びを続けて生きたいなあと思っている今日この頃です。

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。