ジオターゲティング
2006年08月30日(水) 01時05分46秒

猫たちの問い

テーマ:ブログ
クロさん

我が家には猫が二匹いる事は以前、ご紹介しましたが、その猫たちは、息子の退院によって、生活を激変させられた様子です。これは、息子が我が家にやってきた当日の写真。窓際でおむつの交換をやっているのを外からじっと見つめているのがクロです。

クロ2

彼の目にはさぞかし奇妙に見えたのでしょう…私の顔を見上げて、「また、新しい生き物飼うんですか?」と言わんばかり。もう、息子が退院してから二週間になりますが、まだおっかなびっくり様子を見ています。

モカ

こちらはもう一匹の猫で、モカです。クールでドライな性格な猫で、気にしないそぶりですが、十分気になっている様子。

息子の面倒を見ている時に、「ああ、人間ってやっぱり動物なんだ」って実感する事があります。子供を抱き上げたり、あやしたりしている時にふと思うのです。当然赤ん坊なんて、現時点では猫にもバカにされるレベルでしょう。それでも、必死になって生きようとしている息子と、必死になって育てようとしている私達は理屈では動いていません。

欲に固まっては、子育てはできないなあと改めて思いました。とにかく、私も妻も大した親ではない訳で、その先足りない部分は周りの人達が教え、助けて下さいます。そして何よりも、私達一人一人を生かしている大きな神様の力を感じます。当たり前の話なのですが、親の都合だけで子供は育たないってことを実感しました。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年08月28日(月) 23時59分41秒

二ヶ月を振り返って

テーマ:ブログ
息子が生まれてから、2ヶ月を過ぎましたが、いろいろな発見がありますね。特に、ウチの場合は、1500グラムちょっとで生まれてきたので、いろいろな事に気がつかされました。

まず、最初に、「産みの苦しみ」ってお産直前の陣痛だと思っていましたが、本当は子供ができてから、生まれるまでの十月十日が産みの苦しみの期間じゃないかってこと。「妊娠したらしい」と知った時の不安、悪阻などによる精神的不安、それを見守る立場の辛さ、そして生まれる時の苦しみや不安…そういったもの全てが産みの苦しみだって思えてきました。

二つ目。赤ん坊のおしっこもうんちもミルクのニオイがします。これにはびっくりしました。ついには、息子の飲み残したミルクを飲む私のおしっこまで、ミルクのニオイがしています。恐るべしです。うんちは山吹色から緑色ですね。これを見てびっくりする人も多いとか…。それどころか、コマーシャルの影響で、「赤ん坊のおしっこは青いもの」と思い込んでいる人もいるそうです。

三つ目。赤ん坊が生まれてからのほうが生臭い話が多い。…ドイツで不妊カップルの相当な割合が、性交をしていない事が原因だったという話が昔報じられていました。性行為を不浄なものと教えた保守福音主義の影響らしいです。身体的には何の問題もないのを不思議に思った医師が、性交をしているのか聞いたところ、「え?あんな罪深い、不潔なことをしないとダメなんですか?」と逆に聞かれたそうな。こう思い込んでいるカップルに、どうやって必要性を教えるんだろう?って思いましたが、子供が生まれた途端、教会の婦人に「先生、奥さんのオッパイを優しく揉んであげなさいね」とか「オッパイの出が悪い時には旦那が吸ってあげなきゃダメよ」とか言われたのにはちょっとびっくりしました。

四つ目。最初っからプロの親なんて存在しない…こどもが生まれて初めて親になる訳ですが、現実には「親初心者」なんて思う暇もなく駆け抜けてしまいそうになりました。そんな中では、人に聞いたり、お願いしたりする事なく、本で読んだ中途半端な知識などにだけ頼ってしまい、プライドだけが高くなってしまいかねませんでした。

五つ目。どんなに子供が好きでも育児ストレスは必ずたまる…私も子供好きですが、この二ヶ月で結構ストレスがたまったような気がします。問題は、子供を挟んで妻との間に齟齬が生じること。二人とも息子が可愛いし、大事だと思っているからこそ、相手の言う事、する事に傷ついたり不信感を持ったりしてしまいます。子供に対してどうするかよりも先に、自分の伴侶がどうなのかという事を見つめる方が大事なように思えます。子供の事を一番に考えたとしても、自分や伴侶がストレスで潰れてしまったり、虐待なんてしてしまったら身も蓋もないですものね。

そして最後に、とにかく、元気で生まれてくる事自体がすごい事なんだということ。これって当たり前の様で、結構ピンとこない事ですが事実です。子供が生まれるということ、そして子供を産むという事はいつの時代にあっても、子にとっても母親にとっても命がけの事なのです。当然死産もありますし、生まれても生きる力のない子もいます。また、命には別状ないものの障害をもって生まれる子もいます。息子が入院したNICUは、そんな子供たちのいるところです。

生まれてすぐ亡くなる人がいれば、100歳を超えるまで生きる人もいます。これほどの長さの違いがありながら、しかし、命の尊厳は変わらないと強く思わされました。命には、始まりがあり終わりがあります。その命はあたかも決められているかのような時間を、精一杯生きる事に意味があると思いました。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年08月24日(木) 20時07分16秒

日々是寝不足

テーマ:ブログ
さてはて、息子が家にやってきてから一週間が経ちました。やれやれ、やっと一週間です。もう既に寝不足、グロッキー状態。私の場合、教会が住まいであり、職場ですから一日中一緒にいる訳で、そうすると、育児の方にどうもウェートがかかりすぎてしまって…。そうでなくても、2週続けての寝不足キャンプの直後に息子が退院してきたのです。夏風邪まで引いちゃって一週間になりますが、なかなか風邪も抜けず…。

私はまだしも、妻の方が消耗度は激しいようです。結構、完全主義の彼女、やらなければいけない事、やりたい事を全部一挙に背負おうとしますから大変です。基本的には子供の面倒を見るのは楽しいらしいのですが、そこで全力疾走してしまうタイプ。今日も授乳しながらうとうと居眠り…。「寝れば?」と水を向けても、「大丈夫」と一言。次の瞬間、また息子の顔は妻のおっぱいに潰されてたりします。

とにかく、赤ん坊ですから、外に連れ出すのも遠慮せざるを得ず、そして、車の免許は私しか持っていないので、二人で4日間、家に缶詰になってしまいました。

「あ、牛乳がなくなった」、「タマゴも切れた」…

どんどんと生活必需品がなくなっていきます。注文していたベビーカーが到着して、やっと買い物に行ったのが5日目の夜。人が少ない方が赤ん坊にとっては安心という事でしたので…。

それにしても、最近は少子化なんですね。いろいろと手厚いです。息子が生まれたら、森永、明治、ビーンスターク、アイクレオの四社から粉ミルクの300グラム缶が一缶ずつ試供品でプレゼントです。息子はそれを毎日飲んでいますが、元々小さい事もあり、まだ半分も飲みきってません。さらに、病院の調乳指導に出席したら、また届きました。哺乳瓶をくれたメーカーもありました。知り合いからは、使わなくなった哺乳瓶やら、服のおさがりがいっぱい届き、今や息子は多くの財産を抱えています。

そして息子はぐっすり寝てます。(^^;

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、
クリックしてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006年08月19日(土) 09時27分33秒

ふ~~~~

テーマ:ブログ
尾瀬

やっとすべてが終わりました。13日から15日までの地区キャンプも無事終了しました。上の写真は、15日の尾瀬沼と燧ヶ岳です。長蔵小屋の裏手から撮影しました。携帯電話のカメラも侮れませんね。こんなきれいに撮れてしまうんですから…。

このキャンプも、結構ヘビーでございまして、大体、登山前夜、徹夜に近い形になってしまいます。悩み事を聞いてほしい中高生って言うのが、どのキャンプでも何人かいるもので、そういう彼らにつきあいます。登山口に行くまでの2時間半を睡眠時間に充てるのですが、例年とは違いユースキャンプが先になっていたため、既に体力を使い尽くしてしまった様で、今回の登山はちょっと大変でした。山小屋は消灯時間が9時と早い事もあり、翌朝までぐっすりと寝て寝不足は解消できました。朝もやが晴れたらこんな素敵な風景になりました。

さて、登山を終え、重たい体を引きずって家に帰ってみると、両親が仙台からやってきました。16日退院予定の孫を見る(…いじる?)ための訪問です。もう既に、別途やら、おむつ用のバケツやら、ベビーバスやらいろいろ積んであります。初孫にプレゼントと、買ってくれたようです。

「そうだった、明日から赤ん坊がやってくるんだった(ーー;」

ゆっくり休むなんて事にはなる訳もなく…16日の朝10時半、我が子がやってきました。私自身、一週間ちょっと会っていなかったので、大きくなったのにはびっくりしました。

「帰るまで、できるだけ抱かせてくれる?」とばあちゃんになった私の母。

私としては、「どうぞどうぞ」(^^;です。

一頻り抱いたり、からかったりしているうちに時間も過ぎまして…私はキャンプの最中に引いたと思われる夏風邪のため、一人で寝る事にし、妻が赤ん坊の添い寝をしてくれました。両親も帰って二人きりになり、夕べは妻がダウン。代わりに私が添い寝をする事になりました。添い寝する間に、暇を見つけて事務仕事やブログの更新などをやっつけてしまおうと思ったのですが、居眠りをしている間に息子が泣き、あやしたり授乳しているうちに、くたびれて寝かしつけながら寝てしまい、また息子の泣き声で起きるって感じで、ついに今朝になってしまいました。

今も、やっとスリングで吊って静かになりました。まだ、キャンプの会計なども閉めていません。それどころか、明日の準備も…(泣)でも、少しずつですが、感覚もつかめてきましたから、もう少しの辛抱だと思います。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、
クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006年08月11日(金) 19時34分32秒

無事帰ってきました。

テーマ:ブログ
無事帰ってきました。10日18時に家に帰着しました。
連日の睡眠不足のため、飛びそうになる意識を必死に繋ぎ止めて車で帰ってきました(^^;

このキャンプは、もう50年以上の歴史を持っているキャンプで、私自身もこのキャンプのOBだったりします。昔は「東日本高校生献身修養会」という名前だったのが、私が参加した時代には、「東日本高校生献身キャンプ」となり、「東日本ユースキャンプ」となっていますが、本質的にはプログラムなども継承しつつ行われています。スタッフは全員が牧師というのも非常に稀ではないかと思います。また、講師は伝統的に同志社大学神学部の教授をお迎えします。

以前は、献身修養会なんて名前でしたが、「献身」という言葉に表されるように「牧師になりたい」と言う高校生をスカウトするのが目的だったのですが、私が参加者だった時代には「献身とは神の召しに従って生きる決意をする事」となり、それには、どのような仕事であれ、それは「献身」に違いないというように理解が変わってきました。

三泊四日の日程はキャンプとしては、長い日程であると思います。さらにスタッフは、前日から準備のために宿泊ですから、四泊五日になってしまう訳で、これだけの日程を確保するのは結構大変です。募集は、青森から関東までの東日本エリア。西日本は西日本で別にやっています。今年は、12人の高校生が参加してきました。もっとも、私が高校生だった時には、40名程の参加者でしたからだいぶ少なくなってしまいました。高校生が忙しすぎる事、各教会や地区、教区などの団体が主催するキャンプがたくさん増えた事などが影響しているのではないかと思います。

男子3名、女子9名の合計12名の参加者に、担当スタッフが4名、講師、キャンプ牧師(チャプレンと言います)、そして主事として私の19名でこのキャンプは行われました。会場は恵みシャレー軽井沢。それにしても、今年の軽井沢は暑かったです。

チャプレンの開会礼拝の後、レクレーション。自己紹介代わりに「自分の使用説明書」をそれぞれが書きました。これは、 bell さんのブログで紹介されていたアイディアを頂いたもの。去年も使わせていただきましたが、なかなか面白かったです。それと、多くの参加者が「○○ですが、声をかけてやってください」、「~~しないで下さい。非常に危険です」などと書いている事が面白いと思いました。初日、二日目と講師による主題講演が行われました。三日目には国立療養所栗生楽泉園を訪問する機会にも恵まれ、彼らにとっては、とてもすばらしい体験になったようです。

四日目、いよいよ最終日。参加者たちは「あと○時間しかない」と名残惜しそうでした。閉会礼拝ではチャプレンが、「皆さん、多分家に帰ったら、しばらくぼーっとするかも知れません。私はこれを『逆ホームシック』と呼んでいます。わかり合えた仲間たちとの別れは、私たちにとっての現実を生きていかなければ行けない事を意味します。私たちはここから旅立たなければ行けないのです」とのお勧めがありました。

これは最も大切な事です。去年のキャンプの時に参加者が、「先生、三泊四日じゃ短すぎます。少なくても二週間はやってほしいと思うんです」と言っていた事を思い出します。これって、参加者たちの本音だとは思いますが、それを利用しているのがカルトの合宿です。「こんなにすばらしい仲間たちとだったら、一緒に生活したい」と思わせ、そのまま出家にまで至らせるのです。この手のキャンプは最後にはしっかりと送り出さなければいけないのです。

最後、講師のお祈りと祝祷によって送り出されていきました。彼らの夢は彼ら自身が築き彼らが実現するのです。彼らの夢が、神様によって豊かに実を結びますようにと祈りつつ、「さ~~とっとと帰れ!!」と送り出しました。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006年08月05日(土) 23時52分52秒

キャンプ

テーマ:ブログ
ついに、始まります。地獄のキャンプウィーク…。明日から4泊5日でキャンプを主催してきます。行き先は軽井沢です。仕事ですから、謝礼もあり。「へ~?いいじゃん!」って思ったあなたにこの仕事をお譲りしたいと心より思っちゃいます。

この4泊5日が大変なのです。高校生~二十歳未満の若者たちが参加するので、まあ、ほぼ毎晩徹夜です。そこに持ってきて、私はこのキャンプの主事として、事務、会計、キャンプ進行を任せられていますから、考えただけでも逃げ出したい気分です。もう、この仕事も関わり始めてから通算で6回目の参加…。思えば長くやってますね。

このキャンプがしんどいのは、集まってくる若者たちが、自分たちの悩みを解放したり共有したりという中に、大人の代表として、そして彼らの仲間として、先輩として関わっていこうとするからなのだと思います。それにしても35歳にもなりますと、だんだん体が着いていかなくなってきたような、若者特有の熱さがなくなってきたような…。

とにもかくにも、今年のキャンプが成功しますように、スタッフ、参加者の体と心が豊かにされ、守られますように、と祈っています。

果たして、キャンプ中の更新はできるでしょうか。何とかして実現したいとは思うのですが…。無理かな?
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006年08月02日(水) 23時10分26秒

カナ

テーマ:ブログ
イスラエルとヒズボラとの戦闘状態は激化し、一向に停戦の様子はありません。その中でも、記憶に焼き付くのは、カナの虐殺です。このカナという地名、実はキリスト教では、とても親しみのある地名です。もっとも、カナという地名は、この地方一帯にいくつかあるようで、聖書に出てくる「カナ」は「ガリラヤのカナ」と呼ばれ、イスラエル北部、ベツレヘムから北へ13kmの所にある町であり、一方、爆撃されたレバノン南部の村「カナ」とは全く別物で、7月10日にNHKが放映した「危機と闘う テクノクライシス」という番組では、「カーナ」と呼ばれていました。今回の「カナ(カーナ)の虐殺」とは、イスラエルがレバノン南部の村カナにあった民間人のシェルターなどに爆撃したことにより、子供を含む多くの民間人が死傷した事件です。再びと書きましたが、それは、10年前の1996年4月にも同じようなことが起こっていました。

「ガリラヤのカナ」は、ヨハネによる福音書の2章によれば、イエスが最初に奇跡を起こしたのは、このカナの婚礼の席であったとされています。この奇跡は素敵で、不思議な奇跡です。婚礼の席で葡萄酒が足りなくなっり困り果てたその時、「水がめに水を一杯に入れなさい」という言葉に従って、六つの水がめを満たしたその後、その水を調理役が味見すると、極上の葡萄酒に変わっていたという奇跡です。「カナの婚礼」とか「カナの奇跡」と言えば、キリスト教徒なら誰でもピンときます。この「カナ」という町の名前が出てきた時に、ドキッとするのは、カナでのイエスの奇跡があまりにも神秘的でまた素敵な情景だったからにほかなりません。もちろん、「カナ」だけではなく、それ以外のところでも多くの人々の命が失われています。子供たち、お年寄り、女性…。悲しい限りです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年08月01日(火) 23時19分32秒

カルト集団

テーマ:教育
いろいろ忙しくしているうちに8月になってしまいました。更新もご無沙汰でしたが、8月からはできるだけ毎日更新したいと思っています。我が子はお陰さまで、2100グラムを超えまして、保育器からも脱出。毎日すごい勢いで哺乳瓶からミルクを飲んでいます。ご心配、お祈り、ありがとうございました。

ところで、更新が止まっている間にいろいろな出来事が起こりましたが、最近テレビを賑わせているのが、「摂理」とか言うカルト集団の存在です。この団体は、宗教団体と言ってほしくはないのが私の本音です。はっきり言って迷惑です。いつも思うのですが、宗教の名を語って、金儲けどころか性犯罪などを犯しているのであれば、それは「詐欺団体」というべきです。

そもそも、カルト教団に首を突っ込んでしまう若者たちには、特徴があります。それは、
 1)自分の若さを過信している事
 2)自分でも知らない能力が自分に隠れていると信じている
 3)自分が報われる世界がよい世界だと信じている
       =自分は今報われていないと思っている。

こういう人は、カルトに簡単に引っかかってしまいます。こう見てみますと、現代の日本の若者たちのほとんどが、このような傾向を持っている事がわかります。つまり、若者の大半はカルト入会予備軍である事が想像できます。

そして、もし取り込まれてしまった時のサインとして以下のようなものが挙げられます。
 1)隠し事が多くなる。
 2)親や年長者の意見を求めなくなる。
 3)親友が(たくさん)できたと言い始める。

親や年長者の言う事に不満を持ち、また、世界観が自分主体である事により、親や年長者に歯向かったり決別を迫られた時にあっさりと受け入れてしまうのです。ですから、むしろカルト集団である事を知ってなお、その道に邁進する人も多いのです。

一旦、カルト集団に取り込まれてしまった場合、その中にいる時間の長さに比例して、脱会させるまでに時間と労力がかかります。また、その後も喪失感やトラウマが残ってしまう場合もあります。ですから、カルト集団に入ってしまったことが判明した時には、なるべく早く最寄りの教会、寺院などに相談する事が必要となります。私として責任を持ってお勧めできるのは日本キリスト教団の教会です。これは単純に私が日本キリスト教団所属であるからで、日本キリスト教団にはしっかりとしたネットワークが存在していることを知っているからです。もちろん、お寺やその他の教団などでもそのような活動をしている事は付記しておきます。また、弁護士にも精力的にそのような働きをしている方は沢山いらっしゃいますので、とにかく「おかしいな」と思った時には、一刻も早く相談することをお勧めします。当然、私にメールを下さってもかまいません。

とにかく、あんな馬鹿な団体に引っかかる人が一人もいなくなる事が私たちの願いです。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。