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2005年07月31日(日) 23時26分49秒

夢は儚いか

テーマ:ブログ
最近、ニュースを見ると、毎日必ずスペースシャトルの話題が出てきますね。どうも、耐熱タイルが落下したりと芳しくない情報が流れてきますが、どうも、乗組員達は私達が伝えられている程、情報を持っていないように思えます。

その一方で、NASAを取り囲んでの記者会見は厳しい質問が相次いでいました。「スペースシャトルに乗っての無事帰ってくることは奇跡に近いと言うことですか?」などという辛辣な質問に、NASAの担当者が返答に窮し、シドロモドロしているシーンがありました。

最先端の技術の塊のように理解されているスペースシャトルも、良く考えてみるといつの間にか20年以上のの時を経ていることに気がつきます。今回登場している野口さんが高校1年生の時にスペースシャトルの打ち上げを見たのが宇宙飛行士への道への第一歩だったと伝えられていますが、野口さんが1965年生まれですから、彼が高校一年の時と言うことになりますと、1981年に行われたスペースシャトルの打ち上げを見ていた計算になります。多分、2003年に空中分解したコロンビア号によるスペースシャトルの初飛行だったのでしょう。ちなみに、彼が乗っているディスカバリーは1984年に初飛行ですから、こちらも建造後21年を経て、今回の飛行で30回目を迎えるそうです。

私達が使う自動車は大体は10年くらいが寿命と言われていますし、「10年一昔」もありますから、そう考えると二昔前の機体を使っていると言うことですね。NASAの技術力がすごいと言うことも考えられますし、その一方でどれだけ努力しても想定していなかった様々なトラブルが出てくるのも当然という感じもします。

11歳の時にスペースシャトルの打ち上げをテレビで見て私も、とても感激したのを思い出しました。そして、技術の進歩は、私達のその時の感動すら感傷として過去に追いやってしまうことに気がつかされました。

夢は技術を呼び、技術は夢を実現させてきました。しかし、そこに思いが込められなければ技術はやはり、夢として儚く散っていくのでしょう。今、もう一度ディスカバリーに想いを馳せます。適切な判断がなされ、彼らが無事帰ってくることこそが人類の「夢のつづき」なのだと思います。

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2005年07月30日(土) 23時26分53秒

もし困っているなら…。

テーマ:ブログ
これを読んでいるあなた。もし、今人生ののっぴきならい状況に陥っているのでしたら、それは誰か信頼できる人に相談してください。そして素直にアドバイスを聞いて下さい。「もう少し…」などと言わずに、すっぱりと区切りをつけて、出直して下さい。プライドも何もかもかなぐり捨てられるかどうかが鍵です。

このブログで良く書いている題材の一つに、ホームレスの人達とのやりとりがあります。食事を作って食べさせ、幾ばくかのお金を持たせて送り出すのですが、その時に私の側にも大きな痛みが残ります。

彼らが食事を食べている間とか、その後、彼らの話を聞きます。どうしてホームレスになってしまったのか、そんな生活を何年やっているのかという話を聞きます。そうすると大体の人が変にプライドが高かったりするわけです。

「親と喧嘩して飛び出してきた。もう親に顔向けできねえからさ。それからホームレスになったんだ」という人。

「職場と喧嘩して辞めてからさ、次の仕事がなくってさ、気がついてみたらこうなってた」という人。

「自己破産したら、友人に迷惑かけるでしょ。で、こうして頑張ってるんだ」という人。

「ギャンブルですったんだけどさ、取り返そうと思ってやっているうちに…」という人。

皆さん言い分はごもっともなのかもしれませんが、その一方で大切なものが欠けているように思えます。それが、「参った」とか「ごめんなさい」ということなのです。

「撤退する勇気も必要だ」という話を良く聞きますが、この撤退を決意できないで、泥沼のホームレス人生にはまってしまうのが彼らの実情のようです。

少し試算してみました。

もし、仮に「100万円の借金を抱えて逃げている」と言っているホームレスを、もう一度自立させるケースを考えてみましょう。にはどれだけのコストがかかるでしょうか?多分300万円ぐらいはかかるのではないかと思います。

彼らの話を聞いていると、ほとんどの場合、借金の額は彼らの申告額の2倍はあると思って間違い有りません。つまり、100万円あると言えば、200万円前後はあると思って良いことになります。

そして、次に家を準備しなければなりません。日本の場合、日雇い以外は家を持っていてそこに電話がなければ話になりません。給与も銀行振り込みが主流になっています。そうなると家が必要ですが、今、市営や県営などの公営住宅は縮小傾向にありますし、役所がホームレスのために家を提供するなんてことはあまり聞いたことがありません。

彼らには、保証人がいません。保証人をお願いし、敷金、礼金、家賃の前払いなどを考えると、それだけで2,30万円はかかってしまいます。家財道具を入れてざっと40万円ほどでしょうか?そして最後に、仕事を見つけるまでの間の生活費が必要になります。半年ほど無収入でも平気な額と言うことになるとそれだけで7,80万円ほどが必要になります。たとえ、最初から就職できたとしても収入が入るのは、一ヶ月以上先のことです。また、その仕事に必要なものも購入しなければ行けません。

「先生、助けて下さい」…今日もホームレスの方が来られました。食事を食べさせ、幾ばくかのお金を渡して、話をして、励まして送り出します…。でも、それが彼らの自立にはどうやっても結びつかないことを、私は知っています。そして、彼らを送り出した後には、自分が何も出来ないもどかしさしか残りません。

もし、今、のっぴきならない状況にある人は、勇気を持って、今すぐにでもあなたが信頼できる誰かに相談して下さい。プライドも何もかなぐり捨てる勇気を出して下さい。そしてその人達のアドバイスを素直に聞いて下さい。教会の扉を叩いて下さっても構いません。

私達教会が、たとえ裸になったとしても全てのホームレスの方を救うことは不可能です。だからこそ、ホームレスになるその前に、プライドもなにもかなぐり捨て、勇気を出してあなたが信頼する誰かに相談して下さるようにお願いするのです。もし誰もいないのでしたら、教会に行ってください。必要なら、一緒に謝りに行ってくれる筈です。一緒にお願いに行ってくれる筈です。…だから、ホームレスになってから教会に行くのではなく、なる前に教会に行っていただけたらって願っています。

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2005年07月29日(金) 23時49分27秒

技術と私達

テーマ:ブログ
仲良し
いつの間にかに、ブログを書き始めて半年を過ぎてしまいました。最近では、「実家の犬猫のことを紹介して欲しい」と妻が言い出したり、「私の事を書いてくださいよ」などという電話がかかってきたり、結構リクエストが来るようになりました。

ところで、このリクエストの要望が来ると言うことは、まだまだホームページやブログといったものが、夢の様な話と思っている方が多いということを示しているのかも知れません。

今から5年程前に、子供達が礼拝で歌を歌ってくれました。それのテープからCDを作って、彼らにプレゼントしたときに、子供達は「デビューしたみたい♪」と大喜びだったことを思い出しました。1999年にカーナビを買ったとき、何となく自分の車が007の「ボンド・カー」に一歩近づいた気がして嬉しかったことも思い出します。

技術の革新は、いろんなところで起きています。興味深いのは、この技術革新が人間の生活を激変させるのではなく、穏やかに変えていくと言うことです。コンピューター技術にしても、携帯電話にしても、カーナビにしても、「有れば有るに越したことはないけど別になくても大丈夫だよ」という大多数の穏やかな姿勢が、当初危惧されていたような「技術に引きずられて堕落していく状況」を食い止めているのではないかと思うのです。

私達が子供の頃21世紀や、未来というのはとても輝いて見えましたが、その一方で「科学技術の発展が人間を滅亡に追いやる」という心配は、この数十年間絶えず映画などのテーマとして繰り返し語られてきました。

そして今、温暖化、環境破壊などが問題とされ、未来を考えるとき、輝かしい未来なんてなかなか考えられなくなっています。むしろ「昔は良かった」という呟きが口をついて出てしまう世の中です。

創世記の中で、アダムとエバが禁断の果実を食べてしまうシーンがあります。「善悪の知識の木」と聖書中では呼ばれていますが、それが理由で、人間が知識を得てしまったこと自体が罪なのだという解釈をよく聞きます。胡散臭い説では、その木の実はリンゴなのだそうです。そう言えば、私のパソコンは、このリンゴのマークがついています。一口かじったリンゴです。

どんな技術であれ、やっぱり使いこなすか否かなのでしょう。使いこなせばそれは人を幸せにし、環境にも良い影響を与えるでしょう。技術の発展と共に、それを使いこなす私達人間の責任はどんどん重くなっていきます。私達が技術の良い使い手として成長することを目指すとき、私達は、自らに向き合うことを求められるのでしょう。

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2005年07月28日(木) 23時50分57秒

浅知恵?

テーマ:ブログ
今日は土用の丑の日ってことで、近所の鰻屋に鰻を食べに行ってきました。その前に、ショッピングモールに買い出しに行ったら、やっぱり鰻のセールをやっていました。「国内産鰻を使用しています」と1480円で鰻弁当が売っていました。昨日、鰻屋さんで食べた鰻重上が、1400円。とても、お得な気分になってしまいました。

ところで、最近、鰻が減ってきていると聞きます。養殖、天然にかかわらず鰻の稚魚は天然物なのだそうです。鰻は人工孵化が難しい魚だそうで、また、孵化したとしてもその後の生育が出来ずに、みんな死んでしまうのだそうです。ですから、自然の鰻が産んだ卵(フィリピン海溝の辺りだと言われています)から孵った稚魚が、川を遡上するのを捕まえて養殖するのだそうです。そして、その稚魚が減っているのが、問題なのです。

鮭は、稚魚から成魚になるまでが大変なので、卵を採取し、人工授精し、ある程度育ててから放流します。そして、成魚になって放流された川に戻ってくるのです。

さて、こんな話を聞きながら、ちょいと「養殖場で育った成魚を放流したらどうだろう?」思ってしまいました。今、養殖した鰻を川に放すって話は聞いたことがありません。卵から返そうとするからやっかいですし、それがやっかいだから数百キロの距離を必死で戻ってきた稚魚を捕るわけで、また、それが乱獲の影響を受けると言うことでもあります。「ここはひとつ、鰻自信に卵から稚魚を担当してもらってはどうなのかな?」と思ってしまいました。素人の浅知恵かも知れませんね。鰻好きの庶民としては、やっぱり捨て置けないニュースです。

でも、現代、私達は人間vs○○という感覚で物事を捉えすぎているように思います。人間vs自然、人間vs病気、人間vs死、人間vs神…。でも、協力することが大切だって事はないでしょうか?

「できないことはできないこと」として、周囲の助けを求めることが下手になっているように思います。調和を求めつつも、人間は、まだまだ都合の良い部分だけを求めているように思います。

そしてこれは、私達一人一人にも言えることだと思います。私vs他人、私vs神、私vs病気、私vs死…。でも、本当に対立するものなのでしょうか?私達の人生の中で、これらは対立するものではなく、本当は調和させなくてはいけないものではないでしょうか?

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2005年07月27日(水) 23時50分05秒

夏の思い出

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皆様の所では、台風の被害はどうだったでしょうか?お見舞い申し上げます。

さて、昨日までキャンプでしたが、実は、従姉妹の同級生の息子が先日のキャンプに参加するために神奈川から群馬までやって来ています。以前は、友達と3人で来ていましたが、今年は一人でした。彼が夏休みに来るようになってから、かれこれ4年目になります。

彼は、小学一年生の時に初めて来ましたので、彼も4年生にりました。神奈川から群馬ですから、親御さんが、片道3時間かけて送って来られます。往復6時間かけるのも気の毒ですしもう4年生ですから、東京までは一人で行かせることに、お母さんと話がまとまりました。

そして、彼を見ていたら、ふと、自分の子供時代を思い出しました。私も子供の頃、夏休みには、よく泊まり歩いたものです。祖母の家、そして大好きだったのが生まれた時の家のご近所さんのお家でした。おいしいものをたくさん食べさせてもらい、可愛がってもらえますから、家にいるよりずっと楽しかったのです。

昨日、彼を連れて、群馬サファリパークに行ってきました。何か、ちょっと「カユイ」って思ってしまいました。自分が可愛がられたように、今は、よそ様の子供を預かって可愛がっているわけですから…。

血は繋がらないですし、夏休みだけの出会いですが、彼も毎年楽しみにしてくれているようです。将来、彼も、誰かの子供をこうして可愛がるのでしょうか?そうあって欲しいなあと思いながら、明日、彼を電車に乗せます。

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2005年07月26日(火) 22時00分50秒

人事を尽くして…

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さて、二日目。朝起きてみるともの凄い雨はまだ続いています。どうも昨夜は一晩中滝のように雨が降っていたようです。屋根がついたバーベキュープレイスにも雨が吹き込んでびしょびしょでした。朝食をそこで食べる予定でしたがどうしようもありません。バンガローで食べることにします。

子供達も外で遊ぶわけに行かないので、ハンカチ落としや「震源地は誰だ?」というゲームをやっていますと、突然「雨が止んだ」とスタッフが飛び込んできました。こりゃあチャンスだ。「今のうちに荷物を車に積み込め!!」荷物を車に積んでいる間は、嘘みたいな晴れ間…。日差しも強く暑いくらいです。子供達も遊具にぶら下がったり追い駆けっこしたりし始めました。

「これなら、当初の予定通りできそうだねえ」などと言っていると、また、思い出したように豪雨…。さすがにそこまでは無理でした。(^^;

結局、このプログラムは諦めざるを得ませんでしたが、キャンプ場のご厚意で、出発時間まで室内で遊ばせて頂きました。帰り道は、道路が川のようになるような大雨の中を車で帰ってきました。子供達も満足した様子でしたし、来年の約束をして帰っていきました。

帰ってきてこの二日間を振り返ってみると、本当に良いキャンプでした。私達は奇跡を望みたくなるときがあります。でも、そんな私達は、奇跡を待ち望んでいる一方で、その奇跡のチャンスを逃しているんだなあって思いました。いつも備えて待つことも本当に大切なことなんですね。改めて教えられた気がします。

昔からの言葉に「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があります。「人事を尽くして」とは最後まで諦めないと言うこと…。そして、「天命を待つ」とは、その結果得た奇跡に対して謙虚になるって言うことなんだと…。

ご心配頂きありがとうございました。お陰様で、とても良い経験ができ、楽しい二日間を送ることが出来ました。

それにしても疲れました。スタッフの中には、「明日からお仕事」という方もたくさんいらっしゃいました。そう言う人達が全力投球してくださったから、「人事を尽く」せたわけで…。本当にありがとうございました。そして、お休みなさい。

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2005年07月26日(火) 14時32分37秒

とりあえずご報告

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台風接近の中、昨日、今日と行われたキャンプ…。ご心配頂きましたが、無事帰還しました。

不思議と、晴れて欲しいときだけは、晴れてくれて、それどころか、諦めかけていたキャンプファイヤーや、登山まで行うことが出来ました。子供達もそんなに濡れずに生活できました。

ただ、それ以外は滝のような雨。。。

でも、子供達は大いに満足したらしいです。

とりあえずご報告…

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2005年07月25日(月) 23時35分57秒

キャンプ1日目

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今日からキャンプです。…が、台風7号が接近中…こりゃあ、とんでもないキャンプになりそうです。

キャンプの日程は、次の通りでした。

10時 キャンプ場着
    登山
15時 オリエンテーション・飯盒炊爨(すいさんってこう書くんですね)
18時 夕食
19時 キャンプファイヤー
22時 消灯

赤城山のキャンプ場に行ったのですが、山を登っていくとどんどん曇ってきます。そして霧の中を走って、キャンプ場に到着。押し寄せる不安…。ところが、どんどん晴れてきます。

「どうしましょう?」

「行けるところまで行ってみましょうか?」

相談まとまりまして、希望者を募り、登山を強行することにしました。留守番組は、去年もやった木工をすることにしました。私は、留守番組に入ることになりました。

結果的には、登山は大正解でした。途中、霧の中を歩いたそうですが、頂上に着いたときには霧も晴れ見晴らしも良かったそうです。木工組も去年に比べて人数が減ったためにみんなスムーズに作ることが出来ました。

「ああ、運が良かったね。登山だけでもできて」と喜んでいるうちにやっぱり雨が降ってきました。「これはキャンプファイヤーは無理だね。仕方がないね」と話していましたが、キャンプファイヤー用の薪を準備していましたので、じゃあ、点火だけはして、雨が降ったらバンガローでゲームをすると言うことにしました。

だんだん雨も強くなってきますし、風も出てきます。「やっぱり台風だねえ」といいながらもキャンプファイヤーの準備をしました。さて、夕食の時間、雨が止みました。

「やっぱり降るまでキャンプファイヤーをやりましょう」…結局、キャンプファイヤーも予定通り行うことが出来ました。「こんな時、『守られた』とか言うんでしょうけど、この逆の時には、なかなか納得行きませんよね」とスタッフの一人が仰いました。確かにそうです。

「やるだけやったら結果オーライって事でいいんじゃないんですか?」

「細工は粒々その後は仕上げをじっくりご覧じろ」って言葉がありますが、ホント諦めないで良かったと思います。諦めるってことは、せっかくのチャンスさえ逃がしてしまうんだなあと…。

キャンプファイヤーを終えた途端、雨が降ってきました。夜中には正に滝のような雨。テント間を移動するだけでもびしょ濡れになるような大雨でした。さて、明日はいよいよ台風が上陸するとか…。

明日のスケジュールは諦めざるを得ないでしょう。代替プログラムを先ほど決めました。まあ、ここまで出来たのですから上出来ですよね。

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2005年07月24日(日) 22時49分18秒

ナイス??

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今日、明日から、一泊で教会のキャンプなので、車のオイル交換に行ってきました。

この板金屋さん、教会員から紹介されたのですが、いろいろと多趣味な方で話が合うのでちょくちょく遊びに行きます。

「面白いもの見つけたんですよ」と、彼が持ってきたのが、これ。

ラケット
「ラケットですか?」

「いえいえ、蚊を取るんです。」

なるほど、グリップの所に小さいスイッチがついていて、それを押すと「キーン」と小さい音がします。蚊を見つけてそれに目掛けてそのラケットを振りますと、「パリッ」っと音がして、焦げた蚊がラケットにくっついていました。

この時期になるとよくコンビニなどで青く光っている電撃殺虫機というのがありますが、それと一緒で、ラケットのガットの部分が電極になっているんだそうです。

手元を見るとこんな表示もありました。

静電気1

静電気って…。しっかり単3電池2本入ってるんですが…。

そして名前がなんとも…。

静電気

「ナイス蚊っち」だそうです。はぁ…(ーー;

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2005年07月23日(土) 22時27分15秒

教会から見る祭り

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今日と明日は私の住んでいる所では、夏祭りです。うちの教会学校に通っている子供達も山車に乗って太鼓を叩いたり御神輿担いだりしています。山車と言ってもトラックの荷台にお祭り風に屋根をつけ、「テンテケテンテケ、ドンドコドンドコ」と太鼓を打ち鳴らすって感じのものです。子供達も一生懸命太鼓を叩いています。

学生時代から、今のこの地に赴任するまで10年間京都に住んだ私としては、祇園祭との落差に目が行ってしまいます。祇園祭は、毎年見に行ったものです。祇園囃子はそれぞれの町内で違うのだそうで、CDに収録して販売もしていました。それぞれの山や鉾から流れてくる祇園囃子に誘われて、ビールを片手に山鉾を見て回るのです。旧家も通りに面した部屋を開け放ち、自分の家のお宝などを公開していたりして面白いのです。

「冠婚葬祭」と言う言葉があります。人生の大きな儀式…冠は成人、婚は結婚、葬は葬儀、祭は先祖から伝えられる祭儀を指して「冠婚葬祭」と言います。このうちの冠・婚・葬はそれぞれに私達の人生で大きな意味を持っていますが、「祭」はどうも怪しい部分があります。

今、祭りと言えば「屋台があって、御神輿があって…」というのが大方のイメージです。しかし、祭りとはもともと、「まつる」という言葉が原意になっています。つまり、「まつる」ものがあってはじめて祭りなんですね。ただ、最近よく耳にするのは、「子供祭り」などという表記です。子供をまつってどうするんでしょうか?(--;

今の日本では、人生と宗教は一定の距離を取るべきだと考える人が多いですが、そうなってくるとお祭りの真意がどんどん人間と遠くなっていくわけです。商売で儲けるためのお祭りであったり、地域の活性化だったりと別の目的を持たされて、祭りの本質は切り捨てられていくような気がします。その一番いい例が、日本におけるクリスマスかもしれません。なんか西洋の偉い人の誕生日らしいから、お祝いしましょうと…。

でも、そう言うお祭りって、私は危険だと思っています。らしさばっかり追いかける中で、その本質が判らなくなってしまう…。信仰の自由とは、お祭りの中の信仰の部分を抜き取ることではありません。それぞれが自分の大切だと思っている本質を表現するのが「祭り」なのです。たとえ信教が違っても、本質をきちんと持った「祭り」は美しく大切なものに見えるのです。

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