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2005年02月28日(月) 23時14分37秒

教会に来る人々 その9

テーマ:教会に来る人々
久しぶりの「教会に来る人々」です。

今まで、教会に来る人々のことを書き続けてきましたが、皆さんは教会に行ったことはありますか?友人の結婚式で行ったことがあるとか、葬式で行ったことがあるなんて人は多いかも知れません。クリスマスに行ってみたという人もいるかも知れません。

でも、教会に住む私としては、普通に教会に来ていただきたいと願っています。

「暇だな。あれ?こんなところに教会がある。ちょっと覗いてみようか」

と言った塩梅で寄っていただけると嬉しいわけです。私の場合は、いつ誰が来てもコーヒーをお出しできる用意をしてお待ちしています。でも、そうは言っても教会は、なかなか入るのには勇気が要るものなのでしょう。

ですから、どこの教会でも、だいたい年に数回はコンサートや講演会などを行ったり、建物を地域に開放したりということを行っています。そう言うものを通して、少しでも教会に足を踏み入れてやすくなって頂きたいと願っているからです。

私の教会でも毎年一番最後の日曜日にコンサートの会場として使ってくださる声楽家がいらっしゃいます。コンサートの受付などの係りお弟子さんを連れてこられます。最初は忙しい受付などの仕事はコンサートの後半にはほとんどすることもなくなりますので、そうなると雑談が始まります。

「私、教会ってはじめて入りました」という話題から話は始まるのがほとんどです。次に来る話題は、「牧師さんって牧師さんらしくないですよね」なんて話が飛び出してきます。

私自身、自分が牧師らしい牧師だとは思っていませんが、しかし、そう言われると、じゃあ、どういうのが牧師らしい牧師なんだろうと気にはなります。

「牧師さんってもっと年上のおじいさんってイメージ。真面目そうな人ってイメージがあるけど…」

なるほど。私はそう言うイメージからは外れているらしい…。

彼らはしばらくしてから“しまった”と思うようで、「いや、別にだからって不真面目そうとかは思ってないですよ」と一生懸命フォローしてくれます。

でも、そう言う風に言ってくれるということは、私に対して親しみを覚えてくれていることだと思い、嬉しくなってきます。

最近、地域の中にある教会ってどのようなものなのかと、つくづく考えさせられます。そして、おぼろげに「地域に必要とされる教会」というものの姿が見えてきているように思います。

とにかく、ご近所さんとして当たり前に付き合っていただける…そんな教会でありたいと思っています。「迷惑だな」ではなく、「ここに教会があるっていいよね」そう思っていただける教会っていうのが私の理想です。
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2005年02月27日(日) 11時54分03秒

日曜日

テーマ:ブログ
毎日記事をアップすることを、牧師の仕事として加えることにしてから早一ヶ月以上が経ちましたが、一番難しいのは日曜日のアップです。

日曜日は朝から晩まで結構いろいろな予定が立て込んでいて、ハッと気がつくと夜11時を回っていたりすることがしばしばです。

でも、頑張って書くつもりです。ご声援、お願いします。
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2005年02月26日(土) 15時30分05秒

知ろうとしても仕方がないもの…

テーマ:ブログ
10年ほど前に、テレビでガンなどの告知の論争をした番組がありました。
末期ガンなどの患者に対して「あなたの余命は○○です。」というアレです。

けんけんがくがくの大論争となりましたが、その最中に告知する派は最終兵器とも言うべき資料を持ち出しました。

「告知されて死んでいった人たちの実に8割は告知されて良かったと言っています。」

すると、その中でじっと話を聞いていたビートたけしが

「それはおかしいよ。告知されないで良かったって言って死んでいく人のデータなんか取りようがないんだからさ」

私は、その言葉を聞いてハッとしました。確かに、告知されないで死んでいった人たちは最後まで告知をされないわけですから、その人は良かったと思っているか悪かったと思っているかなんて知る由もありません。

人は、全てにシロクロを付け、万人共通の真理というのを導き出そうとします。でも、全てにおいてシロクロを付けていく事って、実は傲慢な人間の姿なのかも知れません。信じるしかない事柄というのは、たくさんあるのです。

結局、人間は最終的に「信じること」ができるかどうかを問われます。どんなにデータを揃えたとしても最終的には、それを受け入れることができるかどうか、信じるかどうかと言うことを問われているに過ぎないのです。

「信じる」と言うことは、実際にはとても難しい問題なのかも知れません。
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2005年02月25日(金) 21時47分30秒

八つ当たり?

テーマ:ブログ
猫の季節になってきました。
教会の周りでも高鳴き、唸りあい、喧嘩の音が聞こえます。

我が家の猫は、見た人が驚く大猫が二匹居るのですが、この二匹が束になっても敵わない大猫が近所に居ます。通称ライアン。夜うっかりするとこの2匹ののえさをねらって、彼らのために空けておいた出入り口から入ってきます。

先日入ってきた時には、夜中、猫のうなり声で目が覚めました。二匹がライアンを睨んで唸っています。さすがにライアンの尻尾も太くなっておりました。

うちの猫たちはすっかり怯んでいましたが、私が出ていったらライアンもさすがに怯んだようです。スッと背中を見せて逃げる体制になりました。

すると、うちの猫たちがすかさず追いかけて攻撃…何故かライアンにではなく相棒に間違えたふりをして飛びかかります。

「そっちじゃないだろ?」と私が声を掛けるととつぜん、

一匹が私の足に抱きつき引っ掻き、噛みつき、猫キック…。すかさず頭を引っぱたきましたら、「失礼間違いました」という顔をしてスゴスゴ。ライアンもこの騒ぎに乗じて逃げていきました。でも、おかげで、私の足は血まみれです。

部屋の中には、猫の毛があちこちに固まりになって落ちています。

妻は妻で薬箱の中から消毒液を探している私を置き去りにし、早速、飛び散った猫の毛の掃除を始めました。全く、何から何まで、トンチンカンな夜でした。

今日、クロが帰ってくると、その毛はまるでムースで固めたようにツンツンと尖っています。所々には、切り傷も赤く見えます。どうも、泥まみれになって戦ったようです。爪にはライアンの毛が絡まり付いています。死闘だったようです。

当然風呂行きです。シャワーをかけると風呂場の床は一面黒い水…流れたあとに残ったのは泥、砂…。でも、今日は、八つ当たり無し、一対一での戦いだったようです。
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2005年02月24日(木) 22時52分36秒

アイドルが…

テーマ:ブログ
インフルエンザと、押し寄せる難題がようやく解決の方向に進みましたので、今日の晩ご飯は、久しぶりの外食になりました。インフルエンザで落ちてしまった体力の回復も目指して今日は、妻と二人で、ちょっと高級な回転寿司に行ってきました。

そこの寿司屋は、結構味も良く、生け簀なんかもあり、魚が元気に泳いでいますし、ミル貝などもありました。以前私が行ったときには、そこに小柄なサメが泳いでおりました。

「なぜ、サメなんだろう?寿司ネタにサメなんて聞いたことがない」ということで、お店の人に伺いますと、お店の人は考えてもなかったと言わんばかりに考え込んでしまいました。

しばらく考えてから、ふと思いついたように一言…。

「ペットですね」

それ以後その店に行くたびごとに生け簀を覗くのが楽しみになりました。

確かにペットと呼ばれるだけあって、毎回生け簀のそこの方で愛嬌を振りまいておりました。でも、今日覗いてみるとそのサメが居なくなっていました。

死んだのか、食べられちゃったのか、引き取られていったのか…「物事には知らない方がいいこともある」という言葉を思い出しました。

「あのサメは?」と聞きたいのを我慢して帰ってきましたが…

多分…今は亡きサメさん…

今までありがとう。
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2005年02月23日(水) 09時44分06秒

神頼みといえば…

テーマ:トラックバックステーション
今から15年前、仙台在住の一人の高校生が「牧師になりたい、神学部に行きたい」ということを言い出しました。これが、私です。

目指した学部は同志社大学神学部でした。何となく、京都にあるのが仙台の高校生にとってはあこがれでした。

しかし、問題は成績…。高校時代は進学校として有名でしたが、私自身はそのなかで毎回追試と格闘しておりました。先生曰く「お前は、年中実力試験だもんな」

まあ、そんなこんなでありましたから、同志社大学なんて入れないに違いないというのが大方の予想でした。

ただ、教会というのは恐ろしいところです。

「神学部行くんだって?」
「は、はあ」

「牧師になるんだって?」
「なれれば…」

教会のおばちゃん達が入れ替わり立ち替わり私に声を掛けます。そして、最後には決まって「私、神様に毎日お祈りしているからね」と約束してくださいます。教会のおばちゃん達の祈りのパワーってすごいというのは教会では常識の話。

更に、父の親戚が「神学部受けるんだって?」と“手拭い”を送ってきました。「家内安全」とか書いてあります。それを預かってきた父。

「特別にお祓いした手拭いだからって。これを鉢巻きにして受験勉強すれば必ず合格するって言ってたぞ」

お祓いって…、必ず合格って…

私は一体何学部を受けるのでしょう?と一人でツッコミを入れてしまいました。

中学時代の同級生に坊さんの息子が居ました。彼は、仏教学部を受けて坊さんになるという話でしたが、彼からも「うちの寺のお守りだから…」とお守りまでとどきました。

さて、私の受験、結果は

見事合格でした。

浪人確実といわれてた私が合格…しかも滑り止めを含めて合格率はなんと100パーセントでした。

自分でも、この合格は自力ではないように思えます。

じゃあ一体、何のお陰だったのか…

宗教の枠を越えて一つのことをなしていこうという活動のことをエキュメニカルといいます。

ということは、私の合格はまさにエキュメニカルの手本ということになるのでしょうか?

ありがたいような、何か違うような、そんな複雑な、不思議な受験体験でした。
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2005年02月22日(火) 23時28分24秒

なかなか

テーマ:ブログ
本当に、何年ぶりかに患ったインフルエンザ、こんなにあと癖が悪いとは思いませんでした。何がひどいって、体力の衰えが著しく、ちょっと動くと疲れてしまいます。

元看護婦の信徒さんには「体力を回復するまでが大事ですよ。無理したら、ダメですよ」と厳重に言い渡されましたが、職場にすんでいる以上、仕事というのは押し寄せてくるもんです。

インフルエンザにかかる前後、難しい問題を複数同時進行で処理していかなければなりませんでしたから、電話は鳴る、訪問者は相次ぐ…。

それぞれの問題は一定の解決を見つつありますので、そろそろホッとできるかなと思っていますが、カレンダーを見れば年度末へと差し掛かってきているのに気がつきました。これからは、総会が目白押しです。その為の資料の作成などがたまり始めました。

何とか今週いっぱいで体力も建て直したいものです。
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2005年02月21日(月) 22時37分22秒

牧師の休日

テーマ:ブログ
「牧師の生活ってどんな感じですか?」と聞かれた時には、私は「毎日が日曜日です」とニヤっと笑って応えることにしています。

時々「それって忙しいってことですか?」と質問してくる勘のいい人がどれぐらいいらっしゃるかというのが私の素朴な楽しみでもあります。

毎日が日曜日…文字通りとらえれば「毎日が休日」ということですが、もし、日曜日=牧師の仕事日と考えると「毎日が仕事」ということになるかも知れないわけです。

私がいる所では、牧師館と教会堂がくっついておりますから、そうなってくると訪問者というのは、時と場所をほとんど選ぶことがありません。そして、更に電話が鳴ったりということになります。

教会では、多くの人々が牧師の休日は月曜日だと思っておられるようですし、現にそのように月曜日を牧師の休日として充てている教会もたくさんあります。

しかし、現実には、その月曜日にだって問題は飛び込んできますし、それをお休みだからってお断りするわけにも行かずっていうのが現実かも知れません。
教会に営業時間なんて発想はなかなか導入できるものではないように思います。

「牧師の仕事って忙しいですか?」とも良く聞かれます。これにも私は「世の中の人が忙しい時に暇で、暇な時には忙しいのが牧師って仕事です」と答えるようにしています。

その最たる例はクリスマスでしょう。「クリスマスは妻と二人でロマンティックに…」なんてのは、牧師という仕事にあっては、夢に思い描くことも不可能です。現実に、夫婦初めての記念すべきクリスマスでは、夫婦喧嘩の真っ最中でした。

「じゃあ、その仕事、どうですか?」…私が牧師であることを知った人達はほとんど必ず最後にそう問います。その方々には「楽しいですよ」と答えます。
教会にはたくさんの出会いがありますから…。
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2005年02月20日(日) 22時20分31秒

♪どうする~?♪

テーマ:ブログ
インフルエンザの特効薬タミフルを飲んで、熱や体の痛みは収まったものの、結構体力は落ちていたようで、今日の礼拝では、讃美歌を立って歌うのが一曲目から辛い状況でした。こんなことでは、25分前後の説教を立ってこなすのは不可能だという事で、今日は体力を温存して、説教のとき以外は座らせて頂きました。

でも、こんな時って言うのは、忙しさも団子になってくるものです。お昼を食べて1時には、地区の会議に出席するため出張です。

出張先の会議の席でインフルエンザとタミフルの話を少ししますと、シャレ好きの青年が「♪どうする~、タミフル♪」と突然歌いだしました。「先生、『ご利用は計画的に』ですよ」…痛いことを言ってくれます。

全く、この一週間で、彼に言われるまでもなく、体力も時間も「ご利用は計画的に」ということをいやというほど味わいました。

帰ってくれば、教会員さんからメールが入っておりました。

「ゆっくり休んだほうがいいですよ。神様が休むときを与えてくれたのだから。」

そうですね。それも良いかも知れません。

でも、やっぱり、休みも「ご利用は計画的に」ということなのかなあと思ったり…。

とにもかくにも、焦った所で仕方がない…。急がば回れ、養生養生っと…。
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2005年02月19日(土) 22時22分02秒

学校襲撃事件について

テーマ:犯罪
最近、学校襲撃が相次いでおり、学校のセキュリティーが問題になっています。先日の寝屋川市の小学校襲撃で、学校のセキュリティー強化が大きく叫ばれています。

今朝のテレビでも突如の襲撃に学校側がどう備えるかという対策の取材をしたテレビを見ました。連日のように各地の学校で行われる訓練のレポートも大きくテレビで報じられています。

その中で、対策として、警察官の定期巡回を導入するとか、子供に非常ベル、またはGPS装置の無料貸与を決めた地域、更には、警備員の導入を決めた地域もあると言うことも報じられていました。

さて、ここで私が問題だと思うことは、未だに学校襲撃事件や児童に対して行われる犯罪の備えが抑止を重点としているということです。警察が出入りするならば、とか、警備員を配置すれば抑止できるだろうという考えのもとに行われていると言うことです。しかし、これは、あくまで甘い観測にしか過ぎないと思います。

事件を詳細に振り返ってみますが、今回の事件の場合、刺殺された教師の鴨崎満明さんは、この生徒を怪しいと察知し、別の場所に誘導しようとしていたところを刺されたらしいということが報道されました。

だとすれば、この先生は、子供達を守るために機転を利かせ、また、その為に命を落とした(殉職)ということになるわけで、これは、時代が時代なら「教師の鏡」として語り伝えられるべき話ではないかと思います。この先生の人柄も事件後に伝えられましたが、本当に熱心な、熱血先生であったということです。

また、同様に刺され、重傷を負った栄養士の福島明美さんと教師の友村瑞枝さんお二人は、刺されながらも必死で火災報知機の警報ボタンを押したといいます。また、火災報知器のベルを聞いて事件を悟った他の先生方の行動も完璧であったことに疑問の差し挟む余地はありません。

犯人である少年は、警察官が来るまで睨み合いつつ包丁を片手に煙草をふかしていたことようですが、このことは、逃げることは最初からこの少年の念頭にはなかったということになります。事実、学校襲撃事件を起こした犯人は、事件後すぐにその場で取り押さえられているからです。彼は捕まることを見越して事件を起こしているということです。

捕まることを覚悟の上で行うのであれば、どのような抑止であれ効果がないということになります。もし、警官や警備員であったら彼らを難なく取り押さえることができると踏んでいるのであればそれも甘い判断だろうと思います。襲撃を決行しようとした犯人によって殺される人が生徒や教師から、警備員や警官になるだけではないかと思うのです。

また、凶器のことも心配です。この手の事件で使われる凶器は現在はまだ包丁などの刃物類ですが、銃器が多数国内に出回っており、またある程度簡単に入手できる時代になっていることを考えると、そのうちに警備員やボランティアでは、全く歯が立たないと言うことになりかねません。

現在、どの学校に於いても抑止に主眼が於かれるセキュリティー強化ですが、それはつまり、事件が起こったあとしか対応が取れないと言うこと…もう少し細かく言えば「事件を起こそうか」とか「逃げられるかな」と迷っている犯人に対しては現在の防犯カメラや警官の立ち寄り、警備員の配置などが一定の抑止力を持ちますが、現在までの学校襲撃事件犯たちの行動からは、それでは抑止効果はほとんど期待できずに、むしろ誘発する可能性すら秘めているように私には思えてならないのです。

2001年に池田市で起こった小学校襲撃事件では、犯人の供述から「死刑になるため」にこの事件を起こしたような形跡がありました。その様な場合犯人の場合であれば、「校内に無許可で侵入した場合、射殺します」と警告されていたほうが、喜んで入ることになるかも知れません。

逮捕、刑罰などの抑止が効かないどころか、逮捕されること、死刑になることを望む犯人が増えてきている…集団自殺など、インターネットの自殺サイトなどがある現在の日本にあっては、これが日本の現実の姿ではないかと思えてなりません。

小学校などを襲うことは誰に問うても卑劣な犯罪であろうと思います。そしてまた、襲う方にすれば全くと言っていいほどメリットがないこのような犯罪が増加していることに、これからも今までの感覚で対処をしていくのであれば、更に大きなしっぺ返しが待ち受けている様に思えてなりません。私たちも、何もかもを学校や警察、警備員に任せる姿勢をそろそろ本気で改めるべきだと思います。

「最終的に子供達を導くのは学校や先生だけではなく、むしろ彼らの身近にいる私たち一人一人の大人が導くのだということ」を自覚すること…もう既に遅いかも知れませんが、もう一度そこからスタートし直したいと思います。

最後に、殉職なされた鴨崎満明さんに最大限の敬意を払うと共に、彼の魂とご遺族の上に主の慰めが与えられますように心からお祈り致します。また、負傷されたお二人の先生方と心に傷を受けた子供達、先生方お一人お一人の回復が少しでも早められますようにお祈りしております。
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