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「日本史のいわゆる「非常時」における「抵抗の精神」とは真理追求の精神、科学的精神に他ならない」野々村一雄(満鉄調査部員)


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ヘンリー・メイコウのニューズレターから
http://www.henrymakow.com/jacktheripperwas.html

"Jack the Ripper" was Winston Churchill's Father
『切り裂きジャックJack the Ripper)』はウィンストン・チャーチルの父親だ(2)

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July 21, 2011
by John Hamer
(henrymakow.com)



MARY KELLY'S BLACKMAIL

:メアリー・ケリーの強請(ゆすり)

そこで、メアリー・ケリーの貪欲がなければ、問題は終わったかもしれない。 ホワイトチャペル地区に戻ったメアリーは友達になった地元の3人の売春婦仲間に『王族のコネ(royal connections)』を自慢した。 1888年の春に、四人組はウォルター・シッカートにお金を強請る計画を準備した。 さもなければ、この話を公表すると脅迫した。

彼女はこの事実を完全には理解していなかった。 王族を強請ろうなんて企んでいなかったのだが、フリーメイソン団に接触したということは、有力者の『保護』を享受している以上、文字通り何でも屋、罰を受けずに殺人に手を染められるキチガイ殺し屋の一団に身代金を要求していたことになる。

シッカートはエディーにこのことを知らせ、エディーは父親に報告した。 英国皇太子は、ロイヤル・アルファ・ロッジで信用された仲間のメイソンと重大な秘密の脅威について検討した。『Princes of the Blood Royal』として知られている王立メイソンの手配によるロッジで特別な会議は持たれた。 彼らは『ハンティング・パーティ(hunting party)』に同意した。 文字どおり、追いつめて捕らえ、彼女らの厚かましさへの報復として、フリーメイソンの血の犠牲として不幸な女の子たちを殺害することだ。

hunting party』はロイヤル・アルファ・ロッジのフリーメイソンのメンバーで構成された、ウィリアム・ガル卿、J. K.スティーブン(エディーの元ケンブリッジ大学家庭教師)と警視庁長官チャールズ・ウォーレン卿(殺害に参加しなかったが、計画を容易にして、隠蔽を進んで手伝った)らがメンバーにいた。 彼らの卑劣な仕事を進行させるために、以前プリンス・エディーの軽率さを王室に密告したことのあるジョン・ネットリーという御者を入れた。

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Sir William Gull
1816 –1890

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General Sir Charles Warren
1840–1927

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John Netley
(1860–1903)

ウォーレン長官は、警察の特権階級の地位を使って女の子たちの所在に関する情報を提供した。ウィリアム・ガル卿はアヘンを注入したブドウを準備した。 卑劣な行為が手早く行われるように、彼女らを抑止するために犠牲者に供されるものだ。

馬車の御者には、とりわけ不気味な性格のジョン・ネイリーが抜擢された。 『逃走用御者』のためである。 『見張り役』にはJ.K.スティーブン、バージニア・ウルフ(Virginia Woolf)のいとこで国家との関わりのあるもう一人のフリーメイソン員である。殺人は、ガルの車両の中( 他の人たちに見られないところ)で、行われる予定だった。

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James Kenneth Stephen
1859 –1892)


アバーライン警部の日記で手口を確認すれば、殺人がフリーメイソンの儀式にならって二人以上の犯人によって計画され、実行されたという点に留意する必要がある。 これは、狐狩りに似ている。 これらは、明るみに出ることは決して許されなかった事実である。

THE RING LEADER
;首謀者

それで、この残忍なギャング団の首謀者は、誰か? 著名なフリーメイソン(インド国務長官、下院院内総務、財務大臣)、ランドルフ・スペンサー-チャーチル(未来の英首相、ウィンストン・チャーチルの父親)をおいてほかにいない。

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Lord Randolph Spencer-Churchill,

チャーチルは事業全体の『ブレーン』であるだけでなくて、御典医ウィリアム・ガルが臓器切除という熟練した外科的手術を執刀していたとき、フリーメイソンのエンブレムとシンボルを犠牲者の身体に切り刻んだ役割を果たしていた。

暗殺者はウォーレン長官の『内部関係者』の協力で強請(ゆすり)の女の所在地の発見に着手した。そして、組織的に彼女たちの処刑を計画した。 儀式殺人のばか騒ぎを始めたのは、1888831日、最初の犠牲者としてメアリ・アン・ニコルズ、続けて98日にアニー・チャップマンを殺害した。

次々に、各女性は馬車に誘い込まれ殺害された。 そして、儀式にならって解剖された。 ヒラム・アビフ(Hiram Abiff)を殺した三人の『ユーズ(Juwes)』、JubelaJubeloJubelum(ユベラ、ユベロ、ユベラム)が古代フリーメイソン伝説で実行された儀式殺人の手法である。彼女らの喉は『ま横に切られた』、彼女らの体を破って開帳し、内臓が左肩の上に『放り投げらた』。

9
30日、更なる二件の殺害があったが、その夜は、順調にいかなかった。 同じ殺人者がその夜の最初の犠牲者エリザベス・ストライド(Lizzie Stride)をバーナー通りに投棄した。 作業を中断し、その儀式解剖が完了する前に、死体を捨てなければならなかった。

静寂さがより不安にさせた、その夜、2人目の犠牲者キャサリン・エドウズ(Catherine Eddowes)が、シッカートによると、誤って殺された。 貧しいキャサリンがしばらくの間ジョン・ケリーと呼ばれる男性と同棲していたため、ちょくちょく彼の姓を使用していたので、強請のボスであるメアリー・ケリーと誤って特定されたということがわかった。

その間違いは、グループの破滅の元凶になった。 これが彼らのキャンペーンの最高潮の作業になると信じていたので、グループはホワイトチャペル通りのフリーメイソン・テンプルの反対側のミトレ・スクエア近くに、これまでの犠牲者よりも完璧に解剖切除したキャサリンの死体を配置した。

犯人らは、これまで全部の卑劣な事件の作業の追記として、近くの壁にフリーメイソンのスローガンをチョークで書いた。 ひとりの警官は以下に書いた言葉をノートに写しとった:

"The Juwes are
the men that will not be blamed for nothing."
「わけなしにユーズ(Juwes)を責めるわけじゃない。」

チャールズ・ウォーレン卿の出番である。 部下の驚くべき明敏さのため、殺人者の手によるものと査察にて推定されたチョークで書かれた碑文を、すぐに洗い流し削除しろと命令した。その理由は反ユダヤ人的感情を煽ることを望まないというものだった。 しかし、シッカートが提唱したことは、本当の理由とは、メッセージが『ユダヤ人(Jews)』でなくフリーメイソンの伝説の『Juwes』に言及すればあまりに多くの内部関係者の認めることとなり、したがって、殺人者はフリーメイソンだと特定されるからだ。

これらの障害ののち一カ月以上の空きがあった、グループがさらなる努力の結果、本当のメアリー・ケリーを見つけ、殺害するまでの最も長い休止期間であった。一方、殺人団とはフリーメイソン団によるとか、王室によるという噂は広まり続けた。 メアリー・ケリーをようやく探しあてたのは、119日だった。 再び馬車を利用することはその時あまりに危険であると考えられたので、ドーセット通りの彼女の下宿屋に繰り出し、ほかのどの仲間の売春婦よりも無惨に解体された。喉が切られ、情け容赦なく体が切り分けられ、そして、彼女の腸が部屋に儀式として配置された。

彼女がまだ生きていた頃、メアリーといっしょに最後の人物であると観察された警察のスケッチが存在していた、それは、ランドルフ・スペンサー-チャーチル卿としか考えられないほどに酷似していたものだ。  もちろん、フリーメイソンにコントロールされて動く警視庁によって、この特異な『先導』が追及されることはなかった。

J.K.
スティーブンは、再びアバーラインの日記によると、実際に警察へ行って、完全な告白をして、罪の意識の発作で自首したけれど、もちろん、逮捕されずに、スティーブンはお咎めなしで解放された。アバーライン警部には圧力がかかり彼の地位を辞した、警察側の隠蔽と怠慢と彼の嫌気が直接の原因として直ちに引退した。 本当に、真実がこれまで明らかれされるのを防御するために永遠に閉ざされたスコットランドヤード・ファイルがまだ存在していたのだ。

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エディー皇太子は彼の妻がロボトミー手術をされたとわかったとき、彼は神経衰弱になり、その後二度と同じ状態に戻らなかった。

シッカートはアニー・クルック(エディーの妻)が誘拐されたというニュースを聞くと、即座に、英国から逃げて、娘のアリスを保護するためにフランスのディエップに住居を構えた。アリスが成長したとき、彼女とウォルター・シッカートは恋人になって、その次に彼らの子供ができた。 ジョセフ・シッカートという名前だ ― アバーライン警部の日記を父から受け継いで50年間、公開しなかった。

(つづく)

【翻訳;タドン】
参考;当ブログ
フリーメイソンリーの殺人方程式(3)
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10794466854.html

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