2012-02-19 22:48:51
言葉の力
テーマ:ブログ
こんばんわ。2月に入り雪が降る日が多く寒いですね
冬の雨より雪の方がきれいだし好きですが・・・私だけでしょうか?(笑)
さてさて、先日次男がお誕生日を迎えやっとこさ1歳になりました。最近やんちゃさに目を見張るものがあって比べてはいけないとわかっているものの、「長男は楽だったなー、こういうことはしなかったなー。」と脳裏をかすめることがあります
「どんな子になるんだろうか?」と考えることがありますが、とにかく男の子なのでしっかり生き抜いていく幅の広い人間になって欲しいと願うのですが、そういう親は多いのではないでしょうか?
最近色んな意味での就職難が話題になっています。
ハローワークや求人誌をみるとたくさんの求人はあるのになぜだろうとよく疑問になることがあります。春になるとまた新しい年度になり新社会人や環境を変えたい人々が期待を胸にいろんな職場で頑張るのでしょう。自分も開業し雇用し育てる側になり最近よく「一つの職業をじっくりこなし色んな山を周りにサポートされながらも自分で前向きに乗り越え自分でやりがいを見つけないとその仕事のおもしろさは分からないと思うのだけど。青い鳥などどこにもいないのに。」と思うようになりました。
先日、妹とそういう話になったとき「お姉ちゃん題は別として働くということの姿勢ですごく共感ができる本があるから読んでみてー」っと一冊の本を渡されました。題は「年収1億円思考」・・・・。
おいおいだれがこのご時世こんなに稼げるんかい!っと苦笑しつっこみをいれつつ読んでみると・・・なかなかおもしろい。1億円はおいといて(宝くじで夢でもみよう)、仕事をする意味での思考がすごく共感がもてました。著者のカリスマFPである江上治氏の一説によると
私は職業教育の基本は「丁稚奉公」だと考えている。決して自分で好きで入った世界ではないけれども、朝は早くから起きて、番頭(上司)の言うことをまっすぐ聞いて、文句は言わない。給料の愚痴なんて、もちろん言わない。休みも盆と正月だけで、後は黙々と、一生懸命に働く。しかも、この丁稚奉公は、4年や5年で卒業できない。最低でも10年は続ける必要がある。そうすることで、はじめて自分のやっている仕事の中身も面白さも他人には気づかない工夫なども見えてくる。それが自分への誇りを生む。自信になる。同時に、職業への責任感や使命感をつくる。これがマインドの強さ、高さになるのである。しかし現代では、職業選択の動機が「好きなことをしたい」「自分のやりたいことをやりたい」である。何も知らないうちから「好きな仕事」「やりたい仕事」など分かるはずがないのに。社会でも、学校でも、こうした若者の志向を後押しする風潮がある。丁稚奉公などとんでもない、待遇をよくして、ほめて育てろ、叱ってはいけない、という。こんな「甘えの構造」の中で、自立した、自分の力で稼げる人間など育つわけがないのである。(中略)会社に入って、新入社員のときに、ふつうの若者にできることはまずなにもない。まったくの素人に過ぎない。社会的赤ん坊である。だから言われたこと、指示されたことを、愚直にやり続けるしかないのである。(中略)稼ぐ、というのは、あえて「青い鳥」を探そうとしない強いマインドからしか生まれないことを、まず知るべきである。
ううーーーーん((>д<))なかなかだ。自分も誉めて育てたい派であったが、最近「ん?なんか違うぞ???ん?なんかおかしいぞ??」と思っていたモヤモヤとしていたものがパーーーーーッと晴れたのでした。
丁稚奉公は言い過ぎかもしれませんが、華やかに見えるかもしれない医者や歯医者の卒後数年はまさしく丁稚奉公に近く、ただで技術をみせてもらえるなんぞありがたやー、その為なら何時間でも補助につかさせて頂きます!!の世界なのです。女だからとか男だからとか関係なく患者さんの前では同じドクターなのだからと、卒業したては自分も含め皆厳しく育てて頂きそれをありがたいと思ってきました。
そこで自分は厳しく指導できてるか?と考えたとき指導する側は受ける側以上にパワーとモチベーションが必要なのですね。
また、春が来ますが多くの若者が少しでも10年後胸を張れる色んな意味での職人さんに育っていたらいいと願うばかりです。私も若者予備軍の我が子達の子育ても頑張りますね(笑)
では、良い夢を



冬の雨より雪の方がきれいだし好きですが・・・私だけでしょうか?(笑)
さてさて、先日次男がお誕生日を迎えやっとこさ1歳になりました。最近やんちゃさに目を見張るものがあって比べてはいけないとわかっているものの、「長男は楽だったなー、こういうことはしなかったなー。」と脳裏をかすめることがあります
「どんな子になるんだろうか?」と考えることがありますが、とにかく男の子なのでしっかり生き抜いていく幅の広い人間になって欲しいと願うのですが、そういう親は多いのではないでしょうか?最近色んな意味での就職難が話題になっています。
ハローワークや求人誌をみるとたくさんの求人はあるのになぜだろうとよく疑問になることがあります。春になるとまた新しい年度になり新社会人や環境を変えたい人々が期待を胸にいろんな職場で頑張るのでしょう。自分も開業し雇用し育てる側になり最近よく「一つの職業をじっくりこなし色んな山を周りにサポートされながらも自分で前向きに乗り越え自分でやりがいを見つけないとその仕事のおもしろさは分からないと思うのだけど。青い鳥などどこにもいないのに。」と思うようになりました。
先日、妹とそういう話になったとき「お姉ちゃん題は別として働くということの姿勢ですごく共感ができる本があるから読んでみてー」っと一冊の本を渡されました。題は「年収1億円思考」・・・・。
おいおいだれがこのご時世こんなに稼げるんかい!っと苦笑しつっこみをいれつつ読んでみると・・・なかなかおもしろい。1億円はおいといて(宝くじで夢でもみよう)、仕事をする意味での思考がすごく共感がもてました。著者のカリスマFPである江上治氏の一説によると
私は職業教育の基本は「丁稚奉公」だと考えている。決して自分で好きで入った世界ではないけれども、朝は早くから起きて、番頭(上司)の言うことをまっすぐ聞いて、文句は言わない。給料の愚痴なんて、もちろん言わない。休みも盆と正月だけで、後は黙々と、一生懸命に働く。しかも、この丁稚奉公は、4年や5年で卒業できない。最低でも10年は続ける必要がある。そうすることで、はじめて自分のやっている仕事の中身も面白さも他人には気づかない工夫なども見えてくる。それが自分への誇りを生む。自信になる。同時に、職業への責任感や使命感をつくる。これがマインドの強さ、高さになるのである。しかし現代では、職業選択の動機が「好きなことをしたい」「自分のやりたいことをやりたい」である。何も知らないうちから「好きな仕事」「やりたい仕事」など分かるはずがないのに。社会でも、学校でも、こうした若者の志向を後押しする風潮がある。丁稚奉公などとんでもない、待遇をよくして、ほめて育てろ、叱ってはいけない、という。こんな「甘えの構造」の中で、自立した、自分の力で稼げる人間など育つわけがないのである。(中略)会社に入って、新入社員のときに、ふつうの若者にできることはまずなにもない。まったくの素人に過ぎない。社会的赤ん坊である。だから言われたこと、指示されたことを、愚直にやり続けるしかないのである。(中略)稼ぐ、というのは、あえて「青い鳥」を探そうとしない強いマインドからしか生まれないことを、まず知るべきである。
ううーーーーん((>д<))なかなかだ。自分も誉めて育てたい派であったが、最近「ん?なんか違うぞ???ん?なんかおかしいぞ??」と思っていたモヤモヤとしていたものがパーーーーーッと晴れたのでした。
丁稚奉公は言い過ぎかもしれませんが、華やかに見えるかもしれない医者や歯医者の卒後数年はまさしく丁稚奉公に近く、ただで技術をみせてもらえるなんぞありがたやー、その為なら何時間でも補助につかさせて頂きます!!の世界なのです。女だからとか男だからとか関係なく患者さんの前では同じドクターなのだからと、卒業したては自分も含め皆厳しく育てて頂きそれをありがたいと思ってきました。
そこで自分は厳しく指導できてるか?と考えたとき指導する側は受ける側以上にパワーとモチベーションが必要なのですね。
また、春が来ますが多くの若者が少しでも10年後胸を張れる色んな意味での職人さんに育っていたらいいと願うばかりです。私も若者予備軍の我が子達の子育ても頑張りますね(笑)
では、良い夢を







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」と満足そうにしてくれました。






