横浜静脈瘤クリニック 保険日帰りレーザー治療のブログ

テレビ紹介多数、横浜駅直結の保険適応レーザー手術を得意とする下肢静脈瘤専門クリニックです。院長西川大陸

次回の
静脈瘤無料説明会は



当院では定期的に、下肢静脈瘤説明会を開催しています

参加をご希望の方は一度ご連絡ください

0120-612-900









「最新の下肢静脈瘤レーザー治療を」との声に応えるべく、


横浜静脈瘤クリニックを設立いたしました


どうぞお気軽にご相談ください







NEW !
テーマ:

おはようございます

横浜静脈瘤クリニック 院長の 西川大陸です

 

本日は、『クモの巣状静脈瘤』や『網目状静脈瘤』と呼ばれる下肢静脈瘤に対する治療、『硬化療法』の症例写真を紹介します。



50代女性
#右下肢静脈瘤


自覚症状)

右膝裏に浮き出た血管

 

 

【治療前】

 

【硬化療法6ヶ月後】

 

【治療前 / 硬化療法6ヶ月後】

 

このような比較的小さな血管の静脈瘤に対しては、硬化療法(注射)で治療することが多いです。

 

 

上の動画のように、浮き出た血管に直接細い針を刺して硬化剤を注入していきます。

 

硬化剤は血管内に入ると、そこで炎症を起こし、血管を固めて潰してしまいます。

血管を潰してしまうことで、血管自体を目立たなくさせる治療です。

 

ちなみに血管(静脈)はたくさんありますので、いくつかの血管を潰したとしても他の血管を通って血液は流れていくので、問題ありません。

 

硬化療法は、大きなリスクなどはあまりありませんが、炎症を起こしますので一時的に炎症後の色素沈着が現れます。

 

【硬化療法1ヶ月後】

 

血管が赤黒くなって、色素沈着が起こっているのがわかると思います。これが炎症後の色素沈着です。

この色素沈着は、この後徐々に薄く消えていきます。この方の場合は2−3ヶ月で色素沈着が落ち着きました。

 

 

 

この方も、

『すごくキレイになりました。これで足が出せます』と喜ばれていましたニコニコ

 

【治療前 / 硬化療法6ヶ月後】

 

 



その他のブログはこちらをクリック!!
 

横浜静脈瘤クリニックHP

 

 


 ブログランキング参加中です。一日一回ポチッとお願いします。


にほんブログ村

 


私は日頃から、来て頂いた方にご自分の状態・病気について、しっかり理解してもらいたいと思っています。
説明会などを定期的にさせて頂いているのも、その一環です。
そのため、話(診察時間)が長くなってしまい、お待たせすることもあるかも知れませんが、ご容赦ください。

院長  西川 大陸  

 

 



 

**  横浜静脈瘤クリニック **

〒220-0011
横浜市西区高島2-19-12  横浜スカイビル16階
  ・JR横浜駅から直結

診療日:水・木・金・土・日 (月・火は休診日です)
    10時~19時

通話無料 0120-612-900

 

 



 


**  大阪静脈瘤センター **
   (湘南メディカルクリニック 大阪院)

〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地1-4-12  桜橋プラザビル6階
  ・JR大阪駅 桜橋口より徒歩5分
  ・地下鉄四ツ橋線 西梅田駅 c-60出口 左手階段すぐ
  ・JR東西線 北新地駅 11-5番出口すぐ

診療日:月・火・金・土・日 (水・木は休診日です)
    10時~19時

通話無料 0120-719-600




** *** *** *** *** *** *** *** *** **

 

下肢静脈瘤無料市民セミナー

好評をいただきまして、毎回多くの方に来ていただいています。

次回 開催予定


これまで各地で実施したセミナーの様子です
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)