こんにちは、ウプス井須です。
昨日の月曜日、お店の休日を利用してツタンカーメン展(大阪会場)に行って来ました。
大阪会場は、海遊館のすぐ隣にあるギャラリースペースで開催されていて海遊館の駐車場を
利用できるのでとても便利でした。
なにせ、日本開催は40年ぶりという事なのでこれが見納め。3000年の時を経て見れる最後の
チャンス!もう気分は最高潮です。
会場は、平日は9時30分開場だったので10時ぐらいにつけば余裕でしょう・・・
と思ったのが間違いの元。10時過ぎに会場に着いたのはいいのですが、すでに長蛇の列。
ぞくぞく人があふれてきて、あっというまにあたり一面人だらけになってしまいました。
自分が最後尾に着いた時にはすでに50分待ちの状態。恐るべしツタンカーメン展!会場に入るだけで
この行列。さらに会場に入ってからも延々と列が出来ていて、しっかり時間がかかりました。
ディズニーランド並みの行列でした。
並ぶこと1時間あまり。ようやく会場入りです。開場に入ると、まず小部屋で今回の展示の見どころ
や歴史的な背景のビデオ上映です。約3分ぐらいのビデオを見て盛り上がる感じです。
そして、いよいよ展示物とご対面です。
展示物は、展示品の内容によって6か所に分けられています。ステージ1からステージ6というように
開場が区切られていて、順番に展示物を見て歩きます。ただ、なにせ人が多いので前に前に出ないと
良く見えないので遠慮せず、ずんずん人をかき分けてショーケースの前に出て見ることをオススメします。変に遠慮せず、しっかり見ましょう!!
ただ、3000年も前の話なので展示物の内容がわからない物ばかりです。その展示ブースで、簡単な
解説はあるのですが、分かりずらい。
そんな時の為に、展示物の「音声ガイド」なるものがあります。電話のような形状をしていて、展示物の
展示番号を押すと展示品の説明をしてくれるありがたいガイドです。
1台、500円で貸し出しているのでぜひ借りてガイドを聞きながら見ていくといいです。家族で使い回しが
出来るので、代表者が1台借りたらいいと思います。
小さな物から、大きな物までたくさんの展示品があります。3000年の歴史を感じさせない状態の
物ばかりで、ビックリします。また、細工がとても細かく驚きです。
ステージが1から順番に6まで上がっていくのですが、そのつど段々テレビで見たことのある展示品に
なっていきます。特に最後のステージ6は、黄金の展示品が揃っていて見応え十分。
チュウヤの人型棺というミイラが入っていたという棺桶のような物があるのですが、それが圧巻です。
その展示品の前では、みんなが「おーーーーー」と声を出しているぐらい見応えがありました。
チュウヤというのは、ツタンカーメンの・・・
おっと、しゃべりすぎ。
このあとは、ぜひ会場で確かめてください。
チケットは、大人2,500円。
大阪会場は、6月3日(日)まで。その後は、東京に会場を移すようです。
開場は平日が9時30分から。土・日・祝は9時からです。
もし、行かれる方の為にアドバイスですが
自分たちが、会場から出てきた時にはさらに人があふれていて入場制限が出ていました。
入場整理券を配っていましたから、だいぶ時間がかかる感じでした。
ですので、朝いちばんを狙っていくのがいいと思います。平日の月曜日でこれですから
土日はもっと人出がすごいと思います。
展示品を見て回るのも、思ったより時間がかかりました。やはり、時間に余裕をもって
出かけるのがいいようです。
それと、音声ガイドは必須アイテム。500円かかりますが、ぜひ一家に1台。カップルの方は
2人で1台。あるとよく理解できます。
それと、展示ブースに入る前に「ツタンカーメン展、展示品目録」という印刷物があります。
あまり目立たないのですが、これもぜひゲット。ステージごとに展示品の名前を書いてあるので
参考になります。
そして、笑ったのがお土産品売り場が出来ていました。ツタンカーメンのパロディーのような
お土産品がありました。
ツタンカーメンをもじって、「ツタンカー麺」というインスタントラーメンにはうけました(^^♪
さすが、大阪。笑わしてくれます。
ぜひ、楽しんできてくださいね!!
そういえば、うちのママさんなんですが
「ツタンカーメンの呪いがあるんやと」 と言っていたのですが、無事帰って来れました。
でも、こんなことがありました。
ちょうど、自分たちが出かけた5月14日。この日から、名神の豊中インターから名古屋の春日井インターまでの区間、集中工事が始まりました。
そのおかげで、帰りの名神が嘘ぐらいな渋滞。長い間、大阪に遊びに行っていますが、あんな渋滞は
初めての経験です。豊中から彦根まで3時間半ほどかかりました。
「ファラオの呪い」を受けて帰ってきました(>_<)