こんにちは。

だいちゃんです。

 

技能実習法が平成28年11月28日に公布されました。

平成29年11月1日より施行されます。

私個人としては、実質的に移民政策を助長するような技能実習制度自体には賛成できないことは明示しておきます。

 

平成29年1月に、厚生労働省と法務省が所管する認可法人である「外国人技能実習機構」が設立されました。

技能実習制度を扱う公の機関として、役割が期待されることになります。

強制力が働くチェック機能があるならば、また少なくともこの制度に対しプラスに働くのであれば、前向きにとらえたいとは思います。

 

さて、新しい技能実習制度に伴い、外部監査が一つの特徴となります。

外部役員を置く場合と外部監査人を置く場合のいずれかになります。

 

私は、JITCOからの派遣講師として、法的保護情報に係る講習(入管法・労働法)を実質3年以上仕事をしてきました。

行政書士として、在留資格認定証明書交付申請の実績もあります。

新制度についても現在、確認・準備しております。

 

今現在、監理団体様から、外部監査人のオファーをいただいております。

少なくとも、健全な監理体制のため、尽力をさせていただきたいと思っております。

もし、こちらの記事をご覧の方で、外部監査について、お困りのことがございましたら、ご遠慮なくご相談いただければと思います。

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

青森県情報カテゴリーに、参加しております。

 


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