親指の付け根が痛い

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親指の付け根の下の方が痛みがあり、腫れているという患者さんのお話しです。

 

 

長く立っていたり、歩くと痛いとのこと。

 

 

確かに親指の付け根から少し下の方が赤みを帯びて腫れています。

 

 

親指の付け根の腫れというと、「痛風」を想い浮かべますが、この方は女性ですし腫れ方も赤みの出方も痛風のそれとは違っています。

 

 

圧してみると全体には痛みがあまりなく、限られた狭いピンスポットでのみ少し強い痛みがみられます。

 

 

突き指などの思い当たる節は全くないとのこと。

 

 

仕事中に徐々に痛くなってきたようです。

 

 

これはおそらく「種子骨」に何か障害が起こっているように感じられ、後日に念のため整形外科でレントゲン検査をお願いしました。

 

 

種子骨」とは靭帯や腱の中にある小さい骨の事で、体のあちこちにあります。靭帯などがスムーズに動くように滑車的な役割をしています。

 

 

 

 

その日の治療は、他動運動や負荷なしの自動運動では痛みが誘発されない為、圧痛を除去することのみ行うようにしました。

 

 

まずは皮膚・筋膜操法で調整を行い、気鍼(本物の鍼は使いません)で仕上げをしました。

 

 

圧痛はほとんど感じられなくなったようなので、立って足を床につけてもらい荷重をかけてもらいました。それでも痛みが出なかったので、その日はそれで終了にしました。

 

 

それからしばらく間が空いて再度来院。

 

 

「もう治ったかと思ったくらいずっと痛くなかったので来なかった」とのことでしたが、手技が効いていたようでホッとしました(^▽^;)

 

 

しかし仕事で無理をしてしまったためにまた痛みが出てきたそうです。そして整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、やはり「種子骨が少し欠けてるように見えるね」とのことでした。

 

 

たぶん症状の感じからそれほどでもないのかな?と思っています。

 

 

2回目の治療は同じように皮膚・筋膜操法で周囲を含め和らげて、活法で仕上げをしました。圧痛も前回よりは減っているのですぐに取ることができました。活法は一瞬というか数秒で終わるので、患者さんがびっくりします(笑)

 

 

私もびっくりするんですけどね(笑)

 

 

今回も圧痛ほとんど取れたので、立ってもらって再度確認しても大丈夫でした。

 

 

一般的な種子骨障害の治療では、パットなどの足底板を入れて保護するよ治療が行われますが、整形外科でも特になにもされなかったのと、痛みが最初よりもかなり減っているので、入れる必要もないかと思い、そのままで帰っていただきました。

 

 

ただし、痛みが引いたからといって、何時間も歩いたり、走ったり、長時間立ち続けたりすると痛みが出る可能性があるので、できるだけそういうことは控えてもらうようにお伝えしました。

 

 

 

原因がよくわからないけど痛い、ということはけっこうよくありますね。

 

 

不安になっていないで、早めに受診して原因を調べてもらう方が安心ですよね。

 

 

 

 

足の痛みで気になる方はお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

 

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