川崎市高津区で腰痛の悩みを解決できる接骨院 ひまわり接骨院

高津区の整体・接骨院。二子新地駅すぐの ひまわり接骨院。腰痛や体の痛みで悩んでいる方に、治療法・予防法・考え方を提供するために書いていきます。きっと、あなたが今の困った状況から抜け出すための突破口が見つかるはずです。

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院長 新幡昭男


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こんにちは  腰痛の悩みを解消する!高津区 整体・接骨院 治療家:新幡です

 スイマーズ・ショルダーを放置してはならない


エリート競泳選手は週当たり6万メートルから8万メートルの距離を練習で泳ぐことがあるが、これは同じ動作を繰り返し行うという点で見ても肩関節にかかるストレスは甚大である。上半身の大関節は水泳における推進力の90%を生み出しているといわれ、この様なエネルギー効率性のために競泳選手は肩関節にかかるストレスを如何に緩和し、障害を予防するかに心血を注ぐ必要がある。ハーヴァード大学医学部の研究者らによる、スイマーズ・ショルダーを如何に予防するのかについての考察。

水泳競技は持久力を必要とする競技であるが、スイマーズ・ショルダーはどのようなレベルでのスイマーにおいても発生しうる肩関節の障害である。研究者らがレヴューに用いた文献によれば、多くのスイマーズ・ショルダーは予防可能であり、適切な技術やトレーニング、ストレッチングや筋力強化を行うことによって未然に防ぐことができるものなのである。

肩関節の疼痛は40~91%の競泳選手が経験するといわれている。使いすぎと技術的な未熟さが筋力の不均衡を引きおこし、関節可動域の低下、推進効率の減少を招き、トータルでさらなる障害のリスクを高めていることになる。もっとも一般的な水泳関連の障害としては、以下の様なものがある。

ショルダー・インピンジメント: 水泳選手が披露すると、上腕部の三角筋が疲労した筋群を代償するように稼働する。これによって上腕骨がローテーター・カフと摩擦を起こすようになって疼痛の原因となる。

肩甲骨ジスキネジア: 集中した回旋動作の繰り返しによって肩甲骨が過伸展と過緊張・過弛緩を繰り返し、肩関節を正常な位置に保つ為の筋群が影響を受ける。不自然な肩関節の動作によって上胸部の代償性運動が起こって上部広背筋群の疼痛が発生する。

関節窩上腕関節内部ローテーション不全: これも肩関節の使いすぎによって前方関節が過伸展と過弛緩を繰り返すことによって生じる。この動作が軟部組織と後背部筋群の代償性動作を引きおこし、ローテーターカフの損傷を惹起する。水泳選手は肩関節の柔軟性を維持する必要があるが、約20%のスイマーは柔軟性が過剰に発揮されているため、肩関節の不安定性を招く原因ともなっている。

異常のような状況から、少しの変化であってもすぐに対処することが望ましいが、症状として注意すべきは以下の様なものがある。

・リカバリー動作において肘関節を高く維持できない場合(特に自由形)。
・過度なローリング動作によって肩関節の疼痛を代償している場合。
・異常のある側の肩が落ちるような動作をしている場合。

障害予防は適切なトレーニングを伴って初めて可能になる。最も重要なことは、後部肩関節の適切なストレッチングと、筋バランスの不均衡を招かないようにするためのローテーターカフ及び肩甲骨安定筋群の筋力強化である。水泳選手が肩関節の疼痛を感じる場合には、触診を通じてどの筋群が影響を受けているのかを慎重に把握する必要があり、筋萎縮や筋の脆弱化が起こっているものを見極めることが大事になる。

治療としては非外科的なアイシング、ストレッチング、抗炎症性投薬、疼痛抑制に対応したリハビリなどの手段が考えられる他、外科的手術を講じてさらなる障害を予防することもしやに入れる必要がある場合があるのだ。

http://journals.lww.com/jaaos/pages/articleviewer.aspx?year=2016&issue=08000&article=00003&type=abstract

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