救えるのは宇宙で私だけ。

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今年の4月から日テレで放送されていたドラマ、

「セクシーボイスアンドロボ」

のDVD-BOXがアマゾンから届きました。


昨夜は第一話を観てあらためて感動。


このドラマ、大好きなんです。


観るまでは主演の松山ケンイチも大後寿々花も実は知らなかった

んですが、ドラマの回を追うごとにすっかりファンになってしまい

ましたよ。


「セクシーボイスアンドロボ」、傑作ドラマです。


主演の二人がスパイとなって数々の難事件?を解決していく

というストーリーですが、とにかく木皿泉の脚本が素晴らしい!


木皿泉脚本には「すいか」と「野ぶた。をプロデュース」などの

名作がありますけど、今回もすごい。

ドラマの最後に流れるニコ(大後寿々花)のナレーションの名台詞

に毎週感動してました。


ドラマの中で、ニコが

「救えるのは、宇宙で私だけ」

と言うシーンが第一話と最終話であるんですが、

同じセリフなのに意味が違うんですよね。

実はこのドラマが主人公の中学生、ニコの成長ドラマだと

気づかされるセリフでもあります。


自分の回りは、家と学校とコンビニでできていると思っていた

ニコが数々の出会いと別れを経験して大人になっていく。

そこを荒唐無稽なストーリーの中に上手く織り込むあたりに、

脚本家とプロデューサーの力量の高さを感じます。


主演二人の好演もあって、ホント何年かに一度の傑作ドラマに

なってます。

松山ケンイチをこのドラマで知ってから映画デスノートを観ました。

この映画での演技もすごくよかったですね。

大後寿々花はいい女優になると思います。

かわいいし。


観た事無いというかた、オススメですよ。


今夜は第2話観よ。


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さてさて週末からは再び地方出張。

がんばりますかね。








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