気づけば30年やっとります。

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本日、塾生のみなさんには
申し訳なかったのですが、
ちょっとわがままを
言わせてもらいました。

というのは、
卒塾生のお母さんから
ご相談を承っていて
私が解決できる範疇ではないので
ある方とお引き合わせをするために
出かけることになったからです。

そのある方とお話をしていて
自分が当たり前と思っていたことが
実はそうではなかったことに
気づかせていただけました。

平成元年4月から
開設したことになっている
私の塾。

実はその1年前から
準備段階として開設していたのです。

ですから足かけ30年。

こない書くと、
塾屋一筋30年みたいで
ナンやカッコエエんですが、

ワタシ、この生き方しか
知らんのです。

大学を卒業してすぐに勤めた
某進学校で音楽の教師を
10年勤めたのですが、

対人関係が上手くいかなかったのと
それに起因するわけではありませんが
大病を患ったので、
退職して塾屋となりました。

でも、ナンやかんやと言いながらも
30年、この仕事で
生きさせてもらってきました。

そして今もなお、
オモロイ仕事やな~と感じながら
独特の間合いと速さで
好き勝手にさせてもらっています。

なので、
30年という感覚はないのです。

でも、この30年は、
大事な大事な30年です。

これからは、
音楽に関係した生涯教育にも
携われるようになってゆけたら
もっともっとエエな~と思っています。

気づかせていただいたことに感謝です。

そして、ここまで続けることができた
自分自身の幸運に感謝です。

危機的なこともあったけれど
なぜか上手に乗り越えられました。

そういう意味では
神様っているのかも知れません。

これからも、
どうかよろしくお願いします。

 

 

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