ママだからできる・発達障害児がぐんぐん伸びる方法

多動・癇癪・パニック・感覚過敏・不安緊張・集団苦手・不器用・対人関係・社会性などでお困りのアスペルガー・ADHD・発達凸凹の方。不登校・いじめ・鬱・自己否定などの二次障害で苦しい方。カウンセリング・タッチセラピー・原子反射統合で生きやすくなりませんか?

おはようございます。
発達支援カウンセラー尾島です。

夏休みもあと数日ですね。ママさん達頑張ってくださいね~。


さて、昨日は「オープンダイアローグ」という素晴らしい精神医療の勉強会に参加させていただきました。
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森川すいめい先生の書かれた著書
「この島のひとたちは、ひとの話を聞かない」という自殺気象地域を旅した先生の見解が書かれた本の最後にオープンダイアローグのことが書かれています。
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――/青土社

¥1,512
Amazon.co.jp

初めてお会いしましたが、と~~~っても穏やかで優しくゆったりと話される先生に、うっとりでした。

森川先生は、薬物治療中心の精神医療に、この対話式のオープンダイアローグを取り入れ効果を感じていらっしゃるとのことです。

妄想が消え、職場復帰をされた患者さんの事例や北欧の福祉意識や現状などもお話しくださいました。



オープンダイアローグとは簡単に言うと、「対話」を中心とした家族療法のような感じです。

当時者の希望に沿い、家族がいる場合もあり、2人のフアシリテータ(話を聞く人)で対話をするスタイルを、何度も繰り返すのだそうです。

カウンセリングの一つとも言えますが、チームで患者さんに対応する感じですね。



この、「対話」がそもそも、うまくできないと、対人で悩んだりするのかな、、と思います。

家族との対話

職場での対話

TPO に合わせた対話

いろいろですが、、、

ただの日常会話より、ちょっと心が丁寧な状態でするのが対話なのかな、、、なんて思いますが
その定義は人それぞれでしょう。


丁寧な対話というのは、何か。というと

相手の話、言っていることをきちんと聞く。わかろうと思いながら聞く。

批判せず、攻撃せず、聞く。

そしてそれを受け取り、自分の言葉も相手に投げる。

この、投げ方も、相手を思いやりながら投げる。受け止められるような強さで投げる。

ということなんだ、とグループセッションを通して改めて感じた勉強会でした。



自分の気持ちも大事

相手の気持ちも大事

当たり前ですが、なかなかできているか???

(参加者のお一人が、意外と家族にはできてないかも、、、なんて言ってました。

ほんと~~~家族って甘えちゃうのか、言いっぱなしだったり、言葉もきつかったり、、、ね。)







凸凹ちゃんは、脳機能問題から相手の気持ちを考えることが苦手な場合があります。

(苦手でない凸凹ちゃんもいますよ)

これは「思いやる」という形であらわれます。
相手のことを自分のことのように、置き換えて考えられる、実は凄い能力。


この能力を意識的に強化しておくことが、凸凹ちゃんは大事かな、と思います。


それに関する事例を、今日のメルマガでお伝えしますので読んでみてくださいね~~


ではまた。
おーこ

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発達凸凹タッチライフ講座■  
[発達ちゃんのなんで?がわかり、特性に合わせて伸ばす方法]

日程 9月17日(土)受付10:00~
講義  10:15~15:45

対象  発達が気になるお子さんのママ
    
会場  八丁堀ホール 加瀬会議室
     八丁堀A5出口より徒歩3分
     東京駅より徒歩15分 
    
内容  発達障害の特性・行動の理由 発達段階
    感覚問題 脳のしくみ
    タッチ理論・施術・ワーク 
    対応・ママのマインド
    質疑応答

講座費 ¥15000
    (お振り込み手数料のご負担をお願いいたします)
定員  12名 (前回キャンセル待ちいただいた方は優先させていただきます)
昼食  12:00~12:45
    (昼食はご持参ください)

カメラ撮影:後ろ姿・顔を隠した画で、ブログなどに掲載させていただく事があります。
ご予約はフォームからお願いいたします。



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 発達障害・グレーゾーン・自閉症児の子育てはその時、その都度、その子に合わせた対応が必要です

「どうすればいいの?」から
「こうすればいいじゃん!」に変わる

「発達凸凹ひらめきマインド講座」

 この講座では「発達凸凹ひらめきチャート」を使い
 
しなやかな視点で、問題の根本を見立てる力がつき

柔軟な対応・心からの共感・プラスの言葉かけ・先を見越した対策

が簡単に学べます





 
<お子さんのこんな事で困っていませんか?>


・なんで癇癪を起しているのか分からない時があり、対応に困る


・どんな言い方をすればいいのか、分からない・思いつかない


・共感してあげたいが、どう思っているのか分からない


・褒めても喜ばないので、どうすればいいのか分からない


・不器用で、出来ないことが多いが、なにをすればいいのかわからない


・どこまで手伝ってあげたらよいのかわからない


・宿題や課題の取り組みが難しく、どうすればいのか分からない


・行き渋りにどう対応すればいいのか分からない


・お友達との関係性が難しく、てどうしていいか分からない


・学校や先生・周囲にどこまでお願いしていいのか分からない


・トラブルの予防に何をしたらよいのか分からない


・何を優先すればよいのか分からない


・良いと言われている対処法をやっても上手く行かない・・・・


発達凸凹ちゃんを育てるママは、常識的な子育て方法では通用しない日々に直面することと思います。

今までのマインドを書き換える必要に迫られる場合がありませんか?

また、凸凹ちゃんの言動に対して、共感してあげたいと思っても、なぜそうなっているのか分からなくて共感できません、というお声もよくあります。





それには「問題の原因を見立てる力」が必要なのです。
   
 「凸凹知識」 と 「柔軟な視点」を身につければ
   
    「どうすればいいの!!」から

「こうすればいいじゃん!」とお子さんの凸凹に合う子育てができます!!

  


凸凹基礎知識は「発達凸凹タッチライフ講座」でお伝えしています。

柔軟な視点を「ひらめきマインド講座」で学び、対応のバリエーションを増やしませんか?



この講座では

● お子さんの、こんな時どうすればいい?がわかります。 

● 共感力がアップし、信頼関係がより太く育ちます。

● お子さんのよくわからない言動に対し、見立てが出来るようになります。

● どんな対応をすると、スムーズに毎日が過ごせるのか、分かります。

● どんな言い方だとお子さんが聴いてくれるのか、分かります。

● 何に視点を持って行くと、お子さんを理解できるのか分かります。

● 将来に向け、どこを強化していけばよいのかわかります。





<講座を受けていただくと、こんな事が起こります>

なにをすれば、どうすればようのか分かり、イライラがワクワクに変わった

・トラブルが発生したとき、何が大切かわかった

・プラス言葉のバリエーションが増え、声のかけ方が上手くなった

・子供の癇癪やトラブルの根本解決が見通せるようになった

・子供に心から共感できるようになった

・凸凹育てへの迷いが減り、自分の出来る事が分かった

・うちの子にはどんなアプローチが効果的なのかわかった



・子供が穏やかになり暴言・暴力が減った

・子供が言う事を聞いてくれるようになった

・子供が切り替えが早くなった

・子供のやる気がアップした

・子供が気持ちを沢山話すようになった

・行き渋りが減った



発達凸凹ちゃんの子育てをスムーズにし、子供の成長を促進させるためには

 体からのアプローチ

● 特性に合わせた対応と言葉かけ

● ママとの信頼関係

この3つが重要です。

まず、タッチや体を動かす事で、体からのアプローチはかかせません(土台づくり)

次に、お子さんの特性をよく理解し、対応することです。




私は息子を育てる中、よく本に書かれている対処法をみながら、息子に合う方法があまりないなと思っていました。

最初は意志の疎通も難しかったので、体からのアプローチが有効でしたが、色々学んでいくとまずはタッチが一番必要であったことに、幸運さえ感じました。

でも、言葉が分かりだしても、なかなか出来る事、丁度良い対応がかかれたものは少なく、情報集めに時間がかかりました。


また、共感しましょうとかバックリと言われても、なんでそうなっているのかも分からないので
共感どころではない~~と思っていました。


言葉のチョイスやバリエーションは、コーチングや教育本などから、良いと思うものを試して行きました。

関係性の弱い息子に入る言葉、言い方はトライ&トライの日々。。。

そんなこんなで10年間、試行錯誤し、様々な学びの中から、多くの見立て・対応が出来るようになりました。

それはどんな問題を抱えているか知識を得たこと、やってみて効果があった事、セッションの中からいただいたテータのから、総合的に見つけられるようになりました。


その、見立てる力をママが持てば、生活やお子さんとの関係は確実にスムーズになると思うのです。


癇癪やパニックなど困った言動・分からない言動は、その時その時で、状況も原因も違います。

環境適応や対人トラブルや困り感解決の糸口は、お子さんにより違います。

ベストな対応・ベストな声掛けがも違い、マニュアル通りにはいかないことも多々あります。


ですので、皆さまには、簡単にこうすればいいじゃん!がひらめくように、チャートを作りました。

一緒にチャート使い、問題対策・長期的支援を考えていきます。

<[発達凸凹ひらめきチャート]を使うと、こんな事が分かります>

1・お子さんの特性と状況の正しい把握

2・様々な視点のヒントから、見落とした事や新たな気づきが見えてきます。

3・色々な見立てのヒントから、問題の根本や解決への見立てがつけられます。

4・お子さんにとって今必要な対応、長期的対応がひらめきのヒントが得られます。





    お子さんを一番知っているのはママです。

 お子さんはママさえ分かってくれたら、安心して、成長が加速します。

  お子さんにとって瞬時に判断できるのは、ママしかいないのです。

是非、テキスト・資料・チャートから、バリエーションを増やしてくださいね。




柔軟な対応・先を見越した対策・心からの共感・プラスの言葉を学ぶ

「発達凸凹ちゃんママのひらめきマインド講座」

[目的]
・子供に必要なことを見つけ、情報やアプローチを活用出来るようにする
・子供との関係性がさらに深まり、子育てがステージアップする  

[ゴール] 
・困った言動に対して、沢山の見立てができ、最適な対応が出来るようになる
・関わりかたや声掛けのバリエーションが増え、凸凹ママとして自信がつく
・短期的対応力と長期的育児力のバージョンアップ

[メニュー]

・マインド状況セルフチェック
・見立てに必要な問題点を知る
・基本対応 タッチ+理解
・見立てに大切な8つの発達問題
・ひらめく視点の8つのバリエーション
・プラスの言葉かけバリエーション
・凸凹ちゃんに大切な7つの基本マインド
・視覚支援事例
・凸凹ひらめきチャートワーク

日時 :10月1日(土)予定
講座 :10時~15時 予定
講座費:¥15000ーー>¥10000(モニター価格)



子供にとって一番力を与える事が出来るのはママです。

ママがバージョンアップすれば、必ずお子さんの成長はスムーズになるのです。

発達凸凹という分かりにくい特性をきちんと捉えて、将来に向け今からできること確認しませんか?


※初回はモニター価格¥10000で行います。
ブログやメルマガに掲載OKな感想を書いていただけるかたを募集いたします。



募集は会場が決まり次第、メルマガにて後日お知らせいたします。





              







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テーマ:
おはようございます。
発達支援カウンセラー尾島です。

やっとパソコンが復活しました~書きやす!!
1年中パソコンに向かってブログやメルマガを書いてたのが、10日くらいお休みしていて、、なんかとても寂しかった~~。
私、結構キーボード大好きだったようです。

さて、ママさんからうれしいメールをいただきましたので、ご紹介させていただきますね。



こんにちは。浜松の○○です。
3月のタッチライフ講座ではお世話になりました。

今日は、成長したなーと思うことがあったのでご報告です(^-^)/

今日は家族でランチに行きました。
その店は、デザートを自分で盛り付けられる店でした。

小5の娘はカップにソフトクリームをグルグル盛り付けて、トッピングでデコろう!と張り切っていたのですが…

ソフトクリームの機械操作が意外と難しく、思ったように盛り付けできない…。

ここで以前なら、大声で泣いて騒いで、私もイライラ〜家族は食事をあきらめて店を出る、という流れだったと思いますが、

今日は席でひとしきり泣いた後(少し大きめの声でしたが他のお客様に迷惑がかかる程ではなかったです)、私が「もう一回ママとやってみる?」と言うと、「…うん!」と、すんなりリトライできました!


これは嬉しかったです〜気持ちの切り替えが早くなりました。

その後の映画やショッピングも一段と楽しめました。

娘が泣いている間、私はランチを食べながら片手でタッチをしてました〜ふふふ♫
ランチを食べながら、と言うのがちょっと不良母ですが〜汗f^_^;)

以上ご報告でした。

これからもタッチ続けていきます&ブログ楽しみにしてます。

あと、ママのマインド講座、楽しみにしてます!


Yさん、掲載のご快諾ありがとうございました。
切り替えるのに、パニックを収めることが出るような体にしてしまうと、本当に楽ですよね。

お子さん自身も成功体験として、よい記憶が残りますし、楽しい時間が残念なことにならずに済みますしね。

こういうことは、たまたまではないんですよね。

普段からタッチをしているからこそ、ここで効果が出るのですよね~。

パニックになったその時だけ対処することより、それ以外の時間が大事なのです~~。



ではまた。
おーこ

今日のメルマガで、きのうブログに書いた実行機能について書いてみますね。

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発達凸凹タッチライフ講座■  
[発達ちゃんのなんで?がわかり、特性に合わせて伸ばす方法]

日程 9月17日(土)受付10:00~
講義  10:15~15:45

対象  発達が気になるお子さんのママ
    
会場  八丁堀ホール 加瀬会議室
     八丁堀A5出口より徒歩3分
     東京駅より徒歩15分 
    
内容  発達障害の特性・行動の理由 発達段階
    感覚問題 脳のしくみ
    タッチ理論・施術・ワーク 
    対応・ママのマインド
    質疑応答

講座費 ¥15000
    (お振り込み手数料のご負担をお願いいたします)
定員  12名 (前回キャンセル待ちいただいた方は優先させていただきます)
昼食  12:00~12:45
    (昼食はご持参ください)

カメラ撮影:後ろ姿・顔を隠した画で、ブログなどに掲載させていただく事があります。
ご予約はフォームからお願いいたします。

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テーマ:
こんにちはー
発達支援カウンセラー尾島です。

パソコンの復活に時間がかかり、今年一番イライラしてます〜
あ"ーーーーーー



さて、子供も大人もそうですが、指示されると
やりたくない
反抗したくなる
分かっているのにできない
謝りたくない

なんて反応がでてしまう発達凸凹傾向があります。

あまのじゃく、という言い方もありますが

「実行機能の不全」とかいいます。


実行機能とは、
目標を理解、設定し
自己を管理、抑制、コントロール
することです。

これが、ちゃんとできたら、大人になった
というのですが、、、


これには多くの能力が関わっています。

理解力
認知力で目標をきちんと設定し

集中力
記憶力で、作業を進め

客観力
抑制力で自己管理し、実行する。


という、かなり高度なことのように思います。

ママが、「お風呂にはいりなさーい!」
といっても、
無視したり、ぐずぐずしたり、うるせーとか言うのは、
この実行機能力が育っていないのですね。


では、どうすればいいのか、、



まずは、ムキにならないこと。です。

難しいーーー!ですかね。
腹立たしいことでしよー



でも、大人になっても実行機能力が低いのはとても仕事などで苦労します。

いちいち、ムキになっては、いけません。

ママも「子供の実行機能力をアップする」という目標を立ててはどうでしょ。


今から、対応していけば、大人になったとき感謝されまっせ。


詳しくは、後日メルマガで、、


ではまた。
おーこ







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テーマ:
おはようございます。
発達支援カウンセラー尾島です。

いつもブログ楽しみにしてます。とメールをいただく事がありますが、本当にうれし〜です!!
励みになります。ありがとうございます。



さて、発達凸凹を研究していて、強く思うのが、恐怖、不安、についてです。


大人の凸凹傾向のあるかたが、対人関係で
うまく行かない根源の一つに、恐怖、があります。

失敗したら、、
間違えたら、、
怒られたら、、
否定さらたら、、
恥かいたら、、
分かってもらえなかったら、、
バカにされたら、、

などが頭に思い浮かんでしまったら、、
それが事実と違っても、強く反応し、
必死で自分を守ろうとし過ぎて

固まったり
聴いてることが分からなくなったり
頭が真っ白になったり
話をごまかしたり
相手を責めたり
違うはなしを始めたり
ふざけ出したり

相手が理解しにくい行動になってしまう
ことがあったりすると、、
信頼を築くことが難しくなります。


この事を、どこまで自覚できているかも
大きな問題ですね、、


子供も同じなのですが、子供だから許されたり、問題化しないこともありますね。


でも、やはり対人トラブルや様々な生きづらさの原因に恐怖は関係していると思います。

普通の人の感じる恐怖とちょっと違うというか、、
それが、凸凹脳の特性というか、、



それを出来るだけ子供のころから取り除いて行く事が、生きづらさを減らすことに
繋がっているー!とつくづく思います。


それには、タッチなど、体からのアプローチが必要なんですよね〜〜



ではまた。
おーこ


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