ママだからできる・発達凸凹児がぐんぐん伸びる方法

多動・癇癪・パニック・感覚過敏・不安緊張・集団苦手・不器用・対人関係・社会性などでお困りのアスペルガー・ADHD・発達凸凹の方。不登校・いじめ・鬱・自己否定などの二次障害で苦しい方。カウンセリング・タッチセラピー・原子反射統合で生きやすくなりませんか?


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おはようございます。発達支援カウンセラー おーこ です。


4月がそろそろ終わりますが、新年度の変化はいかがでしょうか?



4月は子供も環境の変化に慣れるまで、とても疲れることと思います。

今までより、良くなることもありますが「変わる」と言うことは、凸凹児にとって負担が大きいのですよね。


やっと慣れた環境・人が変わってしまう不安。。。

もちろんそういうことを経験しながら成長するのですが・・・小さいうちは、大変な事です。




そしてそれを見守るママの心労も倍増します。



ここ最近、ママからの悲鳴のメールが何通も届いております。




ママ自信も4月への対応。いろんなことへの気遣い。

少しでも子供にとって良い環境を準備しようとあれこれ動いたり、先生と話したり・・・


本当に家事に仕事に子供のことにと、、、大変ですよね。



それでも、子供は変化についていけないなど、いろんなストレスがかかり、崩れたりします。

今までできたことも、やらなくなったり。。。

癇癪やこだわりが増えたりしますね。



ママのエネルギーが切れてしまい、感情が爆発することも仕方ないかな、、、と思います。



でも、そうなったらもう休むしかないかな~~と思うんです。

タッチしていても、意味がなくなってしまいますので。




私はよく、「もーーだめだ~~」と思ったら、何もかも止めて休んでいました。

子供は保育園・学校に行かせて、仕事は休み、1日ひたすら寝る。

もう、それしか回復できなかったんですよね。



頭や心が疲れているときは、体を休めないとダメなんです。



人それぞれの休み方があると思いますが、とにかく、誰かに少し迷惑をかけても、休みをつくらないと、悪循環になっていってしまうかな、と思います。






「春」はただでさえ、体に負担がかかります。

大人も子供も。

体に負担がかかれば、脳にも負担はかかり、適応力は落ちるのに4月が一番適応力が必要な季節なんですよね~~



連休だからどこかに連れて行かなくてはいけない、ということもありません。


まずは、4月の疲れを取ってくださいね~~。


ではまた。
おーこ

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こんにちは。発達支援カウンセラーおーこです。

お家の側の八重桜が奇麗です~~


今日は眠くて眠くて・・・息子を学校に送り出した後、二度寝してしまいました。

私、寝ないで活発に行動できる人はが、本当に羨ましいです。

いますよね、4,5時間の睡眠で、武井壮的にめっちゃ元気な人。

人生の密度や伸びしろが違うだろうな~~~って思います。

でも、仕方ないのですね。

私は私の体で生まれてしまって、気力だけではどうにもならない部分もあります。

自分の質を受け入れて、壊れないように頑張るしかないんですよね~~~。




さて、愚痴っぽくなりましたが・・・・・





私の個人的見解として、凸凹傾向の中でも特に難しい

「言葉の取り込みと吐き出し」に関して書きますね。

この、「言葉」って一番難しいものの一つではないかと思っています。



もともと、発達障害の人は、何らかの言語に対する問題を持つ場合が多いでしょう。

言葉が上手く出ない、遅れ、という場合もありますが。。。

今日は言葉の多い場合。



まず、「取り込み」についてのクセを一つ。

もちろん凸凹傾向があるからと言って、全員ではありませんよ。

そういう方がいる。と言うことで読んでくださいね。




言葉の取り込み方として、少し偏る場合があるな~と思うのが

「直接的に取り込む」です。

言葉通りに解釈し、冗談や嫌みや裏の心理が分からない、と言うこともありますが、私がよく思うのが


取り込むとうか受け取るというか、、、


ちょっと難しいのですが、この微妙さが凸凹のグレーゾーンではトラブルのもとになることがあると思います。




例えば、クセとして

「○○という方法でやると上手くいくよ」と言われた時

➀「○○なんて私にはできない、やっぱり私はダメな人間なんだ」と受け取る癖があると、すべてに関して自分を追い詰めていきやすくなります。


②「○○か・・・それは正しいかもしれないけど、今の私にはちょっと難しいな。できるときが来たら挑戦しよう」と受け取ったらどうでしょうか。

自分を全否定せずに済むのですね。



日常と言うのは、そんな言葉が氾濫しています。

TVもネットも、情報は言葉だらけです。

私のブログもメルマガも。



言葉をどう受け取るのかで、全く変わってしまいます。


脳の思考回路のクセと言うのも、変わってきます。



私が思うに

凸凹傾向のある人の中では、➀になりやすい脳の方が多いように思うのですね。



そうすると、必要以上に自分を責めているかもしれません。

その自分への攻撃は潜在的に行われていると、今度は、言葉の吐き出しとして歪みへつながってくることがあるように思います。





ちょっと今日は難しいですが、、、、

続きの「吐き出し」についてはメルマガで書きますね。


ではまた。
おーこ

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おはようございます。発達支援カウンセラー おーこ です。

4月もそろそろ終わりですね~~

あっという間に1年の1/3が終わる===はやっ!!!

うかうかしてると、あっと言う間にクリスマスになっちゃうよ~~~って少し焦る。。。


さて、今日は宿題についてメールをいただいたので、ちょっと書いてみますね~~。



学習に関しては、支援学級、通常学級など、環境やレベルで、それぞれ全然ちがいますので、一概に言えることはありません。

本当にそれぞれ、だと思っています。


・お子さんの苦手とするところ

・お子さんの好きな科目・興味のある物

・お子さんのおかれている環境

・担任の先生の方針

・ご家庭での環境・方針

こんなことが絡んできますので、それぞれですね。


お子さんはどんな感じですか?





学力に問題のないお子さんはいいのですが、凸凹ゆえに勉強するとこに支障が出る場合、少し丁寧に考えてあげたいのですね~~




1年生は始まったばかりかと思いますが・・・


・どんな苦手がありますか?

 聴くこと

 書くこと

 見ること

 見ながら聴くこと・見ながら書くこと・聴きながら書くこと


 数の概念理解

 記憶の問題

 言葉・発語・発声の問題

 
など他にもいろいろあるかと思います。



苦手もあれば得意、優位もあります。

 書くのは苦手だけど、記憶はしている

 見ることで理解しやすい

 計算は好き

 勉強は嫌いでも、本は読む

 漢字は好き

 地図や理科の図鑑は好き


など、こちらも色々あります。




何が言いたいのかというと・・・


規格にハマった学習があっているとは限らないかもよ。と言うことです。




先生が行う授業と言うものは、文科省が決めたスタンダードタイプを遂行するのが基本です。

支援学級はそれぞれ子供に合わせて、、となっていますが、それでも、基本はスタンダードです。



それに沿って、宿題もだされるでしょう。


力に合わせていきましょう、というスタンスならば相談しながら進めればいいのですが、時々そうでない場合もあるでしょう。


まずはママ・パパが、お子さんに合う習得の仕方を探すことが大事ではないでかな~~と思います。





私が支援員をしていた時

ある支援学級の先生が、1年生全員に同じプリント、同じ量を出していたことがありました。

支援学級ですから、それぞれ力が全然誓います。

あるお子さんには物足りないくらいで、さっと終わってしまいます。


握力がなく、鉛筆で書くことに困難があるお子さんは、毎日出るプリントを終わらせるのに遊ぶ時間がなくなってしまうんです。

お母さんも、宿題だけはやらせたい。と鬼の形相で、、、お子さんも、ママに怒られるから・・・と泣きながらやっていました。



これ、、、どう思ういますか?



私はね、、、先生も親御さんも、ちょっとザツじゃないかな~~~って思うんです。
せっかく支援学級なのに~~


やっぱりそれぞれのお子さんのやる気が出る量から始めて、増やしていけばいいのではないかな~~って。。。




私はね、勉強・宿題は、「嫌いにさせてど―――すんだ~~~っ」て思う派なんです。






まずは、「やらせる」ではなく「好きにさせる」




「分かった時、覚えた時、できた時の喜びを実感させてあげる」のが先生や親のやることではないでしょうか?




まずは嫌いにさせないことです。


凸凹ちゃんや、知的の問題のあるお子さんは、特にそうですよね。




学年・凸凹特性・環境など違いますが、、、宿題は親子が密に関わる時間です。

ここでタッチライフが活きてきますよ~~


では続きはメルマガで。

ではまた。
おーこ

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おはようございます。発達支援カウンセラー おーこ です。

さわやかな朝ですね~

今週から本格的に息子の部活が始まりますが、皆さまはいかがでしょうか?

少し新しい環境、リズムに慣れてきましたか?



さて、今日はちょっと深刻な問題を書いてみますね。

ADHD傾向のお子さんに多い症状というか、二次障害としての行為問題に、「反抗挑戦性障害」というものがあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A. 少なくとも6か月持続する拒絶的、反抗的、挑戦的な行動様式で、以下のうち4つ(またはそれ以上)が存在する。
・しばしばかんしゃくを起こす。
・しばしば大人と口論をする。
・しばしば大人の要求、または規則に従うことを積極的に反抗または拒否する。
・しばしば故意に他人をいらだたせる。
・しばしば自分の失敗、不作法を他人のせいにする。
・しばしば神経過敏または他人によって容易にいらだつ。
・しばしば怒り、腹を立てる。
・しばしば意地悪で執念深い。

(DSM-5の判断基準の一例)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



つまり、

・反抗的

・挑戦的

・攻撃的

・喧嘩をふっかる

・口論が好き

・興奮しやすい・したい

・すねやすい

・自分のルールに従わせたい

・被害者意識が強い


などという特徴が表れることです。




これはとってもママは大変ですよね。

へとへとになってしいます。



なにか言えば、反発の言葉が返ってきたり

思い通りにならないと、暴言、叩く、蹴る、など暴れたり

自分の決めたルールにこだわり無理なことを言い続けたり

相手がわざとやったのではなくても「許さない」と言い続けたり

します。


発達障害の中でも、特に手強き特性かと思います。


何が手強いのか、、、というと、、、


受けた側が、感情的になりやすいことです。


どうしても感情的に揺さぶられ、巻き込まれます。



そして疲弊していってしまいがちですね。




で、、、


陥りやすいのが、


この事態を何とかしなくては・・・とママが


激しい口調で注意したり

怒っってばかりになったり



過剰反応になってしまい、さらに子供の反抗性を呼び起こしてしまうことです。


子供は攻撃されていると思い、さらに攻撃し返すパワーが増してしまうのですね。


そして大人のちょっとした間違いや、失敗を揚げ足をとるように攻撃したり、正当性を掲げで責めたりします。

それがとても幼い行為だとは全く思っていなくて、本当に自分が正しいと思っていたりします。






そしてママがトラウマを抱え、鬱っぽくなってしまったり、精神状態の安定がキープできなくなる場合もあるかと思います。


もう、これは三次障害と言ってもいいのではないかと思います。



こうならないためにも、早くからタッチを取り入れていただきたいのですが・・・


もうすでにこうなっている方は、ママ自身の行動をガラリと変えたほうが効果が早いと思います。


一つ大事なことは、これは症状としてはとても感情的な物なので心の問題と捉えがちですが、脳の問題だと言うことをしっかり認識すること。です。



つづきはメルマガに書きますね。


ではまた。
おーこ
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おはようございます。発達支援カウンセラー おーこ です。



昨日は18年ぶりに高校の同級生に会いました。


2人のうち、一人が長い海外生活を終えて帰国したのをきっかけに、もう一人も呼んでくれて、会うことになったのです。





なぜ18年もあいてしまったのか、というと・・・

家も近くないのだけど、やぱり、息子のことが大きかったかな~~と思います。





息子の発達凸凹がわかり、ガラリと何もかもが変わりました。

生活は息子に合わせるため、いろんなことが今までとは違い、時間の制約、行動できる範囲。

日々、日常を乗り切るのにやっとの毎日。。。



そして自分の気持ち。



同じように子育てしている友達の子供は、すくすくと育っている。。。


でも、息子はなんとも説明が難しい状況で、自分でもよくわからないし、ただ大変な毎日・・・



誰が悪いわけでも、友達が傷つくようなことを言うわけでもありませんが、私は学生時代の友達に会うのが辛くなっていました。


そして息子を育てるのに必死で、どんどん忙しくなり、、、年賀状でなんとなく近況報告するくらいになっていきました。



詳しいことは伝えていなかったのですが、、、

私のことや息子のことを、心配し、思っていてくれているのはとってもよく分かっていました。




でも、無邪気なおバカ高校生の頃の気持ちがよみがえり、みんなとワイワイ話すことができない心境で、それを想像すると現実がとても残酷なものに感じてしまうのです。


そう思う自分も嫌だったし、息子にも申しわけない気持ちになり、、、、距離を取りたかったのだと思います。



私は、いつか素直に会いたいな~と思ったら会えばいいかな。。。と思うようになり、あっと言う間に18年もたってしまいました。


でも、友達はずーーっと待っていてくれました。


待っていてくれるのは分かっていたから安心してたけどね。。。






そして昨日18年ぶりに会う日がやってきました。




もう、涙。。。


何も変わっていませんでした。




3人で話していると、ウソのように無防備で素直な自分がいました。


今の私の仕事のことを話すと、友達は

「あんなに授業中寝てた人が・・・勉強したんだね~~~~~」と大爆笑。(≧▽≦)


ほんとっ!!あの頃からは100%想像できない、今のわたし。


それぞれの話を聴きながら、

「人生ってどうなるか、ホントわからないよね~~~~~」とおばさんになった私達。


友達っていいですね。




ではまた。メルマガで。
おーこ


ではまた。
おーこ
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