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世界のHONDAのこだわり(1)

いつの頃からか
私の指導方針に「〜させる」「〜せる」の使役の動詞を外しました。

その勢いで、(私が監督時代)大木戸サッカークラブの指導方針からも 外しました。
(総会資料参照)

つまり、指導者の常識である

「練習させる」 「勉強させる」「楽しませる」「勝たせる」を
手放しました。

その方が子供たちは、練習するし 勉強する 楽しむし、勝ちます。

その事に気付かせてくれたのが、大木戸scの子供たちでした。

(T_T) ありがとう


保護者の皆さんに、ちょっと考えていただきたいです。

〜せる 〜させるの主語は?

そうです。主語は コーチ(指導者)または、親ですね!
(^_−)−☆

主体が大人になってしまっては、自立・ 自律できません

やらされる環境では、
いつまでたっても
「させられる人間」
「楽しまさせられる人間」
で終わってしまします。

自立はさせる ものではなく 自立するものです。

子供達自ら伸びようとするエネルギーを支援するのが、指導者の役割と思ってます。
(^-^)/ ハイ!

子供たちが自ら練習する 環境
子供たちが自ら楽しむ 環境
子供たち自らに克つ 環境

ってどんな環境でしょう?

それは
自らが考えるチャンスがあること
自らで選択すること
自ら行動に移る環境があることです。

その結果 成功体験を得る事が出来れば、自信が湧き上がり やがて漲り 目が輝きます。

つまり、自信が湧き上がる環境を創出する。
これが私の指導方針です

続く
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