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2007年02月26日

2007年第79回アカデミー賞

テーマ:雑談

ほぉ、作品賞に「ディパーテッド」ですか。意外でしたね。「硫黄島からの手紙」や「バベル」、「クィーン」の中か、大穴で「リトル・ミス・サンシャイン」だと思ってましたが、意外に意外予想もしてない展開でびっくりしています。


あと監督賞にスコセッシ。確か7回くらいノミネートされてまだ受賞したことない、なんか直木賞審査員に嫌われてる東野圭吾みたいな感じですけど、悲願の受賞。これも意外でしたね、僕の中で。僕はポール・グリーンクラス「ユナイテッド93」と予想してました。これもびっくりしました。


あとはまぁ予想通りですね。


アカデミーノミネートされている作品で見てみたい作品がいくつかありまして、「リトル・ミス・サンシャイン」、「クィーン」、「あるスキャンダルの覚え書き」とかいいですね。特に「クィーン」が見てみたいです。



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2007年01月28日

ポセイドン

テーマ:アクション
ワーナー・ホーム・ビデオ
ポセイドン (2006年アメリカ)

未曾有のパニック映画です。


タイタニックと比べるのもあれですが、長ったらしくもなくコンパクトにまとまっています。それを言えば薄っぺらい人間関係しか描いていないとも言えます。この中途半端さがパニック映画の面白さだとも思っていますのでこの映画は面白かったと言えます。大波で転覆した船、脱出を試みるが数々の壁が突破を阻む。欲を言えばテンポが速すぎるので苦悩や感情を入れてもよかったとも思います。


最近話題作に出演しているエミー・ロッサムがとてもキュートです。カート・ラッセルの役柄の落ちぶりは気にはなります。

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2007年01月27日

マッチスティック・メン

テーマ:サスペンス
ワーナー・ホーム・ビデオ
マッチスティック・メン 特別版 (2003年アメリカ)

これはコメディーなのか?それともヒューマン・ドラマなのか?いやサスペンスなのか?いろんな要素が詰め込まれた映画です。


はっきり言ってやられました。面白かった。リドリー・スコットよ、こう来たか、という感じです。序盤で潔癖症の男で笑わせ、中盤で親子愛で目を覚まさせて、そして終盤にどんでん返し。究極のエンターティメント性を感じることができると思います。また驚かせたことで後味が悪くならないとこもよい。人生はこんなことで目覚めることがあるのだから。


ニコラス・ケイジはこんな役をやらせると本当に巧いですね。映画としても良いですし、練られた脚本、セリフも素晴らしいしこれを面白いといわないで何を面白いというのか?それほど最近見た映画の中で痺れた作品でした。

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2007年01月26日

デイジー

テーマ:ラヴ・ロマンス
アミューズソフトエンタテインメント
デイジー (2006年韓国)

デイジーという花の花言葉は「心に秘めたる愛」、なんだそうです。もうそんな感じで進んでいきます。


どうしても愛というものでエンターティメント性を唱えるとある種の悲しみは入れないといけませんがありきたりなんですよね。韓国の俳優を見るたびにいつどこで泣かせようとするのかを予想してしまうのでつまらない映画だと感じました。心の奥に秘めた想いを放たないけれども、近づきたい。恋愛特有の想いを乗せてはいるもの僕には伝わりませんでした。映画じゃなくて読み物類なら感動したかもしれません。しかしですね、何かの映画に似てると思いスタッフを調べてみると「インファナル・アフェア」を作ったアンドリュー・ラウ監督なんですよね。あと脚本は「ラブストーリー」のクァク・ジェヨン。構成はうまいがありきたりすぎた。良い点を挙げるならチョン・ジヒョンは美しい。あとエンドロールの音楽は感情を揺さぶられます。これが僕の感想です。


だがラストを検証してみるとどうだろうか。映画の始まりとラストを照らし合わせると、この映画の題名になっている花言葉に乗っているんですよね。わかり辛い、感情を揺さぶられ辛い仕掛けだと思います。
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2007年01月23日

カッコーの巣の上で

テーマ:ヒューマンドラマ
ワーナー・ホーム・ビデオ
カッコーの巣の上で (1975年アメリカ)

面白いと感じることもなく感動したとも言いづらい。しかし奥底に秘められたものを見つけたような気がします。それは本当は皆が気付かないといけないものであり、あまりにも身近にありすぎて気付かなかったり気付かない振りをしているようなものであると。


何もない世界に対し波を立てる者にその世界の支配者は排除しようとするでしょう。しかしその世界に住む者は新しい光を与えてくれた者に対して友情に似た感覚を覚えるようになるでしょう。僕はこの主人公にとても愛着が沸きました。たとえ目的が達成されないでいてもこの映画のように他の者が後を追ってくれるような人間になりたいと思いました。今の社会に大切なことはこういうことなのかもしれません。


奥深く素晴らしい作品だと感じます。

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