【理科】理科社会特訓コース

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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

先週末は、季節外れの炎天下メラメラの中、

体育大会走る人で盛り上がったようですねニコニコ

これまでは、体育大会の練習で授業の進み方もゆっくりでしたが、

今週からはどんどん進んでいくので覚悟しておいてください。

 

さて、来月から理科社会特訓講座第1タームメモが始まります。

第1タームでは、基本用語の確認を行っています。

 

理科・社会は「覚える」ということが必要です。

基本事項を知らなければ解けない問題がほとんどです。えっ

そこで!!

夏休み打ち上げ花火に集中して学習する前に、

「基本用語をしっかりと覚え直して準備しておこう」

というのが主な目的です。

 

夏休みは1・2年内容を復習できる最大のチャンスです。

その時に基本用語の覚え直しをすることから始めるのではなく、

すでに基本用語が頭の中に入っている状態で始めると、

スムーズに問題に取り組むことができます。

 

ただし、「覚える」というのは、

やみくもに語句を覚えるだけでは意味がありません。

用語の意味や関連した事柄を覚えて

はじめて「覚えた」といえます。

そのためには意味と用語をセットで

繰り返し覚えていくしかありません。

 

例題として、特訓講座の理科の問題から1問。

 

Q.水があることを確かめるときに用いる試験紙は何か?

 

答えは・・・来週のブログで。

夏休みまであと2ヶ月。

それまでにしっかり準備しておきましょう。

 

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【数学】式の展開と因数分解

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こんにちは。
中学部理系担当の佐々木です。
今週末はいよいよ体育大会走る人ですね。

体育大会が終わると、授業の進み方も早くなってきます。
いよいよ3年の内容に本格的に進むことになります。

いま、数学では式の展開と因数分解

勉強をしているところだと思います。
この分野は、日常生活で生かせるという訳ではありませんが、
これから数学を勉強していく上で、非常に重要です。
因数分解は「二次方程式」を解く上では欠かせませんし、
素因数分解は「平方根」の分野で必要になります
また、式の展開や因数分解は、

高校生の数学でさらに発展した内容を勉強します

このようにして、

数学の勉強は必ず先の単元につながっています!えっ
「後で勉強し直せば大丈夫」ということではなく、
1つ1つその時に理解しておかないと、

「わからないガーン」の連鎖が続いていくのです。

わからないことは、その時々で解決して、

次の勉強に進むように心がけて下さい。ニコニコ


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【理科】苦手単元の克服

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こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

先週はGWでしたが、皆さんはどんな風に過ごしましたか?

連休明けでまだ頭がよくはたらいていない人ショック!はいませんか?

このブログを読んでいる皆さんは勉強モードに入っているメラメラ

と信じています。

 

新学年の変わり目や、体育大会の練習などで、

学校の授業はまだほとんど進んでいないと思います。

しかし!!グー

この授業が進んでいない時がチャンスなのです!えっ

これまで学習した内容の復習をして、

「苦手単元の克服」をする時間ができたということです。

 

さて、それではどのようにして勉強すればよいのでしょうか?むっ

1.まずは覚える

理科は基本用語や公式などを覚える必要があります。

教科書や資料集に線や印を付けたり、

用語を何度も何度も書いたりメモするなど、

覚え方は人それぞれあると思います。

この覚える作業が理科の勉強の第一歩です。

 

2.問題を解く

覚えたら、次に問題を解いていきます。

ここで重要なのは、「何も見ずに解くこと」です!

見ながら解いてしまうと、

どこを覚えていないのかがハッキリわかりません。

問題を解く=できていないところのチェックをすることなので、

できていないところがあっても、落ち込むしょぼんのではなく、

「わからないところが見つかってラッキー」

という気持ちで確認していきましょう。

 

3.やり直しをする

このやり直しのやり方が重要です!

間違った問題の答えをただ確認したり書いたりするのではなく、

答えを確認した後に、

「わかったかどうか確認する」ことが大事です。

何も見ずにできるできるまで問題を解き直してください。

 

このような手順で苦手単元を克服していきましょう!

 

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