なんでこのアクションを起こしたいのか。虹


県庁にママが子連れで知事さんに手紙を持っていくこと。


それが何につながるの?

実際そういう話も出ました。


小さなアクション。晴れ


私たち自身、このアクションで大飯原発の再稼働がすぐに止まるとは、到底思えません。

国は、メディアは、11000人もの首相官邸前のデモも、400名のデモといい、

32万人の署名の国民投票も、否決。

民意は本当に政治に、国に届くんだろうか?と思ってしまいます。


でも、私たちお母さんは、未来に希望を持って子供たちを育てていきたいのです。

あきらめず、言い続けていたい!メラメラ



こうしたアクションが地元新聞にでも少しでも乗ることができたり、何より、身近な人に、伝えれる事、それが小さなミツバチの羽音のようになっていたとしても、それが集まり、全国で広がり、それがきっかけで意識が変わったとしたら、未来今よりも変わると、信じていける気がします。ラブラブ



今回県庁の秘書課さんへ来週行くことを伝えました。

すると、秘書課さんは原子力関係であればその関連部署がいいと言いました。


しかし、私たちは、抗議をしに行きたいわけではありません。


岐阜県としたら、大飯原発には反対らしいです。

そのことに本当に感謝して、再度国に要請してくださいとお願いしていただきたいのです。

だからこれは、抗議メッセージデモではありません。





こんなお手紙を預かりました。ラブラブ





「知事さん、大飯再稼働には反対してくださってありがとうございます。


しかし再稼働は決まりました。


私は子供が3人います。


まだ一番下の子は1歳にもなりません。おたがいサマーマという活動で、福島県のお母さん、山形県に避難しているお母さんとつながり、お野菜などをお送っています。


つながったお母さんたちから聞くのは、日々放射能の恐怖におびえ、家族がバラバラになり、それでも必死に子供を守りたいという気持ちです。


親戚には「気にしすぎる」と言われることもあるそうです。友人関係がバラバラに崩れていくこともあるようです。それでも子供を守りたい。ただそれだけで、貯金を切り崩しながら生活している人もいます。


私は自分の子供をみつめ、もしも私も同じだったら、と思いました。

家族バラバラになる可能性があること、本当につらくて涙が出ました。

福島の友人を思い、また涙が出ました。



お願いです。

大飯再稼働をもう一度考えてみてください。

岐阜県の反対という姿勢をもう一度、考えてみてください。

私はもうこれ以上、子供たちの未来に不安を残したくありません。

美しいふるさとを失いたくありません。

ただそれだけなのです。


だからお願いです。

どうか、もう一度、大飯再稼働を止めてほしいと、国に岐阜県として要請してください。


私はまだ未来に希望を持っています。

持ち続けています。


岐阜県民として、故郷を心から愛しています。


どうぞ、お願いです。もう一度考えてください。」    


30代 岐阜市3児の母




とても小さな力かもしれない。

でも集まれば大きな力に変わることだってある。


私たちはそう信じていきたい。



どうか、全国の心に響いた皆さん、いっしょに動いてください。

皆で動けば、もっと興味を持ってくれる人も増えるかも知れません。


そうすれば、政治家を選出するときに、何を基準に自分たちの未来を託せる相手を選ぶのか、みんなが思うようになるかもしれません。


小さな気づき

それを誰かに渡す、メッセージを発信する



それが、このアクションです




ぜひ!皆さん拡散してください。


来週1週間岐阜県は11時、県庁ロビー集合でお手紙を渡します。

いけない方は、FAXお願いたします(*^^*)


愛知県は、27日(水)~29日(金)3日間

11時県庁ロビー集合です


それ以外の都道府県の方も、是非!アクションしませんか?


1日だけでももちろん大丈夫です!

友達と3人でもいいじゃん!


ママでもできること、

愛を持って、愛のエネルギーを伝えること、

あきらめず、皆でしたいなぁ。と思います