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2012-07-02 00:52:53

気になるディスプレイ No.6

テーマ:● 気になるPOPなど

帽子ディスプレイ




[場所]


都内のとあるカジュアルショップ




[対象商品]


キャップ




[コメント]


本当に小さなお店です。




商品点数も少なく、店舗面積も小さい。


そして、従業員もひとり…。






でも、店内のポイントに小さな工夫をしてあります。




上記写真は、和風柄のキャップのディスプレイです。


この周囲には、ジーンズやシャツなども陳列されているのですが、同様のコンセプトの商品をまとめておくのは、有効なゾーニングになります。






そして細かいことに、和風の小物を使用したレイアウトを演出しています。






床には砂利を敷き、陳列棚は竹細工。


七輪などの置物もあります。





一見すると、ファッションとは関係の無い組み合わせですが、コーナーの演出要素としては非常に目を引く存在となっています。






「和風」という商品がもつ個性を、ディスプレイでより引き立てた好例ではないでしょうか(^-^)












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2009-10-06 19:39:34

気になるPOP No.41

テーマ:● 気になるPOPなど

[場所]

とあるビデオレンタルショップ


[対象商品]

新作DVD


[コメント]

入口入ると。


足元に何やら…

Lの世界1


どうやら足跡のようですね。


店の置くまで続いているみたいです。


そのまま進んでみましょう。


Lの世界2

突き当りを右に曲がりました。


まだ足跡は続きます…。


Lの世界3


と、ある棚の目の前で足跡は途絶えました。


ふと目を上げると、その前には…


Lの世界4


はい。


『Lの世界』の新作DVDがズラリと。


この店内の一番奥に陳列された、DVDまで思わず誘導されてしまっていたのです…。



まあ、床面のPOPは良く見かけるものですが、足跡の形になっていると、ついつい追いかけてみたくなるものですよね。


それが、何かの広告だと分かっていても。


このような形のPOPであれば、POP自体には何が書かれているのかは重要ではありません。

その形状と配置によって、『その先にある何か』に興味を惹かれるものです。



そのために、一番目立つ入口に貼り、一番大きな中央通路を通るように配置しています。




このようにPOPによる誘導が機能すれば、陳列場所はある程度良くないところでも認知度はグッと高まります。




人間の心理を上手くついた、販促手段だと思います。

ただ、私は借りませんでしたが…(>_<)



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2008-02-27 20:03:16

店内で隠すべきもの

テーマ:★ マネジメント術

お店には、さまざまな備品や設備機器類が存在しますね。


パソコンや筆記用具、ティッシュペーパーなどは目に付く場所にあっても、仕方ないと思います。


また、書籍や使用機材などは、収納することができても、あえてオモテに出すことで店内の雰囲気作りに役立つ場合もあります。




「見せる収納」とも言えるかもしれません…。




ただ、基本は見える場所には、なるべくモノを置かないようにしなければなりません。


整理整頓も同様です。

使いおわったモノは、必ず元の場所に戻し、次に使用する際に不備が無いように常に意識しておきましょう。



そして、お客さまからもモノによっては、見えてしまうことで不満足につながる要素もあります。




その一つは、ダンボールですね。




納品や仕入れがあった際には、必ずといっていいほどダンボールで運ばれてきます。

検品が終了すれば、使用するまではしばらくそのままの状態になってしまうこともしばしばでしょう。


ただ、できるだけお客さまの目に付かないところに収納すべきです。


ダンボールは色や模様、質感など、店内の雰囲気にそぐわないケースが多いものです。

どうしてもバックヤードに収めることができないような場合でも、布で覆うなりして、できるだけカモフラージュするようにしましょう。




そしてもう一つは、電源コードです。




いわゆるタップ、タコ足配線など。

店内にはあらゆる電化製品が存在し、所狭しとコードが這うことになりますね。


それらは、できるだけオモテに見えないような工夫をしましょう。


一番簡単な方法は、モールで塞いでしまうことです。

見た目もスッキリするだけでなく、コードの保護にも役立ちます。



ただ、床からの凸部はどうしようもありません。

あまりに出っ張りが大きいモールは、つまづく危険性もあるので、コードの太さと床面との兼ね合いなどを考慮しましょう。



あと、カーペットの下に隠す方法もあります。

見た目は全く分かりません。


しかし、これもコードの這わせ方を計算しないと、余計な出っ張りができてしまうことになります。



コードを直接踏むことにもなりますしね…。



物件によってはOAフロアで、床面がブロック状になっていて、床下にコードやケーブル類を全て逃がすことができるものもあります。


そんな環境だと言うこと無いでしょう。


コードの入れる位置と、出す場所さえ間違えなければ、最短距離かつ安全に配線することが可能です。




いずれにしましても、不要なものはなるべく店内のオモテに出さないようにしましょう。

そして、何よりも安全面を考慮して、レイアウトしてみましょうね。





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