昨日の気づきと水無月と

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今年がもうすぐ半分過ぎようとしています。
夏至が終わりましたしね。

昨日たくさんの気づきがありました。

旦那の家庭教師的素晴らしさに感動したのが一つ。(ただいま旦那出張が多く、特に下の子との接する時間が少なく感じていて、特にもうすぐ期末なのでもっと勉強みてほしいと思ってました。

そこで考えた苦肉の策が、家族内ラインのグループでの投稿。朝旦那が宿題を出して、みんなで下の子のフォローをするというもの。

3日続いていて、下の子の英語の文章の仕組みを全く理解できていなかったことを自覚させて、改善に向かっています。
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そして仕事上での一コマ。
70、80代のお姉さん方を対象にしている体操教室で、瀬戸の花嫁さんを歌ったら、
出てくる出てくる、
昭和30年前後の主婦事情(ちょうど今のNHKの朝ドラのひよっこの頃の時代に皆さん主婦の初めだったようです。)

水道が通ったのが、地区でどこどこが早かったとか、
昔は機屋が金持ちで、
サラリーマンは貧乏で肩身が狭かったなど。

川でみんな洗濯していた時代に、洗濯機が回ってとても嬉しかった話しなど、ふーんと思うことばかり。

昔は本当に主婦は忙しかったのだろうと思いました。

そして、
昔、それこそガチャマンと言われて、一回機(ハタ)を織れば、一万円(その時代の一万円だから本当に儲かったのだと思います)の時代は、昭和が終わるくらいから下火になり、今ではサラリーマンで勤め上げた、おばあさん方から言わせれば、国鉄時代のサラリーマン、府の職員さんが今では年金がようけもらえて、立場が逆転したわーとのこと。

たしかに、周りを見渡しても、機屋さんで働いている方は今でも働いてるけど、主婦で旦那さんがサラリーマンだった方は余裕がある様子。

時代の流れとともにビジネスモデルは変わる、永遠に続くビジネスモデルはないとの学びがリンクしました。

自分のビジネスもパラダイムシフトしないときっと生き残れないのだと実感した一コマでした。


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