行政書士お~ちゃんの心学日記

心を磨けば、食うに困らず


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先日の心学商売繁盛塾で「ご先祖様を敬うこと」が、話の内容に上がりました。

お墓参り、親孝行、先代の理念を大切に思うことなどなど、縦の関係に思いを馳せることが、商売をしていく上で大切なことなのではないか?という内容を話し合いました。

僕は、この内容をとても非論理的に思っていたのです。

でも、こうした非論理的なことをしなければ商売を続けることができないと日々の中でよく感じたりもしていました。

では、本当にこうしたことは非論理的なことなのでしょうか?

本当に商売とは全く関係のないことなのでしょうか?

先祖を敬うことで、売上や利益が上がるのか?といえば、短期的な視点ではノーと思えるのかもしれません。

しかし、長期的な商売を考えた場合、売上や利益に直接結びついてくるのだろうと思います。

100年、200年と続けている会社などは、変えるところは変えながらも、創業当初の理念を例外なくとても大切にしているのではないでしょうか?

縦の理念を意識することによって、創業から今日までの軸ができてくるように思えるのです。

そして、その軸が、商売の使命に気づかせる自分自身の深化の鍵を握っているのではないでしょうか?

なぜ、自分が今の両親から生まれてきたのか?なぜ、自分が今、2代目、3代目になって今の仕事を継いでいるのだろうか?

ここの「なぜ?」の中にとても深いものがあるように思えます。

偶然に思えるようでいて、使命につながっていく必然のようなものが・・・。

創業理念あるいは両親の思いがこめられた自分自身の名前などに、そのヒントがあるような気がします。

そういえば、極真空手の創設者大山倍達氏は「親孝行ができない人間は何もできない。」とおっしゃっていました。

ほとんど親孝行などしたことがない自分にはかなり耳の痛い話ですが、なんとなくわかるんですよね。

先代にも親にも敬意すら払えなければ、お客さんにも敬意なんて払えないだろうし、何も売れないよなと。

物事の大切な要諦として「基本にかえる」や「原点回帰」という言葉がよくつかわれます。

試練や苦難に遭った時、必ず出てくる言葉ですよね。

縦の理念や縦の関係を大切にすることが、試練や苦難を乗り越えさせる鍵なのかもしれませんね。

心学商売繁盛塾

1月25日(月)アキナイの王道を歩む!

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