行政書士お~ちゃんの心学日記

心を磨けば、食うに困らず


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昨日は、心学商売繁盛塾の勉強会でした。

傍から見える商売と、実際にやった経験に基づく商売。

心学商売繁盛塾では後者にもとづく話がたくさん出てきます。

世の中では「成功」といった単一のモノサシでしか商売を見ていないような印象を受けますが、うちの塾はまったく異なります。

失敗も嫌な経験も何もかも余すところなく、かっこつけようとすることなく共有していきますので。

「実際の現場では、こうだよね。だから、こうしたほうがいいよね。」みたいな話がすごく役立つと思いますね。

たとえば、今日のお題「計算は見抜かれ、心は通じる。」

今はたくさんのマーケティング理論の本が、出版されています。

その中には、ハガキを書いたほうがいいとか、広告はこうした書き方がいいとか、行列の作り方とか様々な有効そうな情報が満載です。

ですが、本当のところ、実際の現場ではどうでしょうか?

また会いたい、またあの人から買いたいと思ってもらうことが、現実の商売だと僕は思うのです。

作為的なこうした計算からくる手法は、有効そうに見えて、実はそうではありませんよね。

やっている本人は気づきませんが、いやらしい臭いを発するものです。

「あなたという人への関心よりも、自分が儲かりたい。」という馬脚を現す結果につながりかねないのではないでしょうか?

そんな小手先の手法を使うような人を、人は信用してまた会いたいとか、また買いたいとか思いますか?ということです。

僕ら個人商店が学ぶべきはそうした手法を学ぶことでは断じてありません。

お客さんや周りの人を喜ばせたいという心の純度を磨くことです。

計算は見抜かれますが、心は通じるんですよ。

一生懸命にその人のことを思って、動くだけでも十分だと僕は考えています。

そういえば、以前、前の会社の上司が、たどただしい言葉遣いの新人営業マンから車を買ったそうです。

他にもたくさんの営業マンと交渉したそうですが、その人に決めたということです。

理由を聞けば、説明なんかも不器用で話ベタだったけれども、一生懸命に、誠実に尽くしてくれたからだそうですよ。

こうした現実を踏まえて、商売を考え、手法ではなく、自分の人格を高める努力をしなくちゃいけないと僕は思いました。

有効な手法よりも、まずは自分の心を見つめることが、商売をしていく上でとても大切ですよね。

数字を成り立たせているものは、心のあり様という紛れもない事実を深く認識していきたいものです。

本当に大切なことを学び合っているので、もっと、もっと多くの人に参加してもらいたいと強く思います。

心学商売繁盛塾

1月25日(月)アキナイの王道を歩む!

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