行政書士お~ちゃんの心学日記

心を磨けば、食うに困らず


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あるセミナーの宣伝文句でこのような面白いものを見た。

 

死生観やそこから生まれる本気の生き様。

 

そして、志。

 

そんなことを語りつつも、最後に「志を高収益に変える学び。」だとよ。

 

もう、あきれたを通り越して、爆笑。

 

自分の愚かさに気づけなければ、ひっそりと笑われていることにも気づけない。

 

愚かさというのは、妙なもので「自分は賢い。すごい。」と思う時に限ってボロが出ているもの。

 

そして、愚かだと本気で思える人ほど、深い。

 

自分の命を投げ出してでも国を護ろうとしてきた過去があればこそ、今の世の中がある。

 

すぐに現世利益に変えようとする自分がいかに浅ましいか。

 

歴史を学ぶほどそれを感じる。

 

このような宣伝文句にコロッと引っかかる精神性の浅はかさ、不勉強。

 

精神性の深みがまるで失せてきている日本に僕は警鐘を鳴らしたい。

 

心学商売繁盛塾

 

2017年6月26日(月)天運を掴む!

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先日、同業者が手の平にできたマメを見せてこう言った。

 

「自分、他と仕事量が違うんですよ。鞄の重みでこうなりました。」

 

この言葉を聞いて、自分はきっと鳩がマメ鉄砲を食らったような顔をしていたはずだ。

 

野暮ってやつは、自分ではよくわからない。

 

しかし、よそから見れば、これほどかっこ悪いこともない。

 

自分の野暮は棚に置き、他人の野暮ばかり目につくものだ。

 

そもそも、他人の野暮をネタにして日記をこうして書く奴も野暮だろう(笑)

 

自分の見識と人間性を深めなければ、みっともない姿を公衆にさらすことになる。

 

そして、そんなみっともない姿すら本人が自覚できない。

 

そりゃ野暮だろう。

 

そんなことを思い知らされたヒトコマだった。

 

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他人の死を前に人は、こう言う。

 

「気の毒だ。」

 

「残念でならない。」

 

「心残りなことがいっぱいあったろう。」

 

人として自然な感情の表れを口にする。

 

しかし、このような言葉は、自分や身内に向けられた言葉ではないようにも感じられる。

 

他人事じゃないんだ。

 

生きてきたからには、必ず死ななくてはならないこの世の掟がある。

 

自分にも、親にも、嫁にも、息子にも、それは否応なくやってくる。

 

そんな時、どんな自分であるのか?

 

取り乱すことなく受け入れることができるのだろうか?

 

死を隣りに感じていなければ、本来の生を生きられないのではないか?

 

そんなことをよく考える。

 

生=死の意味を僕はまだ知らない。

 

しかし、知ろうとしなければ、残酷で可哀想なだけの死で終焉を迎えてしまうだろう。

 

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昔、家族で外食をすると決まって立ち寄る本屋があった。

 

自分は、幼い頃から本屋には縁があったようだ。

 

子供向けの雑誌か何かを買ってもらい、家に帰って読んでいた。

 

最近、ふと気づいたことがある。

 

それは、本屋に家族で行くことがめっきり減ったのではないか?ということだ。

 

そう思っていた矢先、おじいちゃんが二人の孫を連れて本屋に来ていた様子を目にした。

 

二人は思い思いに興味の湧いた絵本などを手に取っている。

 

なんだかとても懐かしい感覚を覚えた。

 

素直にこういう光景は、いいよなと思った。

 

幼い頃、家族と自然のなりゆきで本屋に行っていた記憶とリンクした。

 

今、自分は世代を超えて読み継がれている本を読んでいる。

 

そのきっかけは、このような原風景にあったのだと思う。

 

手を伸ばせば、すぐそこに本がある。

 

そんな環境をつくる役割が、オトナの僕らにあるように感じている。

 

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ブレない。

 

これは、主に自分自身の心に使われる言葉だ。

 

心を動揺させない、不動心という意味なのだろう。

 

しかし、自分には別の意味も含まれているように感じる。

 

身近な友人、知人が、大成功しても、大失敗しても、今までどおり対応が変わらない。

 

また、相手がどんな立場にいる人物であろうとも、同様に対応する。

 

そして、どんな陰口、噂話を聞こうとも、今までどおり。

 

これが、ブレないということではないか?と思うことがある。

 

ウラオモテがない。

 

そんな家族意識をもちたいものだ。

 

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歯を食いしばってがんばることは、どこか不器用でスマートではない。

 

それよりも楽しく、ワクワク、好きなことをしたほうが、耳触りがいい。

 

しかし、耳触りがいいことで本当のことは表現できないと僕は思う。

 

そもそも、仕事とは何だろうか?

 

僕にとっては、メシを食っていくためにどうしても必要なことだ。

 

志だとかなんだとかを語るより、家族にメシを食わせていくことのほうがはるかに大切だ。

 

語るんだったら、とっとと働けよ!という考えをもっている。

 

とことん働かなければ、語れない世界が仕事の世界だからだ。

 

額に汗し、時に冷や汗をかきながら。

 

ミスをすれば平謝りに謝り。

 

責任の重さに時にたじろぎながら。

 

時に厄介な案件に悩みつつ。

 

圧倒的な仕事量に悶えながら、どうにかこうにか責任を果たしているのが、僕の日常だ。

 

まったくかっこ悪い。

 

そして、まったくスマートでない。

 

それが、自分の姿なのだ。

 

でも、そもそも仕事って、そういうものではないのか?と僕は考えている。

 

快適な状況、順調、ワクワクだけでやっていけるものではない。

 

だからこそ、そこに仕事の価値があると考えている。

 

必死にならなければ、本当の面白さはわからないようになっているのではないだろうか?

 

多くの人は、脳が不快になることを嫌う。

 

必死だの、歯を食いしばるだのという言葉は、脳を不快にさせるのだろう。

 

逆にワクワクは脳を快にさせる。

 

が、不快の裏側に何があるのか?

 

逆に快の裏側に何があるのか?

 

順境は、逆境のはじまりと言われることもある。

 

どちらがいいなんて固定した考えなんて持てるはずがないのだ。

 

だからこそ、僕は大人として、仕事の現場で感じることを率直に伝えなければいけないように思う。

 

ワクワクした快適な世界があると思わせるようなガセは、現実逃避をさせるような軟弱な心をつくる可能性もある。

 

実際、自分も過去にそちらに行きかけたことがある(苦笑)

 

そもそも、仕事の世界は、厳しい。

 

だからこそ、面白い世界なのだ。

 

脳が不快にならなければ、その面白さも奥深さも決してわからないものかもしれない。

 

不快を避けるのではなく、ひっくり返す。

 

それが、大人だと思う。

 

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つまらないと感じることは、役に立っていない感覚とイコールだと僕は捉えている。

 

たとえば、仕事が面白いとは、役に立っている実感とイコールだ。

 

仕事がつまらないと感じれば、それはミスやズレばかりという現実があるに相違ない。

 

一般につまらないとか、役に立っていないと思うことは、マイナスの観念とされている。

 

それは、そこで終わらせてしまっているからだと僕には思える。

 

あるいは、昔の自分のように、つまらないと思う自分が悪いという捉え方。

 

このように観念を固着させたら、発展や変化のしようがないからだ。

 

また、つまらないからこそ面白く!だけでも解決しない。

 

単に精神論で終えられる話でもない。

 

つまらないとは、現実としてポイントがズレているということだと僕は考えている。

 

要は、そのズレをどう修正するか?なのだろう。

 

だから、つまらないと思ってはいけないなんて考え方は、それこそ的外れだと僕は思う。

 

つまらないものは、ごまかしようがなくつまらないのだから(笑)

 

むしろ、つまらないと素直に感じる心がとても大切だ僕は考えている。

 

で、どう修正するか?

 

足運びが一番効く。

 

一見、無駄なことをやることも効果的だ。

 

遠まわり、寄り道の中にズレを修正するヒントがたくさんあるように感じる。

 

それを僕は、ふくしま本の森で感じた。

 

行き詰ったら、足運びで展開を変えることに尽きる。

 

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自身の外側をコントロールしようとすること。

 

逆に自身の内側をコントロールしようとすること。

 

日本人の気質に合うのは、間違いなく後者だと思う。

 

自然を征服しようとするよりも敬うほうが、しっくりくる。

 

我を通すよりも、我を無くそうとする生き方のほうが敬われる。

 

欲望を満たすことよりも、我慢に美徳を見出す。

 

経済成長よりも、まずは質素倹約のほうが、日本人らしい。

 

ところが、見識のありそうな政治家の先生は何の疑問も呈さずに経済成長を主張する。

 

慎み深さよりも欲を肯定する情報のほうが、一般にも支持される。

 

これが、戦後教育の成果というものだろう。

 

日本人は、日本人であろうとすることでしか認められないし、尊敬もされない。

 

逆をやってどうするのだろう?と僕には思える。

 

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たまに聞く言葉。

 

「SNSなんて上っ面だ。」

 

このような批判がましい言葉を聞くし、以前も恥ずかしながら僕も言っていた。

 

ところが、実際に発信者に会い、話してみると、親しみが湧いてくる。

 

上っ面だと批判していた自分が恥ずかしくなることがあった。

 

上っ面と批判していた自分が、上っ面な思考しか持ち合わせていなかっただけじゃないかと。

 

ネットからは一部のみしか残念ながら伝わってこない。

 

いくら動画が発信できたとしても、そこに居合わせたところで感じられることには及ばない。

 

だからこそ、そこをきちんと理会しなければ、上っ面という批判だけに終始して、そこから得られている益にまで思いが至らない気がする。

 

SNSからだってたくさんの恩恵を受けている。

 

つい便利になりすぎた故の害に目をむかせがちだが、便利にも当然、益がある。

 

不便にも害のみならず、益も当然ある。

 

このような時代だからこそ不便益なのだということも耳にする。

 

が、同時に便利であるが故の益もきちんと認識したいと感じている。

 

物事の善悪は、判然としない。

 

なぜなら、人の心にも判然としない曖昧さがあるからだと僕は考えている。

 

どちらかに固着していては、判断や認識を誤りやすいようにも感じる。

 

心は簡単にどちらか?に割り切れるものではないからだ。

 

まったく話は変わるが、高校の頃、僕の担任の先生は僕が犯したミスを見て、咎めなかったことを思い出す。

 

(やっちまった!)と思った時、その先生は、みんなのいる前で見て見ぬふりをしてくれた。

 

瞬時に僕はその先生の心意気を感じた。

 

僕の記憶に深く刻まれている。

 

人は正論を求めていない。

 

曖昧さは、優しく、そして深い。

 

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今日、驚いたことがあった。

 

ある大手通販会社に2種類の商品を頼んでおいた。

 

そして、今日、そのうちの1種類の商品だけが届いた。

 

自分の注文の記憶違いで1種類だけしか頼んでいなかったのか?と思い、確認した。

 

そうしたら、もう1種類の商品は、なんと明日届くのだそうだ。

 

なんという顧客第一主義なのだろうか!と思った。

 

配送会社の都合などまるで考えていない顧客第一主義だ。

 

素晴らしいにもほどがある(笑)

 

以前、僕が商品の仕入れを担当していた頃に先輩、上司からよく聞いていた言葉がある。

 

「メーカーには泣いてもらえ!」

 

要は、小売業者としてメーカーをできる限り叩いて安くしろ!ということなのだ。

 

その先輩上司になぜですか?と聞けば、お客様に安く提供するためだというごまかしを言っていたはずだ。

 

それも、ごまかしと自身で気づかずに・・・つまり、無思考で顧客のためという言葉を機械的に使っていたはずだ。

 

そして、当時の僕のような無思考な人間が、お題目として延々と後輩に伝えていくことになる。

 

なんともゾッとする話だ。

 

さて、顧客第一とは何だろうか?

 

そして、何のために顧客第一主義を採るのだろうか?

 

それは、会社や自身の保身のためという場合が少なくないはずだ。

 

あるいは、何の理念も思想も持たずに単に使っている場合も多いだろう。

 

逆に人間としての理念や思想を深めようとすれば、顧客第一なんて嘘つくな!と思うはずだ。

 

誰かを犠牲にしてまで成り立たせようとする商売は、歪んでいるからだ。

 

そして、早晩、それは崩壊していくと予見できるからだ。

 

道理に即さない態度や行動は、人を破滅に導く。

 

これは、単なるお題目でもキレイゴトでもなんでもない。

 

真とは何か?という宇宙からの問いかけなのだから。

 

その問いかけにどう応えるのか?が、人間の営みなのだ。

 

さて、真の商売とは何だろうか?

 

それは、誰の心の奥にも潜む真の心が知りうることだと僕は考えている。

 

それが、信であり、真となり、人間の芯となっていく。

 

すべては、心からはじまる。

 

そして、最後は心で決まる。

 

心学商売繁盛塾

 

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