園田健太郎のブログ

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去年辺りから色々とプロデュースワークではありませんが

身近な方と組んで音源制作に携わっております。

 

自分のもなんか動かしたいとは思っているのですが

今はまだ人に何かを作ったりするのが楽しいようです。

 

と、言う訳で今回の春のM3は2組サウンドプロデュース等しております。

 

一人目、maimie 場所:M3二展1Fお-26a

 

 

《収録楽曲》
1. DECLARATION
作曲: maimie 作詞・編曲: 園田健太郎

2. きみのせい(Kimi-no-sei ”Because of you”)
作詞・作曲: maimie 編曲: 園田健太郎

 

1st miniAl「before the dawn」

1st Single「supernova」

 

に、続いて3枚目です。1枚目のミニアルバムについては、自主制作ながら

全国流通に乗っかりまして、池袋タワレコではコーナー展開、TSUTAYAでも都内数店舗で

レンタル可能、となっております。現状でありがたいことに500枚以上売上げが出ております。

 

ミニアルバムでは色々と多彩な作家陣の力を借りての制作をしておりますが

シングルでは本人作曲。曲がね、またいやらしいというか、作家的な側面があるというか。

 

今回も面白いものが出来ております。是非皆様に聴いて頂ければ幸いです。

 

二人目、miccoちゃん。 場所:M3二展1Fか-04a

 

http://shop.funfantoday.com/marble/micco/

 

marbleというユニット、といえばピンとくる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回個人活動を開始してからの、初のミニアルバムの制作を手がけました。

 

「空とゴンドラ」 

 

《収録楽曲》

1.光プリズム 作曲・編曲:園田健太郎

2. ふらっと。 作曲・編曲:臼戸Y助

3. 君と2人の物語 作曲:micco 編曲:園田健太郎
4.夕暮れの向こう側 作曲・編曲:園田健太郎
5. 空とゴンドラ 作曲:micco 編曲:臼戸Y助

 

実はもう意外と付き合いも長くなってきておりますね…。

miccoちゃんからこういうコンセプトで作りたい、というリクエストを受けて

色々とあーでもないこーでもないと考えながら制作した一枚です。

 

と、なんかちょこちょこと色々な方のお手伝いをさせて頂いております。

条件はガチでやることと、ちゃんと売ること。

その人の趣味に時間は割きません。

というか、片手間で出来ないので、こっちも本気なので本気で宜しくという意識でやっております。

 

当日は多分自分も会場に居ると思います。

 

何卒。。

 

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今年頭から有難い事に色々と忙しくさせて頂いておりまして

ようやく一区切り出来そうなタイミングがやってきたので更新を。

 

それと絡めて最近若手の作家さんからよく聞かれる質問が

「コンペが来てからどういうスケジュールで曲を書きますか?」

という質問です。あまり意識した事は無かったのですが、あれこれと試して

最近しっくりくる自分的なスケジューリングとしては…

 

初日…メロとコード、簡単なリズムの打ち込み

二日目…前日作ったものを聞いてみて、アリな場合はアレンジまで進める

この時点で曲と相性が良さそうな仮歌さんのスケジュール伺い&日程押さえ

三日目…仮歌詞と仮仮歌を仕込んで、仮歌さんに投げる

四日目…仮歌さんから戻ってきた歌をトリートメントしてMix→提出

 

的な、スケジュールで進む事が多いです。もちろん締め切り次第で前後します。

それで他の発注がある場合は基本スケジュールに+して進めて行きます。

上のスケジュールの二日目に別発注の初日が被ってくる形ですね。

 

幸いにも今はアルバイト無しで音楽に集中出来ているので

1日の仕事を2つに分けています。起きてご飯を食べて曲作り。

ある程度1つ目に区切りがついたら、休憩をしてから2つ目の仕事へ。

大体前半戦を作曲に、後半戦をアレンジに持って来る事が多いです。

 

アルバイトがあった頃はバイトの後に毎日何かしらの仕事を進める、という感じです。

睡眠時間はあんまり削りたくなかったので人との交流を断絶してやる感じでしょうか。

 

建前上はこんな感じ。メンタルだったり体調だったりで色々とスピードの波はありますが

毎日何かしらやる事が大事。多分。

 

ただ、これをやってると確実に友達も誘いも減ります。

なんとなくの不安とか、なんとなくの孤独感は自分で乗りこなせなければやってけません。

どうしようもない時だけたまに自分でお誘いを入れて飲みに行ったりします。

 

最近自分が曲を書き続ける理由ってなんなんだろう?と自問自答をしておりまして

昔とはちょっとずつその理由が変わって来てるんだなと自覚しました。

 

中学とか高校の頃は、良いのできた!聴いてもらいたい!が原動力。

作家始める前は、とにかく自分を認めてもらいたくて曲を書いて歌っていました。

作家を始めてしばらく経ったら、どうやったら効果的な曲になるのか、アレンジになるのか

どちらかというと技術的というか、まずは選ばれるにはどうしたらいいのか?と

そこにばかり目が行っていたような気がします。良くも悪くも。必要なことなんですけどね。

 

最近は、どうすれば聴き手の心だったり気持ちを揺らすことが出来るのか。

自分が音楽を聴いて「うわっ」となったポイントを一つでも伝えることが出来るのか。

押し付けがましくないか、自分だけが理解出来る音楽を作っていないか、とか。

 

直近では、アニメのOPに書かせて頂いた「Shocking Blue」。

あれは70年代~90年代、00年代辺りのアニメだったり特撮だったりと

その辺りの音楽への敬意を込めまくった曲ではあったのですが

最高の物が出来た!と同時に、これもしかしてエゴに走りすぎたんじゃないか?と

TD後にかなり不安になりました。評判が良いようで少し安心です。。。

 

作家の駆け出しだったり、ちょっと上手く行き始めた時に、お世話になっている方から

「心を込める」と言うことを説かれたのですが、その時は理解出来ずに

「心を込めた音楽が全部ヒットしてたら誰も困らないんじゃないんですか?」と

食ってかかったのですが、今はちょっとだけその意味が分かったような気がしています。

 

心技一体というか、どちらが勝っていてもアンバランスなんだなと。

そのバランスを保ち続ける為に努力しないといけないんだなという事。

その時の自分の選択だったり、積んだ物でその後が大きく変わるという事。

一個一個は小さいのですが、時間を重ねると確実に「逸れ」ます。良い方にも悪い方にも。

 

結局の所、偉大な先人たちが沢山いる音楽というカテゴリにおいて

それに比べたら自分なんて凡、凡&凡な訳です。

驕らず、どんなジャンルであっても一個一個必死にやらないと時間の流れに殺されます。

 

人生終わるまで気が抜けませんが、願わくば人生終わるまで携われますように。

 

 

 

 

 

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そういえば35歳になったのでした。

 

2009年の秋に作家デビューを遅まきながら果たしたので

今年で通算8年目のシーズンを迎えることが出来た訳です。

 

しかしながら、誕生日後のTDで耳を傷めて

もしかしたらこのまま治らないかも、、という可能性まで浮上。

現在は耳鳴りも止み、検査の結果前より聴こえるようになっておりました。

完治したのでお仕事今まで以上に頑張るぞー!と思っておりましたが、、

人生色々あるなあと思ったのも事実です。

 

大体これ以上アクセルを踏んだら何か危ないぞ、となった時に

こういうアクシデントだったりが起こって急ブレーキを踏む羽目になるのですが

本当ならこれより前に自分でブレーキをかけないといけないものです。

自分で大丈夫だと思っていても自分の身体は大丈夫じゃない、って事ですね。

 

無茶しがちな方はどうぞご自愛下さいませ。。

 

心配して下さった色々な方から連絡があって

かなり心の支えになりました、本当にありがとうございました。

 

下手すると作家生命自体がどうなるものか、という今回の事態でしたが

普段は割と毎日燃え尽きても良い、くらいの勢いで仕事はしていても

いざ対面してみると、全然まだまだやり足りないどころか

ようやく最近入り口に立てた、と思っていた矢先だったので

完治して本当に胸を撫で下ろしました。

 

と、同時にこれまで以上に時間のありがたみだったり

音楽に触れていられる幸せというものを再確認しました。

 

音楽ソフトが斜陽産業と言われるようになって大分経ちますし

昔の話を聴くと、現代では夢物語のような規模で色々な曲が生み出されていたそうです。

 

ただ、今は今、昔は昔。

いつの時代も人が作る、という事に変わりはありません。

音楽を作る人間が斜めになったり、ダメになったりしない限りは

音楽そのものの価値が下がってしまう事はきっと無い、と信じます。

 

リスナーの皆様が、聴いて一瞬でも、楽しい、だとか

心が動く物を、一作品でも多く。真摯に作って参ります。

 

35歳になりましたが、宜しくお願い致します。

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11月

UncleBomb
「パンダ先生」 作詞・作曲・編曲


毒、毒、そして毒な曲です。歌詞の打ち合わせの際に
色々とテーマを頂きまして、その中に「2面性」というものがありました。
そして下ネタに隠れた社会風刺を、というリクエストも頂きまして…
「2面性…白と黒…、パンダ…」と連想ゲームを一人でし、そこから
「パンダ先生」というワードが頭の中に閃いてからは異様に速かった。
あっという間に書き上げて、チェックしてもらうべく送った後でこれ大丈夫か?と
一人で不安になり、一発OKが出て更に不安になった曲です。
いろんな社会風刺が歌詞に紛れ込んでます。いくつ気付いたでしょう?
アレンジ面では間奏でキングクリムゾンを紛れ込ませることが出来て大満足。。
浪川さんから「いや~!気が狂ってますね!」とお褒めの言葉を頂きました。

Rhodanthe*
「Starring!!」作曲


きんモザにはこちらの曲で3曲目の提供になりました。
しかも映画で、あんないい場面で使って頂けるとは感無量です。
曲調的には、自分には珍しく(珍しくないか?)ほとんど捻りのない
ストレートな曲調となっております。メロディについてもあまり半音で動くことはせず
大分素直な作り方をしました。たまーにこういう素直な曲が出て来るんですよね。
その素直さがRhodanthe*の魅力とあいまって良い方向に作用した曲だと思っております。
きんモザファンの方々に愛される曲になってくれればとても嬉しいです。

遊助
「凛」 作曲・編曲


遊助さんのシングルで表題というのは「雄叫び」以来なので5年ぶりですね。
あの頃と比べて自分は成長出来ていたでしょうか。
この曲は自分の中で下でハモりを2声積む、ということにトライしております。
歌のRECでとても伸びやかな歌が録れたので、これをそのまままっすぐに
届けるには…?と。上ハモで挟むと煌びやかにはなるんですけどね。
今回のこの曲はもう少しどっしりとした質感が欲しい、、と思いまして。
結果的にメインの歌声が少しだけ浮遊した感じになりまして、大正解だったかなーと。
とにかく純粋にちゃんと良い曲をちゃんと届けよう、と苦心した1曲です。


ランスロット(CV:小野友樹)、ヴェイン(CV:江口拓也)、
ジークフリート(CV:井上和彦)、パーシヴァル(CV:逢坂良太)
「The Dragon Knights ~GRANBLUE FANTASY~」 作詞


ソイヤに続き今回はこちらの歌詞も担当致しました。
ペンネームを今度は園田フェードラッへ太郎にしようと思っていたところ…
まさかのソイヤがステイでした。ああ、ソイヤから逃れられないと思った次第です。
最初の方はもう少し威勢の良い歌詞にはなっておりましたが
最終的には騎士としての重厚感だったり、使命を背負うタフさだったりに
スポットを当てた歌詞になりました。それにしてもイケメン四人衆よ…。
色々とキャラのバックボーンを考えつつ、こういうことを歌うと格好良いのでは?と
落としどころを探りつつ、な感じで少しずつ仕上げていった思い出です。

近藤うどん子 (CV:石原夏織)
「グルテンエレジー」 作詞・作曲・編曲


こちらてーきゅうの主題歌になっておりました、グルテンエレジー。
ロシア的なものをモチーフに、ただそれだけだと面白くないので
どんどんテンポが速くなっていくものを、というお題を受けまして書き上げました。
モチーフがロシアなので、もちろんA→B→サビ、という構成は使えないし
普通に書いてしまうと、どんどんテンポが速くなって行くので尺も足りないし…
そうか、そういうとこにこだわらなくていいんだ!という事で3番まである曲になりました。
やしきんの後ということで、かなりのプレッシャーを感じながらの制作だったり
ファンの方に受け入れてもらえるだろうか?ということで大分悩みました。。
制作するにあたってやしきんに色々とアドバイスを求めて、何が喜ばれるか?を
ご教授頂きました。ナイスガイやであんた…。

トマリン (CV:小倉唯),
「ニホンゴワカリマセン」 作詞・作曲・編曲


同じくてーきゅうの主題歌になっておりました。
こちらの方はどちらかというとオーソドックスな曲になっていると思われます。
ちなみにこの曲以降、曲中でのテンポチェンジが抵抗なく出来るようになりました。
2Bでのアレはフル構成を組み上げた後に「園田さん、2番のBメロでこういう事を
入れてみたいんですけど…無理がありますかね…」というご相談を受けまして
あ、面白いなと思ったのでその場で「大丈夫だと思いますよ~」と言ってブチ込んだものです。
実は歌詞の裏テーマがありまして。その当時話題になっていた次元の歪み、を
絡めて書いております。そりゃーね、なんでもかんでも補正しすぎたら歪みますよね。

12月

水樹奈々
「めぐり逢うすべてに」 作曲


これが1曲目と知った時に、マジか!これか!と驚愕すると共に
うわー大丈夫かな。。ファンの方に気に入られるかな。。と心配したことを覚えています。
個人的に自分でも涙腺が緩みそうになるのが大サビです。
コード感だったり、メロの運びだったり、自分の中のグッと来るポイントが
いくつもちりばめられている1曲です。自分のアレンジでは到達出来なかった所を
藤間さんのアレンジが次の次元へと引き上げて下さったような気持ちがしています。
個人的にお気に入りだったこの曲がこのような形で世に放たれてとても光栄です。

水樹奈々
「TWIST&TIGER」 作曲


タイトルを見て、メロディのどこにTWIST&TIGERという歌詞が
ハマってくるんだろう!?と色々想像していましたが、、やられました。素晴らしい歌詞です。。
それに加えて、Aメロで息継ぎが出来ないというお話を聞きまして、、申し訳ございません、、
この曲のジャンルは何ぞや?と言われたら、自分の中では「白っぽい高速ファンク」です。
タワーオブパワーとか、あの辺りの白人のファンクでしょうか。
こういうの絶対かっこいいのになー、全然ないなーと思って書きました。
どの楽器も一瞬とも気を緩めたら曲に殺される!くらいの緊張感があるこの曲を
見事に演奏しきって頂いたプレイヤーの方々、アレンジャーの藤田さんには大感謝です。

KiLLER KiNG
「Hungry Wolf」 作詞・作曲・編曲


色々な罠を曲中に仕掛けさせて頂きました。
そしてワンコーラスの試聴だけでは分からないような仕掛けも色々と。
個人的に試聴外の所にいくつか仕掛けを作るのはCDを買って下さったファンの方々に
失礼のないように、という意図で毎回やっております。
自分的に声優さんに歌って頂く場合は、セリフのパートを入れられるものは
積極的に入れるようにしているのですが、実際の所声優さんからしたらどうなんだろう?と
ずっと心配なところがありました。が、西山君から「逆にものすごく気分転換というか
見せ場という意味で気持ちが切り替わります」と言って頂けてホっとしました。
曲調的にはこういうアイドル歌謡は大得意なので、非常に楽しんで書けました。
どんなエロい歌詞でも歌に乗るとスっと聴けちゃうから不思議なものですよね~。
ちなみに曲中で聴こえるハモは全て自分でやっております。THE便利人間。
声優さんに歌本線に集中してもらえるようにするのも、環境づくりの一環かなと。

と、言うわけでこちらで2016年のリリース物は全てです。

明日で35歳になりますので、その前にちゃんと区切っておきたく…。
2016年のリリースも全部書けて良かった!と思える曲ばかりでした。
 
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それでは続きをば…

9月

箱根有基(CV山本和臣)&箱根強羅(CV杉田智和)
「Brother Lover Rapper feat.MC YOU MORE TONE & MC Go-Rap from KUROTAMAYU」 作曲・編曲


防衛部関連で問題作が続いております。
まるでMADのようだと物議を醸し出した1作です。
まさか誰が有基とあんちゃんにRAPさせようと思うのでしょうか。
そしてhotaru先生がまさかの歌詞を上げて来た時に思いました。
「こいつ…イカれてやがる…」と。RAPの譜割が軽い打ち合わせのみで
OKが出た時は、だんだん通じ合えて来たのかな…と感無量でした。

VEPPer(CV:河本啓佑、CV:村上喜紀)
「星にやさしく・・・Breeze」 作曲・編曲


相対してこちらは非常に優しい曲になっております。
hotaru君曰く、VEPPerの休日を描いた歌詞になっているのだとか。
何にも奇をてらった所はなく、普通にちゃんと良い曲です。
思えば防衛部にはネタ曲か、普通に良い曲しか書いていない記憶が…。
どちらかというとシンガーソングライター的な手触りの曲かもしれません、これは。
自分の弾き語りライブでカバーもしたりしました。好きです。

ベイビーレイズJAPAN
「ニッポンchu!chu!chu!」 作詞・作曲・編曲


デモの段階からこのタイトルは既に付けておりましたが
最初はもう少しテンポが遅かったり、大サビ後の転調がなかったりと
完成形のような疾走感には届いていなかった気がします。
とにかく聴いた人が盛り上がれる、元気になれる曲をという気持ちを込めました。
TD直前までは掛け声は控えめだったのですが、もっとアガれるようにならないか…と
追加追加and追加で現在の形になっております。アイドル+生バンドって
こんなに楽しいのか!とレコーディングの時に一人で感動してしまいました。

メグ(CV:村川梨衣) 
「素敵なダンスタイム」 作詞・作曲・編曲


ちょっと不器用だけど、頑張り屋さんな所を書きたい…という始まりで
そしたらバレーだよな~、ということはテンポはこんな感じかな~…
という、自分の中でのメグっぽさを散りばめさせていただいております。
個人的な古いアメリカンポップス+ちょっと優雅さ=この曲、という感じです。
歌詞の中の「あなた」は一体誰なのでしょうか?
それはあなたかもしれませんし、メグのお友達の誰かかもしれません。
少し元気が出ない帰り道なんかに聴いて頂くとじんわり来るかもしれない1曲。

10月

チノ(CV:水瀬いのり)
「FUN!FUN!」 作曲


こちらは作曲オンリーだったので、仕上がりを楽しみにしていたのですが
歌詞もアレンジもとても素敵に仕上げて頂いておりました、大感謝です。
個人的には今までごちうさに提供した曲の中で1番好きかもしれません。
特にアウトロ前の「きらめく世界を行こう」の辺りのコード進行が
非常にグッと来てしまいます。優しくて楽しい曲なのに、少しだけ切なさというか
胸キュン感があるんですよね。この手の曲調はアリなのかな~と
ちょっと不安ながらもご提案させて頂いた曲だったのでとても嬉しいです。

残す所あと2ヶ月分で2017年に追いつきます。


 
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