僕と僕の友人とヒジョン
テーマ:ギリギリ平和1ヶ月ぶりくらいの更新になってしまいました(>_<)。
はい、僕生きています(^▽^;)。
そしてヒジョンは相変わらず暴君ぶりを発揮しています。
こんな関係がいつまでも続くのかと考えると心がず~んと重くなってしまいます。
けれど、この関係が突然なくなってしまったら、きっと物寂しい気持ちで日々を過ごすことになるような、そんな気がします。
ええ、そんな現在からお送りします。
(※ヒジョンはシャワー中)
11/21、22、23の三連休の出来事――
僕とヒジョンが暮らすこのバイオレンスな部屋に客人が訪れた。
僕の十年来の友人(女性)が二泊三日で泊まりに来た。
その友人――現在札幌在住
六年ほど前、シンファにはまり、それから大の韓国好き。
とにかくヒジョンに会わせてくれと、3ヶ月くらい前からずっとそのことばかり。
そして2ヶ月ほど前に(もちろんヒジョンの了承を得て)連休を利用して泊まりにくることが決定した。
「ククク。宿泊料何円にするか?」
「…本気?」
「一泊一万円はとるよ」
……。
………。
「冗談でしょ…」
「クククク♪」
悪魔的な笑い…( ̄ー ̄;。
僕は友人が無事友人として帰宅出来ることを願った。
そして当日――
駅にて友人を待っていた僕ら。
「マサキ、智美(仮名です)が来たら、教えてくれ。私が行くからさ」
~だからさ
でもね
↑ここ最近のヒジョンの口癖。
「わかったよ。来たら教えるよ」
「そうそう♪ 来たらお前は隠れていて♪」
ウキウキモード全開のヒジョン。
そんなヒジョンを見て悪い予感を感じていた僕。
そして待つこと数分。
改札の向こうに友人の姿が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!?
「あっ、来た来た」
「どこ~!」
僕をはねのけ、ヒジョンは体を乗り出した。
「あれ。ほら、あっちにいる緑のコートの」
「ホンマに?」
「…ホンマにって? なぜに関西弁…」
「ホンマに来たの? あれか! 緑!」
「そうそう…」
「OK」
そう言うと、ヒジョンは柱の影に隠れながら改札の方へと向かって行った。
その動きはまさに女スパイ…。
オソロシヤ、オソロシヤ… 我が彼女( ̄□ ̄;)。
そして改札近くの柱に身を潜めたヒジョンは、僕に手で合図を送った。
「隠れろ!」
僕はそう解釈し、柱の影に隠れた。
遠くでヒジョンが一度縦に頷いた。
改札を抜けた友人はキョロキョロと辺りを見渡し、それから携帯電話を開いた。
…。
……。
ヒジョン( ̄□ ̄;)!!!?
昔のテレビに出てきそうな泥棒のようなそろりとした足取りで友人の背後に回ろうとしているではないか…。
そして…。
きゃぁぁぁああああっああ!
駅構内に響く二人の女性の声。
僕もそんな二人に近づく。
「アンニョ~~ン!」
手を広げはしゃぐヒジョン。
「あんにょん」
戸惑いながらも嬉しそうな友人。
「マサキ来たの? それじゃ、写真撮って」
「ここで!?」
改札の真ん前ですが…。
「早くしろ!」
「…はい」
そして僕は二人の写真を五枚撮った…(T_T)。
「久しぶり、変わらないね」
「…まあ」
「お前智美の荷物持って!」
「…はい」
「…ありがとう」
こうして客人を交えたサバイバルな日々が始まった。
ご飯を食べ、帰宅し、そこから…
嵐&東方神起話スタート。
「チャンミンが…」
「マツジュンは…」
「ユノユノが…」
「ニノは…」
きゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!
はしゃぐ二人。
……。
無言で部屋の片付けをしていた僕( ´(ェ)`)。
会話はそれから数時間に及んだ…。
僕は時折会話に顔を出し、そしてヒジョンに蹴散らされた。
「あぁぁ。ジュンスでしょ?」
「マサキ…。お前は会話に参加する資格はない」
「はははは」
僕らのバイオレンスな日々を知らない友人は大爆笑。
…。
……。
「チュグレ?」
「きゃははははは」
…。
僕の友人と僕の彼女との会話に僕が入り込む余地は全くなかった。
ヒジョンがシャワー中に友人が言った。
「私、ヒジョンオンニと仲良くなれて本当に嬉しいわ。ありがとね」
「…楽しくやっててくれ」
「二人を見ているだけで本当にウケる」
「…ウケていてくれ」
結局、話(東方神起&嵐)は朝六時まで続いた…。
翌日、起床したのは午後一時。
もちろん皆グロッキーな起床o(TωT )。
「また寝るか…」
半分目を閉じていたヒジョン。
「頑張ってオンニ」
なんとか頑張っていた友人。
「寝たい…」
心からそう願っていた僕。
それからマクドナルドへ行き(もちろんヒジョンの提案)、そしてカラオケ(これもまたヒジョンの提案)…。
嵐&東方神起を歌いハッスルする二人…
と対照的にグロッキーな僕。
拷問のような数時間を過ごす。
「ウッキョ! ウッキョ!」
「オンニ~ 楽しい~♪」
…。
苦しい時に限って、時間はゆっくりと進んでいく。
…。
辛い…。(´д`lll) 。
そして僕がマイクを握ると…
二人は大声で会話…( ̄ー ̄;。
…帰りたい~~ヽ(;´Д`)ノ!
家に戻ってからももちろん…
二人のトーク。
今度は恋愛話。
友人は1ヶ月ほど前に、恋人と別れたようでその話が続く。
そして途中で友人が…
「オンニは、マサキの何処が好きなの?」
と。
耳がピクリと反応。
これは気になる…( ̄ー ̄;。
「智美。それは少し違う」
手を振りそう話し始めたヒジョン。
「マサキは私がいないと孤独に死ぬでしょ」
…。
「私がいないとマサキは引きこもりになるでしょ」
…。
「それがマサキの運命だけど、私が仕方ないから手を伸ばしているよ」
…。
「孤独な男マサキ…」
…。
……。
黙り込む僕&友人。
すると、突然…
きゃきやきゃきゃきゃきゃ!
「少し優しいからね。そこが好き」
きゃきゃきゃきゃ♪
……。
「オンニ、ウッキョ!」
友人大爆笑。
笑いどころが分からなく、ただ二人の笑い声を聞いていた僕。
「まあいい。それで智美、今好きな男いないの?」
話は続いた。
僕は部屋の片隅で邪魔者と化していた。
――午前五時就寝Zzz…(*´?`*)。o○。
そして午前九時三十分――
友人は北海道へと帰っていった。
笑顔で…。
「あぁあ、楽しかったね!」
「…そうだね」
「それじゃ、私は休むよ」
「…おやすみ」
ヘビーな二日間だった…(*´Д`)=з。
PS
友人はヒジョン大好きになってしまった…。
その日から毎日のようにメールや電話をしている二人…。
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1 ■も~~~!
イシイシ彼女の更新の方が忙しくて、
アメブロの更新を忘れてるかと思いましたよ!
でも、二人ともお元気そうで良かった♪
また楽しみにしてます。