公務員ってこんなもん。

ある地方公務員の日常。
仕事もプライベートも、日記を通して公務員の実際をつづります。
なぞの職業「公務員」もこれで完璧?


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ついにこの日がやってきました!!


公務員ってこんなもん。


昨日、不動産取得税の納税通知が我が家に届けられました。

もちろん、先日調査してもらったばかりの家屋分はなくて

今回はあくまで、土地の分だけです。



さっそく税額を見るために、中身を確認。

そして。

金額を見て、愕然ガーン・・・。

こんな金額、すぐには払えないですぅあせる

しかも、納入期限は8月上旬。。。



まてまて。

確か不動産取得税には、軽減措置があったはず。

よく見ると、納税通知のほかに、チラシが入ってました。


公務員ってこんなもん。


おぉ、これが求めていた軽減措置の説明チラシビックリマーク

手にとって、しっかりと読みます。



どうやら、住宅用地として取得した土地は、税額から一定額が軽減されるようです。

その軽減金額の計算式は・・・


 [①土地の1㎡あたりの価格(評価額で)]×[②住宅の床面積×2(200㎡上限)]×3%


この計算に基づいて、計算機片手に我が家の軽減額を計算してみます。



・・・計算をしていて、気がつきました。

これって、計算の必要ないかも。。。



我が家の場合、土地の面積は約200㎡、住宅の床面積は約140㎡です。

ということは、②の数字は、上限値の200㎡になります。

さて、①はどうするかというと、納税通知に記載されている課税評価額を、土地の面積(200㎡)で割り算して出します。

つまり、我が家の場合・・・


 ①課税評価額÷200㎡×②200㎡(上限値)×3%


が軽減金額になるわけです。

200で割って200をかけるので、この部分はお互いに打ち消しあいますから、ないものと考えられるので、上の計算をさらにわかりやすくすると


 課税評価額 × 3% ・・・ 【軽減額】


となるわけです。



ところで。

不動産取得税の税額計算は・・・

 課税評価額 × 3% ・・・ 【課税額】

ですから、見てのとおり 【課税額】=【軽減額】となってます。



と、いうことは!?

土地に関しては、不動産取得税は払わなくてもいいはてなマーク

というか、この計算を見ている限り、住宅用に取得した土地なら

 1 その土地の面積が200㎡以下
 2 家屋の床面積が、土地面積の1/2以上

であれば、基本的には不動産取得税はかからないようになっているようです。

これは、あくまで我が県のことですけど、制度的には多分、全国ほとんど代わらないのではないでしょうか?

いずれにしても、ともかく心配していた不動産取得税を払わなくてもいいというのは、助かりました。



ビックリマーク

でも、家屋分の通知はまだだった叫び

家屋分も軽減措置はあるみたいですが

評価額がいくらになるか、まだわかりません。

一応、ある程度まとまったお金は、置いておいた方がいいですねしょぼん
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