2008年3月23日、日本一周温泉めぐりの旅に出発。

2009年5月8日、白浜温泉・崎の湯で3000湯を達成しました!

温泉情報を、ときどき更新していきます。


3000温泉を“湯シュラン”として勝手にランク付けしています。

【入湯順】1~250湯  251~500湯  501~700湯  701~900湯  901~1100湯  1101~1300湯  1301~1500湯  1501~1700湯  1701~1900湯  1901~2100湯  2101~2300湯  2301~2500湯  2501~2700湯  2701~2900湯  2901~3016湯

【都道府県別】北海道①  北海道②  青森  岩手・秋田  宮城・山形  福島・栃木  群馬  茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨  長野・静岡  新潟・富山・石川・福井  岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山  鳥取・島根・岡山・広島・山口  徳島・香川・愛媛・高知  福岡・佐賀・長崎・宮崎  熊本  大分  鹿児島

新潮ケータイ文庫DXで連載中!!

スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅-bana

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2014-03-29 02:00:00

日本一周3016湯

テーマ:オンセンデイズ
3000温泉の旅が本になりました!

旅を終えてからしばらく経ちましたが、
旅の道のりや入浴して感動した温泉を1冊にまとめました。

「日本一周3016湯」(幻冬舎新書)

3016湯カバー

【内容紹介】
温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉を始め、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。

本体価格は1400円と少々高めですが、
充実の500ページ!
普通の本で換算すると4冊分の文字量です。

本文ではふんだんに温泉の入浴感や旅のエピソードを盛り込んでいますが、
下欄には、入浴した3016湯すべてについて1行コメントもついています。
スペースの関係で「透明湯」としかコメントしていない温泉もありますが……。
でもでも、情報量には自信ありです☆

もちろん、最新の情報も盛り込んでいます!

よかったら温泉旅の参考にしてください。

↓↓amazonのサイトはこちら↓↓
「日本一周3016湯」(幻冬舎新書)

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2014-03-28 15:23:14

新聞広告に掲載されました

テーマ:オンセンデイズ
朝日新聞に「日本一周3016湯」の広告を掲載していただきました。
ありがとうございます!

朝日新聞広告
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2011-12-30 17:00:00

湯河原温泉のオーベルジュ

テーマ:オンセンデイズ

いい宿を見つけました。


都内から気軽に行けて、

料理も温泉もよくて、しかもリーズナブルな宿。

そんな宿があれば、ふらっと何度でも通いたいと思っていたのですが、

とうとう神奈川県、湯河原温泉で見つけました。


実はいくつかの筋から「料理がおいしい宿がある」と聞いていたので、

その評判を確かめるべく、一人で突撃してきたのです。


その宿の名は、「オーベルジュ湯楽」。


僕が訪ねたのは平日だったにもかかわらず、

ほぼ満室。

女性客が7割を占める、女性に人気の宿です。


男一人旅なので、いちばん安い部屋を選択。

ごく普通の和室ですが、清潔感があって、

窓からの山々の景色もステキ。

もっとグレードの高い部屋もありますが、

個人的にはこれで十分。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


チェックイン後は、とりあえず温泉。

男女別の内湯で、朝夕の入れ替え制となっています。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


檜風呂は、肌にもやさしくて、

ついつい長風呂してしまう心地よさ。


源泉かけ流しですが、泉温が高いので、

加水あり。

もともと湯河原の湯は、それほど濃厚な湯ではありませんが、

ほとんど湯の個性が消えているのは、残念。


予約制の貸し切り露天風呂もあります。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


貸し切りといえども、

湯船のサイズは、かなり余裕があります。

一人で独占するには、もったいないくらい。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


湯上りは、パブリックスペースのサロンで休憩できます。

湯河原ゆかりの作家の作品のほか、近刊のおすすめ本も置いてあります。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


本好きの人なら、何時間いても飽きません。

実際に、いつ立ち寄っても、サロンにはくつろぐ人がいて、

居心地のよさを物語っています。


そして、いよいよ夕食。

オシャレな雰囲気のレストランで一緒にいただきます。

5~6人のウェイターさんが、忙しそうに動き回っていて、

にぎやか&華やかな空間。

ここが温泉地であることを忘れてしまいそう。


料理は、イタリアンと和食の創作料理。

30代の若手シェフが腕を振るいます。


一品、一品運ばれてくるお皿は、

いずれも見た目が美しい。


シャレた料理は、見た目に騙されているような気がして、

あまり好きではないのですが、

驚くほど味もおいしい。


あまり食べたことのない野菜が使われていたり、

意外な食感だったりして、「食べるって楽しい」という

気持ちになる。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅

スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


どれも見た目が鮮やかで、

食欲を誘われる。


スイーツまで、ぺろっといただきました。

実は、甘いもの大好き♪

ワインを飲みながらのスイーツは最高であります。


朝食も満足できるもの。

イワシの干物が、これほどおいしいと思ったのは初めて。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅

これで1万5000円ほど。

2人で宿泊すれば、もっと安くなります。


3~4日連泊してもいいなあ、と思うほど、

お気に入りの宿となりました。

長い付き合いになりそうです。

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2011-12-30 16:00:28

奥飛騨温泉

テーマ:オンセンデイズ

またもや更新をさぼってしまいました。

あっという間に2011年も終わりですね。


忘れないうちに、この間行ってきた

岐阜県・奥飛騨温泉郷の写真をアップしておかなければ。


この旅は、2泊3日。

以前から気になっていた2つの宿をハシゴしました。


一軒目は、新平湯温泉「松宝苑」。

1万数千円というリーズナブルな価格なのに、

雰囲気、温泉、料理のレベルが高いと評判の湯宿。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


まずは温泉。

男女別の内湯と露天、そして貸し切り風呂が2つあります。

いちばん気に入ったのは、内湯。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


木のぬくもりが感じられる浴室は、

ムード満点。

畳敷きの脱衣所が浴室とつながっているということもあり、

内湯なのに、開放感がすばらしい。


露天風呂はちょっとぬるめでしたが、

紅葉した木々に囲まれ、情緒があります。


源泉は、さっぱりとした透明湯がかけ流し。

茶色の湯の花がゆらゆらと浮かんでいました。

気持ち良さは申し分なし。


夕食は、囲炉裏のある食事処でいただきます。

囲炉裏端で食事をするのは、奥飛騨のスタイル。


一の膳。

スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


二の膳。

スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


三の膳。
スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


これだけでもお腹いっぱいになりますが、

さらには、飛騨牛の朴葉味噌焼きや

鮎のてんぷらなども運ばれてきます。


いちおう完食しましたが、

腹がはちきれそうでした・・・。


もちろん、料理もおいしい。

温かいものは温かいうちに運ばれてくるし、

飛騨高山の郷土料理もしっかり押さえているし、

かなり贅沢な食事でした。


満足、満足。


それにしても、これで儲けは出ているのかと

心配になるほどに、コストパフォーマンスは高い。

その代わり、サービスらしいサービスは期待できませんが、

値段を考えれば、ほとんどの人は納得するはず。


評判通りの良宿でした。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


翌日は、世界遺産の白川郷を散策。

ノーマルタイヤで雪山を越えたり、高速道路が通行止めになったりと、

トラブルもありましたが、雪景色の白川郷に大感動。


2日目の宿は、秘湯を守る会の「湯元長座」。

奥飛騨温泉郷を代表する宿で、

「古民家の囲炉裏端で料理をいただく」という

奥飛騨のスタイルを定着させた老舗。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


内湯は、大きな梁と柱にほれぼれ。

とても居心地がいい。

とくに、夜は雰囲気満点なので、

食後の湯浴みがおすすめ。


宿泊客もそれほど多くなかったので、

ほぼ独占状態でした。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


露天風呂は、50人以上は入れそうなビッグサイズ。

どこに腰を落ち着かせればいいのか迷うほどの

大きさです。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


料理は、個室の囲炉裏端でいただく郷土料理。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


利き酒セットなるものも注文。

味噌味の料理には、辛い日本酒が合いますね。

ただ、どぶろく(真ん中の白い液体)は、強烈でした・・・。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


「湯元長座」も、奥飛騨を代表する宿だけあって、

「さすが!」とうなる温泉と料理でした。


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2011-10-10 14:01:49

奥鬼怒4湯制覇

テーマ:オンセンデイズ

手白澤温泉の帰り道、

日光澤温泉に立ち寄り入浴してきました。


奥鬼怒温泉郷は、

八丁の湯、加仁湯、手白澤温泉、日光澤温泉の4つの一軒宿から

構成されますが、日光澤温泉は、唯一、入浴したことがありませんでした。

前回、訪ねたときは湯を抜いてしまった直後で断られていたのです。


日光澤温泉は、加仁湯から徒歩10分ほどの距離にありますが、

先日の台風で、宿へと続く道はずたずたに寸断され、

川にかかる橋も無残な姿をさらしていました。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


しかし、宿は無傷だったようです。

山小屋風の鄙びた木造の建物は健在。

お客は登山客が中心で、4つの宿の中では、

最もマイナーな存在です。


でも、建物や館内は、鄙びた味わいが魅力的で、

一度は泊まってみたいと思わせる宿です。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


日光澤温泉は、露天風呂がふたつあります。

ひとつは、無色透明の源泉。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


もうひとつは、ミルク色の白濁の源泉。


スパ☆太郎の日本一周!3000温泉の旅


白濁の湯のほうが、源泉の個性は強いのですが、

だいぶぬるめなのと、湯の投入量が少ないので、

透明湯のほうが浴感はよいです。


若干、鉄っぽい味と匂いがする程度で、

それほど個性は強くありませんが、

さっぱりとしていて、スベスベ感が気持ちいい♪

景色も開けているので、開放感もあります。


これで奥鬼怒4湯はすべて制覇。

どれも個性的なすばらしい宿ばかり。


次は、紅葉シーズンか、雪景色の中で

温泉に浸かってみたいなあ。


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