ISK経営塾の塾生の中から自然発生していった
「一輪の花プロジェクト」。
被災地に花を届けよう…という活動です。
その第一弾として、母の日にカーネーションを
1000本被災地に届けようという活動を昨日行っ
てまいりました。
言い出しっぺの石田学さんの言い尽くせぬ努力・
行動・調整はもちろん、色々な方の紹介・ご協力
のおかげで、郡山のビックパレットに約600本、
南三陸町に約400本のカーネーションをお届けして
まいりました。
カーネーション約1000本と、花の容器約1000個は
青山フラワーマーケットさんが中心となって活動
されている、花の応援団がバックアップしてくだ
さいました。
(*青フラさんのHPがちょうどメンテナンス中の
ため、リンク貼れずにすいません)
また、花が長持ちするように、そして容器を倒し
てしまっても水がこぼれないように…ということ
で、エコゼリーは値段、量を問い合わせさせてい
ただいた、伏見製薬所さんが無償で1200個提供し
てくださいました。
土曜日の夕方にカーネーション&容器をピック
アップし、ISKで場所を借りて、事前準備。
”花の応援団”のシールを貼ることを考えてい
ましたが、すでに貼ってくれていたので、我々
で準備した”One Heart”のシールを貼り、
23:30に郡山組として大塚さん、栗田さん、平沢
さん、しんがりの清水さんの4人が、
南三陸町組として、石田さん、そうりんの荻須さん
そして、私の3人が出発しました。
郡山組はだいぶ時間調整を必要としてしまいました
が…南三陸組も6時前にはほぼ目的地到着。
日の出時はすごく霧がかかっていました。
南三陸町に入っても、意外と普通ののどかな田舎の
風景が続いていましたが、あるところからは一変。
色々な人が、涙がこぼれて仕方なかったというよう
なことを書いていて、正直、その感情が理解できな
かったけどど、実際現地に行ってみて、自分もそう
でした。
何と言う感情か、表現のしようがなかったですが、
何かぐーっと来るモノがあって、涙があふれてきま
した。
でも、気持ちを切り替え、本来の目的を達するため
に、現地での準備を…
エコゼリーを容器に絞り、フタをして、カーネーシ
ョンを適度な長さに切って挿す。
地道な作業でしたが、一つひとつ気持ちをこめて準
備しました。
今回の震災でお母さんを亡くされた子、逆に子ども
を失ってしまったお母さんも少なくないので、一人
ひとりへの配布はせずに、避難所をまわって、みな
さんが取りやすいところに置いていくという感じで
はありましたが、途中雷雨に遭ったりしつつも、約
10箇所にカーネーションを配ってきました。
写っている男性が、今回の言い出しっぺの石田学さ
ん。言い出しっぺが色々と率先垂範でやるという、
リーダーシップならぬ、「言い出ーシップ」という
言葉を生み出しました!
花の持つ力は偉大ですね。
手に取ってくれた人がみんな笑顔を見せてくれるし、
被災地で生活していると日にちや曜日感覚が失せて
しまうのでしょう、カーネーションをみて
「あ~今日は母の日か」
と思い出してくれたり…
お母さんにあげてくれて、お母さんが喜んでくれて
いる表情を見れたり、その喜んでいるお母さんを見て
照れ隠ししながらも嬉しそうな感じの子どもを見れた
り…
ボランティアは、決して被災した人のためばかりでは
なく、やっている側もすごく大きなエネルギー、喜び
をもらえるものだなということを感じました。
南三陸町の避難所を回る中で案内をしてくれたり、各
避難所に連絡を取ってくれたりした有田さん。
彼女がいたおかげで、カーネーションを喜んで受けと
ってもらうことができました。
有田さんを含む、神戸に本部がある社会貢献共同団体
ユナイテッド・アースのみなさん。
左から佐藤さん、城田、有田さん、石田さん、荻須さん、
瀬川さん。
ユナイテッド・アースのみなさんの日頃の活動、心の
契約のおかげで、今回カーネーションを届ける避難所
を紹介していただくことができました。
本当、みなさまに感謝です。
南三陸町を一望できる、志津川中学校からの眺め。
壊滅的な状況ではありますが、みなさんが活き活きと
いま・ここを一所懸命、明るく前向きに生きている姿
が印象的でした。
また、写真にはないですが…
海が恐ろしいほどにキレイでした。
色々な恩恵を与えてくれるこのキレイな海が今回の
震災では大きな脅威になり、多くの人の命、家など
を奪っていったなんて信じられない感じがしました。
でも、現地の人は津波のおかげで永年溜まっていた
ヘドロなどをさらっていってくれたから、100年前
の美しさになったとおっしゃっているそうです。
自然を憎むことなく、自然をあるがままに受け入れ、
感謝している姿にはただただ感動するのみです。
帰りに寄った道の駅は4年前くらいに両親と三陸方面
を旅行した際に寄った道の駅でした。
地震があっても、自然は…桜はキレイに咲くものです
ね。
以前もオルゴールを買ったのですが、今回も被災地支
援の一環で、現地で色々買うということで、食べ物の
お土産とオルゴールをたくさん買ってみました。
ちょっと奮発しすぎたかな…。
次の一輪の花プロジェクトは、7月にひまわりを持って
行こうかと思案中です。
長くなってしまいました…
最後に、恐ろしい写真を一枚載せて…
私にピッタリです。
「一輪の花プロジェクト」。
被災地に花を届けよう…という活動です。
その第一弾として、母の日にカーネーションを
1000本被災地に届けようという活動を昨日行っ
てまいりました。
言い出しっぺの石田学さんの言い尽くせぬ努力・
行動・調整はもちろん、色々な方の紹介・ご協力
のおかげで、郡山のビックパレットに約600本、
南三陸町に約400本のカーネーションをお届けして
まいりました。
カーネーション約1000本と、花の容器約1000個は
青山フラワーマーケットさんが中心となって活動
されている、花の応援団がバックアップしてくだ
さいました。
(*青フラさんのHPがちょうどメンテナンス中の
ため、リンク貼れずにすいません)
また、花が長持ちするように、そして容器を倒し
てしまっても水がこぼれないように…ということ
で、エコゼリーは値段、量を問い合わせさせてい
ただいた、伏見製薬所さんが無償で1200個提供し
てくださいました。
土曜日の夕方にカーネーション&容器をピック
アップし、ISKで場所を借りて、事前準備。
”花の応援団”のシールを貼ることを考えてい
ましたが、すでに貼ってくれていたので、我々
で準備した”One Heart”のシールを貼り、
23:30に郡山組として大塚さん、栗田さん、平沢
さん、しんがりの清水さんの4人が、
南三陸町組として、石田さん、そうりんの荻須さん
そして、私の3人が出発しました。
郡山組はだいぶ時間調整を必要としてしまいました
が…南三陸組も6時前にはほぼ目的地到着。
日の出時はすごく霧がかかっていました。
南三陸町に入っても、意外と普通ののどかな田舎の
風景が続いていましたが、あるところからは一変。
色々な人が、涙がこぼれて仕方なかったというよう
なことを書いていて、正直、その感情が理解できな
かったけどど、実際現地に行ってみて、自分もそう
でした。
何と言う感情か、表現のしようがなかったですが、
何かぐーっと来るモノがあって、涙があふれてきま
した。
でも、気持ちを切り替え、本来の目的を達するため
に、現地での準備を…
エコゼリーを容器に絞り、フタをして、カーネーシ
ョンを適度な長さに切って挿す。
地道な作業でしたが、一つひとつ気持ちをこめて準
備しました。
今回の震災でお母さんを亡くされた子、逆に子ども
を失ってしまったお母さんも少なくないので、一人
ひとりへの配布はせずに、避難所をまわって、みな
さんが取りやすいところに置いていくという感じで
はありましたが、途中雷雨に遭ったりしつつも、約
10箇所にカーネーションを配ってきました。
写っている男性が、今回の言い出しっぺの石田学さ
ん。言い出しっぺが色々と率先垂範でやるという、
リーダーシップならぬ、「言い出ーシップ」という
言葉を生み出しました!
花の持つ力は偉大ですね。
手に取ってくれた人がみんな笑顔を見せてくれるし、
被災地で生活していると日にちや曜日感覚が失せて
しまうのでしょう、カーネーションをみて
「あ~今日は母の日か」
と思い出してくれたり…
お母さんにあげてくれて、お母さんが喜んでくれて
いる表情を見れたり、その喜んでいるお母さんを見て
照れ隠ししながらも嬉しそうな感じの子どもを見れた
り…
ボランティアは、決して被災した人のためばかりでは
なく、やっている側もすごく大きなエネルギー、喜び
をもらえるものだなということを感じました。
南三陸町の避難所を回る中で案内をしてくれたり、各
避難所に連絡を取ってくれたりした有田さん。
彼女がいたおかげで、カーネーションを喜んで受けと
ってもらうことができました。
有田さんを含む、神戸に本部がある社会貢献共同団体
ユナイテッド・アースのみなさん。
左から佐藤さん、城田、有田さん、石田さん、荻須さん、
瀬川さん。
ユナイテッド・アースのみなさんの日頃の活動、心の
契約のおかげで、今回カーネーションを届ける避難所
を紹介していただくことができました。
本当、みなさまに感謝です。
南三陸町を一望できる、志津川中学校からの眺め。
壊滅的な状況ではありますが、みなさんが活き活きと
いま・ここを一所懸命、明るく前向きに生きている姿
が印象的でした。
また、写真にはないですが…
海が恐ろしいほどにキレイでした。
色々な恩恵を与えてくれるこのキレイな海が今回の
震災では大きな脅威になり、多くの人の命、家など
を奪っていったなんて信じられない感じがしました。
でも、現地の人は津波のおかげで永年溜まっていた
ヘドロなどをさらっていってくれたから、100年前
の美しさになったとおっしゃっているそうです。
自然を憎むことなく、自然をあるがままに受け入れ、
感謝している姿にはただただ感動するのみです。
帰りに寄った道の駅は4年前くらいに両親と三陸方面
を旅行した際に寄った道の駅でした。
地震があっても、自然は…桜はキレイに咲くものです
ね。
以前もオルゴールを買ったのですが、今回も被災地支
援の一環で、現地で色々買うということで、食べ物の
お土産とオルゴールをたくさん買ってみました。
ちょっと奮発しすぎたかな…。
次の一輪の花プロジェクトは、7月にひまわりを持って
行こうかと思案中です。
長くなってしまいました…
最後に、恐ろしい写真を一枚載せて…
私にピッタリです。






























1 ■涙出てきた…
お帰りなさい!色々な思いが、こちらにもビンビン伝わってきて、仕事中なのに泣いちゃったよ・・・
色々、感じること、教えられることが多かったのでしょうね。
今度、是非お話を聞かせてください。わたしも少しでも感じたいし、教えてもらいたいです。
いつまでも、この気持ちを忘れず、持ち続けたいから…