2016-05-06 10:10:10

ABBEY ROAD / THE BEATLES

テーマ:Cee Dee!


ABBEY ROAD

THE BEATLES

ワタシがビートルズを好きだって云うと意外だと思われるようなんですが。
かなりのビートルズ育ちですよワタシ。
中学生の頃はビートルズばっかり聴いておりましたもの。
細かく話し出すと三日三晩くらいかかってまだ足りないと思いますので。
それはまたいずれかの機会に。
このアルバムはワタシの中でビートルズアルバムベスト10の第3位。
1位と2位はなんて話し出すと三日三晩です。
ビートルズが聴きたくなったと云うより、アビーロードが聴きたくなったのです。
聴いてみたらズドンと来ました。
何がどうズドンなのかはやっぱり三日三晩です。
ビートルズを一番聴いていた中学2年の頃は横浜の鶴見区におりましたので。
どうしても鶴見を思い出すのです。
アビーロードがなぜか一番鶴見っぽい。
夜の鶴見ね。
ワタシが勝手にそう思っているだけなのですみません。
でもいつかワタシのアビーロードを感じに鶴見に行こうと思います。
夜にね。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2016-05-02 02:02:02

COSMIC EXPLORER / Perfume

テーマ:Cee Dee!


COSMIC EXPLORER

Perfume

4月に出ていたPerfumeのニューアルバム、ようやく聴きました。

トテモイイデス!

Dream Fighter以来のワクワク感を感じました。
2曲目のアルバムタイトル曲がもうローが多くて多くて大好物。
ロックっぽいドラムの鳴りとかコード進行とかサイコーです。
間奏とかギャーカッコイイー。
このトラックとPerfumeの歌声のマッチングが極上。
ああたまらん。
3曲目のMiracle Workerも4曲目のNext Stage with YOUもイイけど。
7曲目のSweet Refrain (Album-mix)がもうサイコー中のサイコー。
ベースラインだけでも飯が食える。
誰が何と云おうとワタシのベストトラックです。
そして11曲目のRelax In The Cityもイイのです。
12曲目のPick Me Upもイイ。
ああみんなイイわ。
聴き出したらもう4回繰り返して聴いておりました。
久しぶりにハマりそうです。
それにしてサンプルにしてもループにしてもギターの音がするとドキッとする。
色々な事を感じながらまた聴きます。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2015-03-15 21:21:21

David Gilmour / David Gilmour

テーマ:Cee Dee!


David Gilmour
David Gilmour

 
1978年発表のデヴィッド・ギルモアのファースト・ソロ・アルバム。
発表当初から聞き続けています。
もしかしたらピンク・フロイド本体よりも回数的には聴き込んでいるかも。
いややっぱり「炎」が一番か。
じゃあこれは二番。
細部まで精緻に作り込んでいる本体よりも、一発鶏っぽい、ではなく一発録りっぽいソロ。
(イイな一発鶏。偶然の変換)
この直前の記事の18歳の頃にもずっぽりとしっぽりと聴いておりました。
あんな子供っぽい風体で頭の中はこれでしたからね。
もっとグログロとゴツゴツとしたのも聴いていましたし。
それが18歳の自分と整合性がとれなくてとっても悩みました。
バラバラの自分。
バラバラの世界。
今こうしてここにいますけれど。
苦しんで苦しんで悩んで悩んでまだ道半ばと云った感じです。
まあ正解もゴールもない道を選んでしまったので。
それはしょうがないです。
さて。
こうして昔から聴き込んだアルバムとかを久しぶりに紐解きますと。
自分の状態がヒジョーに良く判ります。
自分が全く無意識に、力が入りすぎていたり。
心が肩こりだったり腰痛だったりするのに気が付かないでいたり。
魂を放ったらかしにして調子外れのビートを打っているのが聞こえなかったり。
滅多矢鱈に空っぽだったり。
穏やかにデロデロに病んでいたり。
そう云うのが判ります。
音楽が自分の中にすーっと沁み込んできて。
締め切りっぱなしの部屋のカーテンをスッと開ける感じで。
明るくなる。
ハッと、気が付いて、現状確認、診断、軌道修正。
一瞬で思い知る。
私が去年ちょっと過食方面になっていたの、その空っぽとかデロデロでしたね。
全部じゃなくて、すごーくパーソナルなパーツ。
ああそこなのよそこそこ。
大切にしていたつもりでチョー雑に扱っていた。
デリケートと雑の紙一重。
灯台下暗し。
減量は身体だけじゃなくて心も整えつつの作業。
音楽が大好きで。
いつも音楽に助けてもらって。
だから音楽に恩返しをしたい。
私がこのデヴィッド・ギルモアのアルバムをずっと聴いているように。
誰かの心にずっと留まるギターを弾けたらイイなと思っております。
はい。
駄文乱文失礼致しました。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2014-11-29 15:55:55

SYRO / APHEX TWIN

テーマ:Cee Dee!


SYRO
APHEX TWIN
 
今聴いているのはピンク・フロイドの新作とこちら。
ほぼ交互のヘビロテです。
(そして夜中にYouTubeを延々と観てしまう・・・。)
13年ぶりの新作。
最初はなんと懐かしいシンセの音だなと思っちゃいましたが。
要は並べ方と使い方。
聴いているうちにトリコジカケになりました。
私の中の音楽をしっちゃかめっちゃかにぐろぐろにしてくれる音楽。
だからとっても爽快。
ただピアノソロの曲は別のトコロに作用して別の気持ちが湧いてくる。
体中が刃物だらけになっている感じ。
その刃物が自分から出ているのか、自分に刺さっているのかはわからないけれど。
ちくちくします。
全体的に自分のフィジカルを無闇に認識させられる感覚があって。
心より身体に響く音楽。
快いです。
今年の私のベスト5に必ず入るであろうアルバムです。
(現在2位)
年末はもっと色々聴いてみます。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2014-11-28 03:03:03

The Endless River / Pink Floyd

テーマ:Cee Dee!


The Endless River
Pink Floyd
 
ピンク・フロイドの20年ぶりのニューアルバム。
亡きリック・ライトへのトリビュート。
全編ほぼインスト曲。
最後に歌モノが来る。
CKBのツアーが終わるまで聴かずにおりました。
聴いたらすぐ自分がギルモアになっちゃうので。
自粛しておりました。
 

 
私にとってのピンク・フロイドは中学の時にリアルタイム遭遇した『炎』。
「狂ったダイアモンド」と「葉巻はいかが」でズドン。
私が(こんな音を出したい)とそれ以来ずっと探し続けているギターサウンド。
『炎』リリースから来年で40年。
私の人生の大半はギルモアやら誰やらのギターサウンドで充ち満ちておるのですな。
そして『The Endless River』。
世界の涯に近いところから届いた愛に溢れるサウンド。
中学生の頃の私と同じところにも響くし、52歳の私だから響くところもある。
この世の全てには始まりがあって、終わりがある。
バンドにも、終わりがある。
丁寧に終わろうとしているのがピンク・フロイド。
生まれてからここまでがあって、今がある。
そして終わりなき河を渡る。
だから一分一秒、瞬間瞬間が愛おしく、大事。
愛は生きていること、そのもの。
このアルバムはそんな風に私に語りかけてきました。
音の断面の微細なきらめき。
日々の生活の中のちょっとした歓び。
大切にしたいと思います。
なんだかまとまりが悪いですが。
徒然なるままに。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2014-09-13 03:33:33

Foundations Of Burden / Pallbearer

テーマ:Cee Dee!

 
Foundations Of Burden
Pallbearer
 
私の2012年ベストアルバム、Pallbearerの『Sorrow And Extinction』。
そのPallbearerの2ndアルバムが発表されました。
暗く、低く、重く、長く、遅く。
もう救いようのない、真っ暗で荘厳な、世界の涯の音楽。
全6曲で、4曲が10分オーバーの曲。
残りのうち1曲もほぼ9分。
これでも1stより少し軽くなった気がします。
ドラムの音色がクリアになったのと。
ボーカルがハモっていたりするからかな。
彼らが演奏する映像をちょっと観たのですが。
7弦ギターとか5弦ベースとかは使っておらず。
普通のギターとベースのチューニングを物凄く低くしてプレイしているようです。
6弦がAかな。
多分私が心惹かれたのはその感じもあるのかと思います。
独特なギター2本の絡み。
ヘッドホンで大音量で聴いてようやく下の方のハーモニーが判別できる。
メジャーの響きもここまで低いと真っ暗。
これを聴きながら薄気味の悪い本を読んでいるとなかなか真っ暗な気持ちになれます。
私の今年のベストワンアルバムの最有力候補。
宇宙の片隅で、ひとりぼっち。
ブラボー。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2014-05-05 03:33:33

GRAVITAS / ASIA

テーマ:Cee Dee!


GRAVITAS
ASIA
VQCD-10363

 
エイジアの今年3月発売のニューアルバムです。
買ってはあったんですが聴かずにおいてあったんです。
特に理由はないんですが。
聴いてみたらもう。
全曲私好みじゃないですか。
1曲目「ワルキューレ」からして、もう、たまらんです。
ヴァルキーリーと歌ってますけどね。
ヴァルキーリー。
ヴァルキーリー。
徹底的に重厚に設えたコーラス。
クラシカルな置き方のベースライン。
素晴らしいと思います。
ファースト『時へのロマン』には及びませんが、中々の力作。
やる気が出ました。
来日もするみたい。
ちょうどCKBのツアーとかぶる日程。
どうしようかしら。
ちょっと考えます。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2014-01-22 14:01:22

NEO-N / 四人囃子

テーマ:Cee Dee!


NEO-N
四人囃子
PCCA-01815

 
1月16日に永眠されました佐久間正英さんを偲んで。
私にとって佐久間さんは音楽プロデューサーと云うより四人囃子のベーシスト。
その四人囃子の1979年発売の作品『NEO-N』。
他のアルバムではなく何故かこのアルバムが真っ先に聴きたくなりまして。
ここ数日で何度となく聴き直しています。
デジタル前夜。
多用されているシンセサイザーの音は全てアナログ。
当時無機質に思えたサウンドが今では温かみのあるものに思えます。
それよりも全ての曲のタイトルの頭文字がNであったり。
近未来をテーマとしたコンセプトであったり。
アナログのレコード盤が透明であったり。
色々と思い出していたら当時の自分の事も色々と思い出す事となりました。
そんな時に同い年の古い友達が亡くなったとの情報をFacebookで見つけました。
その彼とは一緒にスタジオに入った事もあるけれど、もう30年以上会っていませんでした。
ついこの間のように思える出来事。
そこにこの『NEO-N』のサウンドもオーバーラップします。
他の友人達が四人囃子のコピーバンドをやっていて、このアルバムの曲もプレイしていました。
色々な事を次々と思い出します。
そのバンドのドラマーと一緒に四人囃子の曲をあれこれプレイしたな。
音楽がどうこうより、この季節に咲いていた花の色や香りを思い出すような気持ちになりました。
佐久間さん、ありがとうございました。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2013-11-02 18:02:02

買い物

テーマ:Cee Dee!

大分でちょっと散歩していたらTOWER RECORDSに吸い込まれるように入りまして。

ちょっと見るだけ、視聴するだけと思っていたのですが。

手ぶらでは帰れませんでした。

 
小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
 

宮殿をまた買ってしまった。

私は宮殿を一体何枚持っているのだ。

これは2004年と2009年リマスターの2枚組。

どっちも持ってますけどね。

まあこれは病気みたいなもんだからカンベンして下さい。

ツェッペリンはちょっとイイ音で聴いてみたかったのでゲット。

そしてCAPSULE。

これ素晴らしいわー。

しばらく聴きまくることでしょう。

 
小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
 

ちなみにこれも発見。

家に帰ってから食べてみます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2013-01-01 16:43:21

Sorrow And Extinction / Pallbearer

テーマ:Cee Dee!

私の2012年ベスト1のCD(自分が携わっていないもので)がこちらです。
 小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba

Sorrow And Extinction

Pallbearer

PFL-089

 

米SPIN誌が選ぶ2012年のベスト・メタル・アルバムの2位でした。

(1位はBaroness『Yellow And Green』)

全5曲。

どれも遅くて低くて暗くて重くて長い曲ばかり。

世界の涯の音楽。

見つけました。

出逢いました。

1曲目のアコースティックギターからエレクトリックに移り変わる瞬間の色彩。

2曲目の低さ、その荒涼感。

そして5曲目のイントロで遠く鳴り響くボイスサンプルの崇高な美しさ。

悠久の深淵に流れ込んでいくようなフィードバックとクリーントーンのコントラスト。

宇宙のどこかに、一人で。

過去のどこかに、やはり一人で。

どうかこのまま、私達にゲートを開いていて欲しい。

そして未来へ。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み