上棟式

テーマ:

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫な身体を持ち

欲はなく

決して怒らず

いつも柔道ばかりしている

一日にサラダチキンと

野菜多めにプロテイン補給をし

ポテトチップスは我慢し

あらゆることを

自分の感情も持ち合わせながらも

よく見聞きし分かり

そして忘れず

田舎の両親や家族を想い

長男としての責任も持ち

しょうもない争いには関与せず

生きたい道を堂々と進み

何がどうであろうが揺れず

アイツは…などと言われても気にせず

褒められもせず

苦にもせず

家族のために覚悟する

そういう人に私はなりたい


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選手権地区大会

テーマ:
高1は、柔道部と兼任している百人一首部の試合のため不参加。

引退した高2は、センター試験本番チャレンジ。

そんな中、監督のみ審判としての参加。

試合を見ていて、今の高2が続けれていたら、県大会には行けたのかな?と勝手な妄想。

柔道への還元…。

母校への還元…。

焦らず、欲張らず、揺るがず、一新附嵐!!

乾杯!!!
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第3回 初稽古

テーマ:
在校生、OB(東大柔道部)、その他にも高校や中学校、東海大五の後輩が参加してくれての初稽古。


10年続ければ、カタチとなる。




義母の豚汁&おにぎり!

最高に美味しい!

応援してくれる家族に感謝!!





書き初め!

克己心!

文化祭テーマ「一新附嵐」!

高校生徒会&文化祭担当!





色々あるし、思い通りになんかいかん。


今まで人より長く多く負け続けてきて、やっと少しカタチとなった柔道。


これからは柔道以外でも、人より多く失敗を続けて、カタチとなるべく努めるしかない。

それでも、胸を張って、踏ん張っていきたい。

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里帰り&祖父の米寿

テーマ:
家族全員が久々の集合。

そして、祖父の米寿のお祝い。

祖父 88歳
趣味 将棋(週5)
座右の銘 「闘志」

昔、アマチュア将棋の四国大会決勝にて、汽車の終電に遅れるからと、棄権して、次の日の仕事を優先した祖父。

意外にも、バイオリンを15年していた祖父。

農家を続け、美味しいお米を毎年作ってくれる祖父。

祖母と仲良し夫婦の祖父。

龍追いの宮本の息子。

父の父。

小倉三兄弟妹の敏じいちゃん。

ひ孫3人のひいじいちゃん。

肩書きは不要。

ただ家族がいて、将棋ができれば、それが最高の幸せ。

こんな人間、じいちゃんになりたい。

尊敬するじいちゃん!おめでとう!!そして、これからも長生きして、家族を見続けてください。

今年は、自分自身の転機の年。欲張らず、目の前のことに一生懸命に取り組む。今年の目標「克己心」。

今年も宜しくお願い致します!!
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二人の恩師

テーマ:

クリスマスイブの日に大学の恩師である【大滝忠也先生】の13回忌が宗像大社の近くにある医王院で行われた。大勢の方々が集まられていた。色んな人に影響を与えた先生である。そして、13年前の大学1年生だった頃を思い出す。大滝先生の笑顔、初心を思い出す。


お墓参りには、いつもコーヒーを供えて、言わずとも喋りかける。


返事はなくても、大滝先生が見てくれていると思うと、背筋がシャンとして、胸が張れる。


指導者として、大滝先生みたいな「笑顔」を目指したい。







そして、第二の故郷である宗像で、高校の恩師である【山田剛先生】の自宅にも挨拶に行かせて頂いた。


高校時代は、全部見透かされてそうで、怖くて話すのも苦手だった。でも、今回は高校駅伝を見ながら、まさかの4時間の人生勉強トーク!昔は、ずっと目がつり上がってた先生だったが、今ではお孫さんがいるおじいちゃんで、ずっと微笑んで話してくれた。当時は分からなかったけど、今はハッキリ分かる。高校3年間、山田先生に指導してもらえて、本当によかった!


山田先生みたいに「高いところから、遠くを見れる」感覚を目指したい。



今の人生があるのも、恩師に影響を与えてもらったお陰である。



今、自分自身も同じ先生という立場にある。30年後、恩師のような存在になれるように、卒業しても、生徒たちと会えるような先生になれるように、努めていく。



感謝。ありがとうございます!

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心友、緊急来福!!

テーマ:
元モンゴル野球隊員で、協力隊からの熱き心友が、いきなり北海道から来福し、2泊3日の弾丸ツアー開始!!

7,8年前には、-40℃のモンゴルで、たった二人でひたすら、ホームランを打つ練習をしたり、夢みたいな夢を熱く語り合った心友。

お互い協力隊を経て、今は公務員と教員という立場にあるが、確実に日本における社会不適合者である。

普段は、数えきれんくらいの「すいません」を連呼する毎日。

自分自身を抑えて、給与のために、生活のために、己を消す作業。

そんな二人が、久々の現実逃避!!

焼肉(汀亭)
温泉(久留米温泉)
モーニングコーヒー(星乃珈琲店)
ラーメン(丸星ラーメン)
道の駅(伊都菜彩)
牡蠣小屋(糸島のぶりん)
基山PA(スクラッチ1万円当!)
実家(歓迎会)

あっという間の時間…。

幸せだ!!

仕事じゃなくて、損得じゃなくて、柔道も関係なくて、こんな時間を過ごせる心友に感謝!

こんな時間を与えてくれた家族に感謝!

次は、ノープランのモンゴル弾丸ツアーが来る日を楽しみにして、現実世界に戻り、【一心不乱※】目指して、努めていく。

※「すいません」→「自分はこうです」への変換!!
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バカの人

テーマ:
最近、たまたまコンビニで、目に入ってきた本。

「バカの人」

少しパラパラと見ると、今の自分を打開できるかも!

なんて思い、早速ネットで中古本を購入。

本の作者は、東大理Ⅲ出身の精神科医の方だった。

これも、たまたまだが、東大を目指す生徒を前にする立場として、何かプラスになるかもと思い読んでみた。

この本を読んでの一番の感想は、

「俺はバカの人」

だと言うことだった。


多分、作者のような感覚を持った生徒を前に、萎縮している自分がいる。


ホームルームで、柔道ネタを話すと「またかよ」的な雰囲気。

これは、逆に東大合格!と聞いて、「へぇ〜すごい」程度に思う自分自身と、彼らからしたら、同じ感覚なのかもしれない。

そして、内容として、彼らが興味のない話しなのと、何か話す度に、柔道を話す自分を、バカに思っているんだと思う。

うん、バカである。

自分でも思う。





価値観が違う、生きてきた道が違うところで、どう自分があるべきか考える。


まだ答えは見つからない。


でも、この本を読んで分かったこと。

「俺はバカだ」

これがハッキリ分かった。


そして、今後、自分自身がどう工夫し、行動できるか。


マニュアルがあれば、どれだけ楽かと思う。

いやまだまだこれから。


東大には、どうやったら行けるのか。


まず、バカはバカなりに分かりやすく、答えを探していく。

効率よく生きたいが、不器用な生き方をしてきた分、変なクセがついてるのかもしれない。

不器用でも一生懸命から、少しプラスアルファな自分を目指す。

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グランドスラム東京 2017

テーマ:
-60kg級アムラー銀メダル獲得!

おめでとう!!

2010年の世界選手権(東京)から毎年、東京での試合には出場している。

他の国際大会では、いつもメダル獲得をするのに、東京だけはメダルを獲得したことがなかった。

そして、今日の決勝戦、2013年の世界選手権(リオ)決勝と同じ高藤選手との対戦。結果は惜しくもGSの末、敗れてしまったが、日本で初めてのメダル獲得となった。


来年の世界選手権、2020年の東京オリンピックでの活躍に期待したい。


『お前ならできる!!』

ありがとう!!


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生徒のために…という偽善

テーマ:
最近、上司の先生に飲み会の席で、多分、この学校の校風に合わない、知らない自分は発言しない方がいいのかなという話しをした。

すると、どんなことでも「生徒のために」があれば、大丈夫とアドバイス頂いた。

ちょっとこれを聞いて、頭の中が整理できたというかシンプルになった自分がいた。

しかし、普段の一副担任として、一気にそれを出していくのは、簡単ではないが、今まで柔道部の空間だけは、「生徒のために」を一番にやってきた自負があった。

しんどいこともさせたり、考えさせたり、悩ませたり、試練も与えたりと、他ではしない指導もしてきた。

でも、柔道だけはある程度、着地地点やこれくらいやれば、これくらいできるというのが予想できる。

だから、最終的には、彼らが無理、できないということを、達成体験させ、自信もつけさせてあげたいと思ってる。

でも、なかなか彼らの頭の中の「無理」を消すことが難しい。


今まで「無理」と言われることを、人より多く長く続けてきたから、できる幅が増えた経験がある。


そんな経験を彼らにもなんて、指導者として思ってるけど、これは指導者として、勝手なひとりよがりで、極端には、偽善者なのかもしれない。


生徒の自主性、自発性を育てたいが、この環境において、求められてないのであれば、それに合わせて、その程度の指導をするのが、適当にあたるのかもしれない。


自分のためではなく、生徒のためにの柔道部だったが、もう一度、あり方を考えてみようと思う。


公式戦なんかでなくたって、昇段なんかしなくたって、柔道部としての活動の意味、価値を見出せる指導が必要。
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お前らは負けたらいかん!!

無段者大会

テーマ:

【無段者大会】

第3位入賞(初)


よく頑張りました!!


他のチームは、中学2年生中心のメンバーの中、ウチは中3と高1を含むメンバーと、年齢的には、成長期分の有利。



しかし、柔道はど素人軍団。




そんな彼らへの監督の指示は、


「柔道をするな」

❶服装をしっかりする

❷礼法をきちんとする

③早く持って、しゃくる

④とにかく相手の背中をつける

⑤寝技になったら、スグ立つ


であった。




普通の綺麗な柔道なんかじゃなくてもいい。


人生の中でほんの少しの限られた柔道の時間、固定観念に縛られず、形にこだわり過ぎず、ある程度自由でいい。


人と同じことしたって、面白くない。


ただ一生懸命に考え、悩んで、悔しがって、続けろ。



勉強する高校での稽古時間は、

150日(年間)×1時間(稽古時間)×1.5年間(高2秋まで)=225時間。



柔道する高校での稽古時間は、

300日(年間)×3時間(稽古時間)×2.5年間(高3夏まで)=2,250時間。




高校から柔道を始めた彼らにとって、普通稽古量の10分の1で、何を教え、伝えるのか。いつも考えている。



そんな中で、こういった無段者大会という機会は、本当に有難い。



福岡の南部地区予選に出場すれば、ど素人軍団が、全国レベルの高校と初戦で当たることが普通である。



その相手に対して、何もすることができず、負け続けて、力の差を感じた彼らは、柔道のやる気がなくなったり、面白くなくなったりして、なかなか続かないということも今まであった。


でも、やっぱり柔道の楽しさの一つには、相手を投げる、勝つ!っていうことにあるんだと思う。



身近に柔道人口が少なくなる中で、初心者中心の試合、大会は多くはない。



だからこそ、この無段者大会というのは、初心者の柔道発展においても、非常に重要な役割があると思う。



世界選手権やオリンピックなんて、無縁なレベルの柔道だけど、この柔道部を続けていくことが自分自身の役割である。



そして、彼らが柔道をする意味として、他のスポーツに比べて、運動量の多い柔道を継続的に行うことによって、心身とも強くなる経験をすることができる。


これらは、人生においても役に立つ。



彼らの225時間の柔道経験の成果が、彼らが目指す受験勉強4,000時間を耐え抜く糧に少しでもなるように、これからも柔道部を指導していく。



努力は形になる。


継続は力になる。


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