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2017-02-22 22:18:13

とと!ジュードー!しぇんせぇ〜!

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2歳の長男の息子が言ってくれる言葉。

とと!(お父さん)

ジュードー!(柔道)

しぇんせぇ〜!(先生)

である。


なんか嬉しい。

最初は、水泳教室の先生をしぇんせぇ〜!と言っていたが、自分のお父さんも先生だと教えると、ビックリした顔が忘れられない。

そうだ!先生だ!!



俺は、就職時期に地元の警察武道推薦を断わって、教員を選んだ。


自分のなりたい職業だった。


それになれてること自体が、幸運だとも思う。





さらに、最近では、

コーチ時代の選手が、日大に進学し、全国体育系学生で入賞したり、

今の学校の卒業生が、東大に進学し、関東オープンというブラジリアン柔術の大会で2階級制覇したり、

先生してよかったなあ〜と思える瞬間も感じさせてもらってる。


彼らのレベルや分野や世界がどうであろうが、彼らが目標に向かって、一生懸命に前進していることが嬉しく、誇らしい。



しかし、一方で、教員という立場になり、今までやりたいことばっかりを、柔道という狭いちっちゃいカテゴリーの中だけで、必死にやってきた人間なだけに、社会人として足りない部分など、山のようにあるだろうし、力不足だって感じる。


でも、それは覚悟もしていたことだし、周りの出来る人間と比べても仕方がない。自分の精一杯のことをやるしかない。


だから、まずは柔道の授業だけは、運動能力も考慮しながらも、できるだけ柔道を体験しながら、礼儀作法や自他共栄の気持ちを…なんて、真剣に考えながら、行っている。


生徒には、「センター試験に出ない授業、たかが柔道」と言われたことだってある。


今までの30年近い自分の人生を、バカにされてるような気分になることもある。


でも、諦めたらいけない。


そう言い聞かせてきた。


しかし、柔道を初心者に教えるのは、本当に難しいと感じる。

ましてや、授業であって、興味もないことをカリキュラムだから、とりあえずやる気持ち程度の相手にどう行うか。

難しい。


今までは、俺が選手を相手に稽古したり、実際に組んで見せたりすることで、選手たちは納得したり、興味をしめしたりしていたと思う。


しかし、生徒には、むしろ触れることすら躊躇する自分がいたりする。


ここに来るまでは、考えたことなかったけど、お互いのための線引きを行おうとしている自分がいる。


自分が高校生だった時に、150kgの同級生に殴られてる俺のことを、見て見ぬふりをした先生に、「俺はそんな教員になりたくありません!」などと、今思えば、偉そうにガキんちょが吠えてたことがあった。


その先生の気持ちが、今なんか分かりかけたりしてる自分がいる…。

少し寂しいし、悲しい。


こんな大人になりたくない!と思ってた大人に近づいているんだと思う…。





人のためなどと思っていても、なかなか伝わるもんなんかじゃない。



みんなになんか伝わるもんなんかじゃい。



ならば、近くにいる人間だけでもいい。


今はそれだけでいい。



自分のためにも、家族のためにも、目の前にいる生徒のためにも、少しだけでいいから、気持ちが伝わるように、いたいと思う。





多分、俺は賢くない。


理論立てて、ああだこうだと、口論できるわけでもない。


どちらかと言ったら、筋肉バカだろう。



それでも、人として大切なもんだけは、持って生きている。



口で上手くなんか伝えられなくてもいい。


伝わるやつに、伝われ!!






二人の息子たちは、まだ言葉なんて喋れない。

それでも、こいつらの言いたいことは、分かる。


こいつらの前だけでも、

ちゃんと

とと!(お父さん)で、

ジュードー(柔道)のしぇんせぇ〜(先生)でいられるように、


頑張る。


なっ!!!(^-^)

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2017-02-16 21:21:43

柔道固技教本

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【小室宏二 柔道固技教本】

今、柔道選手にサインをもらっても、大して嬉しいと感じないが、憧れの小室先生だけは、別格。

小室先生に贈ってもらった2冊の本は、俺の宝物だ。

モンゴルでDVDを繰り返し見てパクっていた日本語版。

今年度の授業で、柔道くらいは英語でやってみるために活用させてもらう英語版。

どちらも自分の身につくまで、読み込みたいと思う。

今までもそうだが、これからも5669を目指して、新たなオグロックを作り出していきたいと思う。


頑張れ!!
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2017-02-15 19:54:28

柔道の先生…

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柔道の先生…て何なんやろ。

部活動においては、彼らをやる気にさせて、彼らの目標を達成すべく、心技体において、鍛え、支え、応援すること。


そして、弱い自分に負けぬように、柔道という一つの方法を使って、強い己を作ることにあると考えている。


時には、体が動く間は、一緒に稽古し、身をもって体感させたり、一人ではできない範囲の追い込む手助けもするのも、専門の先生の役割だと感じていた。


今までも、モンゴル、東海大五においても、口ではなく、体で伝えてきた経験と想いがある。


でも、今は一歩間違えると、というか受け手によれば、そうでないことの方が多いようだ。




さらには、一般の授業においては、生徒に見本を見せる際にも、相手に触れたり、投げたりすると、相手によっては、不快に思うケースもあり、女子生徒への指導にも迷うこともある。


今までは、世界選手権の決勝で、巴十字を極めるような女子選手が対象だったから、乱取り稽古においても、容赦なく指導していたが、そういうわけにはいかない。


柔道界では、強い選手を作った先生が凄いとされ、段位などに影響することもあるが、それと同等、もしくは、それ以上に大変なのは、初心者指導を上手くケガなく、上達させれる先生だと今は感じている。



毎日、迷う…。





ある程度のところで線引きをし、ある程度の指導をすれば、お互いに何もないし、給料は入る。こちらのリスクもない。



人間力なのか。


難しい。




今、ここにいる意味は、この毎日にあるのかもしれない。



がんばれ!!オノレンジャー!!!
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2017-02-11 19:10:53

諦めたらいかん。なめたらいかん。なめられたらいかん。

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用事、用事、用事、風邪、微熱、親が…、急用が…、歯医者…。補習、補習。

雪で、短縮授業となった日。

中高合わせて、現役15人の部員のうち、稽古に来たのは、2名のみ。

勉強が優先される環境で、補習は仕方ない。

しかし、無断でのサボりや、朝は来ると言った者が、急に学校にいる間に予定が入る状況はおかしい。


いや分かっている。


しかし、「分かった。また、来週な!」と声をかける。

寂しい気持ちになる。

今の環境に来て、初めて目の前の2人を前に「解散!」と全体練習をせずに終了した。

悲しかった。


別に柔道なんかしないでも生きていける。

飯も食っていける。

何も困らない。


でも、なんか違う。


こちらも部活なんかしなくても、給与は支払われるし、顧問に名前があれば、部活動手当も支払われる。


スポーツに力を入れても、今の環境では、どちらかというと批判されることだってある。


でも、ここにいる。


自分という存在がいて、柔道を通じて何も伝えられないようなら、意味がない。


というか、柔道以前の話しである。


「こんなことをするために、ここにいるんじゃないんだ!!」

本音である。


しかし、ある環境の中でやれることを、やるしかない。


今までだってそうだった。


ど田舎の中学校で、硬い畳、練習相手もなかなかいない中でも、工夫すれば、できた!

モンゴルの異文化だって、己を変化させ、対応させ、できた!


今回だって、できる!!


と思っていた。


しかし、ここに来て揺らぐ自分にも、腹が立つ。


高校時代の教えに、「闘志なき者は去れ」とあった。


そんな気持ちにもなる。


しかし、ここは少し違う。


ここでこそ、固定観念に縛られない柔軟な対応が必要なんだ。


自らに言い聞かす。






次の日、全国大会にも出場する、グランドスラム東京でもメダル獲得する選手がいる高校に出稽古をお願いした。


そこは、全国レベルにも関わらず、柔道は弱いウチのチームにも時間を割いて、丁寧に生徒が生徒に指導してくれる。


いつも場所が近くとはいえ、お世話になり、感謝しかない。


そんな中、海外遠征に出発する高校生の投げ込みを、必死に見てる姿や、稽古の中でコツを掴みそうな生徒が2人いた。


前日に稽古に来ていた2人である。

監督として、みんながいないからと前日に解散したことを、反省させられた。


本当は、出稽古先の強豪校のように、時間には全員が体操を始め、挨拶をし、稽古するのが当たり前の環境も期待するが、目の前にいるやる気のある奴を、見逃さず、鍛えてやること、人間として、強くさせることが、自分の役割なんだと思う。


どんな環境であろうが、できる!

この気持ちを忘れず、諦めずに、また方法を考えていきたい。



たかが柔道。

柔道は一つの方法論でしかない。

しかし、なめたらいかん。

なめられたらいかん。






来週は、何人来るかな〜?(>_<)
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2017-02-06 21:50:41

今後の目標設定

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人間にとって、目標というのは、常に持っておいた方がよい。

何よりも人生に生きがいを感じられたり、具体的な努力目標が設定することができ、向上心に繋がる。




今の大きな目標は、


❶「30代での講道館柔道 六段」


❷「JICAシニア海外ボランティアで、ナショナルチームコーチとして、オリンピックに参加すること」


これが大きな2つの目標である。





目標設定は、成功率が50%程度のものが、一番結果に繋がりやすいとされている。




どちらも現実的に、容易なことではない。





❶まず、私が今から目指す「良」での六段昇段には、9年間の間に、高段者大会において、6点の点数が必要となってくる。

年に、参加できる可能性のある高段者大会には全国、九州、福岡県とあるが、全国大会には、毎年学校の一大行事の文化祭があるため、参加ができない。

でも、全国大会にも一度は参加するのも、目標の一つとして、持っていたいと思う。

それから、試合をするにあたって、膝が悪く、今後も試合に出場できるか未定な状況にある。

もともと、軽量級なこともあり、年齢が上がり、九州の強かった人たちとの高段者大会を考えると、勝つためには、かなり無理が必要かもしれない。

それでも、やはり恩師の大滝先生がつけられてた六段までは、諦めず目指していきたいと思う。





❷次に、シニア海外ボランティアの目標が、今の自分を動かしている一番の原動力かもしれない。


今年の目標として、体が使えない分、資格取得を目指している。

①「全日本柔道連盟公認 柔道指導者A指導員」

②「日本体育協会 柔道コーチ」

③「英語検定 3級」


この3つである。



今の学校の監督をするにあたって、国体監督になるわけでもなく、A指導員も、柔道コーチも必要ではない。

さらに、英語検定に関しても、中2で不合格になって以来、今さら今の仕事において、必要はなものではない。


しかし、今の状況は、なかなか自分が教えたい柔道のレベルになる状況ではない。

やりがいがないわけではない。

でも、柔道以前の「約束を守る、サボらない、人を裏切らない」と言ったことが、大半の中で、物足りなく感じる自分もいる。

それでも、ここにいるのには、理由がある。意味がある。と言い聞かせて、毎日、自問自答している。


そんな中で、いつかは、もう一回、上を目指して、勝負したいとも思っている。


だから、息子たちが一人前になったら、シニア海外ボランティアにて、自分が指導したいレベルに合格するように、資格を取得しているんだと思う。

今から弟に柔道の実績で上回ることはできない。

乱取りにおいて、世界チャンピオンにもなれない。

そんな中で、一定の能力をしめすのが、資格だと感じている。

そしつあ、来年度から柔道の授業は、英語で行う準備をしている。

これも、先には、シニア海外ボランティアを目指すためのものである。


現在、30歳まだまだ自分の目標を新たに持ち続け、変化し、進化していきたいと思う。




そして、もう一つ今できること。


目の前の生徒たちが、もっと「弱い自分に勝てる」ように、「自ら勝ちたい」と思えるように、一指導者として、プライドを持ってやっていきたいと思う。


昇段の条件には、どんなレベル、成績の選手を指導したかによって、ランクづけられるものがあるが、そんなのに負けない指導者になりたいと思う。


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【主な資格】
◯中・高等学校教諭【専修】免許(保健体育)
◯体育学修士(柔道コーチング論)
◯学校図書館司書教諭
◯講道館柔道五段
◯全日本柔道連盟公認 Bライセンス審判員
◯全日本柔道連盟公認 柔道指導者B指導員
(A指導員取得中)
◯日本体育協会 (柔道コーチ取得中)
◯英語検定(3級 申込中)
◯普通自動車免許
◯ブラジリアン柔術 青帯


【主な成績】
◯全中 -55kg級 3位
◯全日本ジュニア -66kg級 5位
◯全日本学生 -66kg級 ベスト16
◯全日本実業団 -66kg級 ベスト8

◯モンゴル体重別選手権 -66kg級 5位
◯国際ポリスカップ -73kg級 5位

◯全国教員大会 (福岡県代表)初戦敗退
◯全日本形競技大会(九州代表)11位
(固の形 取 64.4点)

◯DUMAU九州2016(白帯)ミドル級&無差別級 優勝
◯DUMAU九州2017(青帯)ミドル級 優勝


【指導歴】
◯モンゴルナショナルチーム
◯モンゴル柔道アカデミー
◯ミャンマーナショナルチーム
◯東海大学付属第五高校
◯茗溪学園中学・高校
◯久留米大学附設中学・高校
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2017-01-20 18:03:30

本気にさせろ(^-^)

テーマ:ブログ
【わたしの折々のことばコンテスト2016】

◎心に響いた大切な「ことば」
勝ちたいなら、俺を本気にさせろ。

◎誰の「ことば」なのか
柔道部の先生



秋の新人戦が近づくなか、僕らの先輩は全く来なかった。

そんな時に、先生は、僕達を呼び出して、

「今の高校生は弱かったけど、よく頑張った。それに比べて、中二のお前らはどうだ。試合に勝ちたいなら、俺を本気にさせろ。」

と、道場の中で、そんな事を言い放った。

僕は中一で、先生の「お前ら」の対象外だったが、この言葉が頭の中で繰り返し、その時の空気のままでひびいた。

僕はまだ弱いけれど、努力して、この先生を本気にしてみたいなと痛烈に感じた。

その日から、いつもの倍以上練習したが、一勝もできなかった。

でも先生は「よくやった。」と言ってくれた。

今ふり返ると、この言葉で本気になったのは、僕だったのかもしれない。







【わたしの折々のことばコンテスト2017】

◎心に響いた大切な「ことば」
悔しいです!勝ちたいです!

◎誰の「ことば」なのか
柔道部の生徒



ありがとう!本気にさせろ(^-^)
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2016-09-27 20:57:22

ここに自分がいる理由

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2016-09-15 09:18:11

一生忘れません。

テーマ:ブログ
2016-08-13 00:14:03

講道館柔道 五段

テーマ:ブログ
【講道館柔道 五段】
田舎の川内で柔道を始めた泣き虫小僧が、ギリギリ20代で五段に昇段。次の目標は、恩師の大滝先生、憧れの小室先生の六段(紅白帯)である。柔道だけは、彼らの小倉先生であれるように、頑張ります!

I became a "5 dan" holder of Kodokan Judo. My next goal is to be promoted to "6 dan", like my respect teacher, Otaki sensei and my dream judoka, Komuro sensei. I will do my best!!



五段になったので、段位についての今の考えを少し書き残しておこうと思う。

五段以上は、高段者と言われる。

あの泣き虫小僧がなった。

4歳から柔道を始めて26年が経ち、

中学2年生で、愛媛県の棟田武道館で初段を受験し、試合2勝1分と父から習った投の形で、初段となった。

最初につけた黒帯は、幼い頃に父の恩師からもらったミズノの黒帯に、『己』と刺繍し、同時、中学生ながら8kg近い減量をした腹回りには、帯が余る程だったが、その帯で、全中の奇跡を起こした。

それからは、ずっと段位になんか興味がなかった。

強さにしか興味がなかった。

二段は、なんとなく柔道してきた人間なら初段はないだろみたいな感じで、大学1年生時に練習試合な感覚だった。

三段は、大学4年時に青年海外協力隊で、モンゴルナショナルチームコーチを受験するための条件だったから、試験を受けた。

四段は、大学院受験のために、柔道コーチング論を受験するなら、あった方がよいと先輩からアドバイスをもらい、亡き恩師大滝先生の言葉を代弁してくれた先輩の言葉のお陰で、段位に興味を持つことができ、コーチ時代に昇段。

五段には、自らの意思で、講道館の月次試合にも出場したりして、点数を確保していた。


今でも、正直、柔道の段位やライセンスは、立場的にも、知識も技術も負けたくないから、取得していこうという意思はあるが、未だにそんなんで、比較もできないし、柔道は特に常に関わっとかんと、分からんなる部分あるし、何より勉強し続けるかどうかが一番で、ライセンスで偉そうにしてるんとか、意味ないやん!と心ん中で思っている。

でも、自分自身は、昇段、ライセンス取得する以上は、常に柔道だけはプライドも持って、勉強し続ける己に対する意思表示だとも思っている。

県大会にもいけない学校の顧問だと見られるかもしれないが、そんなことが大切なんかじゃないんだ!って言える存在でいるのが、自分自身の存在価値だとも考えている。

例えば、段位は持っていて、「必要ない」と言うのと、持っていなくて、「必要ない」と言うのでは、説得力が全く違うと思う。


だから、ある意味、柔道だけは負けられない。




そして、段位やライセンス取得の一番大きな理由。

それは、彼らの柔道の小倉先生でいたいから。


自分が四段に昇段する際に、推薦書を自ら書いた時に、「小倉忠明(父)三段に柔道を教わる」と書いたら、協会の方から、「三段なら書かなくていい」と言われた。

当然、絶対に消さなかった。

でも、なんかバカにされた気分になって、腹が立ったのを、今でも覚えている。

けど、冷静になって、相手側も悪気がそんなにあったわけではなく、枠が狭いから…という理由な気もしている。

しかし、自分と弟を育て、全中に2人も入賞させた指導者が、そんな扱いをされるのが、なんか悔しかった。


だから、指導者になり、余計に生徒たちがどこに行っても、誰に柔道教わった?と言われて、小倉先生と言えるような存在でいたいと思ってる。

それが、今の柔道に対するモチベーションの一番の理由である。



そして、今教えている生徒の中から、自分が高校時代に興味もなかった二段を、挑戦している者がいる。

合格すれば、自分よりも早いペースでの昇段となる。

段位に関しては、今でも少し疑問にも思っているが、教え子の中から、高段者になるような柔道が大好きな柔道家が生まれてきてくれることも、少し夢見て、またスキルアップに努力し続けていきたいと思う。

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それから、こうやって柔道ができる環境、家族にも感謝して、また指導や勉強、自らの柔道に取り組んでいきたいと思う。

五段が意味ある存在になるように、自分の中でしていく。

柔道だけしかできんかもしれんけど、柔道だけは負けたくない。


人にこれだけは負けたくないものを作ること。


それが、人を成長させ、強くさせます!

頑張れ!オノレンジャー!!
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2016-08-07 22:56:04

柔道教室

テーマ:ブログ
8年間生活をした第二の故郷、宗像市で講演と柔道教室をさせてもらった。

チャンピオンでもない自分にそういう機会を与えてもらえることに感謝。

個人的には大学時代にはよく柔道指導という形で、海外の選手たちに指導をしたり、講道館で寝技指導をしたりしていたことがあった。

それでも、久々だったのと、対象が幼児〜保護者という幅広い感じで、どんな内容にしようかどの程度にしようか、単純にせねばと考えて、映像を作成したりして、かなり準備をしていた。

講演は、想像以上に子どもたちが多く、話しが聞けるかなというのもあったが、反応を見ながら、短くしたつもりだが、対象に合わせるっていう難しさを感じた。

また技術指導では、少年柔道ということもあり、今まで勝つために、みんなが知らない技術を身に付けてきたところが、自分の持ち味だと思っている部分があるが、それは出さぬように、基本的な崩しや寝技に関しても、持つ位置を変えるだけで決まり方変わるという内容にした。

主催されてる先生からは、やりたい内容で構わないと言われていたが、やはり対象に合った指導、柔道の専門家として、少年柔道の指導もできるように、勉強していきたいと思う。

寝技の技術指導の際に、柔道着の内側を持つちょっとしたコツを指導したつもりだったが、地元の中学顧問の先生に「やらせません」と言われた。

理由は理解できない内容だったのか、基本じゃないみたいな感じなのか、分からないけど、今回言いたかったのは、この技術ができなくても、色んな柔道があるんだよ。

答えは一つだけじゃないし、自分なりの答えを作ればいい。

今オリンピックが行われているが、海外の選手が勝ちだした時には、JUDOなんて言われて、正しい柔道とは…みたいな言われた時期もあったが、今では色んな国の特色ある柔道があって、国際化して、面白いみたいに意見は変わるもの。

そんな中で、海外の経験からも、正しい柔道とか、こうじゃなきゃいけないみたいな柔道もあるかもしれないけど、そうじゃないのもありだよ。

って言ったつもりだったが、可能性をゼロにする返答が返ってきたのは、残念だった。

そして、改めて、自分はチャンピオンじゃないからこそ、柔道している人たちに何かを伝える時には、人が見て分かる資格なのか、体を動かして見せる技術、体力というのを、今後も精進していかなければいけないと思った。

これだけは負けたくないという「夢」であるからこそ、「柔道」だけは、プライド持って、彼らの小倉先生でいたいと思う。





また、宗像では次の日、母校の大学で高校生の合同稽古があったが、その際には、他校の先生から技術指導をお願いされて、勝負をしてる者からすれば、役に立つ内容を指導できてるとは、感じた。

本当は、もっと技術的なマニアックな指導もしてみたいとも思う。

それは、今は心のどこかに持ちつつも、やはりいついかなる時に、どんなレベルを対象にも指導できるように、オリンピックの技術もしかと見て、分析しておきたいと思う。


宗像のパワースポットに力をもらい、また頑張る!!
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