人間の大野裕之

新著『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞
音楽劇『ライムライト』脚本
『太秦ライムライト』脚本・プロデューサー
日本チャップリン協会会長/劇団とっても便利/蘆屋道満(陰陽師)の末裔


テーマ:
大野裕之著『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(岩波書店)
朝日・読売・日経・共同通信・時事通信・しんぶん赤旗・産経・京都民報・週刊「東洋経済」・月刊「すばる」・週刊「読書人」・「キネマ旬報」での書評掲載に続き、
11月10日発売の雑誌「サライ」
11月11日付の「聖教新聞」
にそれぞれ、『チャップリンとヒトラー』についての大野裕之のインタビューが掲載されます。
両紙誌とも熱心にお話を聞いていただき、丁寧にご取材くださいました。
ありがとうございます。

*****これまでの書評の一部*****

朝日新聞書評(評者:五十嵐太郎先生)
「傑作『独裁者』に焦点をあてながら、宿命的な2人のメディア戦を論じたものである。」「これは決して昔話ではない。(略)今の日本と重ねて読むことができるだろう。」
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2015080900004.html

読売新聞には、「読書委員が選ぶ『夏休みの1冊』」として、村田晃嗣先生が推薦くださいました。
「詳細な資料の吟味を経て、この映画の製作過程を丹念に描く」「20世紀最大の政治と映画の対決、2人の天才の闘争が鮮明に浮かび上がる。」

日経新聞書評(評者:田野大輔先生)
「本書が示唆するように、チャップリンとヒトラーはともに映像メディアが産んだ巨大なモンスターとして、光と影に例えられる関係にあったといえるかもしれない。イメージを武器に強大な権力を握った独裁者と、愚直なヒューマニズムでこれに立ち向かった喜劇王。両者の「闘い」は、現代においても担い手をかえて継続しているというべきだろう。」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90280470X00C15A8MY6000/

産経新聞書評(評者:瀬戸川宗太先生)
「独裁権力は強大な武力をもって他国を脅し、白を黒といいくるめるのだ。それに抗する力は、チャップリンが示したような創造性と勇気こそ最も本質的なものであることを忘れてはならない。」
http://www.sankei.com/life/news/150823/lif1508230016-n1.html

chaplinsociety@gmail.comまでご連絡くださいますと、著者サインいりでお届けします。

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