人間の大野裕之

新著『チャップリン』中公文庫 『京都のおねだん』講談社現代新書
『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』岩波書店 サントリー学芸賞受賞
『太秦ライムライト』脚本・プロデューサー/日本チャップリン協会会長/劇団とっても便利


テーマ:
大野裕之の二年ぶりの新著、発売しました!
ただいま、全国書店にて絶賛発売中です。

講談社100周年記念出版です。以下のサイトで、1月4日まで、5名様に「著者サイン本プレゼント」キャンペーンしています。
http://shop.kodansha.jp/bc/100/past/ohno_index.html
誰も応募しなかったら恥ずかしいので、どなたか応募してください!(笑)

そのサイトに僕の汚い直筆の署名がありますが、これは編集の方から、「直筆の署名が必要なのでメールで送ってください」と言われ、何に使われるかも知らず、スキャンしてお送りしたもの。しかし、汚いなあ・・・。本に書くサインはもっと味わい深く行きます!

ほんとうに渾身の一冊です。
何をおいてもまっさきに読んで欲しいです。

大野裕之著
『チャップリンの影 ~日本人秘書・高野虎市~』
講談社(講談社創業100周年記念出版 書き下ろし100冊/チャップリン生誕120周年記念)
定価1900円+税金
344ページ
2009年12月25日(チャップリンの命日)発売!

黒柳徹子さんからご推薦文を頂きました。ありがとうございます!

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チャップリンを支え続け、最も信頼されていた秘書が日本人男性だなんて!
いま日本が必要なのは、こういう人なのかも!!

黒柳徹子(女優・日本チャップリン協会名誉会長)

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「コーノはすべてだ」
チャップリンに18年仕えた日本人・高野虎市のことを、
喜劇王はそう言って、全幅の信頼を置いた。
そのチャップリンが事実上の国外追放を経て、
アカデミー賞特別賞を受賞するために、
20年ぶりにアメリカの地を踏んだときのこと。
黒柳徹子が「私は日本から来ました」と言うと、
チャップリンは「ジャパン」という言葉を聞いただけで
泣き出してしまった。
その涙の本当の理由とは。


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 日本人の一移民からチャップリンの右腕と呼ばれるまで昇り詰め、喜劇王の身の回りの一切を取り仕切った高野虎市。しかし、喜劇王と別れた後スパイ容疑で誤認逮捕され、第二次大戦開戦後には収容所に送られる。戦後は日系人の市民権回復運動に尽力し、その後日本に戻って、来日したチャップリンと再会することなくひっそりと生涯を閉じる・・・その驚くべき波乱に満ちた生涯を通して、私たちは日系人が直面した移民の厳しい現実、映画勃興期のまばゆいばかりの夢、戦争をめぐっての日米関係の生々しい傷、そして喜劇王と秘書との立場を超えた友情を見ることになるだろう。

 これは世界の大スターの影となって、日本という枠を越えた大きな夢を追い求め、独自のダンディズムを貫いた、一人の男の記録である。
(「プロローグより」)


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日米の関係者への聞き取り調査からFBIファイルに至るまで、
豊富な新資料と新証言で明らかにされるチャップリンの右腕の生涯
著者渾身の一冊!

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全国書店で絶賛発売中!
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