メロンです。
山積みのメロン
です。
波のように積み上げられています。
またしても…


近くでみると…うわー
ここ一か月毎日、収穫がありました。その間、小野さんの収穫はさみ
が止まりませんでした。
パチン、パチンパチン×300程
しかも速い

多い日には600個も取れました。じゅうたんに並べることもできず、箱に詰めて少し片付いた後、軽トラから降ろしていました。
最後にメロンの品質を左右する収穫するタイミングは難しく(多くは色
で判断する。)、僕らは収穫したメロンをひたすらもらい、
拭き、確認、大容量の一輪車で何度も往復で運搬していました。
これが農園のメロンの規格の一部。5人で作ったメロンの半分は社長が詰め、もう半分は僕が詰めていました。
まず、伝票に書いてある注文通りの箱を用意します。←この時点で間違えると後々恐ろしいことになります。
メロンを選びます。
重さによる規格は一玉の重さが、1、3kg、1、5kg、1,6kg、1,7kg、2,0kg以上とまた、さらに細かく日によっても、大きさの割に重量が重い場合などがあります。さらにお客さんの要望に応えてそれに最も近いものを選びます。
次に傷、ネットの出来、ネットの隙間にさりげなくある亀裂
を見ます。亀裂はだんだん目が慣れてきたりすると、見落とす危険があります。亀裂の度合いでも悩みます。これでよいのか、本当によいのか。さらにそれでよいか確認し、玉を詰めていきます。
その後シールを張り、食べごろの書いてある紙を入れ、蓋をすると思いきや、、、、
の・し
をいれる時が多々あります。
注文に合った規格、メロンの規格、状態、シール、食べごろの紙、のし…箱詰めの間違いは許されません。
さらに、
箱詰めに集中しているときに話しや、お客さんが来ればもちろん試食を出し、会計やメロン注文受付もやり、
また箱詰めに戻ると何をしていたっけという状態になり、
また試食を出し…をくりかえすうちに箱づめを間違えずに行うためにまた確認を繰り返し…うわー
で頭がすこしオカシクなりました。
朝から夕方5時すぎまでまで行い、忙しいときには休憩も少なかった気がします。
メロンの収穫がほとんどなくなり、一か月ぶりの休みをもらいました。
今日はほとんどを部屋にいました。
明日も休みになる予定です。働いてから二日続けての休みははじめて。
一か月間、はっきり言って箱詰めに、相当神経を使い、地獄でした。難厳苦獄
来年は僕の仕事は誰かにやってもらうつもりです。
挑戦者求む。
多くのことを一人に任せると危ないです。
また、メロンの外観に亀裂が起こらないようさらにきれいに作ることが大切だと痛感しました。
最後に、作業が遅れることが嫌で、仕事終わってから僕が芯摘み作業をしていた60株のメロンがもうすぐ取れだします。夜冷えてきたのでシーズン中もっとも糖が乗っていると思います。デカイです。
それでやっとメロンが終わりを迎えようとしています。
ラストっ
試食も店に来たお客さんほぼ全員に食べてもらいました。試食用メロン
、すいか
もほとんど僕が切り分け
、勧めていました。そのため、メロンを毎日、何玉も試食していました。
食べるとどうしてもトイレが近くなりますね。
同じ品種でも少しずつ味や食感が違っていました。
収穫後のハウス。無残です。
メロンがなくなり、空き家です。

残った葉っぱ達に用はないので、
収穫後すぐに株を引き抜きます。
メロンが一個…
いつの間に売れていた。
メロン収穫終盤できれいに玉がそろった時の写真。
自分で食べるために作った青肉メロン。糖度は14.5で、1番甘い場所で17度とまあまあでした。
手間は沢山かけたのですが、最高においしいと感じることもなく
少し残念。3玉の写真のGL-50は外観は
良かったです。
やっぱり、試食で毎日食べている赤肉と違った青肉の味もイイです。僕は青肉派です。
明日は近くのメロン食べ放題できるところに行ってみるのですごく楽しみ…。