今日は、久しぶりにS&H留学センターの平井さんにお会いした。

何年ぶりになるだろうか。

平井さんは、以前から活発な方だが、いまだお元気に活動されている。

そんな彼女は、池袋駅の隣の要町駅前でクラシックバレエやヨガなどが
受けられるスタジオも始めたらしい。

また、最近はルーマニアとの交流もされていて、来月には
クラシックコンサートの主催もされるらしい。

僕はクラシックとはあまり縁のない人間なので知らないのだが、
クラシックに詳しい方は知っている天満敦子さんというバイオリニストも
出演されるらしい。

題名は「天満敦子とルーマニアの音楽家たち」
2011年1月19日(水) 18時開場 18時30分開演 
会場 杉並公会堂 大ホール
主催:株式会社IDM、ルーマニア大使館
チケット料金 全席指定 5千円(税込)

関連URL http://idmc.jp/

興味のある方、行きたいという方は、僕にご連絡ください。

それと、平井さんはルーマニアで日本語学校も運営しているそう。
5年前から。

いまは20代の日本人男性一人が向こうに常駐して、何人かの
ルーマニア人日本語先生が教えているらしい。
向こうには日本人というのが本当に少ないらしく、日本人と
会話したいという要望が多いらしい。

またに、日本からルーマニアにホームステイしたい、という
人が年に数人いるらしく、そういう場合のアテンダント(コーディネート)も平井さんはしているらしい。

関連URL ブカレスト日本語学校 http://www.romania-tour.jp/bucha.html

ルーマニアまでは飛行機で14時間とのこと。

たまには、外国に旅したいなあ、と思います。

外国に行くと価値観が大きく変わります。
僕自身は、19歳のときのニューヨーク、20歳のときのタイ、マレーシア、
シンガポールの一人旅、27歳ときのニュージーランドでの1年間の
ワーキングホリデー、また、インドへの30歳での新婚旅行。

いろいろな旅が僕を成長させてくれたと思います。

あなたも旅をしてみませんか。

いま検索していたら、平井さんの運営しているスタジオ アイビー
というバレエ学校から、2010年に宝塚音楽学校に2名が合格しているみたい。
すごいなあ。
スタジオ アイビー http://www.studioib.com/ 

ほんとうにバイタリティあふれるおばちゃん(失礼)だ!
見習っておいらもやっていこう。

そう思わせてくれた夜でした。

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みなさん、こんばんは。

いま、夜中ですが、書いています。

僕の知り合いで遠藤一さんという男性がいます。

彼との出会いは、2年くらい前にさかのぼるでしょうか。

彼はレンタル空手家としてニートやひきこもりの家を
訪問して、出張して、空手を教える、というユニークな
活動を当時始めていました。

彼自身が過去にひきこもり、リストカットなどの経験があります。
彼は、格闘技を通じて、そういったものを克服していったそうです。

そんな経験もあって、彼は数年前から皇居マラソンというイベントを
主催しています。

僕も去年、参加して、5キロを二人ひと組で走りきりました。
当日初めてお会いした男性と一緒に、いろいろと会話をしながらの
ランでした。

終わった後は、ニートの作った「ニート米」で作ったおにぎりを
食べたり、ピラティスをやったり、参加者のみんなといろいろと
お話をさせてもらいました。

さて、来月1月にも、その皇居マラソンが開催されます。

今回は、ニートに限らず、シングルマザーや、ゲイ・ユース、
ステップファミリー、障害者、メンタルヘルス当事者、
などの当事者と支援者が参加します。

協力団体は約10団体。この中にオンリーワンクルーも協力させて
いただくことになりました。

石鹸屋さんが「皇居マラソンの石鹸ファンド」という企画も
進めています。1個売れると1人あたりの参加費が安くなる、というもの。
ちなみに12月6日現在の参加費 1206円

興味のある方は、下記サイトを見てみてください。
ここから、新しい何かが始まるかもしれません。


関連URL 
遠藤さんブログ どうして皇居マラソンをしようと思ったか
         http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/blog-category-4.html

2011 1/8 1for1皇居マラソン
http://koukyomarathon.web.fc2.com/ (サイト)
http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/ (ブログ)

(公式ブログから転載)
http://koukyomarathon.web.fc2.com/

さまざまな「マイノリティ」との出会い
1日で、世界の見方を変えてみませんか?

 過去3回は「ニート」「精神科通院者」「運動不足のフツーの人」を対象にしていたのですが、今回はその枠を拡げて行うことにしました。

 様々な「問題当事者」(&支援者)は、様々な点で(主に精神的なことで)共通することも多いのに、仲間内でしか交流しない傾向があります。互いを詳しく知ることで「この問題は私たちだけじゃない」と気づいたり、解決策をシェアできればと思ったからです。

 たとえば協働団体の「ウインク」はシングルマザーの仕事支援や精神的なケアを行っていますが「多様化する家族の形態をカミングアウトできずに悩んでいる家族も 『ひきこもり』という点で共通しています」と代表の新川てるえさんは語ります。

 他にも、児童養護施設支援「ブリッジフォースマイル」、若いゲイの仲間づくりNPO法人「ピアフレンズ」など、計10団体(別項参照)が名乗りをあげています。

 各種「身体障害」がある方も、問い合わせください。走るのに必要なことを聞かせていただき、できる範囲であればサポートします。「見た目問題」に悩む方も、ぜひどうぞ。皆で一緒なら、走りきれます。

 マラソンの後には希望者は銭湯に行き、手作り豚汁と、脱ニートしたい人が作った「もうニートと言わせ米」で打ち上げ会をします。さらにゲームイベントや、それぞれの問題を紹介しあうワークショップも行います。遠方からの参加者のために宿泊場所(1500円)も用意しました。

 性的少数派の人たちは「セクシャリティの多様性」を”レインボウ”(虹色)で表現するといいます。今回のマラソンイベントは「属性としてのレインボウ・マラソン」にしてみたいと思ったのです。

 あなたも一緒に、走りませんか?

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田無を3人でぶらぶら歩く 

テーマ:
先日、田無をぶらぶらしてきました。

昨年知り合った原田さんと、彼の娘さんと一緒に
田無をぶらぶら(略してぶらたなし)してきた。

その際、とある居酒屋さんに。

そこで、いろいろとお話を聞き、インターネットとか
ツイッターとかでみなさんに伝えてもいいですか?
と聞くと、「いや、うちはそういう広告とか、伝えたり
とかはお断りしているんです」と。

なるほど、そういう一見さんのお客さんが来ると
常連さんたちが困るということなのだろう。

そのお店を出た後、道を歩いているとき原田さんの娘さん
(小学生)がこう言った。

「ねえ、どうして情報を載せないでって言ってたの?」と。

それに対して、原田さんはしっかりと説明していた。

そのやりとりを見ていて、これは意外と子どもにとっての
学び、社会を知るきっかけになるのではないか、と思った。

学校では教えてもらえないこと、学校という空間では
知ることが出来ないことがここにある。

そんな気がした。

街を歩き、取材する。そして、写真や動画、文字を使って
表現して、多くの人に届ける。

こういうことを大人だけでなく、子どももやれたら面白い。

なんとなく、そんなことを思った先週末であった。

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