7つの力を育てるキャリア教育

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いま、読みたい本があります。
まあ、たいてい何冊も読みたい本があるのですが、
今、一番読みたい本は、
『「7つの力」を育てるキャリア教育』諸富祥彦著
です。

著者は、明治大学文学部の教授。

私が何度も読んでいる本は『むなしさの心理学ーなぜ満たされないのか』です。
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4061493728/

上記の著書で育てる7つの力。
7つの力を育てるキャリア教育
1 出会いに行き方を学ぶ力
2 夢見る力
3 自分を見つめ、選択する力
4 コミュニケーション能力
5 達成する力
6 七転び八起きの力
7 社会や人に貢献することに喜びを感じる力

本屋さんで立ち読みした程度ですが、「出会いに行き方を学ぶ力」
や「七転び八起きの力」あたりは、とても興味深いです。

この辺については、子どもたちだけでなく、大人にも通用する
普遍的な内容だと思います。
子どもだけでなく、大人も含めてキャリア教育の必要性は
高まっていくと思います。

この辺を、研究、実践していきたいと思います。

最後に、沖縄で高校の校長先生向けに諸富先生が講演した
時の報告をご紹介します。
http://www.career-ce.jp/educational/seminer_teacher/seminer04.html

キーワードは、
「チャレンジ力」「今に生きている人に出会う」
「生徒参加型の授業」「本音を語り合う」

実際に、小学生、中学生、高校生、大学生を巻き込んでの
展開が出来たらと思う。

協力してくれる人を探したい。
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社会起業を学ぶ

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現在、病児保育の社会問題を解決することを
しているNPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんの本
『「社会を変える」を仕事にする』を
読んでいます。


フローレンスHP http://www.florence.or.jp/


『「社会を変える」を仕事にする』
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%A7%92%E5%B4%8E%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/486276018X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235492358&sr=8-1


昨日、三鷹市市民協働センターで借りてきました。
http://www.collabo-mitaka.jp/about.html


社会起業や、まちづくり、NPO関連の本がたくさん揃えられていて
すごく役立つな、と感心!感激。


やっぱり、興味のある分野の本が網羅されていることで、
知識や考え、発想を広げることが可能になる。


あそこは、ある種、インキュベーション機能も備えているな、と。


社会起業といえば、マイミクのconさん(今一生さん)の最新刊『社会起業家に学べ!』もある。
http://www.createmedia.co.jp/book/book.html


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ちょうふどっとこむ 探訪

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今日は、調布に行きまして、「ちょうふどっとこむ」という
調布市の地域情報のポータルサイトを運営している会社に行ってきました。

http://chofu.com/


かなりの情報量を秘めたポータルサイトです。
会社の人たちが独自に取材に出かけたりもするそうで。
なによりサイトのデザインがうまいと思います。

そして、「調布経済新聞」も運営されています。
http://chofu.keizai.biz/


「シブヤ経済新聞」や「アキバ経済新聞」とも関連があります。

シブヤ経済新聞 http://www.shibukei.com/
アキバ経済新聞 http://akiba.keizai.biz/


ちょうふどっとこむのHPの中に以下のような一文があります。


「情報をバラバラに発信するのではなく、一ヶ所にまとめて共有化しよう」という考え方のもと、調布市地域ポータルサイト「ちょうふどっとこむ」では調布市の公的機関のみなさまと、情報発信の点においてより深い連携を図っていきたく思っております。

http://chofu.com/web/katsudou_mokuteki-kouteki.html


そうそう。
これが大事なんですよねぇ。
情報の共有化。


このあたりに関連して(本当は関係ないかもしれませんが、
僕個人の頭の中では、つながっています)『クラウド・ソーシング』
という本を読もうと思って、本を借りてきました。


これ、先週「ユースワーカー研究会」の先輩にインスパイアされて
読もうと思ったんですよね。
●ロックさん、ありがとうございます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%89%8D%E8%83%BD%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/486276035X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235394276&sr=1-1

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ワンクル ふらっと(110回目)の報告

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今日は、オンリーワンクルーのふらっと(110回目)でした。

初めて参加してくれた方が2名いました。


こうして出逢いのご縁が頂けることに感謝します。

だってワンクルのホームページとかを見てくれて、
行ってみようって思ってくれることの確率って
ほんとに低いと思うのですよ。


たぶんなんの統計もないけど、ホームページを見て、
実際に参加してくれる人って、100人のうちの1人くらいじゃ
ないでしょうか。


そういう意味で、この出逢いは僕にとっては格別のものがあります。

って、なんかこういうこと書くと引かれちゃいますね。笑


キモイって。


でも、まあたまにはいいじゃないですか。
こうしてセンチメンタルになったって。


さて、今日は、ワンクル通信の第6号をみなさんに
配ることが出来ました。


原稿を執筆してくださったみなさん、ありがとうございました。


そして、次回の原稿を執筆してくださる方も募集しています。


いまのところ、今日参加してくれた方の中から、俳句や詩を
書いてくれる、という方がいらっしゃいます。


では、来月のふらっとでまたお会いしましょう。


ふらっとの報告ページは、1週間前後で更新する予定です。


ちなみに過去の報告ページは、こちらで確認できます。
http://only-one-crew.com/information.htm


大阪で、「社会の皆で子ども達を育てる協働体験学習の場」がある。

とても素敵な取り組みだ。

ドリカムスクール。

http://www.jae.or.jp/dream/resu.html

例えば、コクヨ株式会社が協力して、「勉強がはかどる文具を開発しよう」

グリコと一緒に「ピクニックのときに食べたくなるお菓子を開発しよう」

など、おもしろそうな企画がいっぱい。

子どもたちは、楽しみながら社会を知る機会を得られる。

参考にしたい。

これもひとつの企業のCSR。

今年は、CSRもテーマのひとつなので、色々調べています。

全国各地での、画期的な取り組みや、「こんな人がいるよ!」とかっていう情報を知ってる方がいたらお待ちしてます!


ユースワーカー研究会に参加してきた

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今日は、横浜の馬車道まで足を伸ばした。


ユースワーカー研究会のワークショップに参加するためだ。

20数人の多種多様な人たちが集まっていた。


ワークキャンプなどの国際ボランティアを行うNICEの人たちも
来ていた。
http://www.nice1.gr.jp/


みなさん、とても活発な議論をする方ばかりで、僕あたりは
話さなくても場は進行していく感じだったが、おしゃべりな
私は、やっぱり今日も話していた。


知り合いのブログから文章を拝借すると、前述のユースワーカーとは
何か?

ユースワーカーとは、青少年の自立と成長を援助する人のことです。
ユースワーカーは、家庭崩壊や地域の教育力の低下に起因する青少年の心と、体の荒廃に立ち向かうために生まれました。


世界的に見ると、イギリスなどでは制度化され、
日本でも、まだ数は少ないものの、
常勤・非常勤・ボランティアのユースワーカーが全国各地で活躍しています。


引用終わり


イギリスでは制度化されてるんですね。
ちょっと調べてみようと思います。


西東京市でも、大きな枠組みでいうところのユースワーカーを
増やしていけたらと思いました。


それと、ワークショップはやっぱり可能性がたくさんあるなぁ
ということも感じました。


一方的な講義よりも、参加型のほうが絶対面白いし、少なくとも
眠くはならない。


それだけは、言える。