いじめメール対策

テーマ:

西東京市には、19の小学校と9つの中学校がある。
そのすべての学校にホームページがある。


私の子ども時代には、インターネットがなかったので、
とても不思議です。

http://www.nishitokyo.ed.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=TSOPD2Page00P0000&f=&p=&o=155::1166::1316&a=#8472


さて、昨今小中学校でのいじめが問題化しています。


いじめられた子どもへのサポートとして、イギリス
ではメール相談がある。
無記名、完全秘匿で受け付けている。


大事なことは、相談した本人が公にして欲しい
(公表したい)と言わない限り、相談員は誰にも
いじめの事実を明かさず、相談者とのメールの
やりとりだけに留め、絶対に外部に公表しないこと。


これを破ってしまうと、いじめは更に深刻化する
などの問題が起きる。


このやり方は効果をあげているよう。


eメールによる敷居の低い相談システムは有効
であると思う。携帯電話でも相談できるといいだろう。

この方法なら日本の学校でもすぐに出来そうだと
思います。


上記のように各学校にはHPがあるのだから、
それを有効活用しない手はないと思う。


各学校で相談員を育てるのは、時間も
かかるだろうから、専門の相談員を用意した
機関のアドレスを各学校のHPに掲載すると
いうのはどうだろうか。


もちろん、メールによる対応には注意しなければ
ならない点も多いので、専門家の養成も必要かも
知れない。


参考URL
オンラインカウンセリングの倫理規定
http://www.online-counseling.org/ethics/ethics.php

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おげんきクリニック

テーマ:

私の好きな映画のひとつに「パッチアダムス」がある。


アメリカに実在するハンター・アダムスさんの
実話をもとにした映画。


ロビン・ウィリアムズ演ずる主人公アダムスは、
生きる道を見失い、自ら精神病院に入院した。

しかし、立ち直った彼は精神科医を目指し、
ヴァージニア大学医学部に入学。
そして、「笑い」を重視した療法を考え出す。


彼のすごいところは、無料で医療を施すクリニックを
学生時代から友人とともに始めてしまうところ。


彼のユーモア精神と、行動力を見習いたいと思う。


日本にこの「パッチアダムス」の精神を受け継いだ
クリニックが平成16年に作られていたのです。


いやぁ、知りませんでした!


そのクリニックの院長 岡原仁志さんは
次のように自身のホームページに書いています。


-------------------------------
「思いやりの医療」を追求し、ハグとユーモアを
添えた新しい医療をみんなと一緒につくりあげ
たいです。


そして、日本中に発信して、日本の医療が
変わるきっかけをつくるクリニックになりたいです。
-------------------------------


理想を現実化することは難しい。
しかし、やれば出来る。
そんな勇気をくれる病院です。


先日知り合ったお坊さんのmixi内の日記で
その存在を知りました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=277455796&owner_id=1421297


関連URL
おげんきクリニック(山口県大島)
http://ogenki-clinic.com/index2.html

ハンター・アダムスさんへのインタビュー記事
http://www.rsk.co.jp/attochannel/report_adams/

アメリカのパッチアダムズHP(英語)
http://www.patchadams.org/

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学童保育

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学童保育の分野で親が自分たちの地域に
欲しいサービスを呼び込む動きがあります。


放課後の小学生を預かる民間施設
「キッズベースキャンプ」。


学校でも家庭でもない第3の場の
おもしろい試みを、みなさんと
共有できたらと思い紹介します。


以下、「キッズベースキャンプ」HPより抜粋

--------------------------

「キッズベースキャンプ」は、送迎や
医療連携、ITの活用などによって、
子どもに『安全な放課後』を提供する
とともに、多彩な遊びや学びのプ
ログラムから『社会につながる人間力』
を育む、学童保育の機能を備えた新しい
アフタースクールです。


保護者の急な残業や、子どもの長期休
みにもフレキシブルに対応することができ、
『小1の壁』に阻まれるワーキングマザーの
仕事と子育ての両立をサポートします。


子どもの成長と自立をサポートし、未来
社会の各分野を支えるユニークな人材を
輩出する社会インフラとなることを目標とし、
親にとっても子育てを楽しめる環境を提供し、
親子それぞれが未来に夢を持てる社会の
実現に貢献します。


--------------------------

関連URL
キッズベースキャンプ
http://www.kidsbasecamp.com/

西東京市学童クラブ連絡協議会
http://www.renkyo.net/

にしとうきょうキッズ!(西東京市の小・中学生向けのホームページ)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kids/index.html

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病児保育

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病児保育の分野で新しい取り組みがあります。


「病児保育」は、子どもが病気のときに保護者に代わって
子どもの世話をすること。


「こどもが急に熱を出してしまって・・・」
そんな時、保育園ではあずかってもらえません。


でも今日はどうしても外せない仕事が・・・

仕事と子育ての両立をしている親御さんが
「育児支援策で期待するもの」の圧倒的1位は
「こどもの看護休暇」であり、実に86%の方が
必要だと回答しています。


さらに「保育園に期待すること」も「こどもが病気
のときもあずかって欲しい」が1位となっており、
非常に高いニーズがうかがえます。


しかし、現状では、そのニーズの高さに比して
取り組みは遅れているようです。


そこで今注目されているのが、NPO法人フローレンス
の取り組み。


行政からの補助金を受けながらも、9割の施設が
赤字経営をしているそうです。


それに対して、フローレンスは、脱施設型と月会費制、
そして地域密着型病児保育の仕組みをつくり、
補助金に依存せずに、経済的自立を果たしつつある
先駆的モデルと言えそうです。


子育て世代にやさしいまちをつくること。
これからより一層大切にしていきたいテーマです。


参考URL 
NPO法人フローレンス
http://www.florence.or.jp/

病後児保育室 ぱんだ(西東京市田無町4-27-3)
http://www.sassa-hospital.com/kanren/panda.html
田無駅から徒歩3分。とても便利なところにあります。




鎮守の森

テーマ:

色々な出会いがある。


先日、家の近所でポスティングをして
いると、道端で絵を描いている
おじさんがいた。


私は何気なく「絵を描いているんですか?」と
声をかけた。


その方は60代の画家さんで、年に数回
銀座などで個展を開くこともあるそうだ。


息子さんが私と同い年で、兄弟構成も
うちの兄弟とまったく同じで親近感も
湧いていたのかも知れない。


色々な話を楽しくしていたら、1時間半も経っていた。
話し始めると止まらない自分の性格と
そのおじさんの性格が影響している。


哲学、教育、福祉・・・
様々なことを語り合っていたら広がりは
止まらなくなっていた。


こうして様々な人と言葉を交わすことが楽しい。

考えは、自分の未知の領域に及ぶ。


自分が今まで考えもしなかった分野にも
意識が広がる。


そんな機会が大切だなと思う。


自分と異なる世代や自分と異なる境遇にある人と
交流すると本当に勉強になると思う。


私が「孤独や孤立のない社会になったらいいと
思うんです」という話をしたら、
おじさんは、「僕がいま描いてたのは鎮守でな」
と話してくれた。


そのおじさんが言うには、もともと地域社会に
おいて鎮守の森というのが、一つの共同体のなかで
住民同士がつながりを深める場所として機能して
いたんだそうだ。


その鎮守が忘れ去られているということは
地域社会のコミュニケーションが崩壊している
証拠なのだと。


現代社会において「鎮守の森」という文化を
復活させるのは難しいかもしれないが、
それに代わるような場所が必要とされて
いるのではないだろうか。


参考URL 鎮守の森(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%AE%E5%AE%88%E3%81%AE%E6%A3%AE

NPOキャプネット・みやぎ

テーマ:

子どもの虐待問題について考えてみたいと思う。


子どもが親による虐待で死亡するケースが増えている。
事件前に近所の住民が異常に気づき、保健所
などに通報しても、事件は起きてしまう。


行政機関が関わりながら、なぜ虐待を食い止める
ことが出来ないのだろうか。


行政機関に事件前に保護されたことがある事例には
「経済的困窮」と「養育困難」
という共通点があることがわかったそうだ。


このことから家庭での生活支援が虐待防止に
つながると判断し、子育てに不安を持つ家庭を訪問して支援する
活動を始めたNPOが仙台市にある。


どのように支援するかというと、公募で選んだ
ボランティアに、講義と家庭訪問実習を受けてもらい、
家事や子どもの送迎、買い物など必要に応じた生活支援を
行なってもらう、というもの。


虐待をしている親には常に自責の念があり、虐待
の有無を問うだけでは、関わりを拒絶されてしまう。
だから、虐待を家庭が抱える問題の一つととらえ、
「近所のおばさん、おじさん」的かかわりを続け
ながら、虐待の悩みを相談できる関係を構築する
ことが必要とNPO関係者は話す。


参考URL
仙台市のNPO「キャプネット・みやぎ」
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/capnet/


ちなみに、CAPNETは、child abuse prevention
networkの略です。


去年、生き方発見マガジン カタリストで取材させて
いただいたマネーの虎 川原ひろしさん(世田谷の
とんこつラーメン店 なんでんかんでん社長)から
メールを頂きました。


川原社長が、今日、11月16日(木)夜9時からの
『とんねるずのみなさんのおかげです(フジテレビ)』
でピアノを弾くそうです。


ムダベストテンのコーナーです。


よろしければ、どうぞ。

笑えるらしいです!


川原社長へのインタビュー記事はこちら
http://catalist-web.com/0021.htm

高齢者が子どもと交流する取り組み

テーマ:

若者の社会的ひきこもりがクローズアップされていますが
高齢者のひきこもりも社会問題となりつつあるようです。


海外と比較すると、高齢者の社交的な集いへの参加や
地域住民との関わりなどは、日本は欧米諸国に比べて
20%程度しかないそうです。


今後の少子高齢化社会の到来を見据えて、お年寄りの方々が
希望を持って、地域で活躍できる環境を整備していくこと
が必要となるでしょう。


愛媛県では「高齢者が子どもたちと交流し家族のように
なれたら」との想いから、児童が独り暮しの高齢者を訪問
する取り組みがされています。子どもたちは寄せ書きなど
のプレゼントを持ってお年寄りの家を訪問し、訪問先の
お年寄りから昔ながらの遊びを教えてもらったりするそう
です。子どもたちが帰る時には泣いてしまうお年寄りも
いるのだとか。


多くの人は人とつながることを求めていると思います。
それは、お年寄りだって例外ではないはず。


様々な世代が、世代を越えて交流することは
子どもたちを地域社会の中で育てていくことにもつながり、
社会問題を解決する一歩につながるのではないかと思うのです。


遠くに住む高齢者の一人暮しを見守れるサービスを見つけました。
ご興味ある方は・・・


みまもりネット
http://www.mewloc.jp/mimamori/

田無駅から徒歩5分ほど(青梅街道近く)にある
西東京ボランティア・市民活動センターを
ご存知でしょうか。
http://www.nishitokyo-vol.jp/


地域でボランティアをしたいという人と
ボランティア人材を募集している団体と
をつなげる活動をしています。


また、ボランティアや市民活動に興味がある人に対して、
どんなふうにはじめることが出来るかを提案したりも
しています。


社会参加の一つの形態として、ボランティアというのは
有効な手段であり、地域にこういう場は必要だと感じます。


西東京ボランティア・市民活動センター
西東京市田無町5-5-12田無総合福祉センター
月曜~土曜 8:30~17:00


以下、HPより抜粋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■つなげる
ボランティア活動や市民活動に参加したい、
という方に活動の場を紹介します。
ボランティア活動を必要としている方に
ボランティアを紹介します。


NPO法人や市民活動団体の目的を実現する
ため、目的を共有するボランティアを紹介します。
ボランティア活動や市民活動をしている仲間が
ほしい方へ
→ ボランティアのつどいへ参加


■いかす
ボランティア活動や市民活動を始めようとして
いるあなたへ
→ ファースト・ステップ講座


ボランティア活動をするうえで必要な知識や
技術を身につけたいというあなたへ
→ ボランティア・スクールへ参加


ボランティア・市民活動情報誌「ぼらんてぃあ
倶楽部」で情報を提供しています。


■うみだす
組織運営のための講座を開催したり相談をおこ
ないます。
その人だけの問題として捉えるのではなく、他の
人へも共通の社会的な問題として考え、解決して
いくための取り組みへとつなげます。
様々な課題を解決していくために、市民が参加して
事業を企画し新たな事業をうみだす仕組みをつくります。


■ボランティアの「こころ」を育てます
小学校、中学校での総合的な学習の時間に協力し、
子どもたちに車いすの押し方、手話、点字などを
知ってもらい、相手の立場を理解するやさしい
こころを育てます。


学校の夏休み期間に、市内の福祉施設やボラン
ティアグループ・市民活動団体でボランティア
活動を体験する機会をつくっています。

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ボランティア市民活動センターは、
オンリーワンクルーのリンク集にもあります。
http://only-one-crew.com/link.htm


ワンクル リンク集にはお世話になっている方々の
HPが他にも掲載されていますので
よろしければ見てみてください。


ちなみに私のボランティア初体験は、
生まれ育った世田谷での老人ホームでした。
車椅子の方の散歩の補助や保育園で子どもたちと
遊ぶボランティアもしたことがあります。


ボランティア活動とは、自分の身近なところで、
日々の生活の中でできることを考え、自発的に
行動することだと思います。

日本語について

テーマ:

日本語というのは見ず知らずの人と
コミュニケーションするのが難しい
言語だと思います。


まず、相手の名前を知らないと話しにくい。
英語だったらyouで済んでしまうのに、と
ヤキモキしたことは一度や二度ではない。


それと相手との上下関係がわからないと
会話を進めにくい。


日本語には敬語(尊敬語、丁寧語、謙遜語)が
あるので自分と相手との関係性がはっきりしていないと
どの言葉遣いをすればいいか迷ってしまう。


その点、敬語のない国では事実だけを
話せばいいからとっても楽!


もちろん微妙な言い回しや敬語のある日本語が
好きなのは言うまでもありませんが。