ちょっと情けない話

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ちょっと情けない話をしようと思います。
私は方向音痴である。花小金井に引っ越して2年以上経つが未だに駐車場を出て、右と左のどちらに行けばいいか、わからないことがある。たとえば新宿に行く時にはどちらに向かえばいいのか迷うのである。すると隣にいる涼子に聞くのである。「右と左どっちだっけ?」と。情けない話である。いい歳をした男がこの有様だ。それとよく迷子にもなる。そんな私でも無計画に歩き回る海外の一人旅(バックパッカー)は出来る。
とにかく地図の話をすると途端に機嫌が悪くなる。私をイライラさせたかったら地図の話をすればいちころである。すぐに思考が停止する。人間というのは自分の考えの範囲を超えると腹が立つものだと最近わかった。行き先の道順を説明された時なんかに私は腹が立つことで気づいた。この出来事で苦手なことを大量に説明されるとイヤなものだと今頃になって知った。
 そういえば昔、話を聞かない男、地図が読めない女、みたいな本が流行した。あの本の巻末に「あなたの脳は男脳?女脳?」というテストがあった。あれを4年前働いていた職場の同僚の山崎さんから質問されて答えていった。すると、なんと私の脳は極度の女脳であることが判明した。そうか!女脳だから地図が読めなくて当然なんだ!と、自分を納得させる材料になった。
私とは対照的に妻涼子は地図にめっぽう強い。いつも脱帽である。
おそらく私が女脳で、涼子は男脳の持ち主なのだろう。
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書類の整理

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今さっきまで書類を整理。

まだまだたくさんある。

少しずつやっていこうと思う。

それにしても大して必要のない
ものをとっておく癖が私には
ある。
このあたりを身軽にしていくのが
目標だ。
それをやるとどういうことが
起こるのだろうか。

以前、自分で書いた卒業証書の二番目に
「メモや切抜きの整理ができない」ことが
ある。

早く免許皆伝がほしい。

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プチ募集

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募集です。

パソコンのパワーポイント(Power point)について
基礎的な知識を教えてくれる人募集しています。

@わんくるフリースペース・プロジェクト

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苦と楽は表裏の関係

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ちょっとメモ

人間というのは不思議なもので、このごろでは
苦と楽は表裏の関係にある。にもかかわらず
楽しいことだけを求めて、苦しいことは
捨てたがる傾向がある。

今読んでいる本からメモしてみました。

自分にも思い当たる言葉だなあ。

ワンクル文庫?

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いま、本棚の整理のために
本の書名を書いていた。

うちの本棚は僕のなかでは
通称ワンクル文庫だ。


貸し出しをしています。
返却をお願いしますね。
返ってきてない本もあります
ので、もし持ってる方が
いましたらご返却
よろしきゅ!
掲示板になってるし。


この存在を知らない人も
いるだろう。


どんな本があるか・・・

『黄金のおにぎり』高橋朗
『自殺って言えなかった』サンマーク出版
『スローキャリア 上昇志向が強くない人のための生き方論』高橋俊介
『ほぼ日刊イトイ新聞の本』糸井重里
『ニーズを聞くな!体験を売れ!』藤村正宏
『ミクニの奇跡』松木直也
『「できる人」はどこがちがうのか』斎藤孝
『きもちは、言葉をさがしている』水野スウ


ひとつの場所に上の8冊があった。
ということは、全体で150冊程度。

なかにはワンクル参加者のものもあったり。
借りてるものもあったり。
『ほぼ日刊イトイ新聞の本』などはけんちゃんの
ものである。けんちゃんの本がたくさん
ある。


彼とはニュージーランドで私が貧乏ワーホリを
していた頃に、お金もなく転がり込んだ
フラット(共同アパートみたいなもの)に
お金を払って住んでいたお方。

そこで出会って以来の付き合いだ。

もともとインターネットの存在を私に教えて
くれたのは彼である。
それまでインターネットってなんぞや?状態だった。

とまあ、そろそろ時間がなくなってきたので
終わりにします。


今日は昨日早く寝たせいで朝5時半に目が覚めて
しまいましたから、朝に書いています。
目が覚めるところがおじさん?


ちょっとクサイ話

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今日は、ちょっとクサイ話をさせてください。お食事中の方
はお避けくさい。私は新婚2年目。新婚旅行は私のわがまま
でインドでした。泊まる宿を決めないバックパッカー方式で
(ニューデリーに夜に着くので怖いので最初の一泊だけHIS
高田馬場支店でホテルを予約しましたが)8日間の旅でした。

いろんな意味で(?)インドという国の凄さに圧倒されまし
た。インドといえばインド料理。そう、すべてがカレー味。


毎日3食香辛料のたっぷり効いた食事ばかりしていた私のお
腹は3日目あたりでギブアップ。そりゃあ、もう今までの人生
で一番の腹のくだり方でした。


ホテルの部屋ではトイレにいる時間の方が部屋にいる時間より
長かったり、観光バスに乗ってはずっとトイレを我慢して冷や
汗・油汗の連続だし。公衆便所に行ったら(日本では想像で
きません!土の地面に穴を掘っただけで中は真っ暗。建物の
影で扉もありません)靴にうん○さんがついてしまうし。


新婚旅行で新妻涼子と一緒にいる時間はほとんどない。
だってトイレにいる時間がはるかに長かった訳で。細かい
ことだが、向こうの便座は外国人用で背が高い。ただでさ
え短い僕の足は床に少し届かない。だから疲れるんだな、
これが。向こうでは散々トイレに行き、帰りの飛行機でも
13時間、何度もトイレに立てこもっていました。僕がトイレ
に長蛇の列をつくっていたとは傍観者涼子の証言。


お尻の穴が痛くて、飛行機のシートにまっすぐ座れず右半
ケツを上げての13時間のフライト。そして、成田に着いて
検疫検査を受けました。あそこに行ったのは19歳の時、初
めて海外に行った時以来。あの時はホームステイさせてもらうホ
ストファミリーに幸福の木を持って行こうとして検疫を受
けた。まさか10数年後にお尻のほうでお世話になろうとは
思ってもいなかった。


マラリアなどの病気ではなくて一安心。そして、成田から
病院に直行しました(田無駅徒歩5分の永田胃腸科クリニッ
ク)。涼子に携帯で胃腸科の病院を検索してもらいました。
この時ほど便利さを実感したことはありません。人間困っ
た時に感謝できるんだなと今思います。私に携帯電話を操
作する元気は残されていません。憔悴しきっていました。
目が窪んでいました。診察してもらうと、診断は「トイレ
の行き過ぎ」。「嗚呼。よかったあ!ひょっとして痔にな
ったのかと思った」そこから2週間、飲み薬と座薬が生活
必需品になりました。


でもそれから1年後、私のお尻に異変が!お尻の穴がにわかに
痛み始めたのです。お腹が空いてきたので、ここから先は
また別の機会にしようと思います。さて、カレーを食べよ
うかな~。

つよしじゃなくてよわしだ~!

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今日は、ちょっと切ない話をさせてください。
私は鈴木剛(つよし)という名前ですが、
実は小学校1年生から3年生までは「よわし」
と呼ばれていました。つよくはなくて、まっ
たくもって弱いからです。「お前はつよし
じゃなくて、よわしだ~」なんてからかわ
れていました。
弱志と書いてよわし。
名前負けってやつで挫折を味わっていました。

いやあ、あの頃は、つよしという名前をつけた
親を恨みました。もっと当たり障りのない名前
をつけておくれよ、おっかさん。って感じ。
だから、私は自分の子供には、負担にならない
名前をつけようと思います。
普通男(ふつお)という名前。

恥と照れ

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昨日書いた日記を公開。

今日は10月12日。前回書いたのが10月5日だから
ちょうど一週間が過ぎた。なかなか毎日書くような習慣
を身につけるのは難しい。でも、まあいいじゃないか。
そんなことで落ち込まなくても。3日坊主賛成派だった
ではないか。

今日は夜8時10分から9時まですくーるらくだに行った。
終わった後、駒込駅で女の子が重そうな旅行スーツケース
を階段で一段一段上げていた。それを見かけたら「大丈夫
ですか?持ちますよ」と言っていた。そして上まで運んだ。
最初、驚いた顔をしていた。こういうおせっかいを出来る
自分が好きなのだから始末が悪い。電車の終点では寝過ご
した人たちを起こしたりもする。誰に頼まれた訳でもない
のだが。こういう行為を人はお節介と呼ぶのだろう。母親
譲りか父親譲りか判明しない。自分に子どもが出来たらこ
ういうことが出来る人間に育てたいと思う。恥ずかしいと
いう意識を変な部分で働かせない人間になって欲しい。恥
と照れを混同しないことだ。恥ずべき行為と、照れくさい
行為。照れくさい行為はどんどんやっていい。
今日はひきこもり映画「ストーンエイジ」の
試写会に行ってきた。

元ひきこもり青年の主人公が、フリースペース
「ひまわりの家」にボランティアで行って
ある青年との出会いで主人公の人生は
大きく変化していく話し。

詳しくは、こちらを参照
http://www.c-makes.com/