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西東京市を人と人のつながりで盛り上げる。
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田無ソーシャルメディア研究会~西東京の30年後を楽しみながら考える~

「田無ソーシャルメディア研究会」は、ソーシャルメディアを介したローカル情報でのマーケティング&コミュニケーション、及び地域社会ネットワーク創造の可能性について実証実験型プロジェクトを即実行に移す田無(西東京市)を活動拠点とする任意団体です。活動の基本コンセプトは「自らが楽しむ!」

→ http://blog.livedoor.jp/tanashi30/

鈴木剛
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高校生レストラン

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こんばんは。
田無ソーシャルメディア研究会 副代表の鈴木剛 http://twitter.com/collaboです。

2011年5月8日のブログです。

今日は、横浜の実家に行って、うちの母にシャツのプレゼントをしてきました。

そして、次男のお食い初めもしてきまして、おいしい鯛を頂戴してきて、夕飯に
頂きました。
美味しかったです。
やっぱり大人になると鯛が美味しく感じます。子どもの頃は、味が薄くって嫌いでしたが。笑

さて、昨日、田無ソメ研の原田代表がフェースブックで、いや、ツイッターで「高校生レストラン」(テレビドラマ)が
面白い。そして、まちづくりの参考になること大いにある。ということをつぶやいていて、http://twitter.com/tanashi30/status/66835840738930688  
それで来週からは見てみようと思っているところです。

参考URL youtube動画(30秒の番組告知) http://www.youtube.com/watch?v=gz3HAPmOP9c

そして「高校生レストラン」番組HP http://www.ntv.co.jp/kouresu/

さて、この番組は、実際に三重県にある高校の実話が題材で作られています。
本が2冊ほど出版されています。
『高校生レストラン、本日も満席』 http://amzn.to/kJn4X3 

さて、ここでひとつ。

5月16日にオープンする地域の交流ができる場、コミュニティレストラン「仙人の家」。
(場所は東伏見)

ここで、実験企画か、プロジェクトの一つとして、高校生レストラン、できないかな?と。

プロの料理人は、田無ソメ研のメンバーにもいるし。
たとえば、田無駅徒歩3分のイタリアン・レストラン「トラットリアエン」の涌井オーナーとか。
もしくは、涌井さんのお店の正面にある「中国料理 正天屋」のシェフは、元々は調理専門学校の先生だった方だし。http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132801/13057131/

主婦がワンデイシェフを務めるのももちろん素晴らしいけど、たまには、高校生がシェフを務める、っていうのも
いいかも、と。

地域の活性化の起爆剤のひとつとして、ちょっと企画を動かしてみてもいいかもと。

興味ある方は、相乗りしてきちゃってくださいw。歓迎です。

もちろん、「仙人の家」だけじゃなくて、西東京市内の他の場所でも、同様の試みが行われても面白いと思います。

上記の文章は、下記ブログで読むと、他の日の記事も読めます。
http://blog.livedoor.jp/tanashi30/
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今週金曜に、西東京市でツイッター学習会を開催することになりました。

ツイッターをやってみようかな?という方や、ツイッターの面白さを知りたい方、どなたでも参加できます。
ちなみに、講師は僕ですw

詳細は、こちらで http://blog.livedoor.jp/tanashi30/archives/52166361.html

【初心者向け ツイッター学習会@西東京市】
日時:2011年4月8日(金) 19時~21時
開催場所 おうちサロンひなた(西東京市芝久保町3-19) 詳細は申込者に別途お知らせします
講師:田無ソーシャルメディア研究会 副代表 鈴木剛 http://twitter.com/collabo 
       関連URL 田無ソーシャルメディア研究会ブログ
              http://blog.livedoor.jp/tanashi30/ 
             西東京市 地域ツイッターポータルサイト ニシッター 
              http://nishitter.com/ (4月1日運営スタート)
参加費:500円
持ち物:特になし。あるとすれば、自分がツイッターを何に役立てたいと思うかを考えてメモしてくること。
参加対象者:ツイッター初心者だと自分のことを思っている人。ツイッターをこれから始めたい人、興味のある人。また、始めたけど、面白さがわからない、もしくは、もっと活用したいけど、そのヒントを探している人。
参加申し込み方法:ツイッターをやっている方→ http://twitter.com/collabo にDM(ダイレクトメッセージ)でお名前と携帯番号をご連絡ください。
ツイッターをやっていない方→ onlyonecrew☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて)にメール、もしくは、お電話にてお申し込み下さい。090-5750-7607(鈴木)
【会場】
今回の会場は、西武新宿線の花小金井駅から徒歩8分。芝久保町3丁目です。田無ソーシャルメディア研究会のメンバーの運営する場所(おうちサロンひなた)をお借りしての急な開催です。
当日はインターネットにつながったノートパソコンを一台用意しますが、お話しがメインになると思います。
つまり実演はほんのちょっと。というのは、ツイッターの操作はメールを書くのと同じか、むしろそれ以上に簡単ですから。ツイッターを利用した実例を知る事で、その楽しさを実感してもらえたらと思います。
【当日お話しする内容】
・ ツイッターって何?
・ 登録は簡単(5分でできる)
・ ツイッターをやることのメリット、デメリット
・ ツイッターを続けるコツ
・ ツイッターの面白さはしばらく経ってからわかる
・ 興味ある分野のことを知る事が出来る(マスメディアには載らない専門家のリアルタイムなつぶやきが読める)
・ 経済評論家の勝間和代さんのつぶやきから、エジプト人女性タレント フィフィさんのブログを知る
・ 未知の人と出会うことが出来る 写真家さん、コネクター、地域ツイッター、
・ リツイート(RT)って便利。読んだ本の著者がツイッターをやっていたら直接感想とかを送れる。時には返信があることも!
・ 「ついっぷる」というサービスが便利でオススメ
・ ツイッターだけでは完結しない。ブログ、フェースブックなどと連動させるといい
・ 短い文章しか打てないのがイイ!
・ これからはウィークタイズの時代(ゆるいつながり)
・ ツイッターに、未来の新しい近所づきあいのヒントが隠されている!?(自治会の新しい形?) 板橋区のとある町の事例
・ 情報源は複数持った方がいい(そういう意味でツイッターを持っておくのはいい)
・ 最後に時間があれば、質疑応答の時間を設けます
僕が関わっている田無ソーシャルメディア研究会が運営。


西東京市地域ツイッターポータル(ベータ版)がスタート! http://nishitter.com/

それと、ツイッター初心者講座を今週4月8日の夜に開催するかも。

参加費 500円。

場所は花小金井です。

たぶん夜7時から9時まで。

詳しく知りたい方は連絡直接ください。

僕のツイッターをチェック&フォロー
http://twitter.com/collabo

田無ソメ研の仲間はこちら
http://twitter.com/collabo/tanashi-social-media/members
田無ソメ研ブログに書いた文章をこちらにも。
(田無ソメ研資料室 http://nishitter.com/pdf/index.html )

こんばんわ。
副代表の鈴木剛 http://twitter.com/collabo です。

今日はお知らせです。

今週の土曜日に「大震災、いま私たちができること」を考える集い
があります。
そこで、田無ソーシャルメディア研究会の原田代表がお話しをします。
お時間のある方は、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
僕ももちろん行きます!

場所は、田無駅徒歩1分のイングビルの3階。
時間は、18時から20時です。

下記が、ちょっと読みにくいかもしれませんが、内容のコピペです。

☆★☆ ☆★☆

各位

いつもお世話になりまして、誠にありがとうございます。

さて、市民協働推進センターゆめこらぼでは、火急のご案内となり
恐縮ですが、『大震災、いま私たちができること』を考える集いを
大要下記のとおり、開催いたします。

     開催日時    4月2日(土)18時~20時
     会場       イングビル3階第3・第4会議室
     話題提供者  ・田無ソーシャルメディ゛ア研究会
                 原田 光久さん
              ・西東京芸術・文化市民協議会
                 山中 好信さん

詳しくは、添付ファイルをご参照願います。

なお、ご参加を希望される方は、ゆめこらぼ宛に
メール・電話などにより
   ・氏名
   ・連絡先(電話番号など)
   ・所属するグループ・団体名
をご連絡願います。

まずは、ご案内まで。

≪転送自由・重複送信ご容赦ください≫
知人・友人などお知り合いの方々に本メールを
ご自由に転送いただければと存じます。

############################################
西東京市南町5-6-18 イングビル1F
  西東京市 市民協働推進センター 「ゆめこらぼ」
  TEL:042-497-6950 FAX:042-497-6951
  センター長   西口  徹
############################################


     『大震災、いま私たちができること』を考える集い(ご案内)



1、開催趣旨

   今回の大震災報道に日々接して、「被災地でボランティアとしてお役に立ちたい」

   と思っておられる方も少なくないでしょう。しかし今の被災地は、大勢のボラ

ンティアが駆けつけて問題解決できるという状況ではなさそうです。

そこで、市民協働推進センターゆめこらぼでは、一人ひとりの市民が『大震災、いま私たちができること』を考える集いを急遽開催し、被災地支援に資する行動

のあり方を探るともに、緊急時のネットワークづくりにも繋げていきたい。



2、開催概要

   主催     ゆめこらぼ

   日時     4月2日(土)18時~20時

   会場     イングビル3階第3・第4会議室

   話題提供者  ・田無ソーシャルメディア研究会 原田光久さん

          ・西東京芸術・文化市民協議会  山中好信さん 



3、次第

   ①開催挨拶(ゆめこらぼ)                      5分

   ②話題提供

      ・田無ソーシャルメディア研究会  原田さん 約20分

      ・西東京芸術・文化市民協議会   山中さん 約20分

   ③情報紹介(ゆめこらぼ)

      ・中間支援組織(東ボラ、大阪ボランティア協会など)からの

         信頼できる発信情報などの紹介   15分

   ④参加者意見交換               60分

      

                                  以上
.
今日は、久しぶりにS&H留学センターの平井さんにお会いした。

何年ぶりになるだろうか。

平井さんは、以前から活発な方だが、いまだお元気に活動されている。

そんな彼女は、池袋駅の隣の要町駅前でクラシックバレエやヨガなどが
受けられるスタジオも始めたらしい。

また、最近はルーマニアとの交流もされていて、来月には
クラシックコンサートの主催もされるらしい。

僕はクラシックとはあまり縁のない人間なので知らないのだが、
クラシックに詳しい方は知っている天満敦子さんというバイオリニストも
出演されるらしい。

題名は「天満敦子とルーマニアの音楽家たち」
2011年1月19日(水) 18時開場 18時30分開演 
会場 杉並公会堂 大ホール
主催:株式会社IDM、ルーマニア大使館
チケット料金 全席指定 5千円(税込)

関連URL http://idmc.jp/

興味のある方、行きたいという方は、僕にご連絡ください。

それと、平井さんはルーマニアで日本語学校も運営しているそう。
5年前から。

いまは20代の日本人男性一人が向こうに常駐して、何人かの
ルーマニア人日本語先生が教えているらしい。
向こうには日本人というのが本当に少ないらしく、日本人と
会話したいという要望が多いらしい。

またに、日本からルーマニアにホームステイしたい、という
人が年に数人いるらしく、そういう場合のアテンダント(コーディネート)も平井さんはしているらしい。

関連URL ブカレスト日本語学校 http://www.romania-tour.jp/bucha.html

ルーマニアまでは飛行機で14時間とのこと。

たまには、外国に旅したいなあ、と思います。

外国に行くと価値観が大きく変わります。
僕自身は、19歳のときのニューヨーク、20歳のときのタイ、マレーシア、
シンガポールの一人旅、27歳ときのニュージーランドでの1年間の
ワーキングホリデー、また、インドへの30歳での新婚旅行。

いろいろな旅が僕を成長させてくれたと思います。

あなたも旅をしてみませんか。

いま検索していたら、平井さんの運営しているスタジオ アイビー
というバレエ学校から、2010年に宝塚音楽学校に2名が合格しているみたい。
すごいなあ。
スタジオ アイビー http://www.studioib.com/ 

ほんとうにバイタリティあふれるおばちゃん(失礼)だ!
見習っておいらもやっていこう。

そう思わせてくれた夜でした。

みなさん、こんばんは。

いま、夜中ですが、書いています。

僕の知り合いで遠藤一さんという男性がいます。

彼との出会いは、2年くらい前にさかのぼるでしょうか。

彼はレンタル空手家としてニートやひきこもりの家を
訪問して、出張して、空手を教える、というユニークな
活動を当時始めていました。

彼自身が過去にひきこもり、リストカットなどの経験があります。
彼は、格闘技を通じて、そういったものを克服していったそうです。

そんな経験もあって、彼は数年前から皇居マラソンというイベントを
主催しています。

僕も去年、参加して、5キロを二人ひと組で走りきりました。
当日初めてお会いした男性と一緒に、いろいろと会話をしながらの
ランでした。

終わった後は、ニートの作った「ニート米」で作ったおにぎりを
食べたり、ピラティスをやったり、参加者のみんなといろいろと
お話をさせてもらいました。

さて、来月1月にも、その皇居マラソンが開催されます。

今回は、ニートに限らず、シングルマザーや、ゲイ・ユース、
ステップファミリー、障害者、メンタルヘルス当事者、
などの当事者と支援者が参加します。

協力団体は約10団体。この中にオンリーワンクルーも協力させて
いただくことになりました。

石鹸屋さんが「皇居マラソンの石鹸ファンド」という企画も
進めています。1個売れると1人あたりの参加費が安くなる、というもの。
ちなみに12月6日現在の参加費 1206円

興味のある方は、下記サイトを見てみてください。
ここから、新しい何かが始まるかもしれません。


関連URL 
遠藤さんブログ どうして皇居マラソンをしようと思ったか
         http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/blog-category-4.html

2011 1/8 1for1皇居マラソン
http://koukyomarathon.web.fc2.com/ (サイト)
http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/ (ブログ)

(公式ブログから転載)
http://koukyomarathon.web.fc2.com/

さまざまな「マイノリティ」との出会い
1日で、世界の見方を変えてみませんか?

 過去3回は「ニート」「精神科通院者」「運動不足のフツーの人」を対象にしていたのですが、今回はその枠を拡げて行うことにしました。

 様々な「問題当事者」(&支援者)は、様々な点で(主に精神的なことで)共通することも多いのに、仲間内でしか交流しない傾向があります。互いを詳しく知ることで「この問題は私たちだけじゃない」と気づいたり、解決策をシェアできればと思ったからです。

 たとえば協働団体の「ウインク」はシングルマザーの仕事支援や精神的なケアを行っていますが「多様化する家族の形態をカミングアウトできずに悩んでいる家族も 『ひきこもり』という点で共通しています」と代表の新川てるえさんは語ります。

 他にも、児童養護施設支援「ブリッジフォースマイル」、若いゲイの仲間づくりNPO法人「ピアフレンズ」など、計10団体(別項参照)が名乗りをあげています。

 各種「身体障害」がある方も、問い合わせください。走るのに必要なことを聞かせていただき、できる範囲であればサポートします。「見た目問題」に悩む方も、ぜひどうぞ。皆で一緒なら、走りきれます。

 マラソンの後には希望者は銭湯に行き、手作り豚汁と、脱ニートしたい人が作った「もうニートと言わせ米」で打ち上げ会をします。さらにゲームイベントや、それぞれの問題を紹介しあうワークショップも行います。遠方からの参加者のために宿泊場所(1500円)も用意しました。

 性的少数派の人たちは「セクシャリティの多様性」を”レインボウ”(虹色)で表現するといいます。今回のマラソンイベントは「属性としてのレインボウ・マラソン」にしてみたいと思ったのです。

 あなたも一緒に、走りませんか?

田無を3人でぶらぶら歩く 

テーマ:
先日、田無をぶらぶらしてきました。

昨年知り合った原田さんと、彼の娘さんと一緒に
田無をぶらぶら(略してぶらたなし)してきた。

その際、とある居酒屋さんに。

そこで、いろいろとお話を聞き、インターネットとか
ツイッターとかでみなさんに伝えてもいいですか?
と聞くと、「いや、うちはそういう広告とか、伝えたり
とかはお断りしているんです」と。

なるほど、そういう一見さんのお客さんが来ると
常連さんたちが困るということなのだろう。

そのお店を出た後、道を歩いているとき原田さんの娘さん
(小学生)がこう言った。

「ねえ、どうして情報を載せないでって言ってたの?」と。

それに対して、原田さんはしっかりと説明していた。

そのやりとりを見ていて、これは意外と子どもにとっての
学び、社会を知るきっかけになるのではないか、と思った。

学校では教えてもらえないこと、学校という空間では
知ることが出来ないことがここにある。

そんな気がした。

街を歩き、取材する。そして、写真や動画、文字を使って
表現して、多くの人に届ける。

こういうことを大人だけでなく、子どももやれたら面白い。

なんとなく、そんなことを思った先週末であった。

今日はウィーズの竹内政治さんの講演会に行ってきた。


11時に西浦和駅改札で待ち合わせて、竹内さんの車で会場へ。

会場は、埼沸会館 多目的ホール
第32回「埼玉同宗連」研修会


お坊さんたちが80人くらい集まっていて、その様子は圧巻でした。

タイトルは「心のバリアフリー」で、90分ほど竹内さんの
講演は続きました。


ちなみに、竹内さんは、埼玉県精神障害者団体連合会ポプリの事務局長と、
精神障がい者・当事者会ウィーズの事務局長をやっています。

高校を卒業後、左官屋の見習いに行くが、半年で統合失調症(当時は精神分裂病と
呼ばれていた)を発病。


それ以来、病と20年以上付き合いながら、生活している。

今は、埼玉県三郷市のグループホームで当事者スタッフ(ピアスタッフ)として
働きながら、全国各地で講演に呼ばれて忙しい日々を送っている43歳。


さて、今日の内容はとても盛りだくさんでした。


そんな中で、印象に残ったことをひとつ。


それは、竹内さんが30代になった時に、今の奥さんと出会い、そして、
いろいろなご縁で、精神障害者の作業所に通うようになった。
その時、感じたことは、否定されてばかりの人生を過ごしてきた
竹内さんは、この作業所で肯定される、という経験をした。

これが大きかったらしい。


彼にとって社会は、否定の文化だった。
作業所という場所は、彼のいろいろなところを肯定してくれた。
そんな場所で、彼は初めて本音や弱さをみせられる人や場があることを
知って、生きやすい暮らしを手に入れたそうだ。

これは大きな転換点になったのだろうと想像できる。


調布にある精神障害者の作業所クッキングハウスなどでは、
誉め言葉のシャワー、というものがある。


人って、やはり肯定され、認められ、誉められる。
そういった体験を積み重ねないと、なかなか弱い自分をさらけ出せないのだろう。


そういう意味でも、作業所という障害への理解を持っている場所は
大きな役割を担っているのだろう、ということを今日の講演を聞きながら
感じました。


竹内さんにとって、人生のそこここで、人や場との大切な出会いがあったのだろう。


今の奥さんとの出会い、作業所との出会い、ポプリとの出会い、今働いている
グループホームとの出会い、また、今日の研修会の主催者団体さんとの出会い、
などなど。


竹内さんは、現在、当事者の置かれている現状や立場、差別や偏見の存在、
また、精神障害者の正しい理解、知識を伝えることを通じて、20年前の
自分のように、無知のせいで、今後、障害を発病した人たちが、
無用な遠回りをすることが減るように、正しい知識の普及活動を続けている。


今日で、今年の講演は17回目を数えるそうだ。


当事者の発表などは、とかく悲観的な話、悲壮感の漂う話に終始しがちな中、
彼は、できるだけ笑いを取り入れ、希望のある前向きな話をするように
意識して、努力しているそう。


そんな彼の姿勢から多くのことを学ばせてもらった。(いつも会っているけど
こうして生い立ちから、発病時期、奥さんとの出会い、当事者活動の開始、
グループホームでの就労、そして、国民運動への参加など、一連の話を
最初から最後まで聞いたのは初めてだったから、途中、彼の父親がDV夫だった
ことなど、複雑な親子関係の話を赤裸々に語ってくれた部分では、瞳がウルウルしました)


彼の言っていた、「この病気も早期発見、早期治療が大事」というくだりは
「そうそう、そうだよね、やっぱり」と大きく頷きながら聞いていた。


まだ書きたいことがありますが、また別の機会に書こうかと思います。


また、竹内さんのブログ(2010年11月24日)に書かれているので、
そちらもよかったら読んでみてください。


西東京市でも竹内さんをゲストに呼んで、話してもらおうかなと思いました。


ちなみに、彼は心も体も大きい人なので、講演に呼んだら、仕事のスケジュールを
少々調整して、駆けつけてくれると思います。


ウィーズ竹内さんブログ
http://ameblo.jp/weeds-saitama/  
ウィーズHP
http://weeds-saitama.com/