2013-12-18 15:12:54

葉牡丹

テーマ:花語り



    はぼたん  葉牡丹   別名 花きゃべつ

    花言葉 : 慈愛  愛を包む



     ヨーロッパ原産 改良され葉の種類はいろいろ 縮れ系 縮れない系 中間系 があり

    色は 紅色 赤むらさき むらさき クリーム色 白系など

    葉を楽しむ季節は11月から3月ごろまで その後は菜の花のように花芽を伸ばし黄色い花を咲かせます


    寒さに当たると色が濃くなります

    殺風景な冬も庭や花壇やプランターに彩を添えます


    写真は 2007年 奈良と大阪の境に位置する信貴山朝護孫子寺の参道に植えられていた葉牡丹


    春初め3月6日 桜の花びらが舞い落ちているのが一人旅の旅情を慰めてくれました

    国宝絵巻「信貴山縁起絵巻」に描かれるお寺を訪ねたい一心でまるで土地勘のない山寺を目指しました

   

    「信貴山縁起絵巻」はジブリアニメ作品の高畠勲監督がアニメーションの原点と賞賛しています

    奈良の都から見ると「やまと」であり 大阪から見ると「かうち(かわち)」 と現代も論戦の別れるところです


    あの頃は自由な時間も旅も何とか許されるようになり 何度目かの一人旅でした

    今 もう一度訪ねたい・・・と想いは募りますが・・・ あの頃の冒険心は影を潜め弱気になりました

    50代 憧れの地を訪ねたい一心でいろいろなことに興味深々の50代 花盛りの年代だったと懐かしいです


    一枚の写真を見ると その一枚に多くの思い出が刻まれて 旅の希望も心細さもうれしさも 

    あの時の4泊5日の一人旅の想いが全て込められて思い出されます


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コメント

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6 ■Re:葉牡丹

>つねちゃんさん
こんんちは
またまた返信遅くなりまして申し訳ありません

一日患者さんの治療をされてその後お稽古に通うなんて体力も気力もお元気ですね

寒くても寒さに負けない美しい花のような葉
赤むらさき色と白 プランターに植えて玄関に置いたら患者さんも喜びますね
そういう心遣いが痛みで辛い日常を癒してくれると思います

関西の3月初め 山の上ですのでそめいよしのはまだ咲かないでしょうね
早咲きは河津桜がありますが古寺ですので植えないかな・・・?
山桜の中でも早咲き古木は江戸彼岸だと思いますが・・・ いまならそこのところもしっかり調べたでしょうね

東北もあちらこちらに古木銘木の多くは江戸彼岸系が多いですね 三春の滝桜もそうですね
そめいよしのより少し遅い濃いピンクのおおやまざくらも各地に古木銘木が多いです
あらあら 桜談義になってしまいました・・・♪

5 ■葉牡丹

こんばんはー
と言っても、もうお休みでしようか。稽古日だったからこんな時間になりました。葉牡丹なじんだ花

でしたが、最近はプランターに植えていませんでした。以前は赤(紫色)、白を一つのプランターに

植え紅白? にして患者さんの出入り口に並べ新年を迎えていました。人に影響受けやすい私、

しばらくブリで葉牡丹植えてみたいです。駐車場の花はもう少し欲しいと思ってましたから・・・・・

3月6日の葉牡丹の一ひらのさくらの花びら、これはそめい吉野桜ではないでしょうね。?

東北に生まれ育った私は桜は4月開花。桜はそめい吉野なんて、頭がかたいから、困ります。

4 ■Re:無題

>ハチマキ・キヨッペさん
今日も一日お疲れさまでした
不思議な偶然ってありますよね

是非 信貴山頂に建つ本堂から大阪平野や奈良盆地の遠景をご覧になってください
大阪からは電車の便も良いと思います
そして ブログに画像をアップしてくださることをお願いいたします

老婆になると老婆心が働くようです
それに疲れ眼のせいかすぐに涙がにじんで困ります 
キヨさんの不屈の精神を見習わないと・・・

コメント ありがとうございます


3 ■無題

偶然の一致でしょうか。
今、奈良の地図を見ながら楽しんでいました。さて、どこを散歩しようかな。そして、おお信貴山があるな~なんて。

地図を見ていると歩いてみたい所が多過ぎて困っています。
うん、信貴山は必ず行きますよ。

あっ、大したコメでは、ないですね。
すみません。(^^;;

2 ■Re:風情

>うさぎさん
こんばんは

このときは憧れのお寺を眼の前にしてにほんとうに来られた実感と感激と心細さでいっぱいでした

遠く大阪平野や奈良方面を見渡す高い山の上に本道は建っています

もう二度とこの地に行けることは無いけれど忘れられない思い出の葉牡丹にさくらの花びらにほっとしたことは忘れられません

「そのこころの想いすら、砕かれてしまう今のうさぎです」

野ばらもその想いがあります
うさぎさんが元気に居てくれると野ばらも元気で居られます

1 ■風情

葉牡丹にさくらの花びらが・・・。
その儚さが美しいですね~。


50代の心身ともにエネルギーに満ちた野ばらさんの思い出の旅。

行動こそ今は少し影を潜めても、
ふつふつと湧き上がる想いは変わること無く
野ばらさんの心にあることでしょう。

時として、そのこころの想いすら、砕かれてしまう今のうさぎです。

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