2013-11-07 21:05:51

チャノキ 茶の木

テーマ:花語り


紅い野ばらのブログ    

    ちゃのき  茶の木  

    花言葉 :  追憶  純愛


   ツバキ科 ツバキ属  なるほど ツバキやサザンカにそっくりですね

   お茶の葉は新芽を5月に摘んでお茶にしますが 花はこの時期に咲きます

   

   葉の下に恥ずかしそうに 白い小さめの花をたくさん咲かせます

   とてもかわいい花です 



   追憶・・・・・ 思い出すのは父方のおばあちゃん

   畑の境に植えたお茶の葉を摘んで 蒸して 天日で干しながら 手で揉んでお茶を作りました

   そのお茶の思い出があるからお茶好きなのかな・・・ 

   子どもごころにお茶の思い出がお茶の花に懐かしさを感じるのでしょうか

   父に連れられて 父の実家に行くと おばあちゃんはいつも何かを作っていました

   こんにゃくも手作りで 鰹節としょうゆ味付けした柔らかくて独特の手作りこんにゃくの食感を今も覚えています


   姉さんかぶり 小さくて にこにこ笑顔が優しくて その姿が今も眼に浮かびます

   

   おばあちゃん・・・ あの頃は優しくしてもらうばかり いまなら少し恩返しができるのに・・・


   わたしもおばあちゃんの優しさを見習うように心がけていきますね それでお許しを・・・・・♪


   花言葉 追憶 お茶の花の香る季節です  

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8 ■Re:こんにちは。

>野良パラダイス。さん
こんにちは

山は時雨れて また今日も虹を見てきました
昼過ぎ2時前の虹は山より低い弧を描いていました

お茶の木は普通に家の生垣や畑のそばに植えられていたのですね
そして自家用に手作りも昔はどこの家でもされていたのでしょうね
わたしは 帰りにおみやげに持たせてくれるお茶の包みが何となくうれしかった・・・♪

花も華やか過ぎないで静かに咲いて初冬の陽だまりが似合いそうです
ワビスケもそんな感じの花ですね

侘び寂びの風情もある野良さん ですね!♪

7 ■こんにちは。

お茶の花も、何か良いですね!
詫び寂の心、ワビスケと言う種類もあったかな?。

田舎の家には、お茶の木が自家用にあった家が多かったようですね。

山に行った時、昔の家の廃墟にはお茶の木が、まだまだ花を咲かせたりしてますね。

やはり、詫び寂の似合う木だな。

6 ■Re:追伸

>つねちゃんさん
おはようございます

51歳 お母さまも おばあさまも若くして亡くなられたのですね
50代からはご自分の花を咲かせられる心の自由が許される年代と思ってしまいます

おばあさまの温かい懐に抱かれた想い出
人の温もりは愛情の原点のような気がしますね

5 ■追伸

忘れてました遠い記憶。一回だけの私の記憶。
ばあちゃんに抱かれて寝ました。母と同じく51歳

で亡くなりました。私の記憶は一回だけど赤ちゃんの頃、何回も抱かれていたんでしょううね。


婆ちゃんに心配のかけない1日、1日を送って、生きたいと思ってます

4 ■Re:チャノキ  茶ノ木

>つねちゃんさん
お母さまの実家の曾おじいさまの想い出がいろいろありますね
曾おじいさまのおかげでつねちゃんも歯は丈夫なのですね
今日はお客様と歯の話をしてました うちの夫も全部自分の歯なのです
この年代になると話題は歯と眼と関節の痛みと薬のことで話しが弾みます(笑)


何でしょうね
この頃 子どもの頃の思い出や昔の風景が浮かんできます
あら? それって・・・?♪(笑)

心に消えない懐かしい人がいるのは幸せ
そしてお孫さんに頼られるのも幸せ
おじいちゃんの思い出は孫娘さんの胸に永久保存ですね

3 ■Re:あの頃は優しくしてもらうばかり。

>さくらさん
こんばんは
コメント ありがとうございます

さくらさんのやさしさに溢れた笑顔を思い出します
こちらこそブログにお邪魔させていただくたびにおもてなしの心や感謝の気持ちの大切さを教えていただいてます

父方 母方 嫁いできたこの家のおばあちゃん
それぞれの優しさに甘えるばかりでした
こうしてその顔を思い浮かべて懐かしくて少しは恩返しをしたいなぁと思うこの頃です
その恩を孫に返していきたいですね

さくらさんの写す木々の秋色 今日の霧の夕陽色も素敵ですね

2 ■チャノキ  茶ノ木

花言葉  追憶  純愛
こんばんはー いつもありがとうございまーす。
もう、今日は癒され、ほんのりしてます。

花言葉の追憶がいいです。茶の木、私の故郷イワキでは、おがつきます。そして花の実で遊ん

だ記憶があります。
東京稲城市で産院をしてた母は実家相馬で私を産みました。曾爺ちゃんは鮒を釣って母に。私は

今も歯は年以上に立派なんて、言われているのもこのせいかも・・・・・・・。

子供の頃、いわき市に住んで、母の実家に行けば餅を衝いてくれた爺ちゃん。いろりのべん

けい(いろりの近くに鮒の焼いたのをさして燻製状態)はいつでも食べられる。


懐かしい光景を思い出しました。と看護大生の孫娘から電話。頼られる、今が幸せ。

1 ■あの頃は優しくしてもらうばかり。

私もおばあちゃんを思い出してしまい・・・
涙してしまいました。
無条件にやさしくしてもらった遠い記憶です。

もう今では優しさを孫に返すことで・・・・
順番なのでしょうね。

いつもブログを訪問するたびに勉強になります
そして・・・癒しを頂いています~♪



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