2008-11-06 15:54:06

うまい棒

テーマ:独り言

みなさんこんちは。

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弊社メディアチームのK岡とW辺のデスクの間におかしボックスがある。

定期的に買出しにいっているようだが、常時おいてあるのがうまい棒。







今日はこのうまい棒について独り言を言ってみる。


うまい棒。これは高崎が鼻水をたらしていベーゴマをポケットにいれて走り回っていたときからの永遠の宇宙食である。


1本10円というおよそ現代の日本でも最安値をほこる商品であろううまい棒だが、そのクオリティは20年前と変わらない。


味も、チーズや明太子、サラダなど定番のものから一時は納豆、たこ焼きなどの曲者へ、そしてエビマヨなど新しい味へとバリエーションも豊富である。




あのチロルチョコですら過去に何度か値上げをこころみたのに、うまい棒はずっと10円。


販売会社は株式会社やおきんだが、一般消費者の視点から見るともうける気がないんじゃないかとまで考えさせれる。



1本10円。卸値が7円50銭。

つまり、スーパーやコンビニは一本売って2円50銭の利益。

うまい棒だけで時給1000円のにーちゃんを雇うならば、1時間に400本を売らないと赤字となる。



すでにお店と一体化してしまい化石と化したおばあちゃんが経営する駄菓子屋ならいざ知れず、大手スーパーやコンビニにおいて、これほど売上も利益も出ない商品があるのだろうか。




販売元のやおきんにいたってもパッケージだけでもかなりの原価がかかっていると思うが、商品よりも高いということはないだろうか。



パッケージといえば、あきらかにドラ○もんを模倣したであろうキャラクターであるが、wikiによると、



「名前は特に決まっていないが「うまえもん」「ドヤエモン」「うまいBOY」などの愛称で呼ばれることがある。プロフィールは、「1978年9月13日生まれ、乙女座、A型、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人。人間の年齢では3歳くらいで、10年に1歳年をとる。趣味はコスプレ」と書いてある。」



とのこと。



さらに、このド○えもんに類似したキャラクターをやおきんの社長につっこむとかなりたじろいだという情報がある。





今も世の子供から大人まで幅広いファンがいるうまい棒。

年間で1億本売っても売上10億円のうまい棒。

ビンゴの景品で1年分とかプレゼントされちゃううまい棒。

結局チーズ味が一番人気なのかうまい輪という商品に発展したうまい棒。

ポケットにいれておくと粉々になっているうまい棒。

口いっぱいにほおばると水分をがっつりもっていかれるうまい棒。

原材料の単価ととおもに長さが勝手にかわるうまい棒。




そんなうまい棒。これからも10円で人々に夢と希望を、

そして、チャンスと野望を、(←もうなんだかわからん。笑)

さらに、部屋でワイセツの私を(←死)

できるなら、愛と勇気も(は友達さ♪)





期待しています。





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