お越しくださいまして、ありがとうございます!クラッカー



■ TVから、音楽の世界へ!

TV局のディレクターとして、番組の企画・構成・演出をしてきたのですが…職業ヴァイオリニストへの転身を決意し、音大へ!
卒業後、タンゴ、クラシックを中心に、ライブやレコーディングの

演奏・企画をしています!!!



『その名は、ピアソラ』

 ライブに、ドラマやドキュメンタリーの面白さをねじ込んだ、劇場型ライブ。

 ディレクター時代の遺産、ラジオと同じ方法で書いた台本。
 それはピアソラの人生を辿る物語。

 そこに挟み込まれた音楽が、ピアソラの心情を描き出します。
 物語と音楽が絡み合い、ぐんぐんピアソラの世界に引き釣り込みます!


 東京での4回の公演の後、ピアソラ生誕90年の2011年、
 この作品は、quoVadisと3月北陸、4月東海に旅をしました!
 予想を遥かに超える反響があり、無事終了いたしました。
 そしてピアソラ没後20年の2012年、
 スペシャル・ヴァージョンを上演、好評をいただくことができました。
 お世話になった皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

■ 2009年、アルゼンチンに行ってきました!

その顛末は、こちら
http://ameblo.jp/onkai-projects/entry-10230620030.html
からどうぞ。

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March 17, 2017 11:00:57

3月11日と18日

テーマ:レコーディング

 先週土曜。広尾、シェ・モルチェ小松真知子とタンゴクリスタルでした!
 写真がうまく撮れていなくて申し訳ないのですが、奥から、ピアノ小松真知子さん、バンドネオン北村聡さん、ベース田辺和弘さん、1stヴァイオリン吉田篤さん。このメンバーで、というのは、結構久々かも。
 こういう日にこういうメンバーで演奏する機会があるということ、なんとありがたいことでしょう!

 

 明日になりますが、雑司が谷エル・チョクロメンターオ五重奏団でタンゴのライブです!

 これは聴いていただきたいバンドです。リズム、メロディー、どこをとっても、これこそというものを本気で追求している、そう思います(見かけによらず……)。ぜひ!

3/18(土)
 OPEN 16:00 START 17:00

  雑司が谷 エル・チョクロ http://el-choclo.com/
 東京都豊島区南池袋3-2-8
 charge:予約4800円 当日5100円 学生3800円
出演:
 池田達則(バンドネオン)
 専光秀紀/宮越建政(ヴァイオリン)
 松永裕平(ピアノ)
 大熊慧(ベース)
 ゲスト KaZZma(ヴォーカル)

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February 14, 2017 22:51:01

ロマンティックに、エレガントに!

テーマ:レコーディング
 どうもタンゴのヴァイオリンというと、荒っぽく弾くのだ、と思われているようなのですが、違うと思います。荒っぽく音を出すこともありますが、一部でしかありません。
 音が跳ねるから、荒っぽく感じるのでしょうか?タンゴでは、リズムが入り込んでいるメロディーが多いかもしれません。リズムの事情が優先されている部分もあります。だからでしょうか?
 しかしどちらかというと、ヴァイオリンはエレガントな部分を担っているのです。このタンゴの一面、もっともっと追求したいと、ずっと思ってきました。そのための弓の使い方、音程、ヴィブラート……の出来る身体の使い方。聴けば聴くほど、弾けば弾くほど奥が深い。
 
 極めて力強く、スウィングするリズム。溜まり、開放されたときの雪崩のような突っ込み。ヴァイオリンのロマンティックでエレガントなことは、まさしく究極。
 巨匠オスバルド・プグリエーセの残した録音には、そんなタンゴの醍醐味が詰まっています。
 
 だから、メンバー全員で音源を研究しながらリハーサルをする、メンターオです(回りくどい宣伝でスミマセン)。一人ひとりではなくみんなで、この音源を研究することが、とにかく面白い。そして、色々なことが折り重なるように分かってくるのです。
 今週土曜!ここのところ、毎回予約満席なのですが、先週時点では、少し残席ある?くらいの状況でした。少しでも興味がおありの方、後悔させません。ぜひ聴きにいらして下さい!
 
 
2/18(土)
 OPEN 16:00 START 17:00
  雑司が谷 エル・チョクロ http://el-choclo.com/
 東京都豊島区南池袋3-2-8
 charge:予約4800円 当日5100円 学生3800円
出演:
 池田達則(バンドネオン)
 専光秀紀/宮越建政(ヴァイオリン)
 松永裕平(ピアノ)
 大熊慧(ベース)
 ゲスト KaZZma(ヴォーカル)
予定曲目:
 エル・チョクロ ドン・アウグスティン・バルディ レクエルド エバリスト・カリエゴに捧ぐ エル・アディオス とか?
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February 14, 2017 22:50:04

雑司が谷

テーマ:レコーディング
 どうもタンゴのヴァイオリンというと、荒っぽく弾くのだ、と思われているようなのですが、違うと思います。荒っぽく音を出すこともありますが、一部でしかありません。
 音が跳ねるから、荒っぽく感じるのでしょうか?タンゴでは、リズムが入り込んでいるメロディーが多いかもしれません。リズムの事情が優先されている部分もあります。だからでしょうか?
 しかしどちらかというと、ヴァイオリンはエレガントな部分を担っているのです。このタンゴの一面、もっともっと追求したいと、ずっと思ってきました。そのための弓の使い方、音程、ヴィブラート……の出来る身体の使い方。聴けば聴くほど、弾けば弾くほど奥が深い。
 
 極めて力強く、スウィングするリズム。溜まり、開放されたときの雪崩のような突っ込み。ヴァイオリンのロマンティックでエレガントなことは、まさしく究極。
 巨匠オスバルド・プグリエーセの残した録音には、そんなタンゴの醍醐味が詰まっています。
 
 だから、メンバー全員で音源を研究しながらリハーサルをする、メンターオです(回りくどい宣伝でスミマセン)。一人ひとりではなくみんなで、この音源を研究することが、とにかく面白い。そして、色々なことが折り重なるように分かってくるのです。
 今週土曜!ここのところ、毎回予約満席なのですが、先週時点では、少し残席ある?くらいの状況でした。少しでも興味がおありの方、後悔させません。ぜひ聴きにいらして下さい!
 
 
2/18(土)
 OPEN 16:00 START 17:00
  雑司が谷 エル・チョクロ http://el-choclo.com/
 東京都豊島区南池袋3-2-8
 charge:予約4800円 当日5100円 学生3800円
出演:
 池田達則(バンドネオン)
 専光秀紀/宮越建政(ヴァイオリン)
 松永裕平(ピアノ)
 大熊慧(ベース)
 ゲスト KaZZma(ヴォーカル)
予定曲目:
 エル・チョクロ ドン・アウグスティン・バルディ レクエルド エバリスト・カリエゴに捧ぐ エル・アディオス とか?
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