おにやんまのブログ

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8月21日、二日連続の長良川、ポイントも同じです。

続けて同じポイントに入ることはめったにないのですが、

そうなった理由は“SLでも釣れたから”これに尽きます(笑)

ところが、現地に到着して仰天。

クルマを停める場所に苦労するほどの人出です。


 

昨日は、先に停まっていたクルマは2台のみ。

この日より少し遅目の時間だったにもかかわらずです。

川を見渡せば釣り人は昨日の倍近く、この後更に増えることに。

狙いのトロ場にも既に3名ほどいます。


 

あのトロ場は、もう少し時間が経たないとダメだと思いますが、

これは小生の思い込みでしょうか。

9.5mの竿を持っていれば、間違いなく敬遠した場所ですが、

幸いあのレディー・ガガポイントが空いています。


 

水温は23.0℃で、昨日とほぼ同じ。

昨日は逆光で撮影できなかったポイントがここです。


この日は雲が、太陽光を遮ってくれました。

写真ではわかりづらいですが、かなり浅い流れです。


 

同じようにオトリを泳がせて、

同じようなところで、同じように掛かります。


昨日より若干サイズは落ちましたが、この日もやっぱり3連発。

残念ながら、3匹目は引き抜く寸前にバレ。


 

と思ったら、付いていたのはオトリより小さめの背掛かり鮎。

バレたのはオトリの方でした(笑)

オトリの循環に苦労している時なら、これも嬉しいですが、

このときのオトリは、釣れたばかりの一回り大きい鮎。

なんか損した気分です(苦笑)


 

それにしてもこのポイント、よっぽど美味しい苔が着くのか。

周囲は全然釣れないのに、何でここだけ?

いきなりそこに当ったのは、ラッキー以外の何物でもないですね。


 

昨日はいろいろなところで、ぱらぱら掛かったわけですが、

この日は釣り人が居てそれも叶わず、早めにトロ場へ転進。

そこにも釣り人が多く、その隙間隙間を探っていきます。

ところが、全く雰囲気が違っていました。

オトリは弱るばかりで、そうなると益々釣れる気がしません。


 

何も釣れないまま、ついにこんなところまで来ました。


昨日、一人の釣り人が張り付いて離れなかったところです。

ここで取り出したのが、温存しておいた天然オトリ。

祈るような気持ちで目印を見つめます。


 

丁寧に泳がせた甲斐があって、やっと目印が沈み込んだ。

この周辺で6匹、オトリに余裕が出て一安心(笑)

何匹目かにこんな美しい鮎が掛かり、しばらく見惚れます。


アタリが止まって、初めて大きな岩の上へ行ってみることに。


 

そこには素晴らしい瀬が広がっていました。


「あぁ・・9.5mが欲しい!!」

しかしSLでも4連発!

5匹目がバレて、キッチリ掛からなくなります。


 

この時点で午後1時、遅めの昼食をとることに。

天気は快晴! 空の青さに心が洗われます。


昼食後は再びトロ場へ。

釣れたのか釣れなかったのか、釣り人がずいぶん減っています。


 

結局午後からはバレ多発で、追加出来たのは3匹のみ。

釣果は15匹(15~20cm)


釣り人が倍以上になれば、釣果は半分以下。

律義なもんですな(笑)



 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・SL73SG

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)ダイワ:パワーミニマム・7号3本錨

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8月20日、長い距離を走って馬瀬川に到着しました。

熊野なら、我が家から往復しても追い付かないほどの距離です。

そこまでして遠路やって来たのに、川を見て愕然。

えらく濁ってますがな。


 

オトリ店に尋ねてみても、

「昨夜はそんなに降った訳でもないのに・・・」

と言うばかりで、濁りの原因がわからない。

となると、この先濁りが取れるかどうかもわからない。

そんなわけで、先ほど通り過ぎたばかりの郡上へ引き返します。


 

今夜は愛知県北部の親戚に宿泊予定。

久しぶりの連日釣行ですが、初日にいきなりケチがつきました。

ところがこれだけではなかったのです。

ポイントに到着して竿のケースを開けた途端、目の前が真っ暗に。


 

なんと出てきた竿が7.3mのSL、予備竿は無し。

「なんじゃこりゃぁ・・」(松田優作風に)

元々、二日目は郡上を予定していましたので、

最近使い続けの8.5mでは足りないと思い、違うケースを選択。

9.5mを持ってきたつもりが、大きな取り違え(泣)


 

「これなら8.5mのほうがマシやがな。」

暗澹たる気持ちで釣り場へ向かいます。

この先、どんな一日が待っているのか・・・

水温22.9℃、慎重にオトリを扱いソッと流れに放します。


 

放したオトリは動きませんがジッとガマン。

そのうち、ガマンした甲斐あってオトリがスーッと自力で流芯へ。

いきなりガガガとレディー・ガガ(なんのこっちゃ)

どんな鮎が掛かったのかと思うほど取り込みに難儀しましたが。

玉網に収まったのを見ると20cmちょいくらいかな。


 

この後も同じところで計3連発のレディー・ガガ(もうええって)

どれだけ釣れるのかと期待が膨らみますが、そう甘くは無い。

徐々に探る範囲を広げていきますが、長い間アタリがストップ。

瀬の上の鏡面にオトリを放り込むと、元気に流れを上ります。

と、思ったら掛かってました(笑)


 

で、そっちがいいのかと覗きにいくと、

わんさかいた鮎が、アッという間に消え去ります。

今度はその場から下竿で瀬を狙うと、久しぶりのアタリ。

掛かり鮎が一気に瀬を下ってしまい、短竿では対応が苦しい。


 

走り回る鮎について行けず、痛恨の身切れ。

まぁ、身切れで済んで良かったと言うべきか。

短竿の下竿は危険かもしれません(汗)


 

午前10時になり、以前良く釣れたトロ場へ向かいます。


こんなポイントにSLは、思いっきり不似合かもしれません。

大海でツマヨウジを使うようなもんですな(笑)

それが、意に反して良い鮎が反応しました。


 

立ち込まないと流芯には届かないので、そうしたわけですが、

遠くから探っていればもうちょっと釣れた気がしてなりません。

大小様々ですが、割合良いサイズが混じりました。


身切れがイヤなので、掬い取りを多用します。


 

ほとんど釣り人が居ませんのでポイントを探り放題です。

オトリ任せに移動しながら、沈み込む目印に時間を忘れます。

たまに鉄橋がガタゴト鳴る音に、我に返るくらいかな(笑)


最後に、この日最大の22cmが掛かって竿を置くことに。


 

まだまだ釣れそうな気がして心残りですが、

あまり親戚を心配させるわけにいきません。

釣果は32匹(15~22cm)と、小生とすれば予想以上。


これはSLでも? それともSLだから?

まさか長良川には短竿が有効?

そんなことないと思いますが(笑)



 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・SL73SG

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)ダイワ:パワーミニマム・7号3本錨

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8月11日、当初は古座川へ行くつもりでした。

ところが現地に問い合わせてみると、

「川の水無いよ!」

松滋郎さん が古座川へ行くようなので、

お付き合いで様子を見に行ってもいいのですが、

古座川は遠いので、そんなに気軽に出かけられるものではない。


 

悩んだ末、これまで未経験の安曇川朽木へ行くことに。

むらかみオトリ店で情報を仕入れ、

根がかりおやじさん のマイポイントへ向かいます。


こちらの川も水がありませんね。


 

川へ降りて水温を測ると、22.5℃。

気温が18℃なので、生温く感じます。

鮎の群れが見えますが、正直言ってその大きさにビックリ。

最初、それが鮎だとは信じられなかったほどです。


 

「まぁ、天ぷらにすればいいか」

と思って釣り始めますが、これが簡単に掛からない。

実際には、オトリと野鮎の接触があるようなのですが、

逆バリが外れたりするものの、野鮎が針に乗りません。


 

掛かっても、アタリも引きも物足りない。

鮎釣りと言うより、タナゴ釣りみたいなイメージかな()


何度もポイント移動を考えましたが、

どこへ行っても同じような気がするし、

どこに行けば良いのか、この川のポイントがわからない。


 

上流側も下流側も、かなりの距離を歩きましたが、

ついに一人の釣り人とも遭遇せず。

この川の情報を、何ら仕入れることが出来ませんでした。


 

実際の釣りに話を戻しますと、先ず下流側へ歩いてみました。

どのポイントも小さな鮎が見えますが掛かりません。

やっと掛かったと思ったら、やや強い引きからの身切れ。

これで針の選択に迷いが出ました。


 

今使っている6.5号を、大きな針に変更すべきなのか。

しかし、泳いでいる鮎を見るとそんな気になれません。

針は現状維持のままで、パラパラと2、3匹。

解っていることとは言え、その大きさに嫌気が。


 

引き返して、上流側のポイントに期待することに。

見た目の良いポイントが続きますが掛からない。

たまに掛かっても、いつもならリリースするようなのばかり。

オトリとしても、扱いに神経を使います。


 

このポイントを見たとき、なんとなく予感めいたものが。


比較的元気な養殖オトリを取り出します。

予想通り、アタリも引きもこれまでとは段違い。

このとき午前10時、やっと鮎らしい鮎に出合えました。


 

そこから流れが変わるのかと思いましたが、期待外れ。

昼食後は再び上流側へ歩いてみます。


針はどんどん小さくなって、遂に5号まで来ました()


 

小さいくせに掛からず、その割には空中バレが多かったのに、

5号にしてから何故か空中バレが無くなりました。

時合もあるかもしれませんが、掛かりも良くなった気がします。

サイズの良い鮎に対しても、底バレ・空中バレが発生せず、

最初から5号を使っていれば、もう少し釣れたかもしれません。


 

釣果は超不満の24匹(10~16cm)、


鮎と呼べそうな魚は5匹くらいですかね。

帰路は渋滞に巻き込まれ、所要時間は古座川並み。

同じ渇水なら、古座川のほうが良かったかな()



《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)オーナー:一角・5号3本錨

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