おにやんまのブログ

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7月3日、昨年と同じく、解禁日を迎える丹生川へ。

午前3時より、漁協にて遊漁券とオトリが販売されます。

そんな時間に、手探りでオトリ缶をセットできる場所と言えば、

昨年の解禁日に入川したところしか知りません。


 

上流部では熾烈な場所取り合戦があったようで、

戦いに敗れた人が、このポイントへ流れてきていました()

水温19.7℃、皆さん薄暗いうちから釣り始めますが、

小生は、天上糸が妙に絡んでスタートに手間取りました。


 

その間、上流側に並んで釣る相棒は、既に2匹ゲット。


ほどなく、こちらの竿にもアタリで出ますが、

掛かった魚が大きいのか抜けてこない。

モタモタしているうち、オトリだけがドッカン!


 

リズムが悪いうえに気分も悪い。

原因は下流側のこの釣り人で、息苦しいったらありゃしない。


写真では離れて見えますが、実際の間隔は5mも無いでしょう。

マナーの尺度は人それぞれかもしれませんが、

小生なら間違いなく遠慮する位置ですね。


 

気を取り直しての1匹目、17cmくらいの美しい鮎でした。


その後、ポツポツ掛かりはじめます。

目印がフッ飛ぶようなアタリもあったりして楽しめましたが、

相棒はこちらの3倍くらいのペースで掛けています。

竿を収めるまで最初の場所を動かず、30匹ほど釣ったそうです。


 

こちらはこの場所で、ツ抜け出来たかどうか・・・

午前9時ごろ、アタリが止まった気がしたので下流へ歩きます。

林立する釣り人の横を抜け、砂地が続くところを超え、

かなり歩いたところにポツンと一人の釣り人が。


 

下のほうに入らせてもらっていいですかと尋ねると、

快く「どうぞ。」という返事が返ってきました。

対岸のほうに流れがあり、ポツポツ掛かりますが、

ポイントの印象はあまり良いようには思えませんでした。


後にこの印象が間違っていたことに気付くわけですが、

このときはそんなことも知らず、5匹ほど釣って更に下流へ。


 

大宮橋が見えてきましたが、竿もたくさん見えます。

橋の周辺のポイントは諦めて引き返すことに。

戻る途中、ポイントのようなそうでないような・・・(笑)

というところでやってみましたが、鮎は見えるものの釣れません。


 

先ほどのポイントには、まだ先ほどの釣り人が一人でいます。

こちらも先ほど手をつけたところで再開しますと、

またポツリポツリと釣れはじめ、なぜか黄色い鮎が混じります。




そのうち、たった一人だけの釣り人が上流側へ帰っていきました。


 

そこで、その釣り人に遠慮して近づけなかった場所へ。


入れ掛りではありませんが、やはり掛かります。

30匹ほどの釣果になったので、戻ろうかと思いはじめたとき、

群れに誘われたのか、オトリがビューンと下流へ走ります。


 

「オイオイ、そこは使用済みのポイントやんか。」

オトリを戻そうとしたのに、意外にもその場でアタリが。

釣り開始時の1匹目と同じで、これがなかなか抜けてきません。

やっとのことで玉網に収まったのは、この日最大の18cm。


この川の鮎は、このサイズになると結構てこずるようです。


 

この後、引き抜く寸前のオトリドッカンが2回もあったのです。

「く・・悔しい・・」

針を大きくすれば、身切れを防げるのはわかっているのですが、

小さなオトリには負担の少ないように小さな針を使います。

そんなときに大きな鮎が追うことが多いようで、

針の選択はなかなか難しいですね。


 

これが、先ほどの釣り人の立ち位置から見たポイントの全体像。


この範囲で長い間アタリが止まらず、気がつけば午後2時半。

そこまでの釣果は53匹(12~18cm)に。


後ろ髪を引かれながら入川場所に戻ると、

そこは釣り開始時を上回る釣り人がひしめいていました(笑)

強い雨が降り始めたこともあって、釣り続行を断念した次第です。



 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)DUEL:アーマード・0.06号

(針)ダイワ:パワーミニマム・6.5号3本錨

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6月18日、今年初めての雨が降らない十津川(笑)

やっと「TYPE S」を使う機会が訪れました。

木曜日から金曜日にかけて久しぶりにまとまった雨が降り、

渇水気味だった川の水量が良い感じになっています。


この場所は、オトリ缶をセットしたところです。


見た目は良い感じなのに、小生の本能がここはダメと。

アテにならない本能ですが、素直に従って下流にある淵へ。

水温は17.5℃、6時半ごろオトリが手を離れました。


ほとんど待つことなく一匹目、今シーズン最大の鮎かな。


二匹目もアッサリ釣れましたが、これは小さい。

そして3匹目も簡単に。

「調子ええやんTYPE S!」


しかし、抜けてきたのは今シーズン最小の推定12cm。


開始10分で、今シーズン最大と最小を更新してしまいました。

水量多めで、オトリには厳しいと思ったためリリース。

これがいけなかったのか、以後パッタリと魚信がストップ。


更に下流にある淵へ向かいます。


目印が広い範囲を彷徨って、ついにシューンと下流へ流れます。

かなりの抵抗を見せた後、玉網に納まったのがこの鮎。


そこからまたしてもパッタリとアタリが出なくなりました。


ここまで使っていた水中糸は複合メタル。

なんとなくオトリの泳ぎに違和感を感じ始めます。

あまりに釣れないもので、水中糸に八つ当たり(笑)

ひょっとして「TYPE S」は複合メタルと相性が良くない?


昨年もこの川で、水量が多めの日があったわけですが

ナイロンに張り替えてから調子が上がった気がします。

それを思い出したので、糸をナイロンに変更することに。

違和感は無くなったものの、アタリは出ません(笑)


更に下流の淵へ行き、なんとか2匹釣り上げたものの、

一匹を根ガカリロス。

時間が過ぎるばかりで釣果は一向に付いてきません。

良化の兆しが見えたのは、狙いを瀬に変えてからでした。


未使用の養殖2号を取り出し、背針もオモリも使いません。

ナイロンでもベタ竿にすれば、オトリは問題なく泳ぎます。

ポツポツ掛かりましたが、背掛かりが少なかったですね。

その反面、腹掛かりがやたら多かった気がします。


消化不良の釣りを繰り返し、遅めの昼食に戻ったのが午後2時半。

ここまで根ガカリロス2匹、引舟の蓋の不具合による逃走1匹。

ツ抜けはしていると思っていましたが、数えるとなんと20匹。

「いつの間にそんなに釣れたんやろ??」


昼食後、朝のスタート時と同じくオトリ缶の前に立ちます。

上にある淵を狙ってみたかったのですが、釣り人がいます。

仕方無く、目の前のポイントにオトリを放しますと・・・

朝は見送ったところですが、なんと3匹も掛かりますがな。


まぁ、ここの野鮎の活性が午後から上がったということで()


そうこうするうちに上の淵が空いたので行ってみます。

下流からソーッと泳がせると・・・

淵の手前のこんな小場所で、3連発!


思ってもみなかった30匹が、視界に入って来ました。


ところが期待した淵に、全く気配がありませんがな()

その後アチコチ歩き回っても、野鮎が相手をしてくれません。

瀬での奇跡的な背掛かりを最後に、竿を畳むことに。

釣果は27匹(14~19cm)、


トラブルで失くした鮎が悔やまれます。



《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)ナイロン・0.175号

(針)ダイワ:パワーミニマム・7号3本錨

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6月12日、あえて、鮎の少ない十津川へ(笑)

まぁ、年券を買ってしまったもので・・・

出来れば前日の土曜日に来たかったのですが、

この時期は農作業優先、仕方がありません。


「昨日は好天やし、元々数少ない鮎が抜かれてるんやろなぁ。」

それに引き換えこの日は、先週に続き天気が悪そうです。

先週同様、せっかく買った新竿を使う気になれません。

果たして「TYPE S」の登場はいつになることやら。


あまり期待してませんから、川へ到着したのも午前7時と遅め。

解禁日の混雑を予想して、先週はあえて見送った場所です。


先週の朝、探し求めた釣り人に初めて出会った場所でもあります。


おそらくこの川で一番人気のポイントと思われるのに、

釣り人の姿が全く見当たらない(汗)

「ここに誰もいないということは・・・」

この日一日の苦労が目に見えるようですな(笑)


釣り開始が7時半ごろ、水温は17.4℃。

全く期待せずに見ていた目印が、いきなり震えます。

予想外の出来事を目にして、今の状況が理解できない()

半信半疑で抜けてきたのはちょっと小ぶりの口掛かり。


それを送り出すと、またすぐに魚信。

「ホンマカイナ!」

これは背掛かりでしたが、やっぱり小さい。

どちらが背掛かりの鮎だったのやら(笑)


「やっぱり良いポイントには鮎がおるんやな。」

そう思い直したのに、予想外はここまで(笑)

そこから掛かるペースが一気にダウン。

マトモなサイズの登場は、時間をかけての4匹目。


5匹釣ったところで、この長い瀬の終わりにある淵へ。

解禁日に4匹の良型を見たところですが、

この日は粘りに粘って2匹が精一杯。

諦めて、大きな期待を寄せるポイントがある下流へ歩きます。


ところがそのポイント到着目前に、見覚えのある竿が。

先週の午後から現れた釣り人で、また場所を先取りされました。

「今日は朝からいるということは、先週釣れたんやろな・・」

目論見がもろくも崩れ去り、失意のUターン。


オトリ缶がある場所を通り越してその上の淵へ。


この淵が割合快調に掛かり、しかも良型揃いでした。

昼食前に数えてみると13匹。

予想したよりも良いんじゃないでしょうか(笑)


午後は当然ながら上流へ歩きます。

先週マズマズ釣れたところではこの日もマズマズ。


なんとか持っていた天候が、この辺りから崩れ始めます。

そして、先週絶好調だったポイントに到着。


前回同様、雨の中で釣るのは鬱陶しいですが、釣れれば忘れます。

帽子のツバから水滴が滴るのもガマンして目印を目で追います。

なのに全く反応無し。

「そんなアホな・・・」


一匹も釣れないまま帰るわけにいかず、更に上流を目指します。

ここに良い鮎が潜んでいました。


この上に、見た目のスバラシイところがあるのですが、

上空の木の枝に神経を使いながらも釣果ゼロ。


良さそうなところがダメならということで、

半ばヤケクソでオトリを送り出したのが、見栄えのしない淵。

それが、いきなり川底がギラリと光るから世の中ワカラナイ。

写真の流れに続く淵なんですが、周辺で良型ばかり5匹。


その後も同じような淵を狙い、良型中心に追加。


というわけで最終的に25匹(14~18cm)釣れました。


小生とすれば思った以上で、雨の中で辛抱した甲斐が・・・



《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・SL73SG

(糸)フジノ:ターボV、TN・0.07号

(針)ダイワ:パワーミニマム・7号3本錨

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