おにやんまのブログ

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美味しい魚を食べに行ってきました。

タイトルどおりの味だそうです。

 

お店は阿倍野区の鮨豊さん。

 

魚はコレ、名前はホンモロコ。

 

それが、こんな姿になって口の中に飛び込んできます。

 

事前の情報から、かなりハードルが高かったと思うのですが。

期待通りの美味しさでした。

 

そこからはお店の定番コース。

最初の「ハリイカ」は、すぐに箸が伸びて、写真撮影を失念(笑)

その次が「フグ」

 

更に「マグロ」のヅケ

 

更に更に「コハダ」

 

「カラスミ」で一休み、手前から鮎・サバ・ボラの卵だそうです。

 

これは「ハマグリ」

 

え~っと「タイ」のコブジメ

 

一番の好みかも知れない「カンパチ」の炙り

 

蕪を乗せた「ヒラマサ」

食べてるうちに3度味が変わるそうですが、

2度までしか識別できませんでした(汗)

 

これは「シラサエビ」

 

「サバ」のヅケ、手前にあるのは「にごり酒」

 

お店のネタの中では最も柔らかい「アワビ」

 

逆に最もカタイ「説明の必要ありませんね」、コリコリです

 

カンパチの炙りに勝るとも劣らない「アナゴ」

 

最後が「アジ」ののり巻きで終了

 

最後まで目を楽しませてもらえます。

 

いや~、美味しかった。

 

次回のターゲットは「カキ」の天ぷらになります。

 

職場からはちょっと離れているから、

そんなに足繁く通えないので助かっています。

 

近くにあったら、えらいことになりそうです(笑)

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ダイワのパワーミニマムは、最も良く使う針でした。

「でした」と言ってしまうと、使わなくなるみたいですが、

そんなことはありません。

これからも使い続けるつもりです。

但し手許にストックがあるものを使い切るまでで、

追加の購入はしないと思います。

 

理由は、ダイワの針が今年から値上げになったからです。

「アーマード」の一件以来、

鮎用品の価格に敏感になっています(笑)

それでなくても割高なのに「何で値上げする?」

デフレが続いているときに一度でも値下げしたことがあったか?

 

まぁ、しばらくは使えるものの、いずれ手持ちが無くなります。

そのときに備えて代わりの針を検討してみました。

候補としては、鮎が良く釣れることはもちろんですが、

出来るだけ根ガカリが少なそうな針を選びたいと思います。

早掛け系よりはキツネ系ですかね。

 

ダイワの針で、パワーミニマム以外に良く使うのは、

マルチとエアースピードです。

マルチについては今年、和良川で代役の針を見つけました。

アステアのタイプ3で、あの和良川で使えるならOKかな(笑)

2年前に古座川で使ったときも、印象は悪くなかったです。

 

というわけで、パワーミニマムの代役にもタイプ3を候補に。

で、今シーズン終盤、タイプ3を使ってみたところ、

なんとなく手応えをつかめた気がします。

 

パワーミニマムには、6.5号と7号しかありません。

この代役としてのタイプ3は、6号と6.5号を考えています。 

タイプ3の6号は、パワーミニマムの6.5号とほぼ同じ大きさ。

タイプ3の6.5号は、パワーミニマムの7号より少し大きい。

線径はパワーミニマムが双方とも0.37mmなのに対し、

タイプ3は6号が、0.37mm、6.5号が4.0mmと、

メリハリがつけてあります。

 

正直、パワーミニマムの6.5号と7号には、

大きさを含めそんなに違いを感じていなかったわけで、

これはひょっとしたら、ケガの功名かもしれません(笑)

 

残るはエアースピード。

小生はシーズン終盤に、この針を使うことが多かったのですが、

あまり深く考えずに感覚で使っていたわけです。

今年古座川で、ある名人と話して、

そのことが理にかなっているかもしれないと思いました。

 

その名人によりますと、

終盤の鮎は思ったほど追いがキツく無いそうで、

そんな場合は軽量の小針が有効なんだそうです。

エアースピードの代役は、アステアのタイプ2の5.5号かな。

 

ダイワの針とアステアの針がそっくり入れ替わりますね(笑)

これでアステアの針が値上がりしたらどうすべきなのか?

たぶんダイワの針には戻りません。

値上げの先陣を切ったという悪いイメージが残りますから。

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先日、「アーマード」を追加購入しました。

何回か使ってみて、自分の釣りに合っているように思いました。

この製品は、釣りの対象魚ごとにいろいろな種類があります。

そして、「鮎釣り用」は、世間一般の例にもれず割高な価格です。

 

今回買ったのは「アジ・メバル用」、150mで定価5400円。

最初に買ったのは「鮎釣り用」、24mで定価2000円です。

いかに「鮎釣り用」が割高なのか一目瞭然ですね(笑)

しかも「鮎釣り用」は、値引き率も低いものでした。

割高が重なって、超割高とでも言えばいいのでしょうか(笑)

 

それでも割高を承知の上、

あえて最初は「鮎釣り用」を選択しました。

「鮎釣り用」以外の「アーマード」の巻き数は、

最も少ない「ワカサギ用」でさえ60m。

使ってみて気に入らなかったら処置に困るというのが理由です。

 

「鮎釣り用」の「アーマード」で仕掛けを作っているとき、

周期的に色が変わることに気付きました。

品質の面で、均一性が保たれていないのではないか?

当初、そんなことを疑っていました。

 

後に「ワカサギ用」を使っておられるヒデVさんから、

タナを識別するためのマーカーだとの情報が入りました。

ということは「ワカサギ用」を、

名前だけ変えて「鮎釣り用」として売っているのでしょうか。

 

割高を承知の上で「鮎釣り用」を買ってはみたものの、

それが名前だけの、「手抜き商品」だったとは・・

いかに温厚な小生でも、若干怒りを覚えましたね。

 

それともこのメーカーは、鮎釣り用の水中糸に、

タナ識別マーカーが必要だと考えているのでしょうか。

そうだとしたら、ちょっと笑えます。

このメーカーには、鮎釣りファンがいないんですかね。

 

さて、「鮎釣り用」の「アーマード」。

「手抜き商品」なのか「お笑い」なのか、興味深いところです。

 

少なくとも小生は、「鮎釣り用」の水中糸に、

タナ識別マーカーなんて必要が無いと考えています(笑)

というわけで今回、そんなマーカーが無いものを選択しました。

 

色がピンクなのは、ちょっと気になりますが、

他の「鮎釣り用」の水中糸にも、ピンクが存在するようです。

目の良いメバルが対象魚になっているくらいですから、

魚からは、それなりに見えにくい色なのかもしれません。

 

話を戻しますが、割高な「鮎釣り用」の「アーマード」。

他社の「鮎釣り用」の水中糸に比べ、決して高くはありません。

小生はそう思います。

 

いかに鮎釣り用品全般が、割高な価格設定になっているか。

改めてそのことを実感します。

こんな状況を作り出した責任の一端は、

鮎釣りファンの側にもあるのではないかと思ったりします。

 

より一層の賢明な商品選択が、

少しでも現状打開につながってくれないか。

もっと自分の目を肥やしていきたいと思うところです。

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