おにやんまのブログ

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水がキレイな川での釣りが好きです。

そのため、小規模河川で釣ることが多いですね。

小さな川ではあまり川の中へ立ち込む釣りをしないので、

引舟をベルトに繋ぐ習慣がありません(笑)

 

小規模河川で釣りをする場合、

引舟は、ポイントからちょっと離れた岸にそーっと置きます。

鮎が掛かったとき、引舟が近くに無かったら、

引舟の近くまで誘導してから引き抜くこともあります。

 

引舟からちょっと離れ過ぎている場合、

鮎入りの玉網を石に挟んで、引舟を取りに行ったりしています。

たまに、鮎が掛かった場所でそのまま釣りを続けることも。

鮎が入った玉網を引舟の代用にして、

その玉網を、ベルトに差したまま座り込んで釣ります(笑)

 

不自由な釣りですが、そんなときに良く掛かる気がします。

これはそんな状況で釣れた鮎で、ポイントは熊野の支流。

2008年の「秋の集会」でのことでした。

 

このとき、いつの間にか玉網の中に鮎が6匹いましたが、

この体勢で釣りを続けるのは、ちょっとつらい。

窮屈な姿勢を続けるのは疲れますし、

玉網の中に釣れた鮎が増えるに従い、

引き抜いた鮎のキャッチが難しくなっていきます(笑)

 

さすがに限界を感じて引舟を取りに行ったわけですが、

戻って来て釣りを再開したら、全く釣れなくなりました。

立って釣ったのがいけなかったのかもしれません。

 

同じような出来事が、熊野の本流でもありました。

たぶん12、3年前のことです。

その日、それまでの釣果はあまり芳しくありませんでした。

夕方の時合を目前にしていながら気合が入るわけでもなく、

ほとんど諦めモードで釣り友とダベっていたとき。

近くに一台の四駆が止まり3人の釣り人が登場。

 

その3人が並んで釣り始めたわけですが、

全員膝を折って、川岸から静かにオトリを泳がせています。

「こんな広い川で、何でそんな釣りを・・・」

小さい川でもないのにと、訝しんだわけですが、

そんな釣りをしている横で、川の中へ立ち込めません。

仕方がないので、同じようなスタイルで釣り始めました。

 

正直言って釣れる気がしませんでした。

オトリが泳いでいるのは、先刻まで散々歩き回ったところです。

それなのに、目印が飛んでビックリ。

その後、この日で最も充実した時間が訪れました。

 

姿勢を低くして静かに釣ること。

出来るだけ野鮎に気配を感じ取られない釣りが、

思った以上に効果があるのかもしれません。

自身の釣果が僅かながら伸びたのが、

この年辺りからではなかったかと思います。

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美味しい魚を食べに行ってきました。

タイトルどおりの味だそうです。

 

お店は阿倍野区の鮨豊さん。

 

魚はコレ、名前はホンモロコ。

 

それが、こんな姿になって口の中に飛び込んできます。

 

事前の情報から、かなりハードルが高かったと思うのですが。

期待通りの美味しさでした。

 

そこからはお店の定番コース。

最初の「ハリイカ」は、すぐに箸が伸びて、写真撮影を失念(笑)

その次が「フグ」

 

更に「マグロ」のヅケ

 

更に更に「コハダ」

 

「カラスミ」で一休み、手前から鮎・サバ・ボラの卵だそうです。

 

これは「ハマグリ」

 

え~っと「タイ」のコブジメ

 

一番の好みかも知れない「カンパチ」の炙り

 

蕪を乗せた「ヒラマサ」

食べてるうちに3度味が変わるそうですが、

2度までしか識別できませんでした(汗)

 

これは「シラサエビ」

 

「サバ」のヅケ、手前にあるのは「にごり酒」

 

お店のネタの中では最も柔らかい「アワビ」

 

逆に最もカタイ「説明の必要ありませんね」、コリコリです

 

カンパチの炙りに勝るとも劣らない「アナゴ」

 

最後が「アジ」ののり巻きで終了

 

最後まで目を楽しませてもらえます。

 

いや~、美味しかった。

 

次回のターゲットは「カキ」の天ぷらになります。

 

職場からはちょっと離れているから、

そんなに足繁く通えないので助かっています。

 

近くにあったら、えらいことになりそうです(笑)

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ダイワのパワーミニマムは、最も良く使う針でした。

「でした」と言ってしまうと、使わなくなるみたいですが、

そんなことはありません。

これからも使い続けるつもりです。

但し手許にストックがあるものを使い切るまでで、

追加の購入はしないと思います。

 

理由は、ダイワの針が今年から値上げになったからです。

「アーマード」の一件以来、

鮎用品の価格に敏感になっています(笑)

それでなくても割高なのに「何で値上げする?」

デフレが続いているときに一度でも値下げしたことがあったか?

 

まぁ、しばらくは使えるものの、いずれ手持ちが無くなります。

そのときに備えて代わりの針を検討してみました。

候補としては、鮎が良く釣れることはもちろんですが、

出来るだけ根ガカリが少なそうな針を選びたいと思います。

早掛け系よりはキツネ系ですかね。

 

ダイワの針で、パワーミニマム以外に良く使うのは、

マルチとエアースピードです。

マルチについては今年、和良川で代役の針を見つけました。

アステアのタイプ3で、あの和良川で使えるならOKかな(笑)

2年前に古座川で使ったときも、印象は悪くなかったです。

 

というわけで、パワーミニマムの代役にもタイプ3を候補に。

で、今シーズン終盤、タイプ3を使ってみたところ、

なんとなく手応えをつかめた気がします。

 

パワーミニマムには、6.5号と7号しかありません。

この代役としてのタイプ3は、6号と6.5号を考えています。 

タイプ3の6号は、パワーミニマムの6.5号とほぼ同じ大きさ。

タイプ3の6.5号は、パワーミニマムの7号より少し大きい。

線径はパワーミニマムが双方とも0.37mmなのに対し、

タイプ3は6号が、0.37mm、6.5号が4.0mmと、

メリハリがつけてあります。

 

正直、パワーミニマムの6.5号と7号には、

大きさを含めそんなに違いを感じていなかったわけで、

これはひょっとしたら、ケガの功名かもしれません(笑)

 

残るはエアースピード。

小生はシーズン終盤に、この針を使うことが多かったのですが、

あまり深く考えずに感覚で使っていたわけです。

今年古座川で、ある名人と話して、

そのことが理にかなっているかもしれないと思いました。

 

その名人によりますと、

終盤の鮎は思ったほど追いがキツく無いそうで、

そんな場合は軽量の小針が有効なんだそうです。

エアースピードの代役は、アステアのタイプ2の5.5号かな。

 

ダイワの針とアステアの針がそっくり入れ替わりますね(笑)

これでアステアの針が値上がりしたらどうすべきなのか?

たぶんダイワの針には戻りません。

値上げの先陣を切ったという悪いイメージが残りますから。

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