おにやんまのブログ

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9月24日、古座川では釣りが出来るらしい。

そんな情報が入ったので出かけてみました。

それでなくても水嵩が高いのに、前日の雨で更にアップ。

まぁ、天気予報では雨が降らないはずなので、

水位もそのうち下がっていくだろと、前回と同じ相瀬へ。

 

水温はピタリ20℃、えらい勢いで水が流れています。

この前終了間際に入れ掛かったところには、既に釣り人が。

そのちょっと上の、キツい流れに立ち込んでやってみますが、

台風の影響で、流れが変わっているかもしれません。

 

オトリのいるところが本来の川なのかわからず、

こんな釣りはちょっと苦手ですね。

流されないように踏ん張っていると、足が攣ってきそうな(笑)

アタリらしきものが表われないので、橋の上へ移動。

 

釣り開始からしばらくして降らないはずの雨が。

おまけに雷まで鳴り始めます。

既に午前8時過ぎなのに、まるで夕闇を誘うような暗さです。

午前8時半頃ドシャ降りになり、橋の下に避難。

 

「パン!!」と聞き慣れない雷鳴まで轟いて、

それほど遠くないところに落ちた気配です。

橋の下両サイドに、ドシャ降りの雨のカーテンが(笑)

少し小降りになったので、釣りを再開しますが掛かりません。

 

この水量では、得意の歩き回り釣法も不可能です。

ということで、珍しくクルマでの移動を選択。

この雨で、水位が減るどころか増え始めています。

オトリ缶を尺度にすると、あっという間の6、7cm(苦笑)

 

少し下流へ走ると良さそうな流れが見つかりました。

入川道が、コンクリート舗装されています。

こんなところが手つかずのハズが無いと思いました。

それなのに、オトリが流れに馴染む前に背掛かりのアタリ。

 

期待が膨らみますが、甘くは無い。

その後はポツリポツリと4匹掛かったのみ。

雨は止む気配がありません。

予想した上での雨なら辛抱も出来ますが・・・

 

正午になり、ビショ濡れ状態にガマンの限界が。

着替えて、小川の「ダーチャやまんば」へ避難。

昨年の12月、クリスマスコンサートに来て以来です。

紅茶を飲んで、降る雨を眺めながらまったりしていると、

今日はここまで、もう帰ってしまおうと思い始めます。

 

それが午後2時ごろ、雨が上がると気が変わるんですわ(笑)

オトリ店で聞いていた小川のポイントへ行ってみることに。

川は道路からかなり下の方を流れています。

切り立った崖みたいなところからポイントを見降ろすと、

一羽の鵜が水面をバシャバシャ叩きながら飛び去ります。

 

まぁ、この崖みたいな入川道を降りる前の出来事で、

なんかホッとしたような複雑な気分です(笑)

というわけで結局、午前中のポイントに舞い戻りました(笑)

雨が上がって水温も上がれば、鮎の活性も上がるかも。

 

ところが、この日二度目の着替えをしていると、

クルマが3台も連なって止まります。

大急ぎでポイント確保したわけですが、

午前中は釣れなかったボウズハゼの猛攻。

 

仕掛けが傷めつけられて、水中糸まで張り替えること2度。

いつ買ったか忘れたほど古い「乱・0.06号」から、

今年買ったばかりの「RAN・0.05号」に切替わるわけで、

水中糸の交換は、ためらいませんでした(笑)

 

鮎ではなくボウズハゼの活性が上がってしまったようで(苦笑)

その上、またもや雨が降り出して気が滅入ります。

そんなわけで、午後の釣果も5匹の計10匹(12~17cm)

水量が多いときの釣りは苦手です。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・A95SC

(糸)ホクエツ:RAN・0.05号

(針)ダイワ:エアースピード・6号3本錨

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9月17日、今年の秋の集会は、当初古座川を予定。

楽しみにしていたのに、台風の影響で釣りが出来なくなりました。

日高川は釣りが出来そうなので、急遽そちらへ変更。

やって来たのは、ダム下の「うなぎの瀬」と言うポイントです。

 

水温は23.5℃、川の中には鮎がわんさかいます。

今年の日高川は、ダム下での鮎の放流をしていないそうで、

目の前にいるのは、100%天然遡上の鮎ということになります。

その鮎がギラギラビュンビュンで、一気にテンションアップ(笑)

 

浅い流れなので、水中糸はナイロンの0.15号で始めてみます。

オトリは最初のうち、手前の流れをウロウロしていましたが、

そのまま放っておくと、野鮎に誘われたのかスーッと沖の方へ。

10mほど離れたところでアタリ、マズマズのサイズです。

 

そこから3匹目まではポンポンと掛かりましたが、

4匹目がバレてペースダウン。

泳ぐオトリに引かれて、川の中へ。

広いポイントのほぼ全域をオトリが泳ぎましたが、

最初に川を見たときの印象ほどは掛かりませんでした(笑)

 

目の前のポイントが釣れなくなったので、上流へ移動。

かなり歩いたところに浅い小石底の流れが。

水中がギラギラしまくっているので、オトリを送り込みます。

しかし掛かりません。

 

今にも掛かりそうなのに・・・ イライラしてきますがな(笑)

「松葉」を使ってみますが、それでも直ぐには掛からず。

しばらくして、やっとこさ目印が走ります。

掛かった鮎をオトリにすると、一気に下流へ走ります。

戻す隙も無いうちにまたアタリ。

 

二匹目が釣れたのは、あまり鮎が居そうに思えないところでした。

似たような流れが下流側へ30mほども続きます。

ほとんど期待せずにやってみると、意外に掛かります。

目印が水中にキュンと舞い込んだりして、いや~楽しい。

 

遠くに見えるかわうおさんを手招きしますが、

残念ながら気付いてもらえなかったみたいです。

流れを徐々に釣り下り、このポイントだけで12、3匹。

割合良いサイズも混じりました。

 

午前中は21匹、午後は下流へ歩いてみます。

川の水に薄い濁りが入っているので、

深いポイントは川底の様子がわかりません。

やっと橋の下で、川底が見えるポイントを見つけました。

 

あまり釣れそうに見えなかったのですが、

久しぶりに現れた、底石が見えるポイントなのでやってみます。

これまた期待していたわけではないのに、凄まじい入れ掛り。

僅かな時間に10匹余り、対岸近くの流れがあるところより、

手前のチャラチャラが良く掛かりました。

 

その下に、ギュッと流れが絞れ込んだところがあって、

しばらくしてから岩盤底の緩い流れが続きます。

徐々に釣り下りますが、忘れたころに掛かる程度です。

底は見えませんが、砂地になっているところがあるのかも。

 

ポイントのどん詰まりまで下ったときに、時合いの到来か。

一度探ったポイントを、今度は逆方向に釣り上がりますが、

それまでとは明らかに違うペースで掛かり始めます。

古座川の鮎のような、非常に美しい鮎も登場します。

 

入れ掛りというほどではありませんが、

割合良いペースで掛かり、サイズも往路より帰路のほうが良化。

もうちょっと釣りたかったけど、まぁほどほどに。

それでも5時をかなりオーバーしましたが(笑)

 

釣果は55匹(13~21cm)

この日は民宿に泊まりましたが、日が暮れて雨が本降りに。

夜半よりドシャ降りとなり、

さすがの日高川も、翌日の鮎釣りは不可能となりました。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・A95SC

(糸)ナイロン:0.15号

(針)ダイワ:エアースピード・6号3本錨

   ダイワ:エアーマルチ・6号3本錨

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9月10日、台風の影響で、南の方の川は状態が悪そうです。

というわけで、南川へ(笑)

名前は南川ですが、自宅からは北の方に位置します。

美山川支流の棚野川から30分ほど、今回が初めての釣行です。

 

川を見て、その水質にちょっと腰が引けますが、

まぁ、来てしまったからには仕方が無い(笑)

オトリと日券を購入し、クルマ横付け可能なポイントへ。

釣り人が多いと聞いていたのですが、

午前7時の時点で、川上も川下も見渡す限り無人です。

 

日が昇るまでは釣れないと聞いていたので、ゆっくりと準備。

しかし、準備が終われば他にすることが無い(笑)

釣れないと解っていながら、オトリが手を離れたのは40分後。

水温は20.7℃でした。

 

オトリからは賑やかな信号が伝わってきます。

鮎なのか、それとも他の魚なのかわかりません。

たまにオトリが妙な動きをするので、

引き寄せてみると、大抵逆バリが外れています。

クルマ横の、お手軽ポイントの鮎はスレまくっているようです。

 

このままでは、逆バリを打つところが無くなりそうなので、

下流の方へポイント移動、いつの間にか釣り人がアチコチに。

空いているところで始めますが、やっぱり掛からない。

先ほどと同じく、逆バリは頻繁に外れます。

 

アタリというよりも、追われて逃げるイメージですが、

針には乗らず、針の種類を替えてもダメです。

やっと掛かったのは、釣り開始から1時間半経過後。

それでも先週の宮川と比べたら、半分の所要時間ですな(笑)

 

オトリが替わって状況一変・・・ とはなりませんでした。

針を替えても対策にはならず、ストレスはたまる一方。

半ばヤケクソで松葉を投入、これがハマったかもしれません。

いきなり、驚愕の4連発!

それまでの状況と比べて、異次元とも言える劇的な変化でした。

 

まさか、松葉投入と時合いの始まりがピタリ一致したのか?

周辺でほとんど竿が曲がらないので、それは無いと思います。

気難しいが、掛かれば美しい鮎が揃い、午前中は9匹。

目標のツ抜けは、なんとか達成出来そうです。

 

昼食の時間は大抵遅めですが、この日は珍しく12時に(笑)

食事をしていると、目の前のポイントが気になります。

午前中に完敗、その後も入れ替わり立ち代わり釣り人が。

今は無人になったポイントの、見た目の良さに負けました(笑)

 

半信半疑で目印を見ていると、いきなり素晴らしいアタリ。

そこから、橋の下周辺のポイントを広く探っていきます。

養殖オトリでは攻めきれなかったところも、

釣れたばかりの鮎ならグングン泳ぎます。

 

その結果、2時間余りで10匹も釣れました。

スレっ枯らしのポイントなのに・・・ 恐るべし松葉!

水中で光が弧を描いて、この日最大の鮎も登場。

 

この川の鮎は、引きが強くてなかなか抜けてきません。

引きが強ければ身切れが気になるところですが、松葉なら安心。

一本の針が深く刺さりますので、一旦針に乗れば、

空中バレ等の可能性は低く、実際この日も身切れは一切無し。

 

アタリが止まって、今度は上流へ歩きます。

釣り人が多く、ポイント確保が一苦労。

追加出来たのは、4匹に止まりました。

釣果は23匹(16~20.5cm)

もっと早く松葉を使っていたら・・・

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・TYPE S・H85

(糸)DUEL:アーマード・0.06号

(針)カツイチ:ちらし一番・7.5号松葉

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