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2012-01-29 22:26:30 テーマ:ブログ

また、書くことが無くて(笑)

ちょっと前に取り上げた17年分の記録ですが・・
視点を変えて、釣行回数の多い河川順にまとめてみました。
数字の並びは、総釣行回数・総釣果(平均)です。



1位 熊野川 131回・3329匹(25.4匹)
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2位 有田川 53回・902匹(17.0匹)
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3位 天川 46回・455匹(9.9匹)
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4位 美山川 26回・483匹(18.6匹)
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5位 日置川 23回・334匹(14.5匹)
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6位 櫛田川 21回・299匹(14.2匹)
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7位 十津川 18回・322匹(17.9匹)
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8位 日高川 17回・278匹(16.4匹)
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9位 古座川 14回・270匹(19.3匹)
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10位 西ノ川 9回・168匹(18.7匹)
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11位 北山川 7回・210匹(30匹)
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12位 吉野川川上 6回・89匹(14.8匹)


13位 某川 6回・127匹(21.2匹)
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14位 長良川郡上 4回・124匹(31匹)
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15位 銚子川 4回・76匹(19匹)
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16位 小橡川 3回・64匹(21.3匹)
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17位 宮川 3回・56匹(18.7匹)
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18位 丹生川 3回・38匹(12.7匹)


19位 富田川 3回・38匹(12.7匹)


20位 高見川 2回・43匹(21.5匹)


21位 根尾川 2回・32匹(16匹)
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22位 千代川 2回・26匹(13匹)
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23位 安曇川 1回・48匹


24位 七川 1回・31匹
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25位 神通川 1回・28匹
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26位 庄川 1回・26匹
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27位 曽爾川 1回・9匹


28位 千種川 1回・7匹


29位 大内山川 1回・5匹


30位 岸田川 1回・3匹



というわけで、釣行河川も30を数えることになりました。

記録の無い期間も、これ以外の川へは行ってないようです。

17年間の全釣行回数が411回で総釣果が7920匹。

平均すると1回当たり19.3匹です。

さて今年は新しい川に立つことになるのかな。

未知の川には不思議な魅力がありますね。


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2011-12-31 17:43:53 テーマ:ブログ

ハンドルカバー その2

先日、クルマにハンドルカバーを取り付けたとき、

その方向について思いっきり悩みました(笑)

まぁ、このように取り付けたわけですが、
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これを上下逆にするかどうかで迷ったわけです。


このハンドルカバーは、滑り止め加工をしてある部分と、

そうでない部分を繋ぎ合せて作られています。

上下逆にした場合、

その繋ぎ目がスポークのちょっと上に来ます。
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小生の場合、その部分が運転するときの手の位置ですがな(笑)


継ぎ目を持って運転するのもどうかと思ったわけで、

言わば実用本位の選択でした。

しかし、なんとなく間が抜けているような(笑)
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それに、継ぎ目の部分を持っても、さほど違和感がありません。

で、今回やり直して、上下逆さまに編んでみたわけですが、

やっぱりこっちのほうが正解のような気がします。
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繋ぎ目が、あと5cm上にあれば・・

あるいは4本スポークのハンドルだったら・・

あれほど悩まなくて済んだと思います(笑)

実際、4本スポーク用のハンドルカバーを、

間違えて買ったのではと、心配したほどです。


このハンドルカバーはこちら の製品です。

キレイに編み込めるかどうか、半信半疑でしたが、

思った以上に満足の行く仕上がりとなりました。

このブログを見て、取り付けてみようと思った人

・・・いないかな(笑)・・・

のために、小生なりに気づいたことをちょっとだけ。


まず、当り前のことですがサイズを間違えないこと。

小生が買った製品はSサイズで、適合するハンドル径は、

36cm~37.5cmとなっています。

小生のクルマのハンドル径は36.5cmで、
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適合範囲内にあっても小さめですが、

それでもハンドルに被せるのに、若干苦労しました。

革の伸びを前提として、小さめに作られているからです。


編み込みの作業は、付属の説明書のとおりですが、

糸の締め付けを丁寧にやった方がいいと思います。

そのとき活躍したのがコレでした。
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鮎の仕掛けを自作し始めた頃、古座川の民宿で買いました。

仕掛けの作り方を良く知らないときに手に入れた道具なので、

何に使うのかよく解らず、これまで全く出番がありませんでした。

オマツリを解くのには使えそうですが(笑)


長い年月を経て甦った道具(笑)で、このように糸を引っ掛けて、

順々に糸を締めつけていきます。
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革が伸びますから、何度でも締め付けが可能です。

編み始めと編み終わりの余った糸ですが、適当にカットして、

マイナスドライバー等で、ハンドルとカバーの間に押し込みます。
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これで緩んでこないそうです。


あとは説明書どおりで、そんなに難しい作業ではありません。

取り付けの動画 も公開されています。

ハンドルカバー一枚で運転席の雰囲気が一変します。

運転の感覚もかなり良い感じに・・

滑り易いハンドルに悩んでいる人にもオススメです。

2011-12-18 22:24:53 テーマ:ブログ

ハンドルカバー

トレジアは欠点の少ないクルマ。

前にそんなことを書いたと思います。

使い勝手が良いし、細部への心配りも行き届いているようです。

例えばハンドルですが、完全な円形ではありません。

下のほうの外周が若干ショートカットされています。

満月のちょっと手前の月のカタチですね(笑)

ハンドルの膝への干渉を、少しでも減らしたいのだと思います。


また、通常ハンドルを持つときの手の位置は、

時計でいえば、10時10分から9時15分の間でしょうか。

トレジアのハンドルのこの部分は、

持ちやすく滑りにくい材質・形状で、非常に良い感じです。

ひょっとして、今のクルマはこれが当たり前で、

単に小生が知らなかったというだけでしょうか(笑)


対してスプラッシュのハンドルですが、

トレジアに比べると、確実に滑り易い(笑)

それでもガマンして乗ってたんですけど・・

トレジアのハンドルを知って、ついにその限界が(笑)


と言って、エアバッグ付きのハンドルは、

昔と違って気軽に取り換えるわけにはいきません。

正確に言うと、以前に取替ようとして諦めたことが。

確か、自動車保険の制限か何かで。


それならどうする・・

ということで思いついたのがハンドルカバー。

しかし、店にあるのはどれもこれも気に入りません。

唯一目に止まったのは、革製の編み込むタイプ。

めんどくさそうだし、キレイに仕上がるのか不安でしたが、

他のものには全く食指が動かないので止むを得ず・・


で・・ ちょっと時間が掛かりましたが、なんとか完成!
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編み込み部はこんな感じです。

鮎の仕掛けの編み込みより手間取りました(笑)
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結論ですが、手間をかけた甲斐があったように思います。

革のしっとりとした触感と、程良い柔らかさが手に馴染みます。

ハンドルをちょっといじるだけで、

これほど運転の感覚が変わるとは・・

これは拾いものでした。

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