おにやんまのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

ダイワのパワーミニマムは、最も良く使う針でした。

「でした」と言ってしまうと、使わなくなるみたいですが、

そんなことはありません。

これからも使い続けるつもりです。

但し手許にストックがあるものを使い切るまでで、

追加の購入はしないと思います。

 

理由は、ダイワの針が今年から値上げになったからです。

「アーマード」の一件以来、

鮎用品の価格に敏感になっています(笑)

それでなくても割高なのに「何で値上げする?」

デフレが続いているときに一度でも値下げしたことがあったか?

 

まぁ、しばらくは使えるものの、いずれ手持ちが無くなります。

そのときに備えて代わりの針を検討してみました。

候補としては、鮎が良く釣れることはもちろんですが、

出来るだけ根ガカリが少なそうな針を選びたいと思います。

早掛け系よりはキツネ系ですかね。

 

ダイワの針で、パワーミニマム以外に良く使うのは、

マルチとエアースピードです。

マルチについては今年、和良川で代役の針を見つけました。

アステアのタイプ3で、あの和良川で使えるならOKかな(笑)

2年前に古座川で使ったときも、印象は悪くなかったです。

 

というわけで、パワーミニマムの代役にもタイプ3を候補に。

で、今シーズン終盤、タイプ3を使ってみたところ、

なんとなく手応えをつかめた気がします。

 

パワーミニマムには、6.5号と7号しかありません。

この代役としてのタイプ3は、6号と6.5号を考えています。 

タイプ3の6号は、パワーミニマムの6.5号とほぼ同じ大きさ。

タイプ3の6.5号は、パワーミニマムの7号より少し大きい。

線径はパワーミニマムが双方とも0.37mmなのに対し、

タイプ3は6号が、0.37mm、6.5号が4.0mmと、

メリハリがつけてあります。

 

正直、パワーミニマムの6.5号と7号には、

大きさを含めそんなに違いを感じていなかったわけで、

これはひょっとしたら、ケガの功名かもしれません(笑)

 

残るはエアースピード。

小生はシーズン終盤に、この針を使うことが多かったのですが、

あまり深く考えずに感覚で使っていたわけです。

今年古座川で、ある名人と話して、

そのことが理にかなっているかもしれないと思いました。

 

その名人によりますと、

終盤の鮎は思ったほど追いがキツく無いそうで、

そんな場合は軽量の小針が有効なんだそうです。

エアースピードの代役は、アステアのタイプ2の5.5号かな。

 

ダイワの針とアステアの針がそっくり入れ替わりますね(笑)

これでアステアの針が値上がりしたらどうすべきなのか?

たぶんダイワの針には戻りません。

値上げの先陣を切ったという悪いイメージが残りますから。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

先日、「アーマード」を追加購入しました。

何回か使ってみて、自分の釣りに合っているように思いました。

この製品は、釣りの対象魚ごとにいろいろな種類があります。

そして、「鮎釣り用」は、世間一般の例にもれず割高な価格です。

 

今回買ったのは「アジ・メバル用」、150mで定価5400円。

最初に買ったのは「鮎釣り用」、24mで定価2000円です。

いかに「鮎釣り用」が割高なのか一目瞭然ですね(笑)

しかも「鮎釣り用」は、値引き率も低いものでした。

割高が重なって、超割高とでも言えばいいのでしょうか(笑)

 

それでも割高を承知の上、

あえて最初は「鮎釣り用」を選択しました。

「鮎釣り用」以外の「アーマード」の巻き数は、

最も少ない「ワカサギ用」でさえ60m。

使ってみて気に入らなかったら処置に困るというのが理由です。

 

「鮎釣り用」の「アーマード」で仕掛けを作っているとき、

周期的に色が変わることに気付きました。

品質の面で、均一性が保たれていないのではないか?

当初、そんなことを疑っていました。

 

後に「ワカサギ用」を使っておられるヒデVさんから、

タナを識別するためのマーカーだとの情報が入りました。

ということは「ワカサギ用」を、

名前だけ変えて「鮎釣り用」として売っているのでしょうか。

 

割高を承知の上で「鮎釣り用」を買ってはみたものの、

それが名前だけの、「手抜き商品」だったとは・・

いかに温厚な小生でも、若干怒りを覚えましたね。

 

それともこのメーカーは、鮎釣り用の水中糸に、

タナ識別マーカーが必要だと考えているのでしょうか。

そうだとしたら、ちょっと笑えます。

このメーカーには、鮎釣りファンがいないんですかね。

 

さて、「鮎釣り用」の「アーマード」。

「手抜き商品」なのか「お笑い」なのか、興味深いところです。

 

少なくとも小生は、「鮎釣り用」の水中糸に、

タナ識別マーカーなんて必要が無いと考えています(笑)

というわけで今回、そんなマーカーが無いものを選択しました。

 

色がピンクなのは、ちょっと気になりますが、

他の「鮎釣り用」の水中糸にも、ピンクが存在するようです。

目の良いメバルが対象魚になっているくらいですから、

魚からは、それなりに見えにくい色なのかもしれません。

 

話を戻しますが、割高な「鮎釣り用」の「アーマード」。

他社の「鮎釣り用」の水中糸に比べ、決して高くはありません。

小生はそう思います。

 

いかに鮎釣り用品全般が、割高な価格設定になっているか。

改めてそのことを実感します。

こんな状況を作り出した責任の一端は、

鮎釣りファンの側にもあるのではないかと思ったりします。

 

より一層の賢明な商品選択が、

少しでも現状打開につながってくれないか。

もっと自分の目を肥やしていきたいと思うところです。

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

10月29日、古座川で最後の悪あがき(笑)

10月の終わりに鮎釣りをするのは、これが最初で最後かな?

オトリ店の話では、小川はイマイチらしい。

それでもやっぱり小川へ。

 

今シーズン、たぶんこの次は無いと思います。

釣れても釣れなくても、最後は好きな川で楽しみたい。

全く釣れないというのは困りますが(笑)

天気は秋晴れ、締めくくりの一日の始まりです。

 

今日は「柿太郎」を一周するつもりで、竿も軽いAを選択。

前々回に半分を往復しました。

ということは、周回も出来るのではないかと考えたわけです。

釣りの後、駐車場所まで一般道を戻るのがちょっとつらいかな。

 

上の写真は入川場所、ここから下流へ約4Km歩きます。

日陰になるので空気が冷たいですね。

水温は17.6℃、一週間でずいぶん下がりました。

先が長いので、最初のポイントはパスします。

 

しばらく歩いて、こんなところで足が止まります。

見た目は良さそうですが、同時に釣れなさそうな雰囲気も。

まぁ、川を歩くのが目的ではないので、ちょっと様子を。

結果は、オトリが泳ぎ回るだけでした。

鮎はいるように思えるのですが、掛かる気配がありません。

オトリを3匹にすべきだったかと、後悔し始めます。

 

オトリ店で難所は無いと聞いていたのに、一箇所ありました。

竿を畳んで崖道を歩けば良かったのかもしれませんが、

横着したため結局泳ぐことに(寒っ!)

天気が良かったからまだマシですが、

日陰では震えっ放しで、これが誘いになったかも(笑)

 

チャラ瀬では天然オトリがグングン泳ぎます。

下へ下へと(笑)

友釣りになりませんがな・・

チャラ瀬の下の瀬も突っ走り、瀬落ちでククッときました。

 

「掛かったのか?」と喜んだのに、エビちゃんですがな(涙)

しかも針が脳天近くに刺さって、オトリがヘタレぎみ。

これはヤバイ・・ やっぱり3匹買っとけば・・

もう1匹の天然オトリは、アンダーラインがクッキリ。

 

それはもう、腫れ物に触るがごとく丁重に丁重に・・

その甲斐あってなんとか1匹、まだまだ若い鮎です。

このとき、釣り開始からタップリ2時間は経過していました。

このオトリを持って、先ほど見送った上流側へ戻ります。

 

しばらくして、ちょっと小ぶりの背掛かり登場。

これがササッと泳いで、この日一番のアタリ。

この時期の鮎は、盛期の引きに乏しい気がしますが、

この鮎は、ちょっとだけ楽しませてくれました。

 

とはいうものの、なんとなくくたびれた様子が伺えます。

ボウズハゼもたくさん釣れましたが、こちらは元気一杯。

鮎を遥かに上回るアタリを見せるのもいました(苦笑)

コイツら、いつまで川にいるんですかね。

 

それから、こんなところや、

こんなところで泳がせて

忘れたころに掛かかります。

 

黒いのはいませんが、一歩手前というところでしょうか。

 

 

と思ったら、こんな若々しいのも掛かったりします。

 

それでも今後、もうこの時期の釣りをしたいとは思いませんね。

釣果はピッタリ10匹(15~18cm)、

覚悟はしていたものの、最後の一般道の上り坂は疲れました。

 

 

《仕掛け》

(竿)ダイワ:競技・A95SC

(糸)DUEL:アーマード・0.06号

(針)ダイワ:エアースピード・6号3本錨

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。