清流の森 ~九州の滝と風景~

九州各地の風景や滝の写真を公開しています。
マニアックな滝の写真も見られますよ。


テーマ:
$清流の森 ~九州の滝と風景~
大分県由布市挾間町朴木


大分県にある「由布川峡谷」へ行ってきました。

大分県別府市から由布市挾間町にかけての大分川水系由布川の上流にある峡谷です。
約15mから60mの高さの切り立った断崖の下を渓流が流れる峡谷が約12kmにわたって続いていて、
40条以上の細い滝が流れ落ちているそうです。

その美しい光景から『東洋のチロル』とも呼ばれているようです。

$清流の森 ~九州の滝と風景~


以前からずっと行きたかった場所ですが、ようやく行くチャンスが訪れました。


由布川峡谷には"椿"と"猿渡"という二つの入り口があります。
以前はもう一つ"谷ヶ淵"の入り口があったようですが、災害か何かで破壊されてしまい、現在は立ち入り禁止のようです。


とにかく「神秘的ですばらしい!」との噂をあちこちで耳にしていたので期待して入峡しました。

$清流の森 ~九州の滝と風景~

が、峡谷内は水遊びの親子連れであふれかえっている状態。
子供達の嬉しそうな歓声が飛び交っています。

間違ってどっかのプールに来てしまったのか?あせる


$清流の森 ~九州の滝と風景~

とても"神秘的"という雰囲気ではありませんでした汗
景色は確かにすばらしいんだけどな。


幾筋か流れている滝を撮ろうと思っても人が写り込んでしまう状態。
三脚立てて写真撮ってるのが場違いな感じがして恥ずかしくなる・・・。

$清流の森 ~九州の滝と風景~


少し上流まで行ってみようかとも思いましたが、とりあえず一度上がって、
もう一つの入り口である"猿渡"へ向かってみることにしました。



そして、"猿渡"到着。
どうやら「由布川峡谷まつり」とやらをやっているようです。
駐車場は満車状態。
悪い予感がします・・・。


渓谷に架かる橋を渡り、急な階段を下りて渓谷へ。
右からも左からも細い滝が流れ落ちていて、非常に美しい光景です。

$清流の森 ~九州の滝と風景~




人がいなければ・・・。

予想通りこちらも河川プール状態。
水が少なくて流れも緩やかなので小さい子の水遊びには最適なんでしょうね。
外は猛暑ですしねー。


$清流の森 ~九州の滝と風景~


気がつけば日も暮れかけ、渓谷内も薄暗くなってきています。

今回は元々下見のつもりだったので、これで終了。
雰囲気だけは掴むことが出来ました。


次回来るときは早朝が良さそう。
ズボンの下に海パンを履いて、ジャブジャブと遡行してみようかな。
上流の方に行けば人もいないだろうし。


$清流の森 ~九州の滝と風景~


"椿"の上流には「チェックストーン」と呼ばれる(チョックストーンの誤りと思われる)、渓谷の狭い場所に岩が挟まっている光景も見ることが出来るようです。
出来れば行ってみたいけど、水量が多いときは泳ぐ箇所などもあるとのこと。
(現地の案内板には水深2mと書かれていました)

素人が行くにはかなり敷居が高いようですが、行けそうな所まででも行ってみようかな。


熊本方面から行く場合にはまず湯布院を目指します。
湯布院の街中を過ぎ、 セントレジャー城島高原パーク (旧城島後楽園ゆうえんち)を過ぎて行くと案内がありますので狭間方面へ右折します。


しばらく道なりに行くと、左手に由布川峡谷の案内板と"椿"入り口の案内があります。
駐車場(無料)はそれなりに広いですが、夏場の昼間などは水遊び客の車でいっぱいになるかもしれません。

"椿"への案内で曲がらずに道沿いに進むと、今度は"猿渡"の案内があるので左折します。
こちらも無料駐車がありますが、駐めきれないほど車が駐まっていました。
「階段が急なので小さいお子さんにはお勧めしません」という書き込みをネットで見ていましたが、小さいお子さんもたくさん泳いでいました・・・。


駐車場を通り過ぎてさらに先へ行くと峡谷に架かる吊り橋があるはずですが、今回は時間の関係で行きませんでした。
次回はこちらにも行ってみたいです。


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