清流の森 ~九州の滝と風景~

九州各地の風景や滝の写真を公開しています。
マニアックな滝の写真も見られますよ。


テーマ:

清流の森 ~九州の滝と風景~
所在地:宮崎県延岡市行縢町(地図


宮崎の旅、2日目。

延岡市のビジネスホテルに一泊し、朝から滝へ向かうことに。
ターゲットは延岡市街地からすぐそばにある「行縢[むかばき]の滝」。

7~8年前、まだ滝巡りを始めたばっかりの頃に行ったっきり。
120万画素ぐらいのしょぼいデジカメで撮った写真しかありません。
せっかく近くまで来たので撮りなおしに行くことにしました。


行縢の滝」は日本の滝100選に選ばれている滝です。
"行縢"とは武士が馬に乗るときに使う腰巻きのこと。
山の形がそれに似ていることから「行縢山」と呼ばれているようです。
名前の由来についてはこちらのサイトが参考になります。

 みやざきの神話と伝承101 行縢山の伝説


山の高いところから落ちているため、麓からもその姿を見ることが出来ます。
また、巨大な一枚岩を簾のように流れ落ちる姿を滝の真下から見上げることも出来ます。


滝への登山口は2箇所あるようで、カーナビ君は気を遣って?滝に近い方
の入り口を案内してくれましたが、こちらは現在通行止めのようです。
行縢神社」から登るのが正しいルートでした。

登山道を登り初めて約5分。
登りが急ということもあるのでしょうが、既に息が上がっています。

どうも体が重い。
昨日の疲れがやっぱり残ってるのか、
それとも昨晩の酒が残っているのか(ちょっと飲み過ぎた・・・)。

その後も10~20m歩いては立ち止まり、
またそのくらい歩いては立ち止まることの繰り返し。

途中ではスカート履きの女性(カップル)や5~6歳の子供にも会いました。
大の男が何という情けなさ (>_<)


がんばって滝の全体像が眺められる「滝見橋」へ何とか到着しました。
滝壺は滝に近すぎて撮影には不向きです。
滝目当て出来た人の大半はここから見て帰るんじゃないでしょうか?
さっきのカップルもここで引き返してました。




清流の森 ~九州の滝と風景~

下の方も小さな滝のようになっています。


ここでたっぷり撮影&休憩し、多少は体力が回復。
滝壺へ行くためにはもう少し山を登る必要があります。
休憩したのが良かったのか、酒が抜けてきたのか前半よりは
多少ましなペースで登ることが出来ました。

滝見橋から10分ほどで滝壺へ到着。
10時に登り始めたのに時計の針は11時を指してました。
麓の案内板には滝まで30分とありましたが、合計約1時間もかかったことに。


久しぶりの行縢の滝、やはり巨大です。
前日多少雨が降ったのでそれなりの水量を期待したのですが、まあこんな物でしょう。

清流の森 ~九州の滝と風景~


滝に近すぎて18mm程度のレンズでは全景を撮るのは困難。
10mmぐらいのレンズだったら撮れるんでしょうか?


以前来たのは夏場だったので滝のしぶきが気持ちよかったですが、
この日は真冬に逆戻りしたような気温。
カメラを持つ手がかじかんでくる程寒かった!


今回の撮影ではPLフィルタの使い方が非常に勉強になりました。

PLフィルタの効かせ方が不充分(左)
PLフィルタを充分に効かせた状態(右)

清流の森 ~九州の滝と風景~  清流の森 ~九州の滝と風景~

こんなにも違いが出る物なんですね。
PLフィルタの効き具合に関してはこれまでも意識してきましたが、
ここまではっきりと違いが見えたのは初めて。
やはり風景撮影にPLフィルタは必需品です。


スローばっかりでは芸がないので落ち口を高速シャッターで狙ってみました。
ISO感度を800に上げて高速シャッターで撮影。
水しぶきが止まって見えますが、天気が悪かったせいかあんまりきれいではないかも。

清流の森 ~九州の滝と風景~

滝を充分に堪能したので、ここから下山します。
山頂まではあと3kmほど歩かないといけないようです。
別に"登山"が好きなわけではないので行こうとも思いませんが。




下山の途中に渓流で休憩。
水の透明度が半端じゃありません。
夏場だったら水に足を付けても気持ちよさそう。

清流の森 ~九州の滝と風景~


結局撮影時間込みで往復2時間。
こんなに時間がかかるとはちょっと予想外。
おまけに足がものすごく痛くて、歩くのがやっと。

帰り道にいくつか滝へ寄りながら帰る予定でしたが、歩く力は残っていません。
あと一つほとんど歩かなくてもいい滝へ寄って、帰宅することにします。


次回へ続く
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