清流の森 ~九州の滝と風景~

九州各地の風景や滝の写真を公開しています。
マニアックな滝の写真も見られますよ。


テーマ:

大分県九重地方の国道387号沿い。

宝泉寺温泉や、壁湯温泉、川底温泉など数々の温泉地がある場所なんですが、

この辺りには結構たくさんの滝が存在します。

 

ここでは、今回巡ってきた4つの滝について紹介します。


 

 

相生の滝

相生の滝

所在地:大分県玖珠郡九重町大字町田

地図:マピオン



おそらく「あいおいのたき」で良いでしょう。

国道210号から、国道387号へ入り、引地駅の側まで行きます。

説明が難しいので詳しくは地図を見てください。

 

二筋に分かれて流れていて、なかなか美しい滝です。

滝壺に降りられないか探して対岸まで行き、降りられそうな場所があったんですが、

民家の敷地だった為、あきらめました。


 

 

仙洞の滝

仙洞の滝

所在地:大分県玖珠郡九重町大字町田

地図:マピオン


 

相生の滝から国道387号へもどり、またしばらく南下します。

「壁湯温泉」の細道へ入っていくと道沿いに小さな看板があります。

そこへ車を駐めるか、道下の畑の方まで車で行くことが出来ます。

 

畑の脇に川が流れていて、そこから見ることが出来ますが、見ての通り見晴らしは悪いです。

これでも邪魔な草を多少払ったんですが。

 

滝壺へ降りる道があるとの話だったので探したのですか結局見つけることは出来ませんでした。

水量が少ない日にかなり下流から歩いていくしかないのかも。



 

夫婦滝(女滝)

夫婦滝

所在地:大分県玖珠郡九重町大字町田

地図:マピオン


 

国道387号をまた南下し、「宝泉寺温泉」への入口にあります。

少し温泉街へ入った所にある宝泉寺温泉の駐車場に車を止めます。

徒歩約1分。

 

看板もありますが、ここからはこの程度しか見ることが出来ません。

この下にも滝があり、そっちは「男滝」と呼ばれているようですが、落ち口がかすかに見える程度。

 

下流の「グリーンホテル九重」から川へ降り、そこから溯行することで男滝へたどり着くことが

出来るのですが、川の水量が多くてとても長靴で渡ることが出来そうになかったのであきらめました。

その内またリベンジしたいと思います。

 

なお、友人はびしょ濡れになるのを気にせず、太ももまで水に浸かって男滝の滝壺にたどり着いたようです。

地学切手のページ 」に写真が掲載してあります。

自分も滝バカだと思ってましたが、もっと大バカがここにいました(笑)



 

川底の滝

川底の滝

所在地:大分県玖珠郡九重町大字菅原

地図:マピオン


 

国道387号をまたしばらく南下すると「川底温泉」があります。

そこにある橋の上から見ることが出来ます。

交通量が少ないのでスピードを落として走れば車の中からも充分見ることが出来ます。

 

小降りですがなかなか形の良い滝です。

滝壺の岩がいいアクセントになってます。

 

国道387号沿いは滝の宝庫ですね。

どの滝もかなり手軽に見ることが出来るので、また玖珠・天ヶ瀬方面へ行くときには

寄ってみようと思います。

 

季節が変わればきっとまた違った印象の滝を見ることが出来るでしょう (*^_^*)

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