清流の森 ~九州の滝と風景~

九州各地の風景や滝の写真を公開しています。
マニアックな滝の写真も見られますよ。


テーマ:

鍋ヶ滝

鍋ヶ滝

所在地:熊本県阿蘇郡小国町黒淵
地図: マピオン

 

前回来たのが8月頭だったので、ちょうど3ヶ月ぶり。

前回の写真 と比べるとやっぱり秋の雰囲気が出ています。

 

縦

落ち葉が秋っぽい雰囲気を出してます。

 

10時前だったんですが、誰もいなかったので急いで撮影しました。

裏に回れるのでどうしても人が写り込んだ写真になりやすいんですよね。

しばらくすると人が増えてきてやっぱり裏に回られてしまったんですが。

 

 

 

水のカーテン

水のカーテン」という感じでしょうか。

時間帯が良かったのか、新しいレンズが良かったのか、前回よりもかなりきれいに撮れて大満足♪

今回は裏には行きませんでした。

というのも、この日の本当の目的地はここではなく、近くにある"土`田(はんだ)滝"だったからです。

 

 

土`田(はんだ)滝

※写真は1枚もありません。この滝に興味がある人以外は読まない方がいいかもしれません。

 

この滝へは昔ゴミ焼却場に忍び込み(笑)、滝の落ち口からのぞき込んだことがあるだけでまだ下へは行ったことがありません。

いつか行きたいと思いながらも場所がよくわからないので保留にしてました。

 

今回、ネットで入念に下調べをし、大まかな場所を掴みました。

国道212号を杖立方面へ進んでいくと左側に案内標識があります。

そこから集落へ降りていき、手作りの看板がある付近に路駐。

民家の横にある細い道を進んでいくと森の中へ入ります。

 

少し行くと木にペンキで「タキ入口」と書いてあったのですが、それに気づかず道の終点まで歩いてしまいました。

そこから道無き道を木をかき分けながら進んでいくとやっと川に到着。

しかし、水が多くて川沿いを歩くのは無理。

おまけにそこからは滝が見えないので、そこが滝の上流なのか、下流なのかすらわからない・・・。

1時間ぐらい森の中をさまよいました。

 

雲海を見るためにちょっと厚着してたので、もう汗だく。Gパンは泥だらけ・・・。

昼前で腹も減ってきた。

これ以上は無理と判断し、降りてきた道へ戻りました。

 

ひょっとしてもっと手前に降り口があったのでは?と思いながら引き返していると、

ガードレールがあり、そこから滝が見えます。

思った以上に巨大な滝です。これはぜひ行ってみたい!

その付近から下の方に道があるように見えるが、かなりの崖。

ネットでも崖を降りるなんて書いてなかった。ここは違うかな。

 

とりあえず先へ進みます。

ここで初めて「タキ入口」と木に書いてあったことに気づきました。

残り少ない体力を振り絞って少し降りてみましたが先は長そう・・・。

これ以上は体力も気力も持ちません。

今日はここまでです。次回は冬場かな。

草が枯れて、少しは歩きやすくなっているでしょう。。

 

ネットで滝を探すと、道なんか無くても木をかき分けて水音だけを頼りに滝にたどり着いた話や、

ロープなどで体を固定して滝壺に降りた強者の話も載ってます。

俺もそういうことをして、普通ではたどり着けない滝へ行ったことが何回かあります。

しかし、それは経験がある人の案内や安全対策があるから可能な事。

そして、そういう人たちが「結構簡単だった」と書いていたとしても、それが誰でも簡単とは限らないようです・・・。

今回は「長靴もいらないほど簡単だった」との記事を何処かで見かけて簡単だと思いこんだ俺のミスです。

もちろん、入口を間違わなければ簡単だったのかも知れませんが。

 

観光地化されていない滝へ行く際には十分注意しましょう。

道路地図に載っているから簡単に行けるとは限りません・・・。

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