清流の森 ~九州の滝と風景~

九州各地の風景や滝の写真を公開しています。
マニアックな滝の写真も見られますよ。


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佐賀県佐賀市富士町大字小副川


九年庵を出発し、佐賀市方面へ。
国道34号を西に走り、途中で国道263号へ右折。

ホテル龍登園の手前にある橋を渡り、川の対岸にある国道323号へ。
熊の川温泉を抜けて旧富士町へ入ります。

「雄渕雌渕公園」の入り口を通り過ぎて少し先に行くと、
トンネルの手前右側に「御手水の滝」があります。

弘法大師が立ち寄ってここの水を使ったということで「御手水」との名が付いているようです。


道路沿いに小さな滝(下段?)が落ちていますが、よく見ると奥の方(上段?)にも滝が落ちています。
奥の滝へ行く遊歩道がありますが、かなり荒れ果てていて、全く整備されていない感じです。
ただ、危険なところはありませんでした。

滝の目の前に行くには川を渡る必要があります。
今回は水が少なかったので全然問題なかったですが、水が多いときは注意した方が良いかもしれません。


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形的には直瀑ですが、水が少ないため岩に添って水が落ちている感じです。
滝壺も発達していないので普段からこんな物なんでしょう。


清流の森 ~九州の滝と風景~


正面から見ると上部が岩に隠れてしまっています・・・。

$清流の森 ~九州の滝と風景~


道路沿いにある下段?の滝。

清流の森 ~九州の滝と風景~

写真ではわかりませんが、岩に「滝の水手御」と刻んでありました。
きっとかなり昔に書いた物なんでしょうね。


滝壺にも降りられないことは無さそうでしたが、水量も少ないしそこまでする価値も無さそう。
上の方から数枚撮影して終了です。

まあ、わざわざ遠くから見に行くほどの滝ではありません。
ただこの近辺は滝が多いので、それらを見に行くついでに寄ってみるのならいいと思います(^^)


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佐賀県神埼市神埼町的

前回の続きです。

九年庵を出るとそこは仁比山神社の参道でした。
鳥居をくぐって神社へ向かいます。

神社には出店などもたくさん出ていました。
こんな感じの傘が置いてあり、ベンチに座ってお茶などを飲めるようです。
まるで京都に来たかのよう。

$清流の森 ~九州の滝と風景~  $清流の森 ~九州の滝と風景~

紅葉はまさにピークの状態ですが、日当たりの良い場所にある楓などは水分が抜けたようにクシャッとなってる。
こういうのはもうすぐ落ちてしまうんでしょうね。



見所がたくさんあり、歩く度に撮影するのでちっとも先に進まない(笑)
神社の境内を2時間以上うろうろしてました(そんなに広い所ではないんですが・・・)。

清流の森 ~九州の滝と風景~



比較的きれいに撮れた写真を何枚か掲載します。
めずらしくタイトル付き(何の捻りもないですが(^_^;))

清流の森 ~九州の滝と風景~
燃える巨木


清流の森 ~九州の滝と風景~
神の炎


清流の森 ~九州の滝と風景~
見ざる言わざる聞かざる


清流の森 ~九州の滝と風景~
年輪


$清流の森 ~九州の滝と風景~
異次元への入口


$清流の森 ~九州の滝と風景~
紅葉のトンネル


$清流の森 ~九州の滝と風景~
紅葉にたたずむ女性


神社から降りると「護国寺地蔵院」という所で年に一度しか公開されないという千手観音の秘仏が公開されていました。
写真撮影禁止なので撮ってませんが、金色に輝いていて美しい仏像でした。
ただ、せっかくの「千手」が隠れてしまっていて、正面から見れないのが残念(>_<)



一通り撮影も終わり、シャトルバスに向かうとものすごい人混み。
まるで花火大会が終わった後のような感じ。
人混みが苦手な人にはつらいでしょうね。


駐車場について次の場所へ出発したときには既に13時頃。
ちょっとゆっくりしすぎたかな(^_^;)
次の目的地である雄渕雌渕公園へ向かいます。


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