食い意地?

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今朝の私は腰の痛さがとんでもなくて、なかなか起き上がれず。
ばあちゃんがポータブルトイレで用を足すのも手伝ってやれず自分でなんとかしてもらいました。
そのまま横になって寝てしまい、お昼もそのまま寝ていたのです。
はっと気がつくとばあちゃんはベッドにいない。
あれ?と起きてみると食事をしていました。
なんと、お腹がすいて耐えれなかったのか自分で起き上がり
冷凍うどんをゆで、冷蔵庫の漬物をだし、お茶も入れているのです。
それを見た私はあ然・・・
食欲はこうも人を動かすのかと感心しました。
ここのところゆっくり寝れなかったので良く寝れたのは気持ちよかったのですが起きたらこんな状態になっているなんて。
私を起こしてしてもらおうと思わずに自分でやりたかったようです。
ただ、またこうやって自分で何かできるようになると
使ってほしくない火を使ったり、
冷凍庫と冷蔵庫の物を移動させたりとして欲しくない事をやられそうです。
今日も早速チルド室のものを移動させていたし。
早速今日からガスは元栓を締めることにしました。
こんな事があるとまた熟睡できなくなりそうです・・・
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はりきりばあちゃん

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大阪に住む叔母といとこがお見舞いに来てくれた。
ばあちゃんが二人に話しかける事は
「みんなの顔見たら元気になるかもしれん。
この子(私の事)がおるけんこうやって寝ておれる。」
ほとんどこのパターンの繰り返し。
違う話題をふっても内容がわかっておらず。
ただ、二人が来たのは嬉しいようで少し興奮気味。

昼過ぎに介護度の変更のために保健婦さんが来ました。
自分で起きられる。
立ち上がれる。
着替えられる。
トイレに行ける。
など何故か症状は軽く伝えるばあちゃん。
保健婦さんも前より元気で意識もはっきりしているみたい!?と。
これではせいぜい介護度2ぐらいにしかならない様です。
一応私もところどころつっこみを入れて
あとでかなりボケていて困る事を伝えましたが。

預ける施設の値段を聞いたら勧めてくれている所は7万ぐらい。
すぐに入れる所は10万ぐらい。
一緒に聞いていた叔母達も後からやっぱり高いね・・・と脱力。
すぐに入所できなければショートステイを利用してばあちゃんがまともに過ごせるかどうか試したい事を保健婦さんに言ったら
ショートステイはデイサービスより面倒見てくれる人の数が少ないので
比較的ほったらかし気味になると言われました。
それだとやっぱりボケがひどくなりそうだから嫌だな・・・
宝くじ当たるといいねと皆で話しました。
ただの現実逃避ですが。
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たんこぶ

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デイサービスから帰ってきたばあちゃんを着替えさせていたら
頭にたんこぶができていました。
「これどしたん?どこにぶつけたん?」
と聞いても覚えていないといいます。
こんだけ赤くて腫れているんだから痛かっただろうに。
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トイレ?

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3時ごろトイレに行きたいと自分で起き上がっていました。
一人で立ったら転んだりして危ないからやめてと言っているのに
「そやけど自分で立ちたくなる」
との発言。そっか。自分で立ちたくなるのか。
なんかまともな返事で驚いた。
で、ポータブルのトイレに座って用を足しベッドに戻る。
トイレを片付けようとすると・・・
?おしっこ出ていませんよ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
ばあちゃんに出てないやんと言うと
「出た。お腹がスッキリしたのに。」
そんなバナナ。
どんなに見ても出てませんよ。
何がどこに出たんだろう。不思議だ~

ご飯を食べていない

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こんな時間(午前3時前)にばあちゃんに呼ばれました。
「ご飯あるか?」
ご飯はないけどとカステラを持って行きました。
こんな夜中に食べたら寝れなくなるからあまり食べるなと言うと
「今日は晩御飯を食べてない」
と言い出しました。
ああ・・・こりゃやばいよ・・・
典型的な症状が出ちゃいましたよ・・・
ご飯食べてないっていうのは前に一回だけあったけど
それ以降言わないから大丈夫だと思っていたのに。
みんなで食べたと言っても食べてないと言い張る。
寝ていたから忘れたんだろうと言ったら今まで寝ていないずっと起きていたと。
なんとか説得してカステラ少しとお茶で我慢してもらいました。

今日は寝てから何度もトイレに行く時に自分で起き上がろうとしていたので
「入院しといたらええのにあんたが夜中にウロウロするから帰ってきたんや
家でおるんやけんいろいろ我慢して言うこと聞いてくれ。」
と言ったのがいけなかったのか。
そんな事していないと言っていたけどばあちゃんなりにショックだったのか。
ご飯食べてないと言われるのはとっても怖いです。

うん○フェアー

テーマ:
(食事中の方は読まないで)

毎日わりとおだやかにばあちゃんの面倒をみれています。
と思ったら!
昨日から大便の出が悪い。
ネバーイ便が少しづつでるので拭き取れない。
ウォシュレットでもきれいにならない。
下着を二回ほど汚したのでパンツ型のオムツをはかせました。
それでもうまく出ないので先生にもらった下剤の座薬を入れる事にしました。
座薬を入れてから汚れた下着を洗濯した後に寝てもらうために電気を消しに。
そしたらもうトイレに行きたいと・・・
行きたいなら仕方ないと連れて行ったもののもしかして
「下剤の座薬を入れたの覚えてる?今すぐ出したら意味ないで。」
と聞いたら案の定忘れておりました。
せっかくの薬もすぐに排出されてしまいました。
それで寝てくれるかと思ったら今度は自力でポータブルトイレで出しています。
出るの?出た?一応薬は効いたようです。
見たらオムツの中にもすでにブツが。
それも片付けてやれやれ・・・
またしばらくするとトイレに行きたいと・・・
今度はオムツに座薬の残りのようなものが。
何度換えたらいいのだろう。
さすがに腹が立ってキレました。
もうこのまま寝てくれ。
トイレは寝たままでいいよ・・・
腰が痛くて仕方がないです。

退院となりました

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昨日(6日)の昼過ぎ、入院していた病院に行ってきました。
予定通り退院になりました。
追い出されたわけではありません。
徘徊する場合は家族の付き添いが必要だと言う事なので
それなら家で見るほうがまだ楽なので連れて帰ってきました。
先生も無理だと思ったらいつでも預かるからねと言ってくれています。
週に1回注射の為に通院が必要だそうです。

で、今日は往診の料金を払いにいつもの病院へ行きました。
内科の薬はこの病院でもらうように言われていたのと、
まさかの一日で退院したことを知らせました。
先生もあら~早かったね。と驚いていました。
週1で注射をしに行く事を言ったら
「そりゃ無理でしょう。私が週に2回往診に行きますよ。
むこうの先生にも電話しておきます。」
とありがたいお言葉。
往診に来てくれるのは楽でいい代わりに
掃除をしとかないと恥ずかしいのが難点ですが。
先生は私が仕事を休んでいることに気がついて
早く社会復帰せんといかんね。
と何とか仕事に戻らせたい様子。
このまま辞めてしまいたいからいいのに・・・

ばあちゃんは家では徘徊もせず、そんなにボケた事も言わず
歩く時に少し痛がるだけです。
やっぱり環境ってかなり影響があるんだなとしみじみ思います。

今日はトイレに連れて行くときに足元が滑ったばあちゃんの
手をぐっと力強く握りすぎたのか皮膚が裂けていました。
痛みが無かったようで気付いてなかったのですが血もでています。
ばあちゃんの薄い皮膚の取り扱いを気をつけなくては。

早速の外泊許可?

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ばあちゃんがいない朝。
ゆっくり寝たかったけれどデイサービスに休みの連絡を入れてから二度寝。
3時過ぎに起きてイヤイヤ病院へ行きました。
病室へ着くと看護婦さんに
「先生が話ししたいと言っている」
と言われました。

同じ病室の人、看護婦さん、先生の話をまとめると
夜中に起きあがって歩き回る
自分でトイレに行く
点滴をつけていてもぶち抜いて歩く
危険なのでナースステーションの隣の部屋で見張りをした

痛くて起き上がれなかったはずのばあちゃんが
入院したその日の夜に徘徊をはじめたのです。

先生と相談してこのままだと痴呆が悪化するので
本人も痛くないと言っているから自宅での療養にする事にしました。
一応外泊という形ですがそのまま退院になるかもしれません。
ありえない!
けど事実なので仕方ありません。
ただちょっと見に行っただけのはずなのに
ばあちゃんを連れて帰る事になってしまいました。

なんじゃこれ。

入院しました

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やっと診察が始まった本日、往診にきてもらったら
3週間以上は痛みがなくならないし
それから歩けるようになるまで時間がかかるので
入院したほうがいいだろうという事になりました。

ボケの事を話したら、薬をもらうのを間違ったりするので
少しは痴呆用の薬を入れていてくれたそうです。
知らなかったわぁ。
いつもの病院は個人病院で入院できないので
近くの大きな病院へ連絡をしてくれました。
でも運べないので
「救急車で連れて行ってもらいましょう!」
と先生に言われ電話を持つと
「110番!」
と元気よく言われました。
「いや、先生119では?」
「ああそう、119でした。」
警察は用がないですからね。

電話で依頼した後に救急隊員が運びやすいルートを検証する先生。
ありえない汚さの父の部屋経由で盛り上げた棚を移動させて・・・
と率先して片付けてくれる先生・・・ありがとう・・・( TДT)
おそろしく埃がでてくるので急いで掃除機をかける私。
先生は救急隊員が来るのを外で待っていてくれました。
本当にありがとう先生・・・

狭くてベッドが入れられない為に布状のタンカで運ばれました。
華々しくサイレンを鳴らしてきた救急車を当然近所中が見つめています。
熱い視線をあびながら病院へと向かいました。
病院へ着くとその病院で担当となる先生が
「懐かしいなぁ~10年ぶりかな~」
とばあさんに話しかけています。
今通っている病院ができる前まで
この病院に通っていた時に担当だった先生だそうです。
いろいろ話しかけていましたが
たぶんばあさんは半分以上理解してないですよ。
いろいろ検査を受けて診断は
肝臓の薬による副作用の骨粗しょう症と
そのせいでの頚椎圧迫骨折でした。
骨折なので私が家でやっていたように起き上がらせるのは
さらに悪化させるのでだめだそうです。
下手したら神経がだめになって動けなくなるとか。
とりあえず手遅れになる前でよかった。
先生はばあちゃんに
「救急車で運ばれんと早く来ないかんで~」
と言っていましたが連れて行かなかったのは私ですから。
虐待で訴えられかねませんから。
3週間は絶対安静でその後4週間以上をかけてリハビリ。
ただ、覚悟しなくてはならないのは
痴呆の症状が間違いなく悪化するだろうと言うことでした。
これはどうしようもないので家族の人が対応して下さいだってよ。
できねぇよ。
とも言えず
「はぁ、そうですか。」
と返事してしまう気弱な私。
でも先生は
「もし体が治って退院しても世話するのは大変だから施設のようなところにいれる事を考えたほうがいいですよ」
とおっしゃってくれました。
もう絶対そうしますから。。・゚・(ノд`)・゚・。

部屋は6人部屋。
ばあちゃんは起き上がってはいけないのでオムツを付けられました。
「おしっこがしたい」
と言うたびに
「起き上がっては駄目なのでそのままして」
「このまましてええんか?」
「うん」
「寝たままではなかなかできんの」
「じゃぁ出るまでやめとき」
と言う会話を3時から7時過ぎまでエンドレスで続けてくれました。
7時過ぎにやっとおしっこが出てオムツを交換して帰ってきました。
ちょうどそこに来た看護婦さんが
「交換しますからいいですよ~」
と言っていましたがオムツを付けていることを忘れる旨を伝えて帰ってきました。
何度も繰り返される会話に隣のベッドの人も思わず
「アハハハハ・・・」
と笑いがこらえられなくなっていました
。帰りにうるさくしてごめんなさいと謝っておきましたよ。
食事もうまく起き上がれないので私が食べさせてやりました。
誰でもそうでしょうがこういう事するのはすごく嫌!!
なのでムカムカしながら食べさせました。
とっても疲れた一日だけど
これからはばあちゃんの面倒を見る回数が減ると思うとほっとします。
かわいそうだけどゆっくり入院しておくれ。
でも入院費とかどうしよ!

年賀状

テーマ:
食卓まで自分で歩けないのでいちいち手伝って歩かせています。
食事が終わったらテレビでも見ればいいのに年賀状を見ます。
普通に見るだけならいいのですが一通り見た後、
年末にもらったお見舞い返しの商品券を箱から取り出して見て、
それをまた箱に入れたら再び年賀状を見始めるのです。
年賀状を見終わったらまた商品券を見て、
両方ともきちんと並べたと思ったらまた年賀状を見始める。
これが1時間ぐらいエンドレスに続きます。
気持ち悪いですが害の無い事なので見てみぬふり。
時々テレビの話題で話しかけたらまともな返事が返ってきます。
でもちょっと目を離すと何かしらしでかします。

「みかんを食べたあと皮はこの中に入れて」
と広告で作ったゴミ箱を差し出し、
「普通のゴミ箱に入れないで」
と念を押して食器を洗っていました。
戻ってくると普通のゴミ箱に入れられていました。
コバエがでると困るからここに入れるなと何度いっても聞きません。
食べる直前に言っても食べているうちに忘れます。
ずーっと見張っていないと何かしらやってくれるなんて
そんなに見張りしていられません!