su2objmtl.rbを更新

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私のプラグインのデータ置場についての記事
TAK2HATAのスケッチアップのプラグインのデータ置場の場所
全てのプラグインは上記に移行しています。

※下記のリンク先は最新ではありません。


ここんとこサボって呑んでばかりだったので、宅建の勉強をした。




終わる気がしないぜ。




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そんなこといいながら、Rubyをいじってしまった。




su2objmtl.zipの更新


焼きおにぎりのデータ置き場へ




091004更新内容:Su2objmtl.rb本体、Vidro用定義ファイル、Lux用定義ファイル更新。テクスチャをバンプに入れられるようにした。

Luxで設定を変えた。GIの値とOversampleの値で違うアルゴリズムが設定される。


LightGroupに対応した。



マテリアル設定規則■

  スケッチアップのマテリアル名で書き出すマテリアルの種類を定義している。

  基本的に半角大文字アルファベットと整数(1~100までを基準)の組み合わせ

    例: MATTE_BUMP60 ・・・ 材質種類がmatteでテクスチャがある場合はbumpの値を0.6としてつける。

    例: SHINY_REFL10SPEC20 ・・・ 材質種類がShiny(Luxの場合はshiny metal)でリフレクション0.1 スペキュラ0.2 となる。

    例: ALUMI ・・・ Luxのみ。材質種類がMetal Aluminum。

    例: GLASS ・・・材質種類がガラス。Vidroでは色も反映される。Luxでは透明で屈折率1.5に固定。

  他にもあるけど割愛。

  これらの名前の後にまったく関係ない文字をいれることも可能。

  半角大文字のアルファベットと数字以外だったら、特に影響がでない。

    例: MATTE_BUMP60concrete1test



  でも日本語は強制的に置き換えるので偶然変なことになる可能性はある。



  ちなみにスポットライトとポイントライトもマテリアル名でつけられる。そのマテリアルを割り当てた面の向きが光の向きとなる。

    例: SPOTLIGHT100_RADIUS85_FALLOFF45 ・・・ スポットライトで強さ1 光の円錐の開きが85度 円錐の端への低減が45度。

    例: POINTLIGHT80   ・・・   ポイントライト0.8の強さ

    例: EMISS100      ・・・   面光源。強さ1。VidroとRedqueenのみ対応。




そのうちちゃんとした解説を書くか、マテリアル名エディタでも作る予定。




Luxでライトグループを使うと、レンダリングしている画面でインタラクティブに光の色と強さを変えられる。


妄想焼きおにぎり-LightGroupのテスト1




妄想焼きおにぎり-LightGroupのテスト3




妄想焼きおにぎり-LightGroupのテスト2



Tonemappingのおかげで、自動的に輝度が調整されるので、


ハレーションして白飛びしたり


真っ暗になったりしないのも、こういったレンダラのいいところ。